真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
「心からの賛辞」
ミストヴェイル砦にいる執政アヌリエルの弱みを握り、帝国軍の進軍を有利にするクエスト。このクエストを受けた途端に、アヌリエルの私室に行く廊下に入ると、兵士から警告されるようになる。もっとも、マイキャラは隠密能力に優れているので、隠密で簡単に私室へ潜入出来た。その後、証拠を見つけ、アヌリエルを脅す。彼女の情報により、反乱軍への物資を積んだキャラバンを襲えばクエストクリア。
「グリーンウォール砦の戦い」
グリーンウォール砦を制圧するクエスト。相変わらずの乱戦なので、それほど面白くない。
「カスタブ砦からの救出」
カスタブ砦を制圧するクエストではあるが、砦に潜入し、牢獄から仲間を救出してから砦を攻め落とすので、これまでとはちょっと雰囲気が違う。しかも一人で潜入するので、久しぶりに隠密&弓での暗殺プレイが出来て、楽しかった。
「アモル砦の戦い」
アモル砦を制圧するクエスト。特に書く事なし。
「ウィンドヘルムの戦い」
遂に最終決戦。今回は敵を殲滅するのでなく、王の宮殿へ進軍していくので面白い。いつもの道が閉鎖されているので、敵を倒しながら、ルートを見つけなければならない。もっとも味方が多いので、それほど苦労しないで済む。宮殿に潜入すると、石拳のガルマルがボスキャラとして現れるのでこれを倒す。その後、ウルフリックの処分をどうするか…って事になるが、マイキャラは悪人キャラなので、バッサリと斬り捨てて処分した。こうして、スカイリムは帝国により統一されたのだった。これで内戦クエスト終了。
さてさて、小さなクエストはまだまだ残っていると思うが、大きなクエストはほぼ終了した筈。これで半年以上もプレイしてきた「スカイリム」も、とりあえずは終了。勿論、やり残した大きなクエストが判明した時は、再度プレイするつもり。それにしても、このゲームは面白かった。今まで色々なRPGをプレイしてきたが、間違いなくベスト1と言って良い作品だ。そんな訳で、夏に配信予定のDLCが今から楽しみだ。
今日のアニメ
・アイドルマスター 特別編「765プロという物語」…TV未放送分
・たまゆら~hitotose~ #11「聖夜のものがたり♪ なので」&#12「新しいひととせ、なので」(最終回)(再見)
・宇宙兄弟 #13「私の名前は伊東せりかです」
今日の映画
・スクリーム・オブ・バンシー 殺戮の妖精(アメリカ/2011年)
タイトルにある「バンシー」とは、アイルランドやスコットランドに伝わる女の妖精で、死を予告すると言われている。日本では「泣き幽霊」と呼ばれているので、知っている人も多いと思う。そう言う存在を人に害をなす殺人モンスターと描く時点で、この映画のアイデアに無理がある。しかも登場人物が極端に少ないため(低予算の為だろう)、あまり人が死ななく、観ていて楽しくない。つまり、単純にモンスター映画と割り切ることもできないのだ。はっきり言って、まったく観る必要なしの映画だ。
今日も雨、しかも、時々豪雨。
今日のアニメ
・モーレツ宇宙海賊 #23「目指せ!海賊の巣」…仮面のメイドガイが出てきたぁ(笑)。しかも、CVが小山力也だよ。
・坂道のアポロン #10「イン・ア・センチメンタル・ムード」
今日の映画
・スノーホワイト(アメリカ、2012年)
最近流行の戦う童話の主人公もの。今回の題材は白雪姫。私は基本的にこの手の作品は好きじゃないが、これはなかなか面白かった。確かに元の話をかなりアレンジしているが、ちゃんとファンタジーになっているし、何よりも元の話の雰囲気を損ねてないのが良い。どこぞのオタク監督の超勘違いの駄作「アリス」よりは、遥かに面白い作品に仕上がっている。スノーホワイトが甲冑を着るのも最後の方だけだし、戦うシーンがほとんどないのも良い。また、黒の森や妖精の森などの異世界のようなイマジネーションも素晴らしい。加えて、映像が美しく、アクションもスピーディで大迫力、VFXも最上級。まさにダークファンタジーの傑作と言ってイイだろう。
