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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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ほぼ一日雨。今年は雨が多いな。

明日は友達との新年会なので、このブログはお休みします。

今日のアニメ
冴えない彼女の育てかた #2「クライマックスはリテイクで」…恵って、ホント良い子じゃん。あの主人公には勿体ない。
神様はじめました◎ #2「神様、黄泉におちる」…神様が字を間違えるなよ。あのシーンは、マジで大爆笑してしまった。

今日の映画
REDリターンズ(アメリカ/2013年)
「RED レッド」の続編で、冷戦下に作られた核爆弾を巡る話。アクションが増え、そのどれもが大迫力。だが反面、前作ほど面白味がなく、単なるアクションものになり下がってしまった。出来の良い前作がなかれば、それなりに面白いアクション映画だと評価されたと思うのだが。★★★☆☆

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ダイイングライト>
「Live from PlayStation」で再見したけど、凄まじい描写だ。こりゃ、日本語版は規制かかり捲りだろうな。

今日のアニメ
普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(再見) #2「遊びに行ってみた。」

今日の映画
THE NEXT GENERATION パトレイバー 第3章(松竹/2014年)
「エピソード4 野良犬たちの午後」と「エピソード5 大怪獣現わる(前編)」の二部構成。内容が内容だけにシリアスになるかな?…っと思ったのだが、相変わらずコメディ。新作の「首都決戦」は劇場で観ようと思っているんだが、こりゃ止めた方が良いかな。★★★☆☆

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果しなき流れの果に(小松左京/ハルキ文庫)」、読了。
プロローグでは恐竜時代に電話機と言う「オーパーツ」ネタ。続く章では「永遠に動く砂時計」の話。謎が謎を呼ぶ展開、更に登場人物が次々と失踪、もしくは殺されていく展開。月日は流れ、残った登場人物も遂に老衰。そして、本編とも言うべき未来の話へとなる。何、この怒涛の展開は。もしかしたら、大傑作かも…っと期待してしまう。が、本編に入った途端に失速し、何ともつまらない展開になってしまった。解説に「読者の認識の枠組みを揺さぶる」と書かれている。確かにその通りなのだが、単なる支離滅裂な作品にしか見えないんだよな。個人的には、時間テーマSFなら広瀬正の一連の作品の方が出来が良いと思うし、壮大な時間の流れを描いているなら光瀬龍の「喪われた都市の記録」の方が面白いと思うのだが。★★★☆☆

今日のドキュメンタリー
地中海4000キロ(後篇)
ジブラルタル海峡から、モロッコ、チュニジア、そしてイスラム教国家へ。
キルケニー(アイルランド)
アイルランドで行ってみたいのは、このキルケニーとダブリンだな。最近、日本でも黒ビールが飲めるようになったけど、やっぱ現地で飲んでみたい。個人的にはキルケニーよりギネスの方が好きだけど。あと、ダブリン城も良いけど、キルケニー城も良いね。

今日の映画
アンデッド・セメタリー(ネクスタシーEX/2014年)
夫と妻と夫の愛人が繰り広げるドロドロとした愛憎劇。…っと言ってもおバカホラーなので、全然陰惨ではない。もっとも、それなりにグロいメイクが出てくるが(ほとんど素人レベルではあるが)。それにしても、「ペット・セメタリー」的な冒頭から、「ミザリー」的な展開になり、最後は「死霊のはらわた」的になるのは何なんだ。まったく、オリジナリティがないな。しかも、最後のオチはほとんどギャグだし。はっきり言って、相当に酷い作品だ。★☆☆☆☆

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・「ドラゴンズドグマ オンライン」発表。
オンラインで最大4人パーティでプレイ出来るが、NPCを連れてのソロプレイも可能。しかも基本プレイが無料なので、プレイしてもイイかも。課金があまりにも酷いようなら、中止すれば良い事だし。

・「ダイイングライト」の国内発売日が4月16日に決定。
先日、「Live from PlayStation」で外人さんがプレイしているのを見たけど、かなり難易度が高いような感じだった(やたらとゲームオーバーになっていた)。購入するべきかな、どうしよう。

