忍者ブログ

真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

[578]  [579]  [580]  [581]  [582]  [583]  [584]  [585]  [586]  [587]  [588

…の筈なのだが、午前中は曇り、午後からもスカッとした天気でなかった。

うさぎ幻化行(北森鴻/創元推理文庫)」、読了。
音響技術師の最上圭一が飛行機事故で死んでしまった。彼から「うさぎ」と呼ばれていた義妹のリツ子は圭一が残した「音のメッセージ」を受け取る。それは日本各地の音を収録したものだが、彼女はどこか不自然さを覚える。

凍死した女子高生の謎「対の琴声」、ホラー映画からある筈のない声が聞こえてくる「祭りの準備」、どこからともなく聞こえてくるSLの音の謎「貴婦人便り」、盗まれた音と三つの音源の謎「同行二人」、聞こえない筈の鈴虫の音が聞こえる「夜行にて」、大盛弁当を三つも買った線の細い男の謎「風の来た道」。…っと言うように各エピソードで謎とその真相が語られているので、一見、短編集のような感じがする。だが、実は各エピソードが最後で一つに纏まり、最終的に一つの物語になると言う構成。つまり、長編ミステリーなのだ。各エピソードが次々と繋がっていく過程も見事だが、圧巻なのは、最終的に分かるトリックとその真相。トリックの一つである○○○役は、それが分かったとき呆気にとられた。書き方が上手いので、まったく気が付かなかった。また、事の真相もかなり意外で、この結論に達する人は少ないんじゃないかな(少なくとも、私は分からなかった)。何れにしろ、ラスト近くのどんでん返しが楽しい傑作ミステリーであることには違いない。★★★★☆

今日の映画
にっぽん泥棒物語(東映/1965年)
前科四犯の土蔵破り専門の泥棒が仕事に失敗した帰りに、不気味な集団と遭遇。やがて、鉄道転覆事故が起きる。…っと言う内容。前半はコミカルな泥棒話だが、後半は松川事件を彷彿させる鉄道転覆事故が発生し、ぐっとシリアスになる。ただ、監督が山本薩夫なので、単純なミステリー、サスペンスに走っていない。あくまでも、「人間の正義とは何か」と問う人間ドラマに落ち着く。その為、個人的にはちょっと物足りなかった。★★★☆☆

拍手[0回]

PR

台風、ようやく通過。今回は雨が激しかったが、風は意外となかったな。

零~濡鴉ノ巫女~>
・「五ノ雫 神隠シ」と「六ノ雫 永久花」をクリア。
・まずは「五ノ雫」、やっぱ、助手は女の子だったのか。
・怖くないと言いながら、さすがに屋根裏部屋に潜む亡霊は薄気味悪いな。あと、突然電話が鳴るシーンはマジでビビった。
・それにしても、今回の中ボス&ラスボスの二連戦はキツかったな。戦闘場所はせまいし。しかし、中ボスはあの山男、強過ぎ。ラスボス(宙に浮かぶ白無垢の幽霊)より遥かに手古摺った。カメラはそれなりに強化しているのに。
・ゴーストハンドに関しては、ほぼパターンが分かってきたので、手を掴まれる事は現在ほぼない。
・次、「六ノ雫」。「序」で行方不明になった雛咲を救出するシナリオ。
・マップがでか過ぎ、戦闘が多過ぎ、攻略に時間がかかり過ぎ。いや、マジで戦闘が多すぎるだろう。ラスト近くのケーブルカーの管制室やトンネル内での戦闘ははっきり言っていらない。更に言うなら、廃寺内での戦闘も、2/3くらいで良かったと思う。最後の方は、回復アイテムもフィルムもほとんど残って無かった。トンネル内での事故で死んだ男との戦闘辺りはフィルムがなくて、07式フィルムで対処したよ。
・これも「ノーマル」でプレイしたけど、上記の理由で一時は攻略出来ないかと思った。その割に「ゲームオーバー」になったのは2回位だけど。
・さて、写真の説明。左はケーブルカー内で珍しくアップになったシーン、真中は雛咲を救出した直後、右は雛咲が無防備に寝ていたので思わず盗撮(笑)。


