真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
曇り、少し涼しい。
秋の新番アニメの第1弾は、明日からか。
今日の映画
・曼陀羅(ATG/1971年)
如何にも実相寺昭雄らしい芸術作だが、はっきり言って、訳分からんです。相当に難解な作品で、ほとんどの人は、途中で寝てしまうのではないかと(笑)。個人的には、芸術的なポルノ映画しか見えなかったし。同監督作なら、「無常」の方がまだしも面白かった記憶があるが。ところで大島渚にしてもそうだけど、この時代の芸術家肌の監督って、どうして理屈臭いんだろう。「生きる事とは」とか、「社会とは」とか、延々と論争を繰り広げる辺りは今となっては実にウザイ。しかも、どことなく左的な感じで嫌だなぁ(逆に右でも嫌だけどね)。
蒸し暑いせいか、昨日から頭が痛い。
今日のアニメ
・ダンタリアンの書架 #11「ラジエルの書架」
今日の映画
・暗闇の悪魔 大頭人の襲来(アメリカ/1957年)
侵略SFなんだが、ドライヴ・イン・シアター向けの低予算映画。突っ込みどころも満載で、例えば、数名で地球侵略って無謀すぎるとか、光が弱点…ってどんな生物だよ(しかも、消滅するって)とか、侵略に来ていながら牛の襲われるのが情けないとか、ガス・バーナーで破壊される宇宙船って、どんな強度だよかと。まぁその程度の映画だが、全体的にコメディタッチなので、そう言う突っ込みどころも笑って許せると言うか。それどころか、そのおバカさが妙に楽しかったりする。また、ラスト近くの襲撃シーンのサスペンスも悪くない。もっとも、この映画の一番の魅力は、50年代に活躍したポール・ブレイズデルによる宇宙人のデザイン。グロテスクなのにどこかコミカルで、一度見たら忘れられないインパクトがある。ポール・ブレイズデルって、他にも「金星人地球を征服」の金星ガニや、「海獣の霊を呼ぶ女」のシークリーチャーなどをデザインした人で、その独特な感覚は絶品。最近、こう言うオリジナリティ溢れるデザインをする人がいなくなったのが残念だ。
・「らんま1/2」、実写ドラマ化。
そう言えば、10月から「妖怪人間ベム」の実写ドラマもあるし、もう何でも有りだな。
今日のアニメ
・THE IDOLM@STER #11「期待、不安、そして予兆」
・夏目友人帳 参 #13「夏目遊戯帳」(最終回)…最終回の為か、妖が総登場で楽しかった。まぁ、最終回と言っても、1月から第4期が始まるんだけどね。
・神様ドォルズ #13「隻・枸雅匡平」(最終回)…結局、何がやりたかったんだろう?。単に身内の争いにか見えなかったし。不完全燃焼なんだろ、そうなんだろ…って感じ。何気に、第2期もありそうなラストだったけど、別にいらないなぁ。
・ひだまりスケッチ×☆☆☆ 特別編 前編「6月23日~6月25日 帰っちゃった」+「7月30日 バベキュ」(最終回)(再見)…このアニメって、再放送がある度に観るので、今回、いつでも観れるように全話録ったよ。
「オブリビオン」をちょこっとプレイ。
昨日、電源を落とすときに、ステータスに「血友病」の文字が出ていたので、「あれ?」っと思い、調べてみると「吸血鬼」になる寸前だった。即行で聖堂に行き、お祈りしたら、「血友病」が治った。ほっといて吸血鬼になったら、色々と面倒臭いらしいので、気が付いて良かったよ。…にしても、いつ「血友病」に感染したんだ?。吸血鬼と戦った記憶はないし。そう言えば、コウモリに遭遇した気がする。あれかな?。さて現在、戦士ギルドに入り、アンヴィル周辺をうろうろしたり、ギルドクエストを受けたりと。ただ、メインクエストに挑む気にはなかなかなれない(笑)。
今日のアニメ
・ゆるゆり #12「みんなでポカポカ合宿へ」(最終回)…まぁ、それなりに楽しいシリーズだった。第2シーズは…、別にイイかぁ。
・けいおん!! #15「マラソン大会!」&#16「先輩!」(再見)…#16のあずにゃん、可愛すぎ☆
今日のドラマ
・スーパーナチュラル(第2シーズン) #7「容疑者」
弁護士夫婦の殺害事件が発生。ディーンが容疑者にされるが、調査を進めていくと、夫婦は死ぬ前に女の霊を見たらしい。…幽霊もの。窓の外に立つ女の幽霊の描写は、たぶんJホラーの影響を受けているようで、結構怖い。ただ、目の前に現れた途端に怖くなくるけど(笑)。それなりに楽しいエピソードだった。
