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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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今週は疲れた。連休明けの1週間はキツイよ。

今日の映画
夕陽のガンマン(イタリア/スペイン/1965年)
数回目の視聴。…なので、今更細かいコメントは書かないが、やっぱこの映画はカッコ良さに尽きるな。特にラストのリー・ヴァン・クリーフとジャン・マリア・ヴォロンテの決闘のシーンはカッコ良すぎる。このときに掛かるエンニオ・モリコーネの音楽がまたイイんだよなぁ。…にしても、最近こう言う男臭い映画がなくなったなぁ。

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吸血鬼ハンターアクションRPG「Adventures of Van Helsing」
ヴァン・ヘルシングと言えば、ブラム・ストーカーの「ドラキュラ」におけるドラキュラの宿敵じゃないか。これは気になるメモメモ…っと。

今日のアニメ
ヨルムンガンド #5「Vein」
Fate/Zero #18「遠い記憶」…別のアニメが始まったのかと思った(笑)。実は切嗣の子供時代の話。

今日の映画
アンダーグラウンド(アメリカ/2011年)
ストーリーと設定は悪くない。だが、肝心の演出が酷すぎる。緊張感の欠片もないサスペンスシーン、モタツキまくる展開などなど、もう観ていて全然面白くなかった。大体、地下迷宮に蠢く怪物にしても、とても特殊部隊を全滅させたと思えない戦闘力の無さだし(火を怖がる、普通の人間に殴られるなど)。日本劇場未公開のホラーって、ホントにロクなものがないが、これもまさにその通りの作品だったな。

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今日は1年で一番嫌な日。私の誕生日だ。もう、歳をとりたくないよ。やだ、やだ。

首無の如き祟るもの(三津田信三/講談社文庫)」読了。
第二次世界大戦中。父を戦争で亡くし、その為の一家心中により母と兄弟を亡くした斧高は、媛首村にある一守家に引き取られる。ある日、斧高は村の言い伝えにある首無し女を目撃。そして、ちょうどその頃、一守家の長女、妃女子が十三夜参りの最中に事故死する。それから10年後、今度は長男、長寿郎の花嫁探しの儀式の最中に、忌まわしい連続首無し殺人事件が起こり始める。

「刀城言耶」シリーズ2作目。今回は横溝正史色が強い。だがミステリーとホラーを両立させる作者にしては珍しく、ホラー的な要素があまりなく、あくまでもメインはミステリーになっている。ところで基本的にミステリーにおいて、首なし死体が出ると人間の入れ替えが行われていると考えて、まず間違いない。この作品のタイトルにも「首無」とあるし、当然そのトリックが使われていると考えるのが妥当だ。少々ネタばらしになるが、実は本書でもそのトリックは使われている。…が、その入れ替えが相当に複雑なので、普通の読者では見当さえつかない。私自身もまったく分からなかった。真相を読んで、なるほど…っと思った次第。この辺りのトリックはかなり良く出来ているし、読んでいて実に面白いので、必読と言ってイイだろう。ただ、裏の設定はさすがにどうだろう。前作の「厭魅の如き憑くもの」同様に、無理があり過ぎる。リアリティがないと言うか、普通に考えて絶対に無理。たぶん、この辺りで引いてしまう人が多いんじゃないかな。私個人としては、所詮作り話じゃないか…っと開き直って読んだので、十分に堪能出来た。…って言うか、ラストの3重のどんでん返しが見事で、その辺り(裏の設定のリアリティ云々)がどうでも良くなった感じか。更に最後のオチが何と言って良いのか、もう見事しか言いようがない。先に「ホラー的な要素があまりなく~」っと書いたが、実はここで…(以下、自粛)。

今日のアニメ
夏色キセキ #5「夏風邪とクジラ」
白鯨伝説 #4「白い悪魔」

今日のドラマ
魔術師マーリン #6「二人の宮廷医師」

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あるあるCityのYY劇場の5月20日の公演「はりけ~んず前田オタクLIVE「別冊登風」」のゲストは置鮎龍太郎らしい。これって、彼が北九州出身だからかな?。…なら、将来的には阿澄佳奈、佐藤利奈、中原麻衣辺りの北九州出身の声優も是非!