今日のアニメ
超電磁ロボ コン・バトラーV #28「やった!ニューV作戦」&#29「ああ!堂々の珍勇士」&#30「珍メカケロット大殊勲」

今日のドキュメンタリー
コズミックフロント 「宇宙地図」…ダークマター、ダークエネルギーなど。

今日の映画
世界最強の格闘技 殺人空手(東映/1976年)
ブルース・リーのブームで一気に注目を集めたが、すぐに廃れてしまった(笑)大塚剛率いるプロ空手に迫ったドキュメンタリー。ドキュメンタリーと言って、半分以上はやらせで、観ていて苦笑してしまう。はっきり言って、格闘技映画として観た方が良い。それにしても、本物の格闘家の動きは作られた役者の動きとはまったく違うなぁ。迫力がある(SEは入れまくっているが)。★★★☆☆

グラマーと吸血鬼(イラリア/1960年)
「吸血鬼と踊り子」に影響されて作られた作品らしいが、こちらの方が面白い(あくまでも比べての話(笑))。屋敷の中をさまよう何者かの影、蘇った女吸血鬼など、なかなか楽しい。ラストは「吸血鬼ドラキュラ」のパクリも良いところだが、吸血鬼もののラストはやっぱこうでなけりゃ。しかも、吸血鬼が朝陽で塵になるのではなく、消えていくと言うのが、悪霊っぽくて良かった。それにしても、全裸の吸血鬼が登場したのって、これが最初じゃないかな。★★★☆☆

拍手[0回]

零~濡鴉ノ巫女~>
・間ノ雫を挟んで、「四ノ雫 神隠シ」までクリア。
・今回、「序」で登場した水迷宮に行く事になる。勿論、例の胸をはだけた女の悪霊が再登場する。前回は対抗する手段がなかったが、今回は退治できる。もっとも時間がかかると、集団で襲ってくるので、クリアだけが目的ならあまり相手にしない方がイイっぽい。
・この章の中ボスとラスボスは、大して強くない。意外と簡単に退治できる。問題は面を拾ったときに現れる「迫り来る男」。こいつ、HPが高い上にすぐに消えるので、ホント手古摺った。あと、苦労したのが子供の幽霊。こいつら強くはないのだが、とにかくちょろちょろして撮影出来やしねぇ。
・ところで、人形だらけの廃神社の中で現れる化け人形が不気味すぎ(写真右)。もっともむちゃくちゃ弱いので、脅威でも何でもないんだけど。07式フィルム(除霊能力がほぼ0の一番弱いフィルム)を1回使うだけでOKだもんな。
・それにしても、ここまでくると、悪霊が強い。現在「ノーマル」でプレイ中だが、これまでは「ゲームーオーバー」が一度もなかった。だが、今回は2回ほど「ゲームーオーバー」になってしまった。この先、更に難しくなるのかな。
・さて、写真左は最大限に濡れ濡れになっている状態。このときのエロさと言ったら、もう。あと、プレイに少し余裕が出てきたので、たっぷり乳揺れを堪能した(笑)。いや、ホント、揺れ捲りだな。


今日のアニメ
デンキ街の本屋さん #2「Deep Deep Night」+「デンキ街は燃えているか」…ここまであからさまなエロネタだと、かえって清々しい。
Fate/stay night [UBW] #1「冬の日、運命の夜」…別に凛がメインと言う訳でもないんだ。じゃあ、何で作ったんだ?
俺、ツインテールになります。 #1「地球はツインテールの星」…オタク向けのエロネタ、女人化、戦隊もの(美少女戦士もの?)、ラブコメなどなど、受けそうな要素をすべてぶち込んだ感じのするアニメ。これはいくら何でもあざとすぎる。その割にちっとも面白くないし。視聴中止、視聴中止。
闇芝居(第2期) #10「拾い業」

