忍者ブログ

真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

[733]  [734]  [735]  [736]  [737]  [738]  [739]  [740]  [741]  [742]  [743

Fallout: New Vegas」をプレイ。
手に入るまで1週間くらいかかる筈だったが、どうも手配した後すぐに入荷したようで、今日配達された。そんな訳でさっそくプレイ。「スカイリム」は剣と魔法の世界だったが、今回は核戦争後の荒廃とした世界、つまりSFだ。さて、さて、どんなものかな。

「Ain't That a Kick in the Head」
瀕死のところを助けてくれた医者の家で、目を覚ますところから始まる。ここではまず外見の設定。とりあえずマイキャラは白人女性で、髪は金髪の乱れ髪、年齢は一番若くした。次に医者がいくつかの質問をし、これに答えるとステータスと性格が決定される。一応、自分で修正もされるようだが、まぁイイか…っとそのままにした。キャラが決定した後、医者の家を出るとクエストクリア。ところでキャラの写真を撮ろうと思ったのだが、視線操作してもキャラの正面が映らない。そんな訳で断念。「スカイリム」では見ることが出来たのに。

「Back in the Saddle」
医者の指示通りに酒場にいるサニーと会う。ここからがチュートリアルで、ゲームの基本操作が学べる。ほぼ「スカイリム」と同じなので、それほど迷わない。最初の敵は蛙の化け物のような奴。

「By a Campfire on the Trail」
次にサニーがキャンプファイヤーについて教えてくれる。これはスカイリムで言うところの「鍛冶」や「錬金術」と言ったところ。それには材料が二ついると言うので、近場に取りに行く。途中で遭遇する敵は、巨大カマキリに巨大蜂。ただ、メインの武器である銃が使いにくい。寧ろ、近接武器で攻撃した方が早く片がつく。あと、マップが非常に見にくい。メニュー関係に少々問題ありだな。材料を手に入れたらサニーのもとに戻り、キャンプファイヤーを習い、クエストクリア。その後、酒場のトルーディに会えと言うので行ってみると、なにやら男と揉めていた。今日はこんなところ。

平日なので、あまりプレイ出来ず、評価するのが難しいが、「スカイリム」ほど面白くない…って感じかな。モーションも「スカイリム」ほど良くないし、クエストもそれほど面白みがない。何よりも、プレイしていてワクワクしないんだよなぁ。まぁ、短時間のプレイで判断するのもアレなんで、もう少しプレイしてみるけどね。

今日のアニメ
夏色キセキ #6「夏海のダブルス」…いや、いや、これって、結構怖い状況だよ。
白鯨伝説 #5「超戦艦・白鯨」

拍手[0回]

PR

さよなら妖精(米澤穂信/創元推理文庫)」、読了。
1991年4月のこと。守屋は雨宿りをするひとりの少女と出会った。少女は日本人ではない。幼さが残る黒目黒髪の彼女はユーゴスラヴィア人で、名前をマーヤと言った。宿に困っていた彼女のため、友人の白河へ旅館の住込みを頼み込む。そして、その日から彼女と過ごす謎に満ちた日々が始まった。

現在放送中の「氷菓」がなかなか面白いので、積本になっていた同作者の本作を読むことにした。読んだ感想としては、ミステリーとしての魅力が薄いなぁ…ってとこ。所々で小さな謎が提示され、それを解決する作り。これは所謂「日常の謎」と言われるものだが、同趣向を得意とする北村薫や加納朋子と比べれたら、残念ながら、かなり落ちる。「日常の謎」と言え、魅力的な謎や意外な回答は必要。だが本作にはそれがないのだ。つまり、あまり読んでいて面白くない。それより、本書は青春小説と言う部分に魅力があると思う。この部分に関してはなかなか良く出来ている。「ボーイ・ミーツ・ガール」としても、かなり出来が良い方だろう。だが、ラストがあまりにも○○過ぎるは、どうしたものか。もう少しどうにかした結末が出来なかったものかな。読んでいて辛すぎる。はっきり言って、私好みじゃなかった。「氷菓」も読もうと思っていたが、止めることにしたよ。

