真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
メリー・クリスマス
朝から年末の大掃除。思った以上に時間がかかってしまった、…にしても、1年でよくもまぁ、これだけのゴミや埃が溜まるもんだ。
大掃除の後、お楽しみの「スカイリム」プレイ。ところで起動させたら、いきなり修正パッチが来た。意外と早かったな。
…で、今日は7000階段に挑戦。もう少し大変かと思ったが、それほどでもなかったな。途中出てくる敵も、オオカミばかりだし。…って思ったら、ドラゴン出現。口からブリザードを吐くので、アイスドラゴンかな?。しかし、飛んでばかりで降りてきやしねぇ。仕方ないので、リディアたんが弓を、マイキャラがファイヤーボールを連打していたら、いつの間にか死んでいた(笑)。それにしても、よく町にいるときドラゴンが出現する…って聞いていたが、私の場合はいつも僻地にいる時だなぁ。さて、その後、すぐにハイ・フロスガーに到着。そこでジェダイの騎士のような修行をして、新しいシャフトを習得。で、続くクエストが角笛を探せとかなんとか。あまりメインクエストばかり進めても面白くないので、とりあえずここまで。そこでウィンターホールド大学のクエストの続きとしようかと思ったが、気が変わって、アズラの祠を探すことにした。…にしても、ずっと吹雪で、すげー探しづらいんですが。それでも、何とか発見。ここでも、運命がどうとかこうとか言われ、エルフの付呪師を見つけなければならなくなった。今回の主人公は、ホント完全に英雄だな。…で、このクエストを先にするか、今度こそウィンターホールド大学のクエストの続きとするか悩んだ末、ウィンターホールド大学のクエストの続きをする事にした。続きのクエストは、どうも盗まれた本を6冊集めなければならないらしい。目的地はフェルグロウ砦なんだが、何を間違えたのか、ドーンスターへ向かってしまった。しかも途中で、正体不明の男が現れ、「手紙を預かってくれ」っと強引に手紙を預からされた。こっちは旅の途中なのに、こんなの預けられても困るよ。大体、どうやって、私のいる場所が分かるんだ。もう、なるようになれ…って感じで、そのままドーンスターに到着。さて、この町(…って言うか、村)、皆が悪夢に悩まされているようだ。宿屋にいた魔法使いに頼まれて、この事件の解決のため、同行する事になる。う~~~ん、横道に反れ捲りだなぁ、私のプレイは。しかも、よくよく考えたら、この寒い時期に北方を舞台にしたRPGをプレイして、何寒くなっているんだぁ、私はぁ(爆)。
今日の映画
・白いリボン(ドイツ/オーストリア/フランス/イタリア/2009年)
全編美しいモノクロ映像だが、内容はそれに反して人間の悪意の物語。詳しく書くとネタばれになるので止すが、その悪意が下手なホラー以上で、観ていて不愉快になる。映画の出来不出来以前に、観るに堪えない作品だった。はっきり言って、好みでない。
「フロンティア・ゲート」を引き取ってくる。「スカイリム」のプレイに支障をきたすので、しばらく封印。ただ、発売と同時に配信されたサンタの衣装が見たくて、一度だけ起動させる。さっそく鍛冶屋に行って(最初に手紙を受け取らなくてはならないが)、現物を見るが、た、高けぇ。あんなのすぐに発注でいないよ。
今日のアニメ
・森田さんは無口。2 #25「クリスマスはみんなでバイト」
・境界線上のホライゾン #12「平行線上への相対者」
今日のドラマ
・牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ #12「果実」
今日の映画
・ワイルド7(ワーナー/2011年)
望月三起也の同名コミックの映画化。…なのだが、原作やアニメ版とは少し雰囲気が違うな。面白さも原作やアニメほどではない。例えば、冒頭の銀行強盗の退治シーンもアニメ版の方が遥かに迫力がある(小比類巻かほるの「WILD」、最高)。このシーンの決め台詞も「退治だったろう」ではなく、「こうするから、退治って言うんだよ」であるべきだ。あと、クライマックスが意外なほど盛り上がらない。まぁ、この辺りが実写映画化の限界かもしれない。それでも最近の日本映画にしては頑張っている方だと思うが、良くも悪くも今の日本映画って感じがする。
