真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
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今日のアニメ
・メイドインアビス -烈日の黄金郷- #10「拾うものすべて」
・異世界迷宮でハーレムを #10「憂愁」
※「異世界おじさん」、今月いっぱい新作の放送がないみたい。相当、制作が遅れているんだろうな。
今日の映画
・バルカン超特急(イギリス/1938年)
列車で前の席に座った老婦人が消えた。アメリカ人の娘アイリスが彼女を探すが誰も老婦人を知らない。「そんな老婦人いなかったですよ、あなた一人でした。」と。…多分、ヒッチコックのイギリス時代の作品で一二を争う出来。列車に乗るまでがやたらと長いが、列車発車後のミステリアスな雰囲気とサスペンスが素晴らしい。特に、文字が窓ガラスに一瞬浮かび上がるシーンはかなり良い。私のお気に入りのシーンだ。ただ、ヒロインを助ける男の登場シーンだけは好きになれない。あの、「人の迷惑なんか知ったことじゃない」的な描写だけはどうにかならなかったものか。ちなみに本作は、「レディ・バニッシュ/暗号を歌う女」として後にリメイクされることになる。★★★★☆
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今日のアニメ
・金装のヴェルメイユ #10「問いかけ」
今日の映画
・妖魔廻戦 ~白蛇伝~(中国/2021年)
中国の民間伝承「白蛇伝」を題材にしたファンタジー。と言っても、別ものと考えたほうが良い。出来は良くもなく、悪くもなくと言ったところか。ただ、CGはかなりチャチ。あと、どう見てもヒロインの白よりその妹の小青のほうが色っぽいのが何とも。★★★☆☆
・第3逃亡者(イギリス/1937年)
偶然現場にいた為、殺人犯に間違われた男が、警察署長の娘と共に犯人を捜す。…っと言うヒッチコックお得意の巻き込まれ型サスペンス。なのだが、これが意外とパッとしない。全編を通じてサスペンスが薄いし、最後の無実の証明も「なんだかなぁ」って感じ。どちらかと言うと、恋愛映画として観たほうが面白いかも。ところで廃坑で車が沈んでいくシーン、「三十九夜」の一シーンだと思っていたのだが、この作品のシーンだったんだな。完全に覚え違いしていた。★★★☆☆
私のところは台風による雨も風もほとんどなかったので、これなら公共交通機関が動いているだろうと思ったら、ほぼ壊滅。唯一バスが動いていたので、これで用事を済ませに出かけた。ただ、バスは時間がかかるから使いたくないんだよなぁ(かと言って、こんな日にマイカーには乗りたくないし)。それでも、何とか用事を済ませることが出来た。それにしてもJRは情けない。他の交通機関が利用できるようになっても、最後まで運休していたからな。しっかりしろよ、JR。
今日の映画
・サボタージュ(イギリス/1936年)
身近な人間がテロリストだというスリラー。前作で少々不調だったヒッチコックだが、今回はなかなか面白い。少年が爆弾と知らずに荷物を持ち歩くシーンはサスペンスに優れている。皮肉な結末を迎えるラストもなかなか良いし、最後で吐く刑事の言葉も実に良い(「前だったかな?、後だったかな?」)。★★★★☆
台風が接近してきた。明日は用事があるのに困ったなぁ。出来るだけ早く離れてくれぇぇ。
今日の映画
・水滸英雄伝(中国/2018年)
「水滸伝」の中の林冲が梁山泊に入っていく話。…って、こんな話だったけ?。脚本が下手なのか、あまり面白くないな。あと、アクションシーンも演じている役者が下手過ぎて観ていられない。ちなみに、梁山泊の英雄は林冲以外は魯智深が登場するのみ。★★☆☆☆
・間諜最後の日(イギリス/1936年)
敵国のスパイを暗殺する指令を受けたイギリス諜報部員の話。昨日観た「三十九夜」と同じスパイものだが、こちらはあまり出来が良くない。これっと言ったピンチもないし、これっと言う意外な展開もない。とてもヒッチコックとは思えない作品だ。ラストの捻ったハッピーエンドがちょっと意外だったのが良かったくらいかな。★★☆☆☆
今日のアニメ
・リコリス・リコイル #10「Repay evil with evil」…次回が最終回のような展開だな。
・Engage Kiss #10「待ち望んだ最悪」…単なるバトルアニメになってしまった。
今日の映画
・三十九夜(イギリス/1935年)
ジョン・バカンの「三十九階段」の映画化。偶然知り合った女性が殺された。しかも、自分がその殺人に罪を着せられてしまった。殺された女が持っていた地図を手掛かりにその場所を目指すが。…っと言うヒッチコックの巻き込まれ型サスペンス。とにかく編集の上手い映画で、印象に残るシーンが多い。殺人現場を発見した女性の悲鳴が汽車の汽笛に変わるシーン、主人公が銃で撃たれると賛美歌の本がなくなっていると別の男が気づくシーンに変わるなどなど。そのどれもが、実に良く出来ている。あと、主人公が敵スパイに捕まって車で護送されるシーンで、車内を写していたカメラが突然車の外に出る辺りは観ていてマジで驚く。かなり印象的だ。また、男女が手錠で繋がれたまま女性がストッキングを脱ぐシーンは、今観ても実に色っぽい。何れにしろ、ヒッチコックのイギリス時代の作品の中で上の部類の作品だ。ちなみに本作は、1959年にラルフ・トーマスによって「三十九階段」として、1978年にドン・シャープによって「39階段」としてリメイクされた。★★★★☆
今日のアニメ
・シャドーハウス 2nd Season #09「最後の授業」
・吸血姫美夕 Integral #16「女道士」…どう見ても春麗にしか見えない女道士。
・私に天使が舞い降りた! #10「また余計なこと言っちゃった」
・エル・カザド #26「輝く女」(最終回)
今日の映画
・暗殺者の家(イギリス/1934年)
ある夫婦とその娘がサン・モリッツで殺人事件を目撃。その為、ある暗殺計画に巻き込まれる。…っと言う内容。後にヒッチコック自身がドリス・デイの「ケ・セラ・セラ」で有名な「知りすぎていた男」としてリメイクした。さて、ヒッチコックもこの辺りから本領を発揮しだすが、作りが雑なためか、イマイチ盛り上がりに欠けるのが残念。ちなみに「知りすぎていた男」との違いは、リメーク版は誘拐されるのが男の子だったが、本作では女の子。その女の子が暗殺者に追われて、屋根の上を逃げていく辺りはなかなか良く出来ている。そして、冒頭で語られる母親が射撃の名手であるという設定がここで生きてくる。やはり、本作はヒッチコックを語る上では外せない作品だ。★★★☆☆
[11/19 九月風]
[11/15 ダムダム人]
[06/07 九月風]
[06/05 ダムダム人]
[05/24 九月風]
(11/29)
(11/28)
(11/27)
(11/26)
(11/25)
(11/24)
(11/23)
HN:
九月風
性別:
男性