今日のアニメ
黄昏乙女×アムネジア #4「払暁乙女」…エロさより、イチャイチャがメインだったような。
這いよれ!ニャル子さん #6「マーケットの中の戦争」…クトゥルーネタより、「反省しなさい」の方が笑った。これって、水野亜美(セーラームーン)の「水でもかぶって反省しなさい」が元ネタだよね。CVも同じ久川綾だし。

今日の映画
豆富小僧(ワーナー/2011年)
原作が京極夏彦だったので、ちょっと期待したんだが、完全に子供向きだった。妖怪が主役と言っても、子供受けしそうな可愛いキャラばかりだし、ストーリーもありきたりのもの。わざわざ大人が観るほどの作品ではない。それにしても3DCGの出来が悪いなぁ。いつの時代のCGだよ…って感じ。アメリカより10年は遅れているんじゃないか。

拍手[0回]

今日のアニメ
アクセル・ワールド #6「Retribution;応報」…黒雪姫と春雪のイチャイチャぶりが(笑)。ところで、黒雪姫の本名はどうなったん?
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A #6「奪回」
氷菓 #4「栄光ある古典部の昔日」…わざわざ検討するほどの真相でもなかったような。…にしても千反田える、可愛いよなぁ。ご飯も作れるし(おにぎりだけど(笑))。

今日の映画
未来惑星ザルドス(イギリス/1974年)
SF映画だけど、前半は風刺的、後半は観念的。如何にもイギリス的な頭でっかちな作品だが、同時に60~70年代的な抽象的な作品でもある。その為か、昔観た時は結構面白かったのだが、今観るとそれほどでもない。ある意味、その時代でなければ受け入れられない作品かもしれない。後、難解と言われたラストも、今観れば「子を生み、育て、老いていく」と言う人間本来の姿を映しているにすぎないし。う~~ん、再見しなければ良かったかな。

拍手[0回]

「スカイリム」って、プレイ開始してから、もう5カ月にもなるのに、ちっとも飽きない。それどころか、未クリアのダンジョンやクエストが未だに出てくるし、キャラを変えればクリア済みのダンジョンやクエストも新鮮。無限に遊べるんじゃないか、このゲーム。ベセスダって、ホント凄いメーカーだよね。その、同じメーカーが出している「Fallout: New Vegas」もかなり評判が良い。基本的に、RPGは剣と魔法の世界でなけりゃ…って言うのが私の考え方だが、偶にはイイか…って事で、このゲームも買ってしまった。当然、バグがほぼ無くなって、DLCが追加された「Ultimate Edition」の方。ただ在庫が無いようで、配送されるまで1週間くらいかかるようだが。まぁイイか。

Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
「赤鷲の剣を見つける」~「赤鷲の墓の秘密を明らかにする」
「赤鷲伝説」の一連のクエストをクリア。これらは1週目でクリアさせているので、するつもりはなかったが、パッチVer1.5が配信されたのでプレイした。実はパッチVer1.5は弓のキルムーブが見れるようになったので、どんなものかと気になったため。特に「赤鷲の剣を見つける」は敵がフォースウォーンなので、ちょうどイイかなぁ…っと。…で見た感想としては、剣辺りに比べて、ちょっと地味…って感じかな。その後、小さいクエストをちょこちょこと。ただ、「指輪をカルセルモに届ける」って言うのは、確か初めてじゃないかな?