今日のアニメ
黄昏乙女×アムネジア #3「昏黒乙女」…怪談的な要素が増えたが、同時に露出も増えた(笑)。エロさが、どんどん高くなっていくなぁ。まぁ、夕子が可愛いので全然OKだけど。
這いよれ!ニャル子さん #5「大いなるXの陰謀」…パロディはやたらと多いが、クトゥルーネタは「深きものども」くらいか。ダゴンとルルイエは、以前登場済みだし。

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久しぶりの仕事で疲れた。

今期のアニメベスト3
1位:黄昏乙女×アムネジア
2位:氷菓
3位:ヨルムンガンド
次点:這いよれ!ニャル子さん
今期は当たりが多いなぁ。

今日のアニメ
アクセル・ワールド #5「Aviation;飛翔」…黒雪姫がどんどん可愛くなっていくなぁ。三つ網&パジャマ姿が可愛すぎ☆
咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A #5「強豪」
氷菓 #3「事情ある古典部の末裔」…今まで短編色が強かったが、今回で一気に長編ミステリーのような展開になった。それに伴って、面白さも上がった感じ。

今日のドラマ
魔術師マーリン #5「勇者ランスロット」
ランスロットの回。前回はコカトリス、今回はグリフォンが登場。毎回、幻獣を一匹登場させるつもりなのかな?

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GW、終わった。orz

Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
「マンモスの牙を1つイソルダのところに持っていく」
前回、ハグズエンドのダンジョンに潜入したときに見つけたので、イソルダに持っていく。報酬は話術のスキルアップ。このクエストも、今回が初めて。

「乱心の治療」
シセロが発狂して、ヴィーザラを怪我を負わせて逃亡したらしい。その後をアーンビョルンが追いかけたらしいが、気になるので彼の保護とシセロの殺害を依頼される。シセロの部屋を調べてみると、どうも向かった先がドーンスター近くにある聖域のようだ。追跡の為に、アストリッドからシャドウメアと言う馬を貰う。このゲームを始めて、初めて馬を持つことが出来た。さて、ドーンスターの聖域に着くと、入口に傷ついたアーンビョルンがいる。彼と話し、「後は任せろ」と一人でダンジョンへ入っていく。勿論、このダンジョンも初めて。中では聖域のガーディアンが出没するが、隠密&弓での暗殺で次々と仕留めていく。偶に見つかったときは結構苦戦するので、まともにやりあっていたら大変だったろうな。しかし、ここまで隠密のレベルを上げると、なかなか見つからない。一度、敵がすぐ目の前まで来たときも、こちらに気がつかなったし。ラスボスはシセロだが、それほど強くないので一気に片をつける。この時手に入るシセロ装備一式ははっきり言って微妙。このクエストの最大の収穫は、やっぱシャドウメアかな。

「薄く切った舌(続き)」
あれから少しレベルが上がったので、このクエストのボス戦に再挑戦。今回も大分苦戦したが、何とかクリア。1週目で簡単に倒したのは、かなりレベルを上げてから挑戦した為だろうな。このクエストの報酬であるエドジュとオキンも1週目では用なしだったが、今回はかなり役立つし。ところで最近、衛兵に「触るな、この盗人め」とか、「まともに稼いだことがないだろう」とか言われている。順調に悪の道を進んでる…って事かな(笑)。

今日のアニメ
あっちこっち #1「あっち⇔こっち」…ギャグアニメだが、クスッとも笑えない。視聴中止。
さんかれあ #1「私が…ゾンビに…なったら」…こっちもまるで面白くない。視聴中止。
宇宙兄弟 #6「頭にまつわるエトセトラ」
たまゆら〜hitotose〜 #5.5「あったかい風の想い出、なので」

今日の映画
マイティ・ソー(アメリカ/2011年)
あまりにも量産し過ぎで、アメコミには些か食傷気味。まぁ、今回は北欧神話を題材にしているので、新鮮と言えば新鮮なのだが。ただ予告編を観てもそれほど面白そうに見えなかったので、劇場にはいかなかったが、今回視聴してそれが正解だったと確信した。面白くないとは言わないが、単なるデジタル映像命の映画で、DVDもしくはCSでの鑑賞で十分。田舎町破壊のシーンはかなり凄いが、それ以外のアクションもイマイチだし。

