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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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やっと週末。

今日の映画
・続・夕陽のガンマン 地獄の決斗(イタリア/1966年)
「荒野の用心棒」、「夕陽のガンマン」と続く3作目(もっとも話が繋がっている訳でなく、独立した作品)。ただ前2作と違い、今回はすっ呆けたユーモア満載で、非常に明るい作品になっている。内容は大金を3人の男が奪い合うと言う単純な話だが、それを3時間近く飽きさせずに見せるのは、さすがはセルジオ・レオーネっと言ったところか。特にラストの三つ巴の決闘のシーンは、エンニオ・モリコーネの名曲と相まって、映画史上の名場面となっている。さて、本作の英題は「THE GOOD, THE BAD AND THE UGLY」となっており、良い奴がクリント・イーストウッド、悪い奴がリー・ヴァン・クリーフ、卑劣漢がイーライ・ウォラックっと言った配役。これらの配役が実によく、役に合っている(もっとも、クリント・イーストウッドが本当に良い奴か…って言うのはラストで分かるけど(笑))。中でも騙し騙され続けるクリント・イーストウッドとイーライ・ウォラックの絶妙でコミカルな会話が絶品。但し、悪い奴役のリー・ヴァン・クリーフがほぼゲスト出演止まりで、出番が少ないのが残念だ。それでも、情け無用の悪役を好演しているのが良い。まさに傑作ウエスタンだ。

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暑いなぁ。

今日のアニメ
・ヨルムンガンド #7「African Golden Butterflies phase.2」
・Fate/Zero #20「暗殺者の帰還」…遂にセイバー陣営に犠牲者が。そろそろ、クライマックスかな。

今日の映画
・江戸群盗伝(松竹/1958年)
田沼意次の悪政に挑む、旗本くずれの梅津長門、牢破りの三日月小僧庄吉、風来坊の佐原の喜三郎の3人組。…って言う話が面白そうだったので観たが、全然面白くなかった。これっと言う見せ場もないし、途中で飽きてしまったよ。

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今日のアニメ
・夏色キセキ #7「雨にオネガイ」…肝心の大会のシーンの作画が荒れ過ぎ。
・白鯨伝説 #6「さらば!キングクーロン」

今日の映画
・エンド・オブ・ザ・ワールド(アメリカ/1977年)
昔、レンタルショップでVHSを貸していた頃、本作を見かけて借りようかどうか悩んだ記憶がある(今だったら、即行で借りるけど(笑))。結局、そのままになっていたが、先日その映画のDVDを見つけたので、借りてきた。…で内容だが、悪くない。今ではほとんど見かけなくなったSFサスペンスと言った内容で、VFXに頼らず、ストーリーだけで見せていくのに好感が持てる。だが面白いかと言えば、これが微妙。先に書いたようにストーリーとか、方向性はイイんだが、肝心の演出にやる気がない。全編、気の抜けた演出と、ダラダラとした展開で台無しになっている。もう少し力のある監督が演出していれば、かなり面白くなっていただろうな…っと思うだけに、何とも残念だ。

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スカイツリーに行ってみたいけど、人が多くて、当分は無理だろうな。

今日のアニメ
・黄昏乙女×アムネジア #5「憧憬乙女」…夕子が脇にまわった為か、どうもイマイチだった。
・這いよれ!ニャル子さん #7「碧いSAN瑚礁」…クトゥルーネタは「壁のなかの鼠」くらいで物足りない。それより、「ケケケヒヒヒヒ」の「ひぐらし」笑いの方が面白かった。…にしても、なんで普通のラブコメなんだよ。#1の路線に戻してくれ。

今日のドラマ
・ウォーキング・デッド(第2シーズン) #13「壊れゆく人格」(最終回)…押し寄せるゾンビの大群、牧場でのゾンビ相手に一大攻防戦。やっぱ、ゾンビものはこうでなけりゃ。ゾンビものは人間ドラマでなく、サバイバルものなんだから。低迷を続けた第2シーズンだったが、最終回でやっと本来の面白さを取り戻した感じだな。

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今日は何と言っても金環日食だったが、残念ながら福岡では見れなかった。見たかったんだけどなぁ。

今日のアニメ
・アクセル・ワールド #7「Restoration;修復」
・咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A #7「信念」
・氷菓 #5「歴史ある古典部の真実」…前回の推理に対しての補足。たぶん、このエピソードはこれで終わり。

今日のドラマ
・ウォーキング・デッド(第2シーズン) #12「深い森の中で」…久しぶりにゾンビドラマっぽくなった感じ。…って言ったって、次回で第2シーズンは終わるのだが。

