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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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「スカイリム」>
2chを覗いたが、皆、かなり楽しんでるみたい。私も早く、プレイしたいよ。ところで聞くところによると、箱版は量販店で尽く売り切れらしい。しかも、アマゾンでも現在、品切れ状態。これは、思った以上に売れたかな?。…なら、嬉しいのだが。ところで、ムービーとアニメキャラしかない不抜けたJRPGは、本作を少しでも見習って欲しいものだ。

今日のアニメ
森田さんは無口。2 #23「そそっかしいのはご愛嬌」
境界線上のホライゾン #10「スタートラインのラッパ吹き」…魔女っ子の変身&空中戦、カッコ良すぎ!。しかも、百合!

今日のドラマ
牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ #10「秘密」…カオルと魔戒法師がメインの為、いつもよりほのぼの。

今日の映画
パラダイム(アメリカ/1987年)
さて、「VHS、Blu-ray化計画」第4弾。実は一度、DVDで発売されたが、その後、何故か廃版のままなんだよね。さて本作は、「悪魔復活」をテーマにしたホラー。「遊星からの物体X」以降、パッとしなかったカーペンターが、久々に放った秀作。ピーンと張り詰めた緊張感が素晴らしく、全編で鳴り響くカーペンターサウンドが実に良い。若干、前半がモタついているが、後半30分の盛り上がりはかなり凄い。悪魔に操られたゾンビのような死者たち、不気味な浮浪者(アリス・クーパーが熱演)、教会のゴシック的な空間などなど。もう、すべてが素晴らし過ぎる。…にしても、オチである1999年も、もう遥か過去だな。

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今日は「スカイリム」の発売日。引き取りに行きたいのだが、行く時間がない。もっとも、無理に取りに行ってもプレイする時間がないんだけど。プレイ出来るのは、早くて土曜日だな。orz。

「デッド オア アライブ5」、発売決定。
おっ、遂に来ますか。楽しみ、楽しみ。

今日のアニメ
Fate/Zero #10「凛の冒険」…幼い頃の凛が登場。幼女でありながら、あれだけの魔法が使えるんだから、凄い才能だよ。
かんなぎ #9「恥ずかしい学園コメディ」(再見)

今日の映画
ルート225(オフィス・シロウズ/2005年)
多部未華子目当てで観たが、まだガキの頃の作品だった。この1年後の「夜のピクニック」ではかなり魅力的なんだけど、この頃はまだまだ。まぁ、それでも観ている内に魅力的に見えてくるのは、さすがと言うべきか。さて、本作は何と異次元SF。だがVFXは一切使わず、姉と弟の会話だけで、成立させているのだから凄い。まさに、アイデアの勝利と言ったところか。ただ、製作者側は、SFよりも揺れ動く思春期の心境を描きたかったように感じるのだが。ところで、投げっぱなしのラストはどうしたものか。この辺りは評価の分かれるところだと思うが、個人的にも、もう少しどうにかしたオチを見せて欲しかったよ。

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ニンテンドー3DSの本体更新が出来るようになったので、さっそく実行。その後、ニンテンドーeショップに行き、「モンハン3」と「ぷよぷよ」の体験版をダウンロード。…っと言ったところで色々と機能チェック。まず「ニンテンドー3DSカメラ」。今回の更新でムービーが撮れるようになっていた。試しに撮ってみたが、結構良さげ。他にも色々機能があるようだが、その辺りは後日チェック…っと。次、「すれちがいMii広場」。こちらも色々出来るようになっている。中でも「ピースあつめの旅」は新しいパネルが増えたのが嬉しい。もう一つの「すれちがい伝説」は二週目をクリアしないと、「Ⅱ」が出来ないっぽい(現在、私は二週目の中間くらい)。お楽しみはもう少し先か。次に、体験版。まず、「モンハン3」。う~~~ん、面白くないとは言わないが、あまり私好みでなかった。起動回数に達しないうちに止めてしまいそう。一方、「ぷよぷよ」は相変わらずの出来。こちらは起動回数だけ、遊ぶだろうな。そう言えば、Xbox LIVEのアップデートも出来るようになっていたので、こちらも実行。ダッシュボード デザインが一新されていたので、サービスが増えているようだが、時間がないので今日は保留。後日、じっくり確認の予定。それにしても、時間がない。もう少し時間が欲しいよ。