あと、気になるは(原作1話と比べての)メンバーの変更。出てくるのは飛葉は当然して、彼以外はセカイ、オヤブン、ヘボピーくらい(パイロウが両国の替わりで、ソックスが八百の替わりかな?)。しかも、それらが妙に違和感がある。セカイと草波は結構イメージどうりだが、肝心の飛葉が微妙。これ、飛葉か?…って言うくらい違和感が有り捲り。だが、それ以上に酷いのがオヤブンとヘボピーで、この二人に関しては原作とはまったく別人。ヘボピーは個人的に大好きなキャラなので、非常に残念だ。やっぱ、ヘボピーは玄田哲章さんの声で、「飛葉ぁぁぁ」って叫んで欲しかったよな(笑)。それと、イコちゃんも出して欲しかった(ユキ(女ワイルド7)の登場は嬉しかったけど)。ところで銀行強盗のシーン、北九州(門司港)でロケしてたんだなぁ。ただ、道路標識は北九州の地名なのに、車のナンバーが品川ナンバーって言うのに笑ってしまったが。
予約していた「フロンティア・ゲート」の入荷通知が来た。キャンセルするの忘れていた。今、「スカイリム」のプレイが忙しいので、「フロンティア・ゲート」はベストになってからの購入でイイかと思っていたのだが(苦笑)。仕方ないので明日引き取ってくるが、しばらくは封印だな。とにかく、今は「スカイリム」に集中したいので、いくつか予約していたゲームをすべてキャンセルする事にした。当然、「NEWラブプラス」もキャンセル。…でないと、すべてが中途半端になりそう。
ところで、その「スカイリム」だが、Xbox360版がかなり売れているらしい。聞くところによると、PS3版の不具合があまりに酷いので、そのユーザーがXbox360版に買い替えているらしい。中には本体ごと買っている人もいるとか、いないとか。そのため、Xbox360版は品不足で値段が高騰している。アマゾンでも現在品切れで、次回入荷は12月31日とのこと。確かにゲーム自体は神ゲーなので、途中から進行不可能になれば、そりゃ蛇の生殺し状態だわな。まぁ、一番悪いのはそれを知っていながら、販売したメーカーなんだが、次世代ゲーム機とか言いながら、貧相なスペックでハードを作るソニーもソニーだと思うよ。私に言わせれば、あれで次世代ゲーム機とは片腹痛いわ。
今日のアニメ
・Fate/Zero #12「聖杯の招き」
・かんなぎ #11「でも、あやふや」(再見)
今日の映画
・ダークワールド(ロシア/2010年)
森の奥の地下墓所を奇妙な盾を見つけたゼミの大学生医たちが、太古から続く魔女と悪魔の戦いに巻き込まれる話。…ロシア版「アンダーワールド」と言うか、「ハイランダー」と言うか、そんな感じの作品。ただ、あまり面白くない。後半はまだしも、前半の1時間は非常に退屈だ。しかも全体的にロシア映画らしいショボサ満載で、日本劇場未公開も頷ける。それにしても、中世風の衣装を着た魔女たちはカッコイイのだが、敵対する悪魔たちがダサすぎる。もう少しどうにかならなかったものか。
Xbox360版「スカイリム」をプレイ。週末まで封印…とか言いながら、結局、今日もプレイしてしまった(笑)。
さて考えた末、先に地下墓地の探索をする事にした。このダンジョンに登場するのは、アンデット系のみ。だが大した奴がいないので、戦闘は比較的楽。難しいのは途中のパズルとルート探し。まずパズルだが、解答のヒントを知る方法がかなり難しい。普通に考えても、ちょっと分からないと思う。私だって、偶然気がついただけだし。もう一つ、ダンジョンの構造自体は一本道だが、上ったり下ったりが結構多いうえに、仕掛けも多いので、とにかくルート探しが大変だ。私も相当悩んだ。しかも、暗闇がかなり多い。前回のクエストの報酬で貰った「松明の杖」がなかったら、絶対にクリア出来なかった。アイテムの松明か、松明の魔法辺りは絶対に必要。もう一つ、ヒントを出すなら、地下で○○を手に入れ、クエストを完了した後、一旦地上に出なければならない。その後、○○○を手に入れてからが、このダンジョンの本番だ。ホント、戦闘よりパズルとルート探しに苦労したダンジョンだったな。ところで、このダンジョンの終盤近くで、棺の中から次々とスケルトンが起き上がって襲ってくるシーンは必見。見ていて、ゾクゾクする。個人的に、かなりお気に入りのシーンだ。
そんなこんなしている内に、5000G溜まったので、ホワイトランに家を購入する事が出来た。中に入ると何ともみすぼらしいが、改装出来るらしいので、後々見栄えが良くなるだろう。とりあえず、宝箱に普段使わない物を入れたので、重量がずいぶん軽くなった。…にしても、2階の個室に他人使用のベットがあるんですが。しかも、私物のちらほらと。これって、リディアたんの私物か?。もう、この娘はぁ(笑)。さ~て、再度イヴァルステッドの戻って、次はいよいよ7000階段だ!