…っと書くと、ほぼ非のない作品のようだが、実は欠点もいくつかある。(1):肝心のスノーホワイトがそれほど美しくない(特に甲冑を着た姿は見てられない)。少なくとも、もう少し美しければなぁ。はっきり言って、敵である魔女ラヴェンナ(シャーリーズ・セロン)の方が遥かに美しいし、魅力的だ。(2):スノーホワイトがドレスの下にズボンを穿いているので、色っぽくない。生足くらい見せよな(笑)。これら以外でも、途中で「もののけ姫」そっくりになったり、展開が突っ込みどころ満載(人が通れない黒の森を苦労して抜けたのに、敵が簡単に追いついて来るなど)だったり。まぁ、この程度はご愛嬌ってところか。
・ディヴァイド(アメリカ/2011年)
ニューヨーク崩壊の原因などははっきり言ってどうでも良く(最後まで分からない)、あくまでも地下シェルターに避難した人々の極限ドラマがメイン。追い詰められた人間のエゴと狂気のドラマで、全編不愉快…って言うどころでなく、胸くそ悪いシーンの連続。ここまで酷いと観ていて疲れるし、救いのないラストで凹んでしまう。体調の悪いときに観る映画ではない。はっきり言って、まったく好みの作品ではなかった。
「ラヴクラフト全集(4)(H・P・ラヴクラフト/創元推理文庫)」、読了。
「宇宙からの色」→わたしは貯水池建造の為、アーカムへ行った。そこは焼け野原で、異様な雰囲気の場所だった。わたしはアミと言う老人から、44年前に起こった事を聞くが。…発端がSF的なのが、如何にもクトゥルーっぽい。そして、相変わらず場面描写が素晴らしい。隕石の影響ですべての動物が狂い、腐敗し、灰色になり、崩れていく辺りも凄いが、ラスト近くで名状しがたい異世界の生物が出現する辺りは圧巻。これは傑作だ。★★★★☆
「眠りの壁の彼方」→精神異常者に異世界のものがとりつく…話らしいが、分かりづらい。しかも読んでいて、ちっとも面白くなかった。★☆☆☆☆
「故アーサー・ジャーミンとその家系に関する事実」→外見、精神共に異常なアーサー・ジャーミンとその家系の話。これもあまり面白くない。★★☆☆☆
「冷気」→ニューヨークの下宿に住んでいた頃。わたしは心臓発作を起こしたため、同じ下宿にいた医者の力を借りた。だが、その医者の部屋からは、冷気が出ており。…クトゥルー神話ものではない。一種の医学ホラー。SFと言えないこともないが、ティストはホラー。ラストの不気味さが圧巻。★★★☆☆
「彼方より」→わたしの親友が奇妙な実験を始めた。その親友から、実験の結果を見て欲しいと言われるが。…マッドサイエンティストものであり、クトゥルー神話ものでもある。異世界の生物を垣間見るラストが圧巻。ところで、この作品はたぶん、スチュアート・ゴードンの映画「フロム・ビヨンド」の原作と思われる(「フロム・ビヨンド」は傑作なので、DVD化して欲しい)。★★★☆☆
「ピックマンのモデル」→わたしは画家のピックマンから、ノース・エンドにあるアトリエを見えてもらうことにした。そこで、おぞましい彼の絵の数々を見ることになるが。…要は絵画に描かれている怪物が、実際にいたと言う話。まぁ、よくある話だが、相変わらずの描写力と語り口で一気に読ませてしまう。さすがだ。★★★☆☆
「狂気の山脈にて」…南極大陸の奥深くを探検するミスカトニック大学探検隊。彼らはそこで、旧支配者の化石と遺跡を発見する。…ラヴクラフトにしては珍しくロストワールドもの。もっともクトゥルーなので、ワクワクの冒険談でなく、狂気と怪奇の物語ではあるが。ただラヴクラフトって、間違いなく短編の作家だと思う。つまり、長くなるとどうにもつまらなくなるのだ。本作もかなり冗長な感じで、特に後半のどうでもいい様な描写が延々と続くのは読んでいて苦痛なだけだった。何れにせよ、ラヴクラフトの本来の面白さが感じられない作品だ。★★☆☆☆
