真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
前回で終わるつもりだったが、1週間もしないうちに未クリアのクエストの情報が入った。そんな訳で、そのクエストに挑戦。
「ハグレイヴン・ペトラを殺す」
マルカルスの近くにブラインドクリフ洞窟と言うダンジョンがあり、この中はフォースウォーンの巣になっている。ここを抜けると、ブラインドクリフ砦と言う場所があり、ここにメルカと言うハグレイヴンが囚われの身になっている。どうやら同族のペトラと言う者に砦を乗っ取られたようだ。牢から出して、砦奪還に手を貸して欲しいと頼まれる。OKすると、上記のクエストが発生。クエストと言っても、メルカが結構強いので、見ているだけでOK…って感じ。もっとも、ペトラ戦のときは援護してやったけど。このクエストの報酬は「メルカの目」と言う杖で、威力は「エクスプロージョンの杖」と同じ。これが結構役立ったりする。
「呪われた部族」
ラーガシュブールの前でオークと巨人が戦っているので、オークに加勢し、巨人を倒す。すると、砦の前にいるオークが「我々は呪われた部族なので、儀式をして呪いを解きたい」と言う。その儀式の為に、トロールの脂肪とデイドラの心臓が必要。この二つを取ってきて欲しいと頼まれる。OKすると、上記のクエストがスタート。トロールの脂肪はすぐに手に入るが、デイドラの心臓はどこで手に入れるんだったかな?。すぐに思い出すのは「過去の破片」のクエストだが、あのクエストは時間がかかるからなぁ。しかし、他の方法が思いつかなかったので、仕方なく再度挑戦。「過去の破片」のクエストの詳細は以前書いているので、今回は省略。とにかく、このクエストをクリアして、デイドラの心臓を手に入れる。これらの材料を持って、ラーガシュブールへ戻り、儀式を見届ける。すると、デイドラの王子マラキャスの声が聞こえ(…って、これもデイドラクエストかよ)、巨人の森の巨人が持つシャグロルのハンマーを持ってこいと言われる。さっそくオークのヤマーズ隊長と巨人の森へ繋がるファロウストーン洞窟へ向う。中に入ると、そこは巨人と熊の巣。更に洞窟を抜けると、巨人の森にたどり着く。するとヤマーズが、「最近寝不足なので替わりに戦ってくれ」とふざけた事を言う。仕方ないので替わりに戦ってやり、「シャグロルのハンマー」を手に入れる。すると、こいつが当然斬りかかってくる。つまり、使うだけ使った後は、口封じに始末しようと言う訳。なんて、汚ねぇ野郎だ。返り討ちだと反撃したら、こいつ異様にHPが高くて結構苦労する。何とか勝利して、「シャグロルのハンマー」をラーガシュブールに持ち帰り、祭壇に飾ったらクエストクリア。
…って事で、今度こそ、一旦終…。いや、やっぱ言うまい(笑)。
今日のアニメ
・宇宙兄弟 #13「3次元アリ」
今日の映画
・アンチクライスト(デンマーク/ドイツ/フランス/スウェーデン/イタリア/ポーランド/2009年)
狂っていく人間の心理を描いた問題作。公開当時、その大胆な性描写が話題になったが、それより印象的なのは残酷シーン。後半見るに堪えない残酷シーンが続くので、辟易する。特にハサミによる○○○切断のシーンはエグ過ぎ(ボカシが入っているので、はっきり分からないのが救い)。これが単純なホラー映画ならどうってことないが、こう言う心理ドラマだとキツイわ。それにしても、ラース・フォン・トリアー監督が一体何をやりたかったのか、首を傾げる。…って言うか、ウィレム・デフォー、仕事を選べよな。はっきり言って、二度と観たくない作品だった。
「銀河大戦」の次は「スターウルフ」だろう…って言われた。はい、はい、ありますよぉ。今回もOPのキャプを張っておきます。もっとも、OPには宇宙船がほとんど出てこないので、下段の宇宙船のみ、EDからです。しかし、これも再放送して欲しいなぁ。特に#1の地球攻撃のシーンなんて、かなり凄かったからな。