今日のアニメ
・THE IDOLM@STER #23「私」
・ちはやふる #11「あまつかぜ」…東京予選編の後半部分。しかし、かるたって、知力も体力も使うハードな競技だ。もう、完全にスポコンものだな。
今日のドラマ
・スーパーナチュラル(第2シーズン) #14「覚醒」
サムの失われた記憶を探すエピソード。要は悪魔憑きもの。まぁまぁの出来か。
Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
とりあえず、メインクエストを進める事にした。目的地はハイ・フロスガー。その為に、まず中間地点であるイヴァルステッドを目指す事になる。前々回、とんでもない方向に行ってしまったので(笑)、今回はまずヘルゲンへ高速移動して、南周りのルートで目指す事にした。このルートはオオカミくらいしか出てこないので、比較的簡単。…っと思っていたら、クマが出たよ。このクマがかなり強敵で、一撃でHPをゴッソリ奪われる。ドラゴンより、遥かに脅威だよ。しかも、同時にオオカミが三匹も出てくるから、堪ったものでない。もう死ぬ、死ぬ。何回かやり直したけど、いつも同じなので、固定化されてるようだし(笑)。それでも数回目で(3~4回目くらい)、何とか倒した。リディアたんがクマを攻撃し始めたので、とにかく電撃を撃ち捲った。クマさえ倒せばこっちのもの、残ったオオカミは簡単に退治。もっとも、戦闘終了後は、HPがほぼゼロに近かったけどね(笑)。その後は、すぐにイヴァルステッドに到着。さっそく、ハイ・フロスガーに向かおうとしたが、ここで地下墓地探索のクエストが発生。どちらを先に片付けるか迷っている内に、時間切れ。残りは次回でも。
しかし、このゲーム面白過ぎて、夢中でプレイしてしまう。2~3時間、あっと言う間だからな。そのため、他の事で出来ないのが困りもの。とりあえず、週末まで封印しようかな。
今日の映画
・マチェーテ(アメリカ/2010年)
元連邦捜査官のメキシコ人、マチェーテが殺された妻の復讐の為に、麻薬組織に挑む。…フェイク予告編から誕生したアクション映画。グラインドハウスを意識したフィルムの傷や音飛びなどのお遊びも相変わらずだし、スプラッター映画並みのバイオレンスシーンも楽しい。だが全体的に見て、どうもイマイチ。アクションもパッとしないし、これと言って見所もないし。何となく、今更感の強い作品だった。デ・ニーロやセガールが、楽しそうに悪役を演じているのが救いか。
今日、偶々2chのPS3用の「スカイリム」のスレを見たら、「こんなの商品じゃねぇ」とか、「返品だ」とか書きこんでいるのを見つけた。何事かと思ったら、どうもPS3の「スカイリム」は映像がボヤケていたり、動きがカクカクで、とてもゲームにならないらしい。確かにPS3版は酷いと聞いていたが、それほどまでとは思わなかった。私は現在、箱でプレイ中だが、画像もキレイだし、カクカクにもほとんどならない(1、2度、「あれ?」と思ったくらい)。プレイしていて、ストレスはまったく感じない。う~ん、やっぱ、PS3、ダメだな。私は、箱と3DSだけあれば十分だ。他はいらない。PSPにしたって、「フロンティア・ゲート」以外は買う予定ないし。
それで思い出したが、Vitaって、ホントに売れてるの?。個人的には、あのハードにはまったく魅力を感じないのだが。やりたいソフトも全然ないし。とても、買おうと言う気にならない。
今日のアニメ
・ラストエグザイル-銀翼のファム- #9.5「First adjournmnet」…総集編
・たまゆら~hitotose~ #12「新しいひととせ、なので」(最終回)…最終回が、年末年始と言うのがイイよね。…にしても、終わってしまったな。面白かったのに。是非、第2シーズンを作って欲しい。
・未来日記 #11「サービス終了」
「スカイリム」をプレイ。
