忍者ブログ

真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

[743]  [744]  [745]  [746]  [747]  [748]  [749]  [750]  [751]  [752]  [753

とりあえず、明日はお休み。

今日のアニメ
森田さんは無口。 #7「理想はいろいろ」…まさかの百合展開(笑)。

今日の映画
カラフル(東宝/2010年)
「クレヨンしんちゃん」初期の監督(「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」は大傑作)、原恵一の長編アニメ。…なのだが、その「クレヨンしんちゃん」やこれまた傑作の「河童のクゥと夏休み」とは明らかに違うタイプの作品になっていた。とにかく欝、欝すぎる。あまりに欝な展開で、観ていて相当に辛かった(マジで何回も観るのを止めようと思った)。では、酷い作品かと言えばそうでもなく、ラスト近くは凄まじく感動的だし、観終わった後は相当に清々しいのだ。相変わらず、原恵一監督、良い仕事しているなぁ。…って言うか、あの展開で泣くなと言う方が無理。あれは反則だよ(勿論、イイ意味で(笑))。

拍手[0回]

PR

昨日の夜は、今夏もっとも寝苦しい夜だった。夜になっても温度は下がらないし、やたらと蒸し暑いし。ところが、今日は夕方から雨が降ったせいか、涼しくはないが、暑くないので実に過ごしやすい。1日で何故こうも違う。

今日のアニメ
ダンタリアンの書架 #6「魔術師の娘」…シリアスな内容なのに、コメディにしか見えない(笑)。

今日の映画
宇宙ショーへようこそ(アニプレックス/2010年)
田舎の5人の小学生たちと1人の犬型宇宙人が繰り広げる冒険を描いたSFアニメ。如何にも「かみちゅ!」の舛成孝二らしい世界観だが、何故か、同時にジブリ色や「ドラえもん」色も強い。そのため、子供向きのアニメに見えるのが難(まぁ実際、子供をターゲットにしているんだろうけど)。それでも、クライマックスはかなりの盛り上がりを見せるし、ラストも清々しいので、十分に楽しんで観る事が出来た。

拍手[0回]

久しぶりの仕事で疲れた。

闇の船(サラ・A・ホイト/ハヤカワSF文庫)」、読了。
大富豪の一人娘のティーナ。彼女の父親の船で、叛乱が起こった。彼女は、救命ポッドで何とか脱出。追跡をふりきるため、パワーツリーの森に逃げ込むが、そこで伝説の闇の船(ダークシップ)と遭遇した。この船こそ、地球を追放されて死に絶えたはずの「ミュール」が乗る船だった。

ハインラインに影響されて書いたSFらしいが、どこがハインラインだよ。ハインラインとはかなり違うタイプの小説だし、何よりもSF的な魅力に乏しい作品だ。確かにSF的な小道具は多数登場するが、それらがちっとも生かされてない。寧ろ、「ボーイ・ミーツ・ガール」的な青春ものに近いかな。もっとも、肝心のヒロインが魅力に欠けるが。ツンデレならツンデレで、もう少し書きようがあったろうに。何れにせよ、すべてが中途半端で、物足りない作品だった。

今日のアニメ
THE IDOLM@STER #5「みんなとすごす夏休み」…クーラーくらい、すぐに修理しろよ。
夏目友人帳 参 #7「祓い屋」…このシリーズでは珍しく殺伐とした話だった。らしくないなぁ。
神様ドォルズ #7「追憶の肖像」…過去編だが、酷過ぎ。この作品って、こんな欝な作品だったのか。
ひだまりスケッチ×☆☆☆ #8「5月13日~5月14日 ゆのクラブ」+「9月26日~9月27日 やっぱりナスが好き」(再見)…「紅白付けがたい」(笑)

拍手[0回]

盆休み、終わった。orz

読書メーターでは2冊しか挙げてないが、実は「あれも読みたい、これも読みたい」っと言う事で、現在10冊の本を同時進行で読書中(笑)。そんな訳で、なかなか読み終われない(苦笑)。