今日のアニメ
・モーレツ宇宙海賊 #24「傷だらけの弁天」…やっぱ、艦隊戦になると、むちゃくちゃ楽しくなるよ。あと、クーリエの素顔が美人過ぎ。
・坂道のアポロン #11「レフト・アローン」…だから、律子のCVが南里侑香だったのか。
今日の映画
・アポロ18(アメリカ/カナダ/2011年)
17号を最後に突如打ち切られたアポロ計画。しかし、実際は18号も打ち上げられていた…と言うフェイク・ドキュメンタリー。最近やたらとフェイク・ドキュメンタリーが多いが、その大半は低予算映画。その中でも本作は、比較的金をかけている作品だと思う。宇宙船内部もちゃんと作られているし、月面のセットもよく出来ている。また、結構調査をしているようで、設定もよく出来ているし、脚本もしっかりしている。あと、宇宙人が出てくるのは確信していたが、たぶんグレータイプだろうと思っていた。ところが意外や意外、これがまったく違うタイプで、この辺りの意外性も面白かった。特に、こいつらが地中からゾクゾクと現れるシーンは圧巻。もっとも後半の展開が、もろ「エイリアン」になるのはご愛嬌(笑)。何れにせよ、数あるフェイク・ドキュメンタリーの中でも、かなり楽しめた作品に違いない。
ところで着陸船の中の物が、地球と同じ速さで落ちるのはおかしくないかな?。月の重力は地球の1/6なんだから、もう少しゆっくりと落ちる筈だと思う。ちゃんと調べた訳ではないので、確証はないのだが。
「星間パトロール 銀河大戦(エドモンド・ハミルトン/ハヤカワSF文庫)」、読了。
地球人のダー・ナル率いる星間パトロール隊の前に、突如として、外宇宙から飛来した正体不明の大艦隊が現れた。その圧倒的な力の前に、星間パトロール隊は壊滅的な打撃を受ける。ダー・ナルは総司令の命令で、アンドロメダ宇宙へ救援を求めに向うが。
「銀河大戦」と言っても、「銀河に敷かれた道はない、銀河にはただ広がる大空間♪~」のテーマ曲で始まる和製スペースオペラではない(笑)。本作は「キャプテン・フューチャー」や「スターウルフ」のエドモンド・ハミルトンが創作したスペースオペラの一作だ。さて開幕早々、いきなり大アクションの連続。これが最後まで、ほぼ途切れることなく続くんだから凄い。そのサービス精神とバイタリティには感服する。まぁ確かに、展開が何の捻りもなくストレート過ぎるし、科学考証も今となってはおかしな部分もある。だが読んでいる内は、別にそんな事はどうでも良くなるから不思議だ。何れにせよ、スペースオペラを語る上で、避けて通れない作品だろう。
…ってな事を書いていたら、日本製の方の「銀河大戦」が無性に見たくなった。そんな訳でVHSをごそごそと探したら、出てきたよぉ。いや~、探して出てくるところが凄い(笑)。とりあえず、OPの部分を少しキャプしておきます。…にしても、どこかで再放送してくれないかな。
今日の映画
・ヴァジニアの血闘(アメリカ/1940年)
映画全盛の時代に作られた西部劇だけに、実に楽しい。主人公とヒロインの関係を初めとする個々のエピソードもよく出来ていて、この時代の映画の物語の豊かさに感心する。だが何と言っても最大の見どころは、アクションシーン。もう冒頭からアクションの連続で、サービス精神満載だ。中でもクライマックスの2度に渡る盗賊の襲撃のシーンは大迫力で楽しい。最近も西部劇は偶に作られるが、こう言う文句なしに面白い西部劇が無くなったなぁ。
「幻想世界の住人たちⅣ 日本編(多田克己/新紀元文庫)」、読了。