今日のアニメ
寄生獣 セイの格率 #14「利己的な遺伝子」

今日の映画
幕末残酷物語(東映/1964年)
リアルなタッチで描いた「新撰組」。無名の剣士を主役にする事で、組織としての非人間性を描いている。軍の非人間性を描いた反戦映画に近い感じかな。この手の映画は当時流行りだったようで、本作も同様に、残酷描写と希望のないラストが印象的。ただ、今観ると単にウザイだけだが。★★★☆☆

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一日雨。

今日のアニメ
ローリング ガールズ #3「英雄にあこがれて」
未確認で進行形(再見) #4「あれはただのへんたいです」
普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(再見) #1「【ろこどる】はじめてみた。」

今日の映画
銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー(東映/1998年)
機械帝国との戦いから1年後、新たなる支配者「ボルカザンダ3世」に処刑されようとしていた鉄郎が、再び「999」に乗る。…っと言う、劇場版の3作目にあたる作品。本作を序章にして、新シリーズを展開させるようだったが、人気がなかった為か、本作で終了となった。これから面白くなると言ったところで終了しているので何とも残念だ。ちなみに、クレアが麻上洋子→皆口裕子、ハーロックが井上真樹夫→山寺宏一とそれぞれ変更されている。★★★☆☆

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ドラゴンエイジ:インクイジション>
・審問会のメンバーと会話てもクエストが発生しないので(好感度が低いと発生ない事があるらしい)、最後のメインクエスト「世界に招いた災厄」に進むことにした。最終決戦はラスボス→ドラゴン→ラスボスと続くが、サブクエストをやり過ぎて、レベルを上げ過ぎたのか、さほど苦労しないでクリア出来た。
・その後はエンディング。マルチエンディングと言われているが、ナレーションが少し違うのと、そのときの止め絵が変わるだけっぽい。まぁ、どのエンディングを見る事になっても、2度も3度も繰り返してプレイするほどのものではないな。クリア後、一部の仲間が離脱すると聞いていたが、ソラスが抜けただけだったな。ところでソラスって、元ネタは明らかに「スタートレック」のスポックだよね。
・…って事で、残ったサブクエストを消化することにした。確認すると「獅子の地」と「音漏れの荒野」が半分近く、「禁じられたオアシス」がほぼ手付かずで残っている。どれだけボリュームがあるんだよ。すでにプレイ時間が100時間をゆうに超えているのに。
・今回クリアしたサブクエストの中では、「ファイレルの墓」が大変だったな。大変と言うか、クリアするのに時間がかかった。火をつける順は最初よく分からなかったが、要領が分かれば大したことない。


今日のアニメ
デュラララ!!×2 承 #3「泣き面に蜂」…本作には魅力的なキャラが多いが、今回のメインとなる聖辺ルリ(CV:藤田咲)も魅力的なキャラだね。メイクアップアーティストであり、アイドルであると言う設定もぶっ飛んでいるし。
アルドノア・ゼロ #15「旋転する罠」…相変わらず戦闘シーンはエキサイティングだな。
蒼穹のファフナー エグゾダス #3「対話の代償」
幸腹グラフィティ #3「ショクショク、トロッ。」…30分でどれだけ食べているんだよ。あれだけ食べて、よく太らないものだ。
ISUCA -イスカ- #1「邂逅」…和風伝奇アクションなのだが、これも「聖剣使いの禁呪詠唱」と同様に酷い出来だな。在り来り過ぎる設定、何の捻りもない展開、敵の攻撃で女の子の服だけが破れるエロ要素。「聖剣使いの禁呪詠唱」よりは幾分マシだが、それでも作画レベルが低いし。梅津泰臣によるEDだけが救いかな。何れにしろ、こんなアニメ、観る気も起きない。視聴中止。

今日のドラマ
HELIX -黒い遺伝子- #3「274」…結局、ゾンビものになってしまった。

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今日のアニメ
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 #15「もう一つの地球」

今日の映画
ANNIE/アニー(アメリカ/2014年)
同名ミュージカルの数度目の映画化。「アニー」と言えば、ジョン・ヒューストン(監督)×アルバート・フィニー(主演)の1982年版が有名だが、個人的にはあれはイマイチだった。今回は「アニー」の黒人版と言う事で最初は興醒めしたが、実際に観てみるとこれがなかなか出来が良い。確かに、ダンサー不在の為、ダンスシーンがほぼ皆無だったり、あまりにも優等生過ぎる作品なので、これっと言って突き