真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
本屋にファミ通を買いに行ったら、1冊も置いてない。「あれ?、おかしいなぁ」っと思ったら、台風の影響で入荷が遅れているとのこと。何ともはや。
秋の新番アニメをチェックしたけど、ほぼ全部視聴できそう。ただ、視聴継続したいと思うものが少ない。今期より視聴本数がかなり減るかも。
今日のアニメ
・森田さんは無口。 #12「ふたりはアツアツ」…ついでにAT-Xで、#1~#4を再見。
今日の映画
・私の優しくない先輩(ファントム・フィルム/2010年)
九州の離れ島・火蜥蜴島に引っ越してきた、16歳の女子高生イリオモテヤマコの恋と友情の日々。ヤマカンの実写初監督作品。マンガチックなノリと能天気な展開が面白く、楽しんで観ていた。だが後半、作者の考えを押し付ける展開になり、些かガッカリ。実際、不破先輩の考えって、おかしいだろう。それを観客に無理やり押し付けるのはどうかと思う。前半が良いだけに、何とも残念だ。冒頭とエンディングのミュージカルシーンなんて、むちゃくちゃ楽しいんだけどなぁ。実に勿体ない。
「ブレイブリーデフォルト」のARマーカーデータが公式で公開されたので、プロモーションムービーをようやく観る事が出来た。しっかし、凄いなぁ。実際の自分の部屋にゲームのヒロインと思われる女の子が現れるんだから(自分の部屋で観ていたから)。こう言う演出が、実際のゲームの中でも行われるんだろうな。早くプレイしたみたいものだ。
・「The Elder Scrolls V: Skyrim」の日本での発売日が2011年12月8日に決定。
よっしゃ、年末年始は「The Elder Scrolls」三昧だ。…って、この辺りに「フロンティアゲート」も発売されそうな気がする(笑)。
おっと、「ラグナロク~光と闇の皇女~」の体験版もプレイしないと。明日、ファミ通を買ってこよう…っと。そう言えば、「ドラゴンクエストX」の画像も公開されていたね。実際に画像を見ると、やっぱプレイしたくなる。まぁ、そのためにわざわざWiiを買いたくもないけど。
今日のアニメ
・ダンタリアンの書架 #10「幻曲」…悪くはないんだけど、少々面白みに欠けるな。
昨日、「鉄の爪と宝玉で戦っている娘、誰?」って書いたが、その後、調べたら、「ヴィオラ」と言う名前である事が分かった。ゴスっぽい服もイイねぇ(↓の写真参(写真は拾い物))。今回は、この娘を使うぞ!
今日のアニメ
・THE IDOLM@STER #10「みんなで、少しでも前へ」…アイドル運動会の話。たかがTV番組でそこまで頑張らなくても(笑)。
・夏目友人帳 参 #12「帰る場所」…過去が絡んだ話。久しぶりにカッコ良いニャンコ先生(斑)が登場。
・神様ドォルズ #12「暴走」
・ひだまりスケッチ×☆☆☆ 特別編 前編「6月11日 ファミレスわっしょい!」+「4月7日~4月17日 なつめ…」(再見)
今日のドラマ
・スーパーナチュラル(第2シーズン) #6「壁の中の殺人鬼」…壁の中にいる悪霊。最近、不調だったが、久しぶりに面白いエピソードだった。悪霊が壁の中から出てくる描写が、ちょっと新鮮。
「ソウルキャリバーV」の映像を視聴。あの、鉄の爪と宝玉で戦っている娘、誰?。以前はいなかったよね?。今まではアイヴィーを使っていたが、今回はこの娘を使いたいな。二重人格のティラも、ちょっと気になるけど。
今日のアニメ
・セイクリッドセブン #11「セイクリッドセブン」(最終回)…後半、失速気味だったが、最終回で何とか盛り返した感じ。…にしても、「私のすべてを、あなたにあげる」って言うルリの台詞、別の意味の取れるんですけど(笑)。あと、最終回でやっと登場したアオイが可愛すぎ。この可愛さは反則だよ。
今日の映画
・Chatroom チャットルーム(イギリス/2010年)