結局、ハイ・フロスガー修道院を目指す事を止めて、ウィンターホールド大学に行く事にした。途中、ネクロマンサーがいたけど、それほど苦労しないで到着。しかし、何にもないところだなぁ。しかも、極寒の地だし。とりあえず、入学試験で(他人への)治癒の魔法を、授業で魔法の盾を覚えた。これは後々役に立つだろう。その後、大学教授とサールザル遺跡調査に向かうことになるが、荷物が増えたので、一旦ホワイトランに帰り、いらない物を売り払う事にした(ウィンターホールド大学周辺には売る場所もない)。その後、再度サールザル遺跡に向かうが、着いた途端にドラゴンの攻撃が。いきなりだったから、焦ったよ。でも、最初のドラゴンほど強くなかったので、あっさり勝利。…っと言ったところで、いよいよ遺跡調査開始。遺跡の調査と言っても、ダンジョンの入り口を発見してからは、今までどおりの危険の連続。それと、今までのダンジョンは松明不要なくらい明るかったので油断したが、このダンジョンは結構暗いところが多い。灯明の魔法なり、アイテムの松明なりが必要だ。それにしても魔法大学のクエスト。魔法アイテムは結構出てくるし、金も結構手に入った。ホワイトランの家購入まで、後少しだな。但し、途中のパズルが結構難しいし、2体ほど強めのモンスターもいる。それで思い出したが、リディアたんが膝をついたとき、間違って剣を振り降ろし、彼女に止めを刺してしまったよ(笑)。更にその後、マイキャラがモンスターの一撃を受け、ゲームオーバーになってしまった(爆)。まぁ、そんな感じのなかなか歯応えのあるダンジョンだった。さて、このクエストをクリアした後、魔法大学のクエストは一旦中止して、ホワイトランに一旦戻ることにした。…で、今度こそ、ハイ・フロスガー修道院を目指すつもり。
今日のアニメ
・WORKING´!! #11「決意ですが、何か?」
・ぬらりひょんの孫 千年魔京 #23「暗黒の宴」…いつも思うんだが、このアニメって、声優陣が豪華だよね。…で結局、ラスボスはハクオロか(違っ)。そう言えば今週、エルルゥがハクオロに斬りかかって行ったな(それも違っ)。
・僕は友達が少ない #6「カラオケボックスは客が少ない(つд⊂)」
・ギルティクラウン #8「夏日」
昨日の映画
・ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(アメリカ/2011年 )
シリーズ4作目。アバンタイトルの後に始まるオープニングクレジットが、むちゃくちゃカッコ良い。ここで一気にテンションアップ。もしやこれはアタリか…っと思ったら、その通り。文句なく面白い作品だった。ストーリーも面白いし、アクションもド派手だし、スリルもサスペンスも一級品。何よりもイーサン・ハントだけでなく、チームが一体になって事件を解決すると言うのが良い。特に超高層ビルをよじ登る(&降りる)シーンのスリルとサスペンスは尋常じゃない。観ていて、心臓バコバコもんだったよ。あと、砂嵐の中でのカーチェイスなんで、はじめて観た。このシーンも大迫力だ。大体、この手の映画は普通アクションだけで終わり…って言うパターンが多いが、本作はストーリーが結構凝っていて飽きない作りになっている。まさに一級のエンターティメント。非常に楽しめた作品だった。
今日の映画
・蛾人間モスマン(アメリカ/2010年)
1960年代にアメリカで目撃されたとされるUMA、モスマンを題材にしたホラー映画。目撃された場所や、モスマンが起こしたとされるシルバー・ブリッジ崩落事故など、実際の土地や事件が出てくるのが面白い。登場するモスマンの外見も、目撃証言に近い姿をしている。ただ反面、反射する物の中から現れるとか、モスマンに取り付かれた者を鏡の棺に閉じ込めたとか、映画の為に作られた設定も多い。モスマン自体もUMAと言うよりは、悪魔に近い感じに描いている。そのため、UMAものにしては微妙な出来。また、元がTVMであるため、明らかに低予算だし、CGもチャチ。それでも出来自体は悪くなく、B級ホラーにしては観れる方だろう。私も早送りしないで観る事が出来たし。過度の期待をしなければ、それなりに楽しめる作品だと思うよ。