今日の映画
若草の萌えるころ(フランス/1968年)
大好きなジタ伯母が倒れて、死の恐怖に耐えきれなくなったアニタは、夜のパリを彷徨い歩くが。…っと言う、「冒険者たち」のロベール・アンリコが手掛けた青春映画。こう言う詩情溢れる作品を作らせると、ロベール・アンリコは良い仕事をする。特に、ラストのアニタの少女時代の思い出が絶品。伯母が隠れる、アニタが探しまわる…って言う将来を暗示させた映画の締めが素晴らしい。余韻を残すと言うか、ホント良いよね。また、映画全編で流れるギターの音色も良い。まさに少女から大人の女性への移り変わりを描いた青春映画の傑作。珠玉の名作とは、こう言う作品の事だろうな。ただ、アニタが延々ととる行動が、個人的に気に入らない。情緒不安定な思春期の少女と言うより、どうしても単なる我が儘娘に見えてしまう。これさえなければ、もっと評価が上がったのに。★★★★☆

拍手[0回]

零~濡鴉ノ巫女~>
・「三ノ雫 弔写真」までクリア。「二ノ雫」に登場する女の子はやっぱ悪霊になったか。えらく陰気な子とは思っていたが。それにしても、喉を掻っ切る仕草はエグすぎ。あと、「三ノ雫」の登場する助手のCVは坂本真綾さんか。…で、この子、男の子なの、女の子なの?。
・怖い怖いと言われているけど、全然怖くないなぁ。廃ホテルや夜の森を歩いている雰囲気は、ホラーゲーをやっていると言うよりはオープンワールドRPGをプレイしている感じに近い。出てくる悪霊も、幽霊と言うよりはモンスターに近いし。これで怖いと言っていたら、海外のRPGはプレイ出来ないよ。
・戦闘システムは、たぶんシリーズ中、一番出来が良いと思う。どれだけ接近して撮影するかの駆け引きが楽しい(一歩間違えばダメージを食う)。もっとも、今回はフィルムや回復アイテムが豊富にあるので、それほど苦労はしないけど。足りないと思ったら、スコアを消費して購入できるしね。
・それより、何かがある場所での撮影や、同期撮影の方が大変。ゲームパッドを回転させたり、立ち位置を変えたりして撮影するのだが、これがなかなか上手くいかない。戦闘シーンより、こっちの方がよっぽど時間がかかるよ。
・…とは言うものの、章の最後の連戦は結構キツイ。ボスキャラと戦って、その後、例の濡鴉ノ巫女と戦うのがパターンになっているっぽい。
・そう言えば、ゲームに夢中になって、胸揺れとか全然見てなかったな(笑)。

今日のアニメ
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 #1「堕とされた皇女」…巨大ロボットものとファンタジーを融合させたアニメかな。それに濃厚なエロ要素を加味。#1を観るだけで、面白いかどうか不明。もう1話だけ観て、視聴を継続するか決めよう。たぶん、凄く面白いか、まったく面白くないかのどちらかだろうな。
魔弾の王と戦姫 #2「帰還」…これは、視聴継続でイイかも。それにしても、健気な侍女が可愛すぎ。
失われた未来を求めて #2「彼女と霊の存在証明」…切るつもりだったけど、謎が多く、先の展開が気になる。仕方ない、視聴継続で。

今日の映画
帰って来たドラゴン(香港/1974年)
チベットの秘法である真珠を巡って繰り広げられる争奪戦。…っと言うストーリーになっているが、はっきり言って、あって無いようなもの。しかも、くっだらねぇギャグの連続で、必ずしも出来が良い映画とは言えない。あくまでも、本作も見どころはカンフーアクションの数々。それにしても、ブルース・リャンの華麗なる足捌きが凄過ぎる。彼のハイキックと脅威的なジャンプ力はとても人間業とは思えない。しかも、動きが早い早い(ある程度、早回しはしていると思うが)。中でも最大の見せ場は、クライマックスの倉田保昭との死闘。延々と続くその死闘は、マジで凄まじい。痛快とか言う以前に、あまりの凄さで呆気にとられて観てしまうって感じかな。両者とも動きが綺麗で技に切れがるので、ホント見栄えが良いね。この死闘は、カンフー映画の中でもベストアクションシーンと言ってイイだろうな。★★★☆☆