中田秀夫監督がイギリスに招かれて作った作品で、ネットで知り合った青年をチャットを通じて自殺に追い込もうとする話。なんか、中田秀夫っぽくないなぁ。サスペンスも皆無だし、話にも面白みがない。最初から脚本が決まっていたのだろうか?。何れにせよ、中田秀夫の良さがまったく感じられない、非常につまらない作品だった。
先日、「フロンティアゲート」の体験版をクリアし、手が空いたので、「グランナイツヒストリー」のプレイを再開した。今日の昼からずっとプレイして、とりあえず、現パーティの見習い期間を終わらせた。…で問題は、このパーティをどの時点で叙任させたら良いのだろう?。現在のレベルでは、戦争モード(ネットワーク)ではとても役に立たないだろうし。悩むなぁ。
今日のアニメ
・異国迷路のクロワーゼ The Animation #12「屋根の上の猫」(最終回)…もう最終回か。湯音がマジ可愛かったので、是非、第2シリーズを作って欲しい。
・ゆるゆり #11「わたしたちのごらく部」
・けいおん!! #13「残暑見舞い!」&#14「夏期講習!」(再見)…#13は「不思議の国のあずにゃん」って感じで、個人的に好きだな。
今日の映画
・Blind Moon~女子校生吸血鬼伝説~(タイ/2006年)
タイ産のヴァンパイア・ホラー。吸血鬼を亡霊のように描いていたり、百合色が濃厚だったりと作品の方向性自体は悪くないんだが、如何せん、演出力がなさすぎる。展開もダラダラで、尺が短いのに非常に退屈だった。
・エグザム(イギリス/2009年)
納得いかねぇ。たかだか会社の採用試験にここまでするか、普通。人権無視も良いところだろう。また、この手の映画は真相が分かった時点で「なるほど」っと思うものなのに、まったくそう思えない。最後に長々と説明しているが、単に言い訳にしか聞こえない。矛盾も多いし、突っ込みどころも満載だ。
・最後の海底巨獣(アメリカ/1960年)
久しぶりに再見したが、妙に楽しかった。無茶苦茶チャチな人形アニメを含めて。最近、この手の映画がないからだろうな。ところで原始人のシーン、今観るとまったくコントだ(笑)。
台風接近中で、天気が悪い。
「東日本大震災」の影響で、公開延期になっていた「サンクタム」と「世界侵略:ロサンゼルス決戦」を観に行く。なんか、それだけで一日が終わった感じ。
今日のアニメ
・WORKING!! #10「疑惑の真相…、なずな働く。」(再見)
・ぬらりひょんの孫 千年魔京 #11「京上空の戦い」
・うさぎドロップ #7「ないしょで家出」…「大人になりたくなかった、母親になりたくなかった」っと言う、なんか切ない話だった。
・花咲くいろは #24「ラスボスは四十万スイ」
今日の映画
・サンクタム(アメリカ/2010年)
サイクロンの襲来と言うディザスター・ムービーの要素と、人跡未踏の洞窟からの脱出と言うサスペンス映画の要素を融合させた作品。さらに、これに父と子の葛藤と和解のドラマを追加させ、かなり見応えのある作品に仕上がっている。それにしても、大洪水のスペクタクルシーンは大迫力だし、極限状態のサスペンスは凄まじい。中には、観ていて胃がキリキリするような緊張感溢れるシーンもあった。更に3Dの効果が半端じゃない。ジェームズ・キャメロンが製作にタッチしているため、最近多い「なんちゃって3D」とは比べ物にならないほどの大迫力の立体感を見せる。また、どこからが実写で、どこまでがデジタル映像か分からない映像も一見の価値がある。もう、文句のつけようのないくらい面白い作品だった。間違いなく傑作と言って良いだろう。ところで一つだけ不満がある。それは手前の背景がぐっとせり出したときに、字幕が重なるところがいくつかあるが、この辺りの字幕が非常に読みづらし、立体感がおかしくなる。もう少し、字幕の表示に気を使って欲しかった。まぁこれは作品ではなく、配給会社の責任ではあるのだが。
・世界侵略:ロサンゼルス決戦(アメリカ/2011年)