「大惨事の原因」
さて、闇の一党のクエストに戻って。いよいよ、皇帝暗殺の下準備。皇帝に近づくために、料理長に化けることになる。その為には、料理長の通行証が必要。それを持っている美食家に接近しなくてはならない。その情報を知っているのが、マルカルスにいるアントン。脅して情報を得て、助けてやると安心させ、その夜にブスっと殺害。いよいよ、情け容赦ない悪人キャラになってきたぞ。次は宿屋「ナイトゲート」にいるバラゴグ。地下室で寝ているバラゴグに隠密で接近し、バサッと暗殺。通行所を手に入れればクエストクリアだが、身ぐるみ剥いで、死体を樽の間に隠せばオプションクリアで、ナイトウィーバーのバンドが貰える、これは隠密値アップと破壊呪文のマジカ消費を抑えられる優れもの。さて、次は皇帝暗殺だが、ずっと暗殺ばかりしてきたので、気分転換とばかりに、盗賊ギルドのクエストに挑むことにした。

「チャンスのお膳立て」
以前、リフテンにいるブリニョルフから持ちかけられた話。盗賊としての力量を試すために、マデシの
店から指輪を盗み、それを別の者に仕込む。最初、解錠で金庫を開けていたが、どうしても衛兵に見つかる。色々と考えた末、いつも通りに鍵を擦れば良いじゃんと思いつく。マデシから鍵を掏り、指輪を盗む。それを別の人間のポケットに掏り入れて、クエストクリア。分かってしまえば、大して難しいクエストではなかった。掏り入れた人間は、その後衛兵に捕まって、ご愁傷さま。

「仕事の結末」
盗賊ギルドに入りたいなら、リフテンの地下にあるラグド・フラゴンに来いと言われる。このダンジョンは闇の一党のクエストでクリアしているので、簡単に到着。ここでブリニョルフに会い、初仕事として、借金の取り立てを3件行う。ただ、盗賊ギルドの仕事では、殺人は一切ダメだと言うのが気になる。さて、このクエストも、ちゃんと話して、オプションが追加していれば簡単にクリアできる。

「響き渡る声明」
次に仕事は見せしめとして、ゴールデングロウ農園に忍び込み、ミツバチの巣を三つ焼き、農園の金庫を空にする事。この農園にいる傭兵は殺してもかまわないので、気が楽だ。ただ、農園の所有者であるアリンゴスは殺してはダメっぽいので、ここだけは気をつける。まずは闇にまぎれて、湖から農園に接近。見つけた傭兵には隠密で接近し、弓で仕留めていく。最初は外にあるミツバチの巣を3つ焼き払う。次にギルドの情報で知った下水道を通ってゴールデングロウへ潜入。中にいる傭兵を暗殺し、アリンゴスと遭遇。ここで説得か、掏るか悩んだが、スキルが高いスリで鍵を掏り解決。その鍵で金庫を開け、中を空にしてクエストクリア。さて、盗賊ギルドに戻ると、すぐに次の仕事が待っていた。今度は、何とメイビン・ブラック・ブライアと会う事。1週目では、顔さえロクに見てない相手だから、この展開は実に楽しみだ。
p0869.jpg









今日のアニメ
たまゆら~hitotose~ #1「わたしのはじまりの町、なので」&#2「やさしい香りに包まれた日、なので」(再見)
宇宙兄弟 #7「拝啓日々人」

拍手[0回]

今日のアニメ
モーレツ宇宙海賊 #18「打ち上げはジュース」…「当たらなければ、大丈夫よ」って、お前はシャアか(笑)。
坂道のアポロン #5「バードランドの子守唄」

今日のドキュメンタリー
・ルクセンブルク (ルクセンブルク)

今日の映画
キラー・エリート(アメリカ/2011年)
アクション映画ではあるが、政治色、ミステリー色が強い。その為、ジェイソン・ステイサムの魅力を殺してる感じがする。しかもカメラがあまり良くなく、肝心のアクションシーンでブレまくる。何をやっているのか、よく分からない。では、政治映画、もしくはミステリー映画として優れているかと言えば、これも上っ面だけで、大して面白くない。そんな訳で、アクションとも、政治サスペンスともつかない、中途半端な作品に仕上がっている。些かガッカリ気味の作品ではあるが、ロバート・デ・ニーロだけは良かった。もう、かなりの歳の筈なのに、動きが凄い。特に地下鉄のシーンのアクションは一見に価値がある。ところで本作は、サム・ペキンパー(監督)×ジェームズ・カーン(出演)の「キラー・エリート」とは別物っぽい。