日本の妖怪を、山、水、里、家、街、社寺の項目に分けて解説した事典。紹介した妖怪の数が1000体以上あり、なかなか壮観だ。これに水木しげるの「図説 日本妖怪大全」があれば、日本のほとんどの妖怪の事を知ることが出来る。
ところで、日本の妖怪は別世界に住む隣人と言った性格がある。その為、良い奴もいれば悪い奴もいる。この辺りは、アイルランドなどの妖精に近い感じだ。だが、個人的に魅力を感じるのは巨大な悪の方だったりする。良い機会なので、お気に入りの妖怪のベスト3を発表することにする。
1位:九尾の狐
殷、周(共に古代中国)、天竺(インド)に現れ、その度に国を滅亡の危機に陥れ、最後は日本まで来て、国を滅ぼそうとした大妖怪。酷く残酷な上に、徹底的な悪なのだが、何故か魅力的なんだよなぁ。スケールのでかい話も良い。
2位:鵺
平安時代に天皇を病の身にしてしまった大妖怪。その得体の知れない姿も印象的。
3位:酒呑童子
大江山に住んでいた鬼の統領。源頼光と四天王の話は、やっぱ楽しい。
上記以外では、土蜘蛛、羅生門の鬼、牛鬼、肉付きの鬼面、人面瘡、八岐大蛇。そして、悪とは言えないが、鍋島藩の化け猫、雪女…ってところかな。
今日のアニメ
・ヨルムンガンド #11「滅びの丘 phase.1」
・Fate/Zero #24「最後の令呪」…衛宮切嗣vs言峰綺礼、そしてセイバーvsバーサーカー。…なのだが、切嗣vs綺礼の方が目立っていた。
今日の映画
・ウェイク・ウッド 蘇りの森(イギリス/アイルランド/2011年)
幼い娘を亡くした夫婦が秘術によって娘を蘇らせるが、蘇った娘が邪悪な存在だった。…っと言う、よくあるタイプのホラー。しかも思った通りに展開するので、何とも面白みに欠ける作品だ。また、地味過ぎるのも欠点。デジタル映像命…って言う作品もどうかと思うが、ここまで地味なのもどうかと思う。それでも、ストーリーが面白ければ問題ないのだが。ところで本作は、何とハマープロ制作。ハマープロって、すでに映画製作を止めていると思っていたのだが、細々とやっているんだね。
・日曜日が待ち遠しい!(フランス/1982年)
トリュフォーの遺作であるが、軽めのミステリーコメディに仕上がっている。ある意味、ヒッチコックを敬愛するトリュフォーらしい遺作と言って良いかもしれない。はっきり言って、それほど優れた作品とは言えないが、肩の力を抜いて楽しむ分には良いんじゃないかな。あと、そこかしこにある映画ネタが実に楽しい。いくつネタが分かるかによって、映画マニア度が分かると言うものだ。
・奥井雅美|Love Axel発売記念イベント@あるあるCity開催!
おおっ、来週はまっくんが来るのか。先週は藍ぽんだったし、7月には小倉唯が来るし、あるあるCityもなかなかやるなぁ。
・小倉唯デビューシングルイベント「小倉唯、会いに行くよ。~Road to 小倉~」
今日のアニメ
・夏色キセキ #10「たいふうゆうれい、今日のオモイデ」…時間SFと言っても良い様なエピソードで、個人的にはこう言う話は好きだな。
・白鯨伝説 #10「惑星モアド」
今日の映画
・荒野の1ドル銀貨(イタリア/フランス/1965年)
マカロニ・ウェスタンの代表作の一本だが、セルジオ・レオーネ辺りの作品と比べたら全体的に女々しく、些か落ちる。ジュリアーノ・ジェンマの演技もアクションも少々迫力不足だ。唯、冒頭で張った伏線が生きてくるラストが素晴らしい。このシーンがあったからこそ、記憶に残る名作になったと言って良いだろう。タイトルの「1ドル銀貨」がストーリーに重要な道具として絡んでくるのもなかなかのもの。あと、ジャンニ・フェリオによる口笛が印象的なメインテーマ曲が実に良い。
「いばらの秘剣(1) 竜の玉座(タッド・ウィリアムズ/ハヤカワ文庫)」、読了。
かつて妖精族が築いたヘイホルトの城。この城で暮らす孤児サイモンは、王の治療師であるモーゲンズの助手になる。そしてある日、サイモンは新王の顧問にまつわる秘密を知る。