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Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
「安全の侵害」
次の標的は、警備担当のマロ指揮官の息子ガイアス。殺害後、彼が皇帝暗殺に関わってたと言う証拠に握らせ、帝国側を混乱させるのが今回の目的。こいつは常にスカイリムを巡回しているので、まずスケジュール表を手に入れなければならない。次に始末する場所だが、町で暗殺すればボーナスがつくと言う事なので、ホワイトランで待ち伏せすることにした。ホワイトランではバナード・メアに寄る事がスケジュール表から分かっているので、そこへ向かう。すると、入った途端にサムと言う男から酒の飲み比べを誘われる。

「思い出の夜」
ここから別のクエストが発生。その為、上記のクエストは一旦停止。しかし、このクエストも1週目ではなかったなぁ。さて酒の飲み比べをしていると、途中で意識を失う。気がつくと、マルカルスのディベラの聖堂の中。中にいるセナに、酒に酔って大暴れしたので、その後片付けをしてくれと言われる。仕方ないので、聖堂の中を片付けると、彼女から「ロリクステッドがどうの」というヒントが貰える。次はロリクステッド。ここでは酔っ払って、ヤギを巨人に売り飛ばしたらしい。これまた仕方ないので、近くに丘にいる巨人の所まで行く。ヤギは巨人の近くにいるが、現在のレベルでは巨人にはとても敵わない。もう自棄だと一気に近づき、ヤギにタッチ。これで一応、クリア。ただ、ここまで近づくと巨人が敵対行動をとってくるので、とにかく逃げる。それにしても、この巨人しつこい。逃げても逃げても、追っかけてくるよ。ロリクステッド近くまで追いかけてきたが、さすがにここで諦めた。後からヤギも追い付いて来て、これを持ち主に返したら、「ホワイトランのイソルダがどうのこうの」と言うヒントをくれる。次はホワイトランかよ。ホワイトランに着いて、イソルダに会うと、「酔っ払って、結婚指輪を持っていた」とか。自分はそんなに酒癖が悪くないぞ(笑)。そんな訳で、次はウィッチミストグローブへ結婚指輪を見つけに行くことになる。ウィッチミストグローブに行くと、魔女がおり、「さぁ、結婚しよう」とか言ってくる。マイキャラは女性なので、そりゃ同性結婚じゃん。…って言う以前に、ババアの趣味はないよ。断ると襲ってくるので、これを倒し、結婚指輪を手に入れる。これをイソルダに渡すと、次の目的地が分かる。次はこれも初めてのダンジョン、モルブンスカー。最初は普通のダンジョンだが、途中から「霧の森」と言う神秘的な場所に入っていくことになる。ここの風景は好きだな。その奥にサムがおり、「よくここまで来た」と褒美に「サングインのバラ」を貰える。この杖はドレモラを召喚する魔法の杖で、結構役立つ。それにしても長いクエストだった。しかも、これってデイドラクエストだったんだ。

「安全の侵害(続き)」
ようやく長いクエストから解放されたので、クエスト「安全の侵害」の標的は今どこだ…っと確認。ちょうど、ウィンドヘルムへ向かう途中らしい。ならば先廻りと、こちらもウィンドヘルムへFT。ウィンドヘルムへ到着後、標的を探していたら、町の中をひとりでブラブラしていた。夜寝たところを始末しようと思っていたが、会話が出来るようなので、話しかける。すると、どうも挑発できそうだ。挑発すると斬りかかってくるので、当然返り討ち。相手が敵対モードの為、こちらには賞金が掛からない。さっそくアジトに戻ると報酬として金が貰え、町の中で始末したのでボーナスとして、「オラヴァ・ザの記章」が貰える。続いて、「乱心の治療」のクエストがスタートするが、「オラヴァ・ザの記章」を手に入れた為、「かつての暗殺者を探す」のクエストもスタートする。