「ザ・エルダースクロールズV:スカイリム」、「ドラゴンズ ドグマ」、「ソウルキャリバーV」のプレイに備えて、Xbox360の有線のコントローラーを買ってきた。最初から無線のコントローラーは付いていたのだが、これがどう言う訳か、頻繁に接続が切れる。その度にゲームが中断して、結構イライラする。それなら有線の方がイイや…って事で、買ってきた訳。…っで、コントローラーの調子を見るため、手元にあった(以前購入して、途中で止まっていた)「オブリビオン」をプレイしていたら、ハマってしまって、午後から延々とプレイしてしまった(笑)。休日なのに、結局、他のことは何も出来なったよぉ(汗)。
今日のアニメ
・WORKING!! #11「あの頃の二人、八千代と佐藤。と、ようこそ小鳥遊家へ」(再見)
・ぬらりひょんの孫 千年魔京 #12「宿願」
・うさぎドロップ #8「おじいちゃんのだいじ」…りん、イイ子だよなぁ。
・花咲くいろは #25「私の好きな喜翆荘」…あれ?、最終回じゃなかった。あと1話残っているのか。
・森田さんは無口。 #13「休日はみんなで」(最終回)…面白かったので、第2シーズンも作って欲しい。…って言うか、3分じゃ勿体ない。ついでに#9~#12も再見。
今日の映画
・少女ムシェット(フランス/1967年)
病床に伏した母親、働く気力のない父親、学校には友達がおらず、家に帰れば乳飲み子の世話。そんな14歳の薄幸の少女ムシェットの不幸な日々と不幸な結末。う~ん、観ていて夢も希望もない…って感じで、あまり好き映画じゃないなぁ。
ようやくファミ通を買う事ができ、なんとか「ラグナロク~光と闇の皇女~」の体験版のプロダクトコードをゲット。さっそく、PlayStation®Storeから体験版をダウンロードした。とりあえず、1面だけをクリア。まぁ、ごく普通のシュミレーションゲームだった。しかし、ここまで待ったんだから、一般公開されてからダウンロードしても良かったかな(笑)。
「天のろくろ(アーシュラ・K. ル=グウィン/ブッキング)」、読了。
ジョージ・オアは、自分が見た夢が現実になってしまうことに悩んでいた。彼は精神科医のヘイバー博士を訪ね、夢を見ないように要求する。だがヘイバー博士はそれは無理だと言い、彼独自の治療を開始するが。
解説にも書いているが、たぶん元ネタは荘子の「胡蝶の夢」だろう。荘子が蝶となった夢を見る、目覚めたとき、自分が夢で蝶となったのか、蝶が見ている夢が今の自分なのか…っと考える、あの話だ。夢が現実になっていく、夢と現実の境がなくなっていく…っ言うアイデアは面白い。だが反面、ストーリーに面白みがなく、それほどのめり込めなかった。悪くない作品だとは思うんだけどなぁ。何とも残念。
今日のアニメ
・森田さんは無口。…#5~#8を再見。
今日の映画
・プリースト(アメリカ/2011年)
どうせデジタル映像命の映画だろうと思っていたし、実際その通りだったわけだが、ヴァンパイアマニアの私が観ないわけにはいかない(笑)。だが実際に見ると、どのヴァンパイア映画とも似ても似つかぬ作品になっている。大体、ヴァンパイアの姿形も特徴もまったく違う。太陽が弱点と言うところのみ同じだが、もうまったく別の生物と言って良い。どちらかと言うと、ミュータントに近いかな?。何れにせよ、これのどこがヴァンパイアなのか?…っと疑問に思ってしまう。同時に映画自体もホラー要素が皆無で、全編「マッドマックス」風未来アクションもの。まぁ、ある程度観る前から分かっていたし、アクションもそれなりに多いので失望はしなかったが、やっぱ正統派吸血鬼映画の方が観たいよ。但し、教会を権力に固執する悪として描いていたのは、カトリック嫌いの私には結構面白かった。
・アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち(アルゼンチン/2008年)
2006年、グスターボ・サンタオラヤの呼びかけで集まった、40年代から50年代に活躍したアルゼンチンタンゴの名手たちがブエノスアイレスのコロン劇場で一堂に会し行われた、一夜限りのコンサートの模様を収めたドキュメンタリー。ドキュメンタリーとしても面白いが、何と言っても最大の見どころは全編で流れるタンゴの名曲の数々。特にラストのコンサートシーンは圧巻。まさに魂が揺さ振られる…って感じ。ホント、音楽に国境はない。しかも、平均80歳の人たちがこれだけの演奏をするんだから凄い。とにかく観ていて、目頭が熱くなったよ。ただ、不満を一つ言わせてもらえば、コンサートシーンがダイジェストだと言う事。まぁ、尺の問題と大人の事情で仕方ないんだけどね。