拍手[0回]

本年度最強の台風、接近中。怖っ。

今日のアニメ
大図書館の羊飼い #1「図書部結成」…崩壊し過ぎの作画、ハーレムアニメっぽい内容などなど。視聴中止にしてもイイけど、なんか気になる。来週まで観てみるかな。
繰繰れ!コックリさん #1「人形少女・ミーツ・コックリさん!」…ホラーアニメかと思ったら、ギャグアニメだった。確かに面白いけど、別に見なくてイイや。

今日の映画
日本海大海戦(東宝/1969年)
日露戦争開戦からバルチック艦隊戦までを描く戦記もの。戦争映画と言うよりは歴史ものだが、そこそこ楽しい。クライマックスの連合艦隊vsバルチック艦隊も、ミニチュアながらそれなりに迫力がある。★★★☆☆

拍手[0回]

 「真・三國無双7 Empires」のエディットモード体験版が配信されていたので、早速ダウンロード。とりあえず、武将だけを製作。私が作ったのは、↓の女性武将。簡単な戦闘シーンもプレイ出来るので、このキャラを使いプレイしてみた。個人的な感想としては、う~ん、イマイチかな。少なくとも、このゲーム、私には合わない。


今日のアニメ
神撃のバハムート #1「Encounter Wytearp」…全然好みじゃない。視聴中止。

今日の映画
893愚連隊(東映/1966年)
恐喝、白タク、すけこましなどなど、悪い事なら何でもやる愚連隊たちの生き様。任侠映画のように縛られてもいず、ヤクザ映画のように殺伐としてもいず、どこか飄々としていて、ユーモラスな群像劇が新鮮。ヌーベルバーグの影響も多分にあるようだ。なかなか面白い作品だった。★★★☆☆

拍手[0回]

皆既月食を観測。月が欠けていく過程はなかなか興味深く面白かった。ところで、月食中の月は赤いと言うよりは赤黒かったな。

家弓家正さんが亡くなられたのかぁ。悪役をやらせれば、天下一品だったのに。非常に残念です。それにしても最近、ベテラン声優が次々と亡くなられて悲しいな。

今日のアニメ
暁のヨナ #1「王女ヨナ」…女子向けハーレムアニメ中華風。興味なし。勿論視聴中止。
甘城ブリリアントパーク #1「お客が来ない!」…面白くなさそうな内容だな。京アニも落ちたものだ。
超電磁ロボ コン・バトラーV #27「マグマ獣驚異の大反撃」…新しい敵にトコトン追い詰められるコンバトラー。何の策もなく、根性だけで勝利する様は、ある意味、痛快だ。

今日の映画
ハワイ・マレー沖海戦(東宝/1942年)
戦時下に作られた戦意高揚映画。「軍隊は皆さんの事を常に考えている、こんなに良いところですよ」的な描写には失笑してしまう。あと、ラストの戦闘シーンも今となっては、かなりチャチ。まぁ、嘗てはこう言うものも作られていたと言う、歴史的価値だけの作品だ。★★☆☆☆

拍手[0回]

12 2026/01 02
S M T W T F S
27 28 29 30 31
[01/27 رؤية جديدة للمرضى]
[01/18 九月風]
[01/17 ダムダム人]
[01/15 ダムダム人]
[11/19 九月風]
(01/26)
(01/25)
(01/24)
(01/23)
(01/22)
(01/21)
(01/20)
HN:
九月風
性別:
男性

忍者ブログ [PR]
 Template by repe