そんな中、「天の向こう側(アーサー・C・クラーク/ハヤカワ文庫)」を何とか読了。
14本のSF短編集。
「九〇億の神の御名」→ラマ僧がコンピューターを使って、90億もある神の名をすべて書きつくそうとする。…一種の終末SF。まぁまぁの出来。★★★☆☆
「密航者」→イギリスでさんざん持て成しを受けたソーンダーズ船長は、早く宇宙へ逃げたかった。その後、何とか出発するが、船内で密航者が見つかり…。…SFと言うよりは人間ドラマ。それほど面白いものではない。★★☆☆☆
「天の向こう側」→宇宙ステーションで生活する人々の日常を綴った連作集。将来的に宇宙ステーションでの生活が実現すれば、こうなるのかと興味深い。個人的には、2話のカナリアの話がお気に入り。あとは、最終話。(クラークの)宇宙への憧れが満載で、実にイイ感じだ。★★★☆☆
「暗黒の壁」→シャーヴェインが住む世界は、太陽が沈まぬ明るい世界だった。この世界を南へ行くと、巨大な壁がある。シャーヴェインはその先に何があるのか、気になるが。…宇宙ものでなく、異次元SF。メビウスの輪を使った異次元感がなかなか楽しい。★★★☆☆
「機密漏洩」→ハンスがデザインした宇宙船や都市のデザインが…。途中で分かるオチだが、悪くない。★★★☆☆
「その次の朝はなかった」→地球人を救うため、サール人はテレパシーで彼らに呼び掛けるが。…ちょっと皮肉な内容。まぁまぁの出来かな。★★★☆☆
「月に賭ける」→月で作業する人々の日常生活。…「天の向こう側」の元ネタのような作品だが、あまり面白くない。★★☆☆☆
「宣伝キャンペーン」→嘗てないほどの侵略SF映画が出来た。ところが。…皮肉な内容、これもまぁまぁの出来か。★★★☆☆
「この世のすべての時間」→アシュトンの前に女性が現れ、大英博物館にあるいくつかの物を盗み出して欲しいと言った。彼女は彼に、時間の進行を遅くするブレスレットを渡し。…女の正体と、真相、ラストのオチが素晴らしい。ただ、「ミステリーゾーン」で同様のエピソードを観たような気がするのだが。★★★★☆
「宇宙のカサノヴァ」→宇宙空間で調査を続ける男。彼の船に一つの通信が届く。それから流れてきた声は、実に美しい女性の声だった。…完全に落語の世界。ラストのオチには笑ってしまった。もっとも、SFとして見たら微妙だけど。★★★☆☆
「星」→死に行く太陽の近くで、ひとつの惑星を発見する。そこには異星人の遺跡があり。…詩的な作品。そして、物悲しい。★★★☆☆
「太陽の中から」→太陽から何かが飛び出した。その現象を水星から観測するが。…ちょっとネタバレになるが、未知の生命体を題材にしたもの。かなり壮大な話で、楽しい。★★★★☆
「諸行無常」→砂浜で遊ぶ子供。…どこがSFなんだ…って思ったら、最後の方でSFになった。特にストーリーらしいストーリーはなく、言うなれば詩的な作品。★★★☆☆
「遥かなる地球の歌」→恒星間宇宙船マゼラン号の故障を修理するため、惑星サラッサに着陸する。そこで副機関士のレオンは、ローラと言う娘と出会う。…男女の愛がテーマの作品で、悪くはないがSF的な魅力に欠ける作品だ。それでも、ラストのホロ苦さは個人的に好きだけど。★★★☆☆

今日のアニメ
セイクリッドセブン #7「真実のヨシアシ」…OP曲とED曲が入れ替わった。別に態々変えなくても良かったと思うが。

今日の映画
エクリプス トワイライト・サーガ(アメリカ/2010年)
シリーズ3作目。相変わらずつまらない。大して面白くもない恋愛模様に、迫力に欠ける超人アクション。大体エドワードって、単なるニヤケ男でヴァンパイアの魅力の欠片もない。…って言うか、このキャラじゃ、もうヴァンパイアじゃないじゃん。ヴァンパイアって、人間に害をなすから魅力的だったと思うのだが。所詮、ティーンエイジ向けの底の浅い映画…ってところか。

講道館四天王(大映/1955年)
他流の柔術家との因縁、兄弟子の波紋、因縁をかけた試合…っと言った、如何にもと言った展開が楽しい。だが、肝心の柔道シーンに迫力がないのが難。そして受け身がまったく出来てなく、とても柔道家に見えないのが致命的。

