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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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ファミ通、買ってきた。「スカイリム」、本当に10/10/10/10の40点満点だった。凄いよ、「スカイリム」。発売まで1週間を切ったし、もうワクワク。
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今日のアニメ
森田さんは無口。2 #22「風邪の日はお家で」
境界線上のホライゾン #9「高嶺の花」

今日のドラマ
牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ #9「化粧」…やっている事は凄いんだが、はっきり言って、ラストの戦いはコメディだ。

今日の映画
ヘルドライバー(日活/2010年)
スプラッター描写満載のホラーアクション…っと言えば聞えが良いが、単なるおバカ映画。ゾンビの首爆弾に、ゾンビ酒場に、自分の胎児を投げつける妊婦ゾンビ。挙句は「ゾンビに人権を」ときた。その手加減のない悪趣味ぶりは、後半になるほどエスカレートする。特に後半の悪ノリぶりはさすがにやり過ぎだろう。それでも、単純なゾンビアクションならまだしも楽しめたが、変に複雑な設定なので、展開もダラダラして結構退屈。しかも、盛り込み過ぎでストーリーは支離滅裂。アクションもVFXもほぼ下のタンクだ。まぁ、モヒカンゾンビの最後の凹みぶり辺りは笑えたけど。

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ドコモがiPhone/iPad販売に参入?。
ええっ、マジですかぁ。実は年明けくらいにスマートフォンを買おうと思っていたのだが、これは少し様子を見た方が良いかもしれない。

今日のアニメ
Fate/Zero #9「主と従者」…ライダーってカッコイイよなぁ、男だよなぁ…って感じたエピソードだった。たぶん、本作の全登場人物の中で、一番人間味溢れる人かもしれない。
かんなぎ #8「迷走嵐が丘」(再見)…総入れ歯

今日の映画
エル・スール(スペイン/フランス/1983年)
父親の思い出と、娘と父親の触れ合いを描いた秀作人間ドラマ。詩的で美しい映像と、美しい音楽が絶品。特に父と娘が踊る「エン・エル・ムンド」は名場面と言っていい。ただ、気になるのはえらく中途半端で終わるラスト。謎が謎のままで終わり、どうもすっきりしない。聞くところによると、映画は資金難により、前半部分しか撮影されてないとのこと。後半は原作であるアデライダ・ガルシア・モラレスの同名小説と同様に、南の地へ向かってからの話になったらしい。それは是非観たかったぞ。何とも残念。

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近々、ニンテンドーeショップで「NEWラブプラス」と「モンスターハンター3(トライ)G」の体験版の配信があるらしい。もう、年末の忙しいときに(嬉しいけど)。

今日のアニメ
THE IDOLM@STER #20「約束」…評価が高い回だけあって、ラストが感動的だった。…にしても、千早がメインの回なのに、春香の良い子ぶりが目立っていた感じが。
ちはやふる #8「たえてひさしくなりぬれど」…三人目の新入部員。相変わらず、安定して面白いなぁ。しかも、脇のキャラにもちゃんとドラマがあるのが良い。ところで、今週は絵コンテが川尻善昭だよ。豪華すぎる。

今日の映画
劇場版TRIGUN -Badlands Rumble-(クロックワークス/2010年)
TVアニメ「トライガン」の劇場版。…なのだが、10年以上前のアニメを今更劇場用アニメにする意味があるのだろうか。まぁ、観ている方も観ている方だが(笑)。…とは言うものの、一旦観始めると、これが結構面白かったりする。確かに前半から中盤にかけて空回り気味なのが難だが、アクションも多いし、ドラマとしても実は良い話だ。わざわざ劇場で観るほどではないが、DVDで観る分には十分に楽しい作品だ。

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昨日、寝る前にニコニコで「スカイリム」のプレイ動画(↓)を観たんだが、その中で氷の精霊(?)との戦闘シーンがマジ怖すぎ。あくどいほどの魔法攻撃を仕掛けてくるし、攻撃すると分裂するし、逃げても挟み撃ちにしようと画策する。これほど、敵モンスターが怖いRPGもまずないよ。動画なのに、ビビってしまった(笑)。…と同時に、AIが前作以上に賢くなってる感じ。凄いよ、「スカイリム」。そう言えば前作の「オブリビオン」で、「ははは」っと笑いながら、両手武器(ハンマーか、アックスか忘れたけど)を振り回して襲ってくる盗賊にも、相当ビビったなぁ。ところでモンスターと言えば、このひとつ前の#26の動画に登場するウィルオウィスプ(…て言うか、私には「太陽の王子 ホルスの大冒険」の雪狼に見える(笑))が凄そう。相当に厄介な相手のようだけど。何れにせよ、発売まで後1週間ちょっとか。待ち遠しい。


その「スカイリム」だが、今週発売のファミ通のクロスレビューで「10/10/10/10」の満点を取ったそうだ。洋ゲーで満点って、たぶん初めてじゃないかな。これは、益々期待が高まる。