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ロッテリアに行くと、「けいおん!」フェアをしていたので、あずにゃんのクリアファイルを貰ってきた。
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Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
「帝国を倒すには」
闇の一党のクエストに戻り、いよいよ皇帝暗殺を決行。このクエストはホント怒涛の展開で、ストーリーが実に面白しい。そのため、あまり細かく書くと未プレイの人の楽しみを奪うことなるので、あえて書かない。特にここから「シシス万歳!」までは陰謀、裏切り、画策が交差するハードボイルドな展開。今までこなしたクエストの中で一番面白いのではないかな。とりあえず、このクエストは皇帝暗殺を決行するが、実は…と言う展開。

「デス・インカーネイト」
前クエストの失敗により、闇の一党の繁栄どころか、壊滅に追いやられてしまう。ほんの数名の生き残りと共に、罠にはめた奴の始末と本物の皇帝暗殺を誓い、アジトを捨てることになる。寅の会の最後を思わせる一党の壊滅と、意外な裏切り者の判明はまさに圧巻。

「シシス万歳!」
ここから一気に反撃。この展開は、まさに「必殺」だ。罠にはめたマロ指揮官の始末、本物の皇帝の暗殺、そして、その皇帝の願いにより、この仕事を持ち込んできた依頼人の殺害。次々と落とし前をつけていく「闇の一党」のクエストのクライマックス。そしてアジトを変え、マイキャラが新指導者になった新生「闇の一党」が誕生する。とりあえず、ここで「闇の一党」のクエストは終了。

「あなたが敵の頭をどこに吊るそうとも…」
ここからは「闇の一党」の後日談。まずは闇の一党の新アジトの改装を、盗賊ギルドに依頼するクエスト。先のクエストで20000Gの収入があるので、一気に改装。アジトに戻ると、新人が二人入っていて、再び、「闇の一党」は活動を開始する。

今日のアニメ
・たまゆら~hitotose~ #3「出現!たたかう女の子、なので」&#4「潮待ち島に聞こえる音、なので」(再見)
・宇宙兄弟 #8「白煙天国」

今日の映画
・劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ(SPOTTED PRODUCTIONS/2011年)
神聖かまってちゃんのライブまでの1週間の物語。…っと言っても神聖かまってちゃんが主役でなく、彼らに何らかの影響を受けた人間たちの群像劇。それが、プロ棋士を目指す女子高生だったり、問題児の息子を持ったショーダンサーだったり、上司に難題を押し付けられたマネージャーだったりする。まぁ、一種のグランドホテル方式。もっとも、どれもがそれほど面白い話ではないし、肝心のライブが微妙なレベルだが。

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あまり休出したくなかったのだが、ほぼ無理矢理出社させられた。実は今日、観たい映画があったのだが、退社後では上手く時間の調整がつかない。仕方ないので「あるあるCity」に行って、気を紛らわせることにした。別に欲しいものはなかったけど。ただ、メロンのポイントが貯まっていたので、御当地キーホルダー(武蔵メロン)と交換した。今日の収穫はこれだけかな。
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「山魔の如き嗤うもの(三津田信三/講談社文庫)、読了。
刀城言耶のもとに送られてきた原稿には、山の中で起こる怪異現象、一家すべてが一軒家から消失した事件など、恐るべき体験談が書かれていた。この体験談に興味を持った刀城言耶は現地へ向かうが、そこで待っていたのは童歌に見立てた連続殺人だった。

「首無の如き祟るもの」がむちゃくちゃ面白かったので、引き続き読む。すると、プロローグ(…って言っても、100頁以上あるが)が凄く怖いし、面白い。「おおっ、今回も当たりか」っと期待したが、本編に入るなり失速。ストーリーも恐怖シーンも謎も、ちっとも面白くない。もう、ガッカリだったよ。この人って、結構当たりハズレがあるなぁ。さて、今回のテーマは見立て殺人。本文中に出てくる童歌の「地蔵」を「インディアン」に変えれば一目瞭然。つまり、今回はクリスティに挑戦って訳だ。だが見立て殺人と言うのは、ミステリーとしての魅力はあるが、その処理が大変。相当に考えて書かなければ、荒唐無稽な作品になってしまう。今回の失敗の原因はストーリーや展開のつまらなさが一番だが、この辺りにもあるように思える。もっとも、終盤近くの3重4重(実際はそれ以上だが)のどんでん返しと、ホラー的な締め方は相変わらず良いんだけどね。

今日のアニメ
・モーレツ宇宙海賊 #19「四人の絆」
・坂道のアポロン #6「ユー・ドント・ノウ・ホアット・ラブ・イズ」

今日のドラマ
・ウォーキング・デッド(第2シーズン) #11「生かすか殺すか」…どんどんつまらなくなっていく。

今日の映画
・白い婚礼(フランス/1989年)
高校教師とその教え子の愛を描いた作品だが、そんな甘い映画ではなく、相当に不愉快な作品。キューブリックの「ロリータ」の80年代版…って感じで、本作も同様に破滅していく中年男の末路を描いている。まぁ、あんな女に愛されたのが、不運だったと言うべきか。それでも悲しい愛の物語と分かるラストで(教え子の本心が分かる)、何とか救われるが。

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HN:
九月風
性別:
男性

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