生ける屍の夜(別題:生きた屍の城)(イタリア/フランス/1963年)
スペインにやってきた旅芸人の一座が、ドラコ伯爵(クリストファー・リー)に彼の城に招待されるが…っと言った話。…で、その伯爵が動物の剥製が趣味と言うことから、大体の展開が分かると思うが、まさにその通り。それ以上でも以下でもない。演出に切れもないうえに、意外な展開も真相もないため、はっきり言って途中で飽きてくる。どこかの城でロケをしたと思われる映像も、変に浮いていて良くない。結局、C級ホラーも良いところの出来だった。ただ、無名時代のドナルド・サザーランドが出ているので、その辺りは要チャック。

拍手[0回]

今日は一日引き籠り。

今日のアニメ
異国迷路のクロワーゼ The Animation #7「天窓」
ゆるゆり #6「あーと☆あーたー☆あーちすと」
けいおん!! #3「ドラマー!」&#4「修学旅行!」(再見)
Baby Princess 2D ぱらだいす0(OVA)…今どきの「シスプリ」か?。でも、出来は微妙。あと、19人って、ヒロインの数が多すぎ。

今日の映画
エクソシズム(スペイン/2010年)
悪魔払いテーマのホラー映画だが、展開はダラダラだし、緊張感にも欠ける。少なくとも、「エクソシスト」のように雰囲気重視ならまだ良かったのだが、そう言う部分もない。そんな訳で、観ていて非常に退屈だった。では、つまない映画だったかと言えば、実はそうでもなく、結構面白い部分もある。例えば、単なる悪魔払いもので終わってなく、今どきの映画らしい意外な真相もある。これが結構面白かったりする。必ずしも、ハッピーエンドと言えないラストも良い。

ベッドかざりとほうき(アメリカ/1971年)
ディズニーのファンタジーミュージカル。たぶん「メリーポピンズ」を目指して作られた作品だと思うが、全体的にイマイチ。ストーリーに纏まりはないし、キャラに魅力もないし、これと言うナンバーもない。一応、実写とアニメの合成や、ディズニーらしい特撮(ホウキに乗って空を飛ぶ魔女、甲冑だけの兵士など)などの見せ場はあるものの、あまり楽しくない。

ゾンビハーレム(イギリス/2009年)
最近、やたらと多いコメディタッチのゾンビ映画。当然、そこには悲壮感も終末感も恐怖もなく、おバカな笑いとギャグがあるだけ。個人的にはコメディタッチのゾンビ映画は好きじゃないんだが、ここまでおバカだと「まぁ、イイか」と思えてくる。ただ、かなり低予算のようなので、出てくるゾンビの数がかなり少なく、物足りない。その分、ゾンビに個性を持たせてあり、花嫁ゾンビに、メイドゾンビに、騎手ゾンビに、女子高生ゾンビに、ババアゾンビに、デブゾンビに、肉屋ゾンビなどが登場。もう、この辺りでどれだけ、おバカ映画かが分かる。もっとも、二本のハサミを持って襲ってくる美容師ゾンビだけは、ちょっと怖かったけど(笑)。まぁ、その程度の映画だが、スプラッターシーンはそれなりにあるので、暇つぶしにはイイかも。

拍手[0回]

「ひだまりスケッチ」、特別編&第4期の製作決定!
やった!

門司港にある「松永文庫」に行ってきた。ちょっと説明すると、松永文庫と言うのは、松永武さんと言う方が収集された1万2千点にも及ぶ映画資料を展示している資料館のこと。以前から行ってみたかったのだが、休みで良い機会だったので行って来た。今日はちょうど「西部劇&アクション映画特集」をやっていた。これが珍しいものや、懐かしいものがいっぱいだったので、思わず見入ってしまった。すると奥から男性が現れて、「良かったら奥の資料室も見ますか?」と言ってくれた。ご厚意に甘えて資料室に行ったが、(後から知った事だが)この男性がどうも松永武さん本人だった…っぽい。資料室では色々と資料を出してくれて、「古い映画ばかりなので、ほとんど知らないでしょ」と言う問いに、「ほとんど知ってます」っと言ったら、結構驚いていた様子。その後、「最近の映画はCGばかりで面白くない」とか、「シネコンはあまり良くない」とか話したが、相手も映画ファンなので話していて楽しかったよ。
p0792.jpg







その後はお決まりで、地ビールを飲みに行った。今回のおつまみは、ソーセージの盛り合わせと、子羊のカツレツ。特にカツレツは良い味が付いていて、実に美味しかった。う~ん、今日は充実した1日だったよ。
p0793.jpg