城の中で甘ったれて育った少年が、一人前の大人になる(たぶん)…っと言った、まさに王道ファンタジー。だが私にはあまりにも健全過ぎる。確かに小中学生が読むには良いだろう。でも私くらいの歳になると、少々物足りない。更に言うなら、個人的にはファンタジーはダークな方が良い。あと、少年の成長、つまり人間ドラマをメインにしているのも好みでない。冒険、謎と言ったファンタジーの本来の魅力な部分がほとんどないのはどうも。あと、全体的にスローテンポすぎる。なんせ、旅に出るのが1巻目の最後の方だし。はっきり言って、2巻目を読みたいと思えるほど、魅力を感じなかった。
今日のアニメ
・黄昏乙女×アムネジア #9「怨念乙女」
・這いよれ!ニャル子さん #11「星から訪れた迷い子」…中の人のため、幼女が「あっかり~ん」に見えてしまう(笑)。
今日のドラマ
・魔術師マーリン #11「ユニコーンの呪い」…ユニコーンの呪いにより、試されるアーサー。
今日の映画
・華麗なる対決(フランス/イタリア/スペイン/1971年)
女列車強盗団のボスのルイーズ(ブリジット・バルドー)と、4人の弟を持つマリア(クラウディア・カルディナーレ)が油田のある牧場を巡って争う…っと言ったウエスタンコメディ。ギャグはまったく面白くなく、はっきり言って、相当につまらない作品だ。どちらかと言うと、ブリジット・バルドーとクラウディア・カルディナーレと言った綺麗どころを見るための作品だともう。ちなみに、個人的にはクラウディア・カルディナーレの方が魅力的だった。
「暗黒神話大系シリーズ クトゥルー(6)(大瀧啓裕:編/青心社)」、読了
「恐怖の巣食う橋(ラヴクラフト&ダーレス)」→わたしは伯父のビショップの遺産を調査するため、彼が19年前に失踪した館にやってきた。そこで遭遇する敵意を示す村人たち。やがて伯父の手帳を発見。それによると、伯父は何か邪悪な事を行っていたらしい。…如何にもクトゥルーものらしい始まり方だが、途中で意外な展開になる。まぁ、それは良いのだが、えらく中途半端なこところで終わるのはどうしたものか。また、クトゥルー的な恐怖や狂気がないのも難。★★★☆☆
「生きながらえるもの(ラヴクラフト&ダーレス)」→シャリエール館に惚れ込んだわたしは、館を借りることにした。館は20年ほど借り手がいなかったらしいが、申し分なかった。やがて、わたしは元の持ち主であるシャリエール医師に興味を持ち、彼について調べることにしたが。…ゴシックホラー的な内容で実に楽しい。恐怖も語り口も良い感じだ。最後にチラッと異形の生き物を見る辺りはお約束だが、なかなか面白い作品だった。★★★★☆
「暗黒の儀式(ラヴクラフト&ダーレス)」…アーカム北部のビリントンの森に、デュワートの先祖の館があった。デュワートはそこで余生を過ごそうと考えていたが、やがて彼は環状列石の中にある塔の存在や、過去に起こった失踪事件のことを知る。…クトゥルーものにしては珍しく長編の作品。しかも「旧支配者」の側面が見えるため、クトゥルー神話好きには堪らない作品だと思う。だが、一作品として観ればイマイチ。全体的に冗長で、恐怖や狂気の描写がほとんどない。★★★☆☆
今日のアニメ
・アクセル・ワールド #10「Activation;出撃」…完全にはハーレム化しているなぁ
・氷菓 #9「古丘廃村殺人事件」…ロクな推理がなかったなぁ。それより、酔っ払った千反田の可愛さの方が目立っていた。
・咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A #10「連荘」
・乙女はお姉さまに恋してる #1「口紅(ルージュ)をひいた王子様」(再見)

