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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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PSPソフト「フロンティアゲート」の体験版が公開されていたので、プレイしてみた。すると、これが面白い。思わず、ハマってしまった。まだ序盤しかプレイしてないが、かなり出来がイイ。ちなみに、マイキャラはこんな感じ(↓)。顔のパーツがもう少しあって良いのでは…って気もするが、装備品で見た目が変わるようなので、もう少しプレイしたら、個性が出るかも。とりあえず、最初のクエストの報酬でサークレットで購入して、無理やり個性を出してみた(笑)。あと、現在のパートナーは真綾さまっ。「クエストがしょぼい」とかボヤいているのに笑ってしまった。まぁ、製品版では名塚佳織ちゃんをパートナーにするけど(笑)。しかし、マズイなぁ。このままじゃ、この前購入した「グランナイツヒストリー」のプレイが止まってしまう(汗)。
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今日のアニメ
森田さんは無口。 #10「山本さんはクール」…ムラムラする(笑)

今日の映画
世紀の女王(アメリカ/1944年)
水着の女王こと、エスター・ウィリアムスの出世作。ブロードウェイの作曲家スティーブ(レッド・スケルトン)と水泳教師講(エスター・ウィリアムス)の恋の行方を描いたコメディなのだが、はっきり言って、そんなストーリーはどうでも良い。単に次々と登場するミュージカルシーンを楽しむだけの作品だ。ただ、その割に「これ」っと言ったナンバーがないのが難か。それでも、エセル・スミスによる凄すぎるエレクトーン演奏(指の動きが半端じゃない)と、クライマックスの豪華絢爛な水中レビューショーは必見と言って良い。ミュージカルファンなら、観て損はない作品だ。

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清水愛さんと行く、ルアーフィッシング体験ツアー
行きたい!!。でも、日程的に無理。orz

今日のアニメ
ダンタリアンの書架 #8「等価の書」+「連理の書」

今日のドラマ
ほんとにあった怖い話 夏の特別編
「奇怪な最終バス」→深夜バスでの恐怖。…劇場公開されるJホラーより、よっぽど怖い。
「同窓会の知らせ」→カーナビで同窓会の会場に向かうが、どうしても着かない。…原因もはっきりしているし、それほど怖いものではない。寧ろ、悲しい話。
「悪夢の十三日」→会社が用意してくれたアパートで怪異が起きる。…前半、イマイチなので別に大したことないや…って思っていたら、後半がマジで怖かった。しかし、こんなアパートを平気で社員に貸す会社なんて、辞めて正解だよ。
「深淵の迷い子」→入院中に旧病棟にいると言う車椅子の少女と出会う。…まぁまぁかな。それほど、怖くない。
「怒りのルビー」→宝石商が預かったルビーには因縁があり。…理路整然としているので、まったく怖くない。
[総評]…怖い話と怖くない話の差が激しい。お勧めは1話と3話。(9月3日:フジ系で放送分)

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時々、購入している「東宝特撮映画DVDコレクション」のシリーズ延長が決まった。
http://deagostini.jp/ttd/whats_new.php
これは嬉しいな。個人的には「血を吸う」シリーズ3作品と、小林正樹の「怪談」を購入予定。

今日のアニメ
THE IDOLM@STER #8「しあわせへの回り道」…突然、リアリティのないドタバタのエピソードになったな。
夏目友人帳 参 #10「割れた鏡」…割れた鏡探しの話。前編。
神様ドォルズ #10「美姫、繚乱」
ひだまりスケッチ×☆☆☆ #11「6月5日 マッチ棒の謎」+「2月16日 48.5cm」+「3月7日 春」(再見)

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ファウンデーション対帝国(アイザック・アシモフ/ハヤカワSF文庫)」、読了。
辺境の惑星ターミナスにファウンデーションが設置されてから200年が経った。当初は百科辞典製作の小さな共同社会だったファウンデーションだが、次第にその勢力を伸ばし始めていた。そして、ついに帝国と決着をつけるときが来た。

「銀河帝国興亡史」シリーズ2作目。前作を読み終わったとき、残りの巻はどうしようか?…っとか言っていながら、残りの2巻を即行で図書館で借りてしまった(笑)。さて、連作短編集だった前作と比べ、今回は2部構成になっている。前半が対「帝国」、後半が対「ミュール」のエピソード。しかも政治ドラマ色が強かった前作に比べ、今回はミステリー色が強くなっており、結構読ませる。前半は前作よりは良いかな…ってくらいだが、後半がかなり面白くなる。なんせ、敵が人の心を読むミュータントだから、面白くならない訳がない。そんな訳で、前作より楽しむ事が出来た。

今日のアニメ
セイクリッドセブン #10「アオイ記憶」…過去編。かなり壮絶な過去。

今日の映画
怪盗グルーの月泥棒(アメリカ/2010年)
CGアニメだが、明らかに子供向き。他愛のないストーリーに、幼稚なドタバタ。最後にお決まりの心温まるハッピーエンド。子供なら見ていて楽しいかもしれないが、大人には物足りない。まぁ、思わず笑ってしまったシーンがいくつかあったけど。

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月曜日はキツイ。

ひだまりスケッチ(6)」、読了。
今巻は何と言ってもコレ。うさ耳なずな☆
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今日のアニメ
異国迷路のクロワーゼ The Animation #10「魔術幻燈」
ゆるゆり #9「今年の夏はこわくない」…う~ん、今週はイマイチだったな。ネタをもう少し引っ張ったら面白くなると思うんだが。
けいおん!! #9「期末試験!」&#10「先生!」(再見)