今日のアニメ
WORKING!! #5「宗太の憂鬱、小鳥遊家の女達」(再見)
ぬらりひょんの孫 千年魔京 #6「遠野・物語」…羽衣狐の出番、あれだけ?。…って言うか、顔がまともに映ってないし。
うさぎドロップ #2「ゆび切りげんまん」
花咲くいろは #19「どろどろオムライス」…文化祭の回。

今日の映画
ゾンビランド(アメリカ/2009年)
全米で大ヒットしたって、マジですか。とても、それほどの作品とは思えない。4人の男女が楽園を目指す青春ロードームービーで、かなりコミカルな内容。そこにはゾンビ映画独特の悲壮感も、終末感もない。特に中盤辺りは、70年代風な行き場のない青春映画のノリで、とてもゾンビ映画には見えない。確かにクライマックスの遊園地での攻防は見せるが、これにしたって、普通のアクション映画のノリだ。はっきり言って、ゾンビ映画を期待して観たら、失望する。実際、私もそうだった。

美女と液体人間(東宝/1958年)
怪奇趣味溢れるサスペンスSFで結構好きな作品なのだが、ギャングのエピソードを絡ませたため、全体的に展開がモタモタしているのが難。しかも肝心の液体人間があまり活躍しないので、観ていて物足りない。やはり、液体人間をメインにするべきだったと思う。確かに液体人間だけの話では間が持たなかっただろうけど。脚本をもっと練って欲しかったなぁ。船乗りが漂流船に乗り込む回想シーン辺りは、怪奇とサスペンスに溢れ、実に良い感じなんだけどなぁ。(再見)

拍手[0回]

昨日引き籠っていたので、今日は一日外出(笑)。

3DS「すれ違い通信」>
さすが盆休み。他県の人が多い。中でも驚いたのが、外人さん。アメリカ、ニューヨークって書いてあったけど、本当?。信用してイイのかなぁ。確かに、挨拶は英語だったけど。ところで珍しく、「DEAD OR ALIVE」のすれ違いが一名あった。このすれ違いは初めてだなぁ。

今日のアニメ
あそびにいくヨ!OVAすぺしゃる…う~ん、イマイチ。ところで、途中で語られる異星人の話題で、ケイ素系生物はアシモフの「もの言う石」、巨大なプラズマ状生物はスタニスラフ・レムの「ソラリスの陽のもとに」だが、「アミノ酸共存生物」って、何?。あっ、もしかしたら、クライトンの「アンドロメダ病原体」かな。

今日の映画
メカニック(アメリカ/2011年)
チャールズ・ブロンソン主演の同名映画(1972年)のリメーク版。オリジナルを観たのがかなり以前のため、記憶が風化しているが、ほぼ忠実のようだ。ただ、一番最後のオチだけは変更している(TV放送の際にカットしていなければ)。さて本作だが、前半、オリジナルに近い渋いタッチで進行し、なかなかイイ感じだ。最近あまりないストーリーで見せていくタイプで、結構新鮮。しかも何気に70年代の映画の臭いを感じさせ、個人的には気に入っている。だが後半は一転して、ジェイソン・ステイサム的と言うか、今どき映画らしいド派手なアクションの連続で見せる。つまり、70年代の映画の良いところと、今の映画の良いところを上手く融合させた感じかな。ただ、ストーリーに纏まりがなく、少々盛り上がりに欠けているのが残念だ。そんな訳で、B級アクションの域を出ていない作品だが、オリジナルがあのマイケル・ウィナー監督作なので、リメークとしてはこの程度だろう(毒)。

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世紀(アメリカ/1990年)
ロメロの傑作ホラー「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」を、盟友のトム・サビーニが、ラストのオチ以外はほぼ忠実にリメークした作品。ただ、トム・サビーニ(「ゾンビ」の特殊メイク)なのでスプラッターシーン満載かと思ったら、意外や意外、そう言うシーンが皆無の作品になっていた。そのため、公開当時、拍子抜けした記憶があるが、今観るとサスペンス重視の手堅い演出で、かなり見ごたえのある作品になっている。はっきり言って、最近のなんちゃってゾンビ映画なんて足元にも及ばない、それどころかオリジナルにさえ引けの取らない傑作ホラーだ。

拍手[0回]

01 2026/02 03
S M T W T F S
5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
(02/04)
(02/03)
(02/02)
(02/01)
(01/31)
(01/30)
(01/29)
HN:
九月風
性別:
男性

忍者ブログ [PR]
 Template by repe