民間人を救出するため、最前線となったロサンゼルスに向かう海兵隊たちの視線で描かれた侵略SF。冒頭10分ほど申し訳程度に登場人物の紹介があるが、それ以降はラストまで延々と銃声と爆音の連続。このサービス精神は凄いと思うが、そのため、侵略SFと言うよりは戦争映画に近いノリになっている。意外と早い時期にエイリアンの弱点が判明し、ほぼ全編で対等に戦っているのも、その要因の一つだろう。ところで、エイリアンの主力が歩兵と言うのはどうしたものか。まぁ確かにUFOなどの空の兵器も登場するので、他にも兵力はあるようだし、主人公たちが歩兵なので、特にそう感じるのかもしれない。ただ侵略を考えるなら、「インデペンデンス・ディ」のエイリアンがとった方法の方が効果的だと思うが(笑)。それにしても、全編が戦闘アクションの連続と言うのは凄いなぁ。タカ派的な考えが少々気になるが、本作には良く合っていると思う。ただ、一小隊にだけスポットを当てているので、内容の割りにスケールが感じられないのが難かな。何れにせよ、戦争映画が好きな人なら、観て損はない映画だと思う。入場料分は十分に元がとれるから。
久しぶりに「PlayStation Store」を覗いてい見ると、現在開催中の「東京ゲームショウ2011」に出展されているゲームの映像が何点か公開されていた。その中で「ロード オブ アポカリプス」、「アンチャーテッド -地図なき冒険の始まり-」、「真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)」、「ダーククエスト」、「ラグナロク オデッセイ」、「王と魔王と7人の姫君たち ~新・王様物語~」、「GRAVITY DAZE/重力的眩暈:上層への帰還において、彼女の内宇宙に生じた摂動」、「リアリティーファイター」、「イース セルセタの樹海」の9本を視聴。う~ん、これっと言って、面白そうな作品がないなぁ。「GRAVITY DAZE」と「リアリティーファイター」はちょっと興味を引いたが、別に購入するほどではないし。やっぱ、「PlayStation Vita」、当分購入しなくてイイや。
「展翅少女人形館(瑞智士記/ハヤカワ文庫)」、読了。
人類が球体関節人形しか出産できなくなってから、数十年後の世界。この現象の謎を探る「機関(オルガヌ)」は、奇跡的に人の姿で誕生した3人の少女たち…、バレエに打ちこむミラーナ、泣き虫のマリオン、人形細工師のフローリカをピレネー山中にある修道院に隔離していた。だが、ここに生きた球体関節人形、ビアンカがやってきたことから、彼女たちの歯車が狂い始める。
ゴシックと聞いて、読まない訳にはいかない。そんな訳で読み始めた。球体関節人形、異形、奇形、仮面、怪物、猟奇、異端、死、終末など、かなり病んだ設定、そしてストーリーで始まる。これは読む人を選ぶだろうな…って感じだが、それも最初のうちだけで、段々とその味が薄くなり、単なるゲテモノになり下がってしまう。はっきり言って、それらしい要素を並べているだけで、まったくゴシック(寧ろ、ゴスロリか)になってない。ゴシックの持つ美しさが描かれてないのもマイナス要因。単に流行りだから書いた…って感じ。作者はゴシックの事をまったく分かってないんじゃないか?。読み終わって、結局趣味の悪い未来SFでしかなかった。
今日の映画
・踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!(東宝/2010年)
同名TVドラマの劇場版3作目。前2作も面白かったが、今回もなかなかのもの。ただ、作品の作りが前2作とは変わっている。これまで複数の事件が同時に起こり、捜査が混乱すると言ったものだったが、今回起こる事件は一つだけ。だが事件の内容が濃いくて、非常に楽しめる作品に仕上がっている。伏線の張り方も見事で、脚本がかなり練られている。また、シリアスなお祭り騒ぎも健在。かなりの長尺だが、まったく退屈しなかった。傑作と言って良いだろう。