今日のアニメ
・ヨルムンガンド #10「Dragon Shooter phase.2」…久しぶりにアクション全開で楽しかった。しかし、この武器商人、ヘタな軍隊より強い。
・Fate/Zero #23「最果ての海」…ライダーvsアーチャー、そしてセイバーvsバーサーカー。…にしても、ライダー、カッコ良すぎるわ。男だなぁ。あと、バーサーカーの正体が判明。ランスロットだったんだ。
今日のドラマ
・魔術師マーリン #10「マーリンの帰還」…何気に「七人の侍」のようなエピソード。…って言うか、そのまんま。
暑いなぁ。
・アニメ「ちはやふる」第2期の制作決定。
やった。楽しみ、楽しみ。
今日のアニメ
・白鯨伝説 #9「ファンクラブ誕生」
今日のドラマ
・TAKEN #2「運命の子供達」…前回の続き。宇宙人のよる誘拐事件など。
「黒衣婦人の香り(ガストン・ルルー/創元推理文庫)」、読了。実は以前「黄色い部屋の謎」を再読したのは、これを読みたかったから。
「黄色い部屋の謎」の事件から2年後。南フランスの海岸にあるヘラクレス砦に、死んだと思われていた「黄色い部屋の謎」の犯人が現れる。美しいマチルドを救うため、青年記者ルールタビーユが再び立ち上がる。
ミステリー要素がぐっと下がり、フランス流大ロマン小説の色合いが強くなっている。確かに事件の真相解明のシーンもあるが、これが前作以上につまらない。まったくと言って良いほどゾクゾクしないし、楽しくもない。かと言って、大ロマン小説として優れているかと言えば然にあらず、こちらもイマイチ。はっきり言って、どっち付かずの中途半端な作品になっている。とにかく、小説の面白さが感じられないのが最大の欠点。
今日のアニメ
・黄昏乙女×アムネジア #8「追憶乙女」…珍しくシリアス一辺倒な回だったが、なかなか面白かった。それにしても、ももえも霧江もホント良い子だな。
・這いよれ!ニャル子さん #10「超時空の覇者」…前2回よりは少々落ちるかな。まぁ、おバカな…って言うよりいい加減なオチには笑ってしまったが。
今日の映画
・ダリル 秘められた巨大な謎を追って(アメリカ/1985年)
SFではあるが、ジュブナイルだな。確かに良く出来た話ではあるが、全体的にパッとしなく、些か面白みに欠ける。クライマックスもカーチェイスからジェット機を奪っての脱走まで、それなりに見せ場はあるものの、そのすべてが迫力不足。なんか、非常に物足りない作品だった。
今日のアニメ
・氷菓 #8「試写会に行こう!」…今どき、ノックスの十戒が出てくるとは思わなかったよ。ただ、謎の発端としてはなかなか面白かった。あと、今回は自主映画が題材になっているが、ブレ捲りのカメラワークや台詞の棒読みとか(CVはむちゃくちゃ豪華)、凝り過ぎだろう(笑)。
・咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A #9「最強」
今日のドラマ
・魔術師マーリン #9「魔法の剣」…エクスカリバー誕生のエピソード。
今日の映画
・血の伯爵夫人(ドイツ/フランス/2009年)
ハンガリーの貴族でありながら、殺人鬼であり、性癖異常者であり、吸血鬼伝説のモデルにもなった、「血の伯爵夫人」という異名を持つエリーザベト・バートリの生涯を描いた伝記映画。同じ題材は以前、イングリッド・ピット主演で「鮮血の処女狩り(イギリス/1970年)」と言うタイトルで映画化されている。「鮮血の処女狩り」はゲテモノだったが、今回は重厚なタッチの歴史もの。但し、描写は「鮮血の処女狩り」とは比べものにならないくらいエグイ。それにしても、エリザベートを美化しすぎているのが気になる(被害者は300人以上で、実際はこんなものじゃなかったらしい)。