「かつての暗殺者を探す」
先にこちらから挑戦。まずはホワイトランにいるオラヴァに、記章を見せる。すると占いを初め、「答えはディープウッド要塞にある」と言うヒントが貰える。1週目のときは、この婆さんの存在意味が分からなかったが、ここで役に立つんだな。さて、ディープウッド要塞に潜入すると、そこはフォースウォーンの巣。それにしても、隠密&暗殺(弓)をやっているので、時間がかかる、かかる。ようやくダンジョンを抜けたと思うと、今度はハグズエンドのダンジョン。こちらに入ると、ハグレイヴンと魔女が出没するので大変。特にハグレイヴンには手を焼いたよ。最後にハグレイヴン(途中にも出てくるが、ある程度ダメージを与えると異界へ脱げる)を退治すると、鍵が手に入り、お宝を見つけることが出来るが、肝心の「かつての暗殺者を探す」がクリア出来ない。散々探しまくった挙句、王座の後ろに隠し部屋を発見。ここにかつての暗殺者の死体があり、これでクエストクリア。当然、そいつが身に付けていた「太古の暗殺者装備一式 」も回収。それにしても、長いダンジョンだったな。

星虫年代記1(岩本隆雄/朝日ノベルズ)」、読了。
「星虫」と「イーシャの舟」の合本、短編「バレンタイン・デイツ」付き
星虫
氷室友美の夢は宇宙飛行士。幼い時から憧れて、努力してきた。そんな彼女が高1のとき、宇宙から来たと思われる小さな虫が全人類の頭に張り付く事件が起こった。虫は人間に驚異的な視力を与えてくれるため、人類は最初、彼らを「星虫」と呼び、好意的に受け入れたのだが。

要は「ET」的な話。最初、宇宙飛行士への夢がメインと思っていただけに、少々ガッカリ。しかも結構青臭い話で、ラノベも良いところのノリだ。少々ネタばれになるが、最終的にアン・マキャフリーの「歌う船」のような話になるのは、結構好きなんだけどな(設定はまったく違う、あくまでも雰囲気が…と言う事)。★★★☆☆

イーシャの舟
天邪鬼伝説が残る「入らずの山」で、宮脇年輝は自動車事故を起こしてた加賀山和美を助けた。彼女は年輝を見込み、ある頼みごとをする。その事が原因で、年輝は天邪鬼に取り憑かれてしまう。彼は天邪鬼と生活をする羽目になるが。

こちらも「星虫」と同様に「ET」的な話。だが「星虫」のときより青臭さが減って、普通に読める作品に仕上がっている。まぁ、テーマ自体はちょっと青臭いんだけどね。また、「星虫」とリンクしてい部分もあり、その辺りは楽しかった。それにしても、イーシャの最終形態は反則だ。あれで萌えるなと言う方が無理。もう、ズルいよ。つまり、あの結末があったからこそ、作品の魅力が上がったと言ってイイだろう。★★★☆☆

バレンタイン・デイツ
「星虫」と「イーシャの舟」の後日談。特にオチとかはなく、あくまでもファンサービスもの。★★★☆☆

今日のアニメ
モーレツ宇宙海賊 #17「意外なる依頼人」…元部長と現部長のレズな関係(百合どころではない(笑))が凄すぎ(笑)。
坂道のアポロン #4「バット・ノット・フォー・ミー」

今日の映画
キングコングの逆襲(東宝/1967年)
東宝の怪獣映画の一本だが、当時流行っていたスパイ映画の色合いが強い。その為、怪獣映画としても魅力は薄いものの、なかなか楽しい作品に仕上がっている。特に悪であるドクター・フーを演じた天本英世の存在感が凄く、実に魅力だ。また、コングたちが死闘する町のミニチュアワークで出来も素晴らしい。どちらかと言うと、大人の為の怪獣映画だろうな。

ザ・ウォード 監禁病棟(アメリカ/2010年)
ジョン・カーペンター監督の10年振りの新作だが、出来はまぁまぁ。それでもそこいらのB級ホラーよりは遥かに面白く、過度の期待をしなければ最後まで楽しむ事が出来る。まぁ、全盛期に比べれば、相当に落ちるけどね。事件の真相はよくあるパターンだが、悪くない。

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HN:
九月風
性別:
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