貞子3D(角川映画/2012年)
「リング」シリーズの最新作。前シリーズとは特に繋がりがなく、新シリーズと言った感じか。…にしても、何これ。酷過ぎる!。このシリーズもここまで落ちたのか?。まずは演出の酷さ。前シリーズはジリジリと迫りくる恐怖感と、ヒタヒタと肌に感じるリアリティが面白かったのに、今回はまるでなし。ただ、でかい音でわっと驚かすだけの程度の低い演出。演出に冴えも切れもまったくない。次、脚本の酷さ。登場人物の行動の不自然さ、首を傾げるような展開。例を挙げれば、何の脈絡もなく貞子のいる井戸に到着する主人公たち(お前ら、どこでその場所の情報を得たんだよ)、「これで助かったの?」っと呆気にとられるほど唐突に終わるラスト(スマフォ、一台壊しただけじゃん。納得いかねぇ)、主人公に超能力があったと言う安易さ(その伏線が出てくるのも、結構ストーリーが進んだ時点)などなど、もう書きだしたらきりがない。中でも、ラスト近くのモンスター化した貞子には大爆笑だったよ。幽霊話がいつの間にモンスターものになったんだよ。次、役者の演技力の無さ。特に鮎川茜役の石原さとみが酷過ぎる。ぼそぼそ…っと喋るだけで、感情がまったく表現できてない。もう、誉める部分がないよ。あえて誉めるとしたら、最近の3D映画にしては、よく飛び出していたくらいかな(笑)。はっきり言って、観る必要なし。DVDをレンタルするのも勿体ない。中田秀夫が泣いているぞ。

拍手[0回]

今週は疲れた。連休明けの1週間はキツイよ。

今日の映画
夕陽のガンマン(イタリア/スペイン/1965年)
数回目の視聴。…なので、今更細かいコメントは書かないが、やっぱこの映画はカッコ良さに尽きるな。特にラストのリー・ヴァン・クリーフとジャン・マリア・ヴォロンテの決闘のシーンはカッコ良すぎる。このときに掛かるエンニオ・モリコーネの音楽がまたイイんだよなぁ。…にしても、最近こう言う男臭い映画がなくなったなぁ。

拍手[0回]

吸血鬼ハンターアクションRPG「Adventures of Van Helsing」
ヴァン・ヘルシングと言えば、ブラム・ストーカーの「ドラキュラ」におけるドラキュラの宿敵じゃないか。これは気になるメモメモ…っと。

今日のアニメ
ヨルムンガンド #5「Vein」
Fate/Zero #18「遠い記憶」…別のアニメが始まったのかと思った(笑)。実は切嗣の子供時代の話。

今日の映画
アンダーグラウンド(アメリカ/2011年)
ストーリーと設定は悪くない。だが、肝心の演出が酷すぎる。緊張感の欠片もないサスペンスシーン、モタツキまくる展開などなど、もう観ていて全然面白くなかった。大体、地下迷宮に蠢く怪物にしても、とても特殊部隊を全滅させたと思えない戦闘力の無さだし(火を怖がる、普通の人間に殴られるなど)。日本劇場未公開のホラーって、ホントにロクなものがないが、これもまさにその通りの作品だったな。

拍手[0回]

07 2026/08 09
S M T W T F S
21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
[08/20 Помощь в путешествиях]
[08/20 九月風]
[08/18 ダムダム人]
[08/03 九月風]
[08/02 ダムダム人]
HN:
九月風
性別:
男性

忍者ブログ [PR]
 Template by repe