今日のアニメ
THE IDOLM@STER #21「まるで花が咲くように」…黒井社長、自滅した。しかし、情けない悪役だったな。
ちはやふる #9「しのぶれど」…合宿編。千早の泣き顔は、ちょっと珍しい。

今日のドラマ
スーパーナチュラル(第2シーズン) #11「禁じられた遊び」…ドールハウスが出てくるので、人形ホラーかと思ったら、悪霊ものだった。第2シーズンでは出来が良い方かな。

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凄く眠い。

今日の映画
星を追う子ども(メディアファクトリー/コミックス・ウェーブ・フィルム/2011年)
アガルタ伝説を題材にした冒険ファンタジー。…にしても、新海誠らしくない作品だ。同時に、それまで彼が持っていた良さが、ここでは完全に消えている。しかも、キャラにおいても、ストーリーにおいても、内容においても、非常に薄っぺら。観ていて、ちっとも楽しくない。どうも彼には、冒険ファンタジーと言う題材が合わないような気がする。異形の神、闇に潜む魔物、太古の遺跡などのひとつひとつのアイデアが面白いだけに、何とも残念だ。

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「オブリビオン」をプレイ。魔術師ギルドの二つ目の仕事は、強盗を退治するために、囮になるクエスト。強盗を誘き出した後は、護衛の人が勝手に退治してくれるので、観ているだけ。超簡単なクエストだった。その後ブルーマへ行き、ぶらぶらしていると、カーヴェイン女伯爵の使者と言う者から声をかけられ、頼みを聞いて欲しいと言われた。…で、城へ行き、女伯爵と話すと、「ドラコニアの狂石を探してくれ」との事。今回は地図に目的地が表示されないので、女伯爵から渡された日記と地図を頼りに、自分で探さなくてはならない。まぁ、それほど難しいものではないけど。さっそく、目的地の「大蛇の道」の中間地点である「大蛇の口」を見つけたが、残念ながらここで時間切れ。あと数日で「スカイリム」が発売されるので、今週末くらいからそちらをプレイし始める予定。…なので、本作「オブリビオン」のプレイ再開は、相当先になるだろうな。そんな訳で、「オブリビオン」とは暫しの別れ。

今日のアニメ
ラストエグザイル-銀翼のファム- #8「Distraction」…今週は全編戦闘シーンで、なかなか面白かった。
たまゆら~hitotose~ #10「明日のわたしはどんなわたし、なので」
未来日記  #9「着信拒否」…最近、由乃のヤンデレぶりが可愛くて、可愛くて☆

今日の映画
劇場版 こわれかけのオルゴール(ElectromagneticWave/2010年)
バンドを夢見ていたケイイチロウと、彼が神社で拾った旧式アンドロイドのふらわーによるハートフル短編アニメ。キャラクター原案を「もえたん」のPOPが手掛けている。但し、肝心の出来は微妙。悪くはないと思うが、あまり面白いとも言えない。はっきり言って、劇場で流すほどの作品ではない。

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今日、ローソンに行くと、澪のクリアファイルが一つだけ残っていた。これは私に引き取れ…っと言う暗示だろうと、勝手に解釈して貰って来た(笑)。別にクリアファイルなんて、いっぱい持っているので必要ないんだけどね。
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髑髏城(ジョン・ディクスン・カー/創元推理文庫)」、読了。
ライン河畔にそびえる髑髏城。その城主である稀代の魔術師メイルジャアが密室とも言うべき、列車から忽然と姿を消した。それから十数年後。現在の城主であるマイロンが、この城から火だるまになって、転落すると言う事件が起きた。この怪奇とも言える事件の謎に、名探偵アンリ・バンコランが挑む。しかし、彼のライバルであるベルリン警察のフォン・アルンハイム男爵も事件の調査を開始した。

今まで読んだカーの作品の中で、一番面白かった。確かに事件の真相そのものは、それほど面白いものではない。だが、そこに至るまでのストーリー、舞台設定が実に良い。暗く入り組んだ迷宮のような古城、隠し通路や隠し部屋などの仕掛け、怪奇的で不可解な事件の連続などなど。まさにゴシック小説の面白さ満載だ。ミステリーとしては、反則と言えそうな事件の決着の付け方も良い。