今日の映画
シスタースマイル ドミニクの歌(フランス/ベルギー/2009年)
ミュージカルと思いきや、実在するシスタースマイルこと、ジャニーヌ・デッケルスの半生を描いた人間ドラマだった。映画は彼女の栄光と挫折を描いていくが、特に教会側のあくどいやり方のほうが印象に残った(だから、カトリックは嫌いなのだ)。教会に潰されるアンハッピーな終わり方だが、彼女の笑顔で何とか救われた感じかな。それにしても、彼女の唯一のヒット曲「ドミニク」は今聞いても良いなぁ。

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会社の忘年会の日程が決まった。それが、何と友達との忘年会の前日に。忘年会が連ちゃんかよ。忙しい12月になりそうだ。

今日のアニメ
ラストエグザイル-銀翼のファム- #7「Weak square」
たまゆら~hitotose~ #9「ももねこさまの憂鬱、なので」+「失恋カメラ、なので」…今週はイマイチ。特にAパートが。
未来日記  #8「新機種」…ここに来て、息切れか?

今日の映画
毛皮のビーナス(西ドイツ/イタリア/1969年)
ある小説家が素肌に毛皮を着た女と出会い、彼女に惹かれていく…っと言う話。一見恋愛映画っぽいが、SMを題材にしたエロ映画。もっとも今観れば、全然大したことなく、とてもエロ映画とよべる代物でない。特にこれっと言って見所もなく、非常に退屈な作品だ。

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「スカイリム」の発売が待ちきれず、仕方なく「オブリビオン」をプレイ中。
久しぶりに戦士ギルドの仕事が舞い込む。内容はレヤウィンのギルドメンバーが問題を起こしているので解決して欲しいとのこと。さっそく出向いて調査すると、どうも仕事がないので荒れているらしい(今の日本みたいだ(汗))。とにかく彼らに仕事を見つけなければならないので、仕事探しに飛び回ることになる。すると、今後の仕事の依頼を勝ち取るには、錬金術師のマルガルテの信頼を得なければならないと言う事が分かる。そんな訳で、エクトプラズムを5つ集める羽目に。そのエクトプラズムは亡霊が持っているんだが、そうそう出会えない。とりあえず、二つほど近場にあるダンジョンに入ってみたが、いるのは盗賊ばかりで一向に埒が明かない。仕方ないので、このクエストは一旦保留して、魔術師ギルドの仕事をやる事にした。魔術師ギルドの仕事の一つ目は、スキングラードでの仕事。行方不明になったギルドメンバーを探すのだが、序盤の仕事なのでサクサクっとクリア。その後、偶然にサブクエストを二つほど見つけたので、それもクリア。内容は、熊退治とメイスを取り戻すクエスト。個人的にはメイスを取り戻すクエストが面白かった。ストランド砦の地下ダンジョンに挑む訳だが、仕掛けと言い、作りと言い、かなり私好み。目には見えるんだが、どうしても行けない場所へ、別のルートで行けた時、「ああっ、こことここが繋がっていたんだ」っとワクワクしている。なんか、久しぶりに楽しいダンジョンに入った気がするよ。

今日のアニメ
WORKING´!! #8「嗚呼、妹よ」
ぬらりひょんの孫 千年魔京 #20「輪廻の環」…花開院秀元が安倍晴明かと思ったら、晴明は別にいた。しかも、悪役かよ。
僕は友達が少ない #4「市民プールはフラグがない(;´ Д`)」…どんどん、エロアニメになっていくなぁ。まぁ、面白いからイイけど。
ギルティクラウン #5「訓練」

今日の映画
ゲゲゲの女房(ファントムフィルム/2010年)
漫画家・水木しげるの妻・武良布枝の自伝エッセイを映画化。結婚から売れ始めるまでを描いているが、メインは超貧乏生活の描写。だから悲惨な話かと言えばそうでもなく、突然妖怪が登場したり、アニメになったりと、どこか浮世離れしている。実に不思議な感覚の作品だ。ただ面白さから言えば、TVドラマの方が面白かったけど。それにしても、現代の風景をそのまま映して、昭和30年代と言い張るのはさすがにどうかと。

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最近、読書量が極端に落ちている。この調子じゃ、年内に80冊行けるかどうか。

今日の映画
ソフィー・マルソーの三銃士(フランス/1994年)
ダルタニャンの娘のエロイーズ(ソフィー・マルソー)が、老いたダルタニアンや三銃士と共に悪の陰謀を粉砕する…って言った話。私もデュマの「ダルタニャン物語」をすべて読んでいる訳でないので断定はできないが、何となく原作を元にした映画オリジナルの作品臭い(有名な「三銃士」は壮大なドラマの前半の1/5以下に過ぎない)。ただ、全体的にコメディ色が強いし、テンポも遅いし、アクションもストーリーも出来が良くない。しかも尺だけやたらと長いと、とても褒められた作品ではない。単にソフィー・マルソーを観るだけの映画だ。…にしてもソフィー・マルソーって、こんなに魅力的だったけ?。当時はあまり好きじゃなかったんだが。

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HN:
九月風
性別:
男性

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