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昨日は引き籠っていたが、風が弱まってきた途端に、眠っていた出たがり虫が騒ぎだした(笑)。そんな訳で、今日はプラネタリウムと映画館に行ってきた。

プラネタリウムは秋番組に変わっていた。前半は秋の星座の説明。秋の星座って、見た目は地味だけど、ペルセウスなどが登場する、まさに英雄絵巻でイイ。個人的は、1年の中で一番好きな星空だ。そして、後半は月の豆知識。ジャイアント・インパクト説が実に興味深い。
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今日のアニメ
WORKING!! #9「ことりちゃん登場!!」(再見)
ぬらりひょんの孫 千年魔京 #9「灰色の陰陽師」…羽衣狐さまの出番がない。orz
うさぎドロップ #5「ダイキチはダイキチでいい」
花咲くいろは #22「決意の片思い」…今週は何と言ってもコレ(↓)(笑)(キャプは拾い物)
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今日の映画
インシディアス(アメリカ/2010年)
たぶん、元ネタはトビー・フーパーの「ポルターガイスト」。細かい部分は違うが、子供が連れ去られたり、心霊研究家が登場したり、年寄りの霊能者が手助けに来たり、死者の生への執着が原因だったりと、かなり似ている。ただ似せているだけでなく、細かい部分を変え、色々とオリジナリティを出して言えるのが、この作品のエライところ。そんな本作だが、傑出した作品とはとても言えないが、それでもかなり楽しい作品に仕上がっている。心霊シーンはマジで怖いし、二転三転するストーリーはかなり楽しい。最近のホラー映画としては珍しくゴアシーンが一切なく、上品な作品に仕上がっているのにも好感が持てる。面白いのは、幽霊の登場しているのに登場人物が気がつかないシーンがある事。例えば、中盤の子供の幽霊のシーンでちらっと影に映るのに、登場人物がそのままスルー。「あれ?、私の見間違いかな?」と思った途端に、ドンとくるんだから笑ってしまう(人間、本当に吃驚したときは、笑ってしまうものです(笑))。ただ、でかい音で驚かすシーンが多いのが気になるし(許容範囲ではあるが)、悪魔のエピソードはまったく不要だと思う(悪魔だけ浮いている、大して活躍しない、妙にコミカルなど)。この辺りさえ、しっかりしていれば、かなりの傑作になったと思うのだが。ところで、ジェームズ・ワン監督って、「ソウ」のイメージが強いので、残虐ホラーばかり作っている感じだが、実際には「ソウ」も1作目以外は監督してないんだよねぇ(2作目以降は、製作総指揮)。それどころか、前作の「デッド・サイレンス」と言い、結構良い仕事をしていると思う。

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ここ2~3週間行ってないので、本当は映画館に行く予定だったが、台風のため断念した。雨は大したことがないのだが、とにかく風が強い。こんな日は家にいた方が無難だろうと、家でゴロゴロする事にした。

とりあえず、昨日引き取ってきたPSPソフト「グランナイツヒストリー」をプレイ。現在のパーティーはこんな感じ(↓の写真)。左から戦乙女のフィーナ、狙撃手のレア、魔女のサラ、聖職者のリリア。パーティーにムサい男は欲しくないので(笑)、すべて女の子。しかし見る人が見たら、元ネタがすぐに分かるメンバーだな(笑)。ところで、このゲーム、最初に考えていたのと大分イメージが違っていた。もっと正統派RPGだろうと思っていたのだが、かなりシュミレーションゲームの要素が強い。そのくせ、ゲーム中はゲームブックをやっている感じ。不思議な雰囲気の作品だ。ゲームの流れも、普通のとはちょっと違うので、最初かなり戸惑ったよ。あと、キャラメイクのパターンが、もう少し欲しいところ。
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今日の映画
秦・始皇帝(大映/1962年)
始皇帝の半生を描いた歴史もの。狂気に支配されていく始皇帝の心理ドラマ、半端でないエキストラを動員した戦闘シーン、スケールの大きなオープンセット、当時の大映オールスターによるキャスティングなど見どころ満載。だが反面、やたら長い上映時間やテンポの悪さなどもあり、意外と退屈気味。

海がきこえる(日本テレビ(ジブリ)/1993年)
平凡な高校生・杜崎拓と、周りに馴染もうとしない転校生・武藤里伽子を中心とした青春映画。なんか、ジブリらしくない作品。個人的には悪くない作品と思うが、あまりアニメアニメしてないので、アニメファンには評判悪そう。ヒロインもまったく萌えキャラしてないし。個人的はそのギャップが面白かったが、同時に別にアニメ化しなくても良かったのでは…っと思った。

ガフールの伝説(アメリカ/2010年)
キャスリン・ラスキーの児童用ファンタジー小説「ガフールの勇者たち」のCGアニメ映画化。監督があのザック・スナイダーなので、つまんねぇだろうなぁ…って思っていたら、ホントつまらなかった。登場人物をフクロウにしているだけで、単純な悪に平凡な若者が挑むだけの単なる戦記もの。登場人物をフクロウにする必要がどこにあるんだろう。つまり、原作の方にも相当問題ありってことだ。はっきり言って、観ていてちっとも楽しくなかった。

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HN:
九月風
性別:
男性

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