今日のアニメ
WORKING´!! #9「愛はこんなにグローバル」
ぬらりひょんの孫 千年魔京 #21「誕生」…今日も羽衣狐がエロ可愛い☆
僕は友達が少ない #4「後輩達は遠慮がないΣ(゜口゜;」…一気に登場人物が増えた。中でも発明少女はヤバすぎ。
ギルティクラウン #6「檻」
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今日の映画
クローンは故郷をめざす(アグン・インク/2008年)
日本にもこう言うタイプのSFがあるのか…っと、ちょっと驚いた作品だった。純粋なSFではあるが、メインは底に流れている人間ドラマにある。例を挙げれば、タルコフスキーの「惑星ソラリス」や「ストーカー」に近い感じか。何れにせよ、こう言う作品が日本で生まれたことが嬉しい。ただ、相当に地味な作品なので、観る人を選ぶだろうけど。また、必要以上の説明をしてないので、かなり難解な印象を受ける。たぶん、この辺りは製作にタッチしているヴィム・ヴェンダース(「ベルリン・天使の詩」の監督)の影響によるものだろうな。

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「間違いなく多いので、しばらくしてから観よう」っと思っていたのだが、今朝になってから「まぁ、イイかぁ」っと思い直し、急遽「映画 けいおん!」を観に行くことにした。すると、劇場側も考えたようで、「けいおん!」専用のチケット売り場と、その他の映画のチケット売り場を分けていた。このため、思ったほど混乱がなく、スムーズに入場する事が出来た。やれば、できるじゃん(笑)。もっとも、1時間以上前に劇場に着いたのに、席がほとんど埋まっていたのは、凄いと言うか、何と言うか。そう言えば、入場前にすでにグッズのいくつかは完売していたなぁ。相変わらず、凄い人気だ。ところで話は変わるけど、予告編で「仮面ライダーなでしこ」が出てきたときはぶったまげた。女子高生仮面ライダーって…。今、こんなのがいるのか?

今日のアニメ
ルパン三世 血の刻印~永遠のmermaid~
「八百比丘尼」伝説を題材にした伝奇ミステリー…って感じか。それほどの出来ではないが、最近の同シリーズにしては良い方かも。ところで本作から声優陣が一新されたが(ルパンと次元以外)、どの声優も合っていて、違和感がなかった。特に五ェ門役の浪川大輔が思っていた以上にハマっていて、ちょっと驚いた。あと、不二子役の沢城みゆきが、二代目の増山江威子より初代の二階堂有希子に近い感じでかなり良い。(12月2日放送分)

今日の映画
映画 けいおん!(松竹/2011年)
如何にして、「天使にふれたよ!」の曲が出来たか…って言うエピソード。全体的にまったりとしていて、如何にも「けいおん!」らしいエピソード。だが、全体的にまとまりがなく、特にこれっと言って山場がある訳でもない。お世辞にも映画として優れているとは言えない。はっきり言って、興味のない人には退屈以外の何物でもないと思う。つまり、これは「けいおん!」のファンサービスの為の映画であり、TVシリーズを観ているかどうかで評価が左右される作品だ。もっとも、私は「けいおん!」ファンなので、十分に楽しめたが。中でもTVシリーズ第2期の#24に結び付くラストは、個人的にかなり好きだな。もっとも、TVシリーズのときほど感動的ではなかったけど(笑)。まぁ、「青春って良いな」って感じさせるので、良い映画だったんじゃないかな。ところで、EDでロリータっぽい衣装を着ている唯たちが結構好みだったりする。あと、教室に行ったときに和と話している眼鏡っ娘もかなり好み☆

タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密(アメリカ/2011年)
スピルバーグ製の3Dアニメ。内容は「インディ・ジョーンズ」そのままで、あれの子供版だと思えば、まず間違いない。少々古臭い部分もあるが、謎、冒険、アクションの連続は、やはり観ていて楽しい。中でもラスト近くの坂道でのカーチェイスは、かなり楽しむことが出来た。また、ユニコーン号の模型に隠された物の謎解きもワクワクだった。まさに古き良き時代の少年漫画の世界…って感じかな。ただ、あまりにもストレートすぎて、観終わった後の何も残らない…って言うのが難か。あと、メインキャラに女性が一人もいないので、映画に華がないのも寂しい。それにしても、タンタンが名探偵だと言う割に切れがなく、後手後手に回るのは、ご愛嬌と言ったところか(笑)。ところで、最近のCGは凄いなぁ。ちょっと見ただけでは、実写と区別がつかないもの。実際、実写と思って、観たていた人もいるのでは。

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HN:
九月風
性別:
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