真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「M・R・ジェイムズ怪談全集2(M・R・ジェイムズ/創元推理文庫)」、読了。
「ホイットミンスター寺院の僧房」→過去に二人の少年が立て続けに死んだ舘。やがて、その舘に住むようになった住人が奇妙な現象に襲われる。★★★☆☆
「ポインター氏の日記帳」→古書店で購入した日記に小さな布がついていた。その布模様を再現してカーテンを作るが。★★★☆☆
「寺院史夜話」→とある寺院で改修工事を行ったところ、説教壇の下から誰のものとも知れぬ墓標が見つかった。…最後の異形の化け物登場のシーンは迫力がある。★★★☆☆
「失踪綺譚」→失踪した伯父を心配してとある村へ行く。…あまり面白くない。★★★☆☆
「二人の医師」→偶然、手に入れた元帳に書かれていた物語。…最後の解説にも書かれているが、非常に分かりにくい作品だ。★★☆☆☆
「呪われた人形の家」→高額で買った人形の家。この家の人形は夜中になると動き始める。…と言っても、人形劇のようなものをするだけなので、ちっとも怖くない。★★☆☆☆
「おかしな祈祷書」→とある無人の寺院に、いつの間にかページが開く祈祷書がある。ある日、それが盗まれて。…後半に意外な展開があり、そこそこ楽しい。★★★☆☆
「隣りの境界標」→嘗て不気味だった森をなくしたが、今でさえ。…あまり面白くない。★★☆☆☆
「丘からの眺め」→旅行先のとある丘。借りた双眼鏡で見ると、現実とはまったく違う景色が見える。…真相は大して面白くないが、森のシーンはなかなか良い。★★★☆☆
「猟奇への戒め」→とある地で宝冠を見つけた男が、何者かにつけ狙われ始める。…姿をはっきり見せずに付きまとう影が不気味。★★★☆☆
「一夕の団欒」→「あの小路には行ってはいけない」、おばあちゃんがが話した昔話。…まぁまぁくらいか。★★★☆☆
「ある男がお墓のそばに住んでいました」→金持ちのお婆さんが埋葬されるとき、彼女のお金も一緒に埋葬された。その日から墓の側に住む男が羽振りが良くなった。★★★☆☆
「鼠」→泊った宿屋の別の部屋を覗いてみると、蠢く何かがいた。…悪くない。最初の出てくる白い石が何かと思ったら、最後に生きてくるのも良い。★★★☆☆
「真夜中の校庭」→真夜中の校庭を歩いていたら、梟が話しかけてきた。…なんじゃ、こりゃ。★★☆☆☆
「むせび泣く泉」→ボーイスカウトのキャンプ地の近くに呪われた泉があった。周りの忠告を聞かずに一人の少年がそこへ向かう。…まったく凝った話ではなく、そのまんま。まぁ、悪くない。★★★☆☆
「私が書こうと思っている話」→アイデアはあるが、ものにならなかったものをいくつか紹介。物語ではない。★★☆☆☆
「小窓から覗く」→子供の頃、庭に何かいると感じていた。…正体を全く明かさないという事もあってか、実に不気味。★★★☆☆
「死人を招く -大晦日の怪談」→地主が急死した。しかもおかしなことに、死体を納骨堂にも納めず、棺桶にも入れない。★★☆☆☆
「無生物の殺意」→まったくついてない日。★★☆☆☆
「フェンスタントンの魔女」→大学の研究院二人が行っていた奇怪なこと。★★☆☆☆
「暗合の糸」→旅先で買った古本。これが実は。…偶然を描いた作品。大して面白くない。★★☆☆☆
「キングズ・カレッジ礼拝堂の一夜」→教会のステンドグラスに描かれているモノが動き出した。★★☆☆☆
The Elder Scrolls Online>
◎(ブレトン/ドラゴンナイト)
・イベント「記念日」開催中。
今日のアニメ
・Re:ゼロから始める異世界生活4th seaon #01「君を連れ出す理由/ゴージャス・タイガー・リローデッド」…第4期、開始。
・逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件 #02「逃がした魚は捕まっちゃう」…やはり、面白いような面白くないような。
・オタクに優しいギャルはいない!? #01「オタクとギャルとキラモンと 」…思っていたほど面白くないな。視聴中止でイイや。
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The Elder Scrolls Online>
◎(ブレトン/ドラゴンナイト)
・「北エルスウェア」のサブクエスト「盗賊の絆」をクリア。今日は時間がなくて、これだけ。
今日のアニメ
・声優ラジオのウラオモテ #01「夕陽とやすみは隠しきれない?」…アイドル声優の裏の顔。って感じか。段々と仲良くなっていくという内容なんだろうけど、う~~~ん、あまり好みじゃないな。視聴中止でイイや。
・怪異と乙女と神隠し #01「呪書と乙女と誕生日」…ホラーアニメか。しかし、大人になったり子供になったりと、「名探偵コナン」か「ふしぎなメルモ(古い)」か…って感じ。まぁ、観続けてイイかな。
・この素晴らしい世界に祝福を!3 #01「この明るい未来に祝杯を!」…やっぱ、安定して面白いや。特に植物モンスターのシーンは大爆笑だった。勿論、視聴継続。
・異世界居酒屋~古都アイテーリアの居酒屋のぶ~ #09「初夏の天ぷら盛り合わせ/三酔人のカラアゲ問答」…やっぱ、尻に敷かれているのか、中隊長。さすがは、内田真礼だな(笑)。
・朝、バイトに行く途中でローソンに寄ったら、昨日買えなかった「盛りすぎハムサンド」があったので、早速購入。ただ、食べた感想としては「さすがにハムの量が多すぎだ」と思った。やはり、いつもの量がちょうどイイのかも。
今日のアニメ
・BASTARD!! -暗黒の破壊神- #33「伝説」
今日の映画
・地球の頂上の島(アメリカ/1974年)
妙に観たくなって、以前録画したもので再見。感想は以前と同じ。そんな訳で、以前の感想を再録する。…イアン・キャメロンの「呪われた極北の島」の映画化で、隠れたロストワールドものの一種。まぁ隠れたと言っても、何回かTVで放映されているので、知っている人は多いかもしれない。ただ出来自体はそれほど良くない。展開はモタモタしているし、見せ場も意外なほど少ない。だが、それを承知のうえでも、私はこの作品が好きだ。何と言っても、このレトロ感溢れる冒険ものと言うノリが実に良い。墓場に向かう鯨の群れ、火山、氷で出来た洞窟などなど。もう観ているだけで、ワクワクしてしまう。特に後半の絶体絶命の連続は楽し過ぎるし、ラストの盛り上がりは音楽と相まって堪らん…って感じ。それ以外でも、北の果ての風景も美しいし、モーリス・ジャールの音楽も良いし、ヒロインになる女の子も可愛い。少々出来が悪くても、これ以上、何を望む…って感じだ(笑)。ちなみに設定を書いておくと…。この地は火山活動のため、北の果てながら、人間の居住が可能な土地がある。この土地に昔ヴァイキングの子孫がやってきて住みついた。ところが周りが極寒の地の為、人々から知られる事がなかった…っと言ったところ。ところで劇中、心に残った台詞がある。それは…、「君の世界と似ているよ。ただ広くて、時が早く回っている」…と言うもの。この台詞にはロマンを感じよな。★★★★☆
[03/26 九月風]
[03/23 ダムダム人]
[03/14 九月風]
[03/12 ダムダム人]
[02/19 九月風]
HN:
九月風
性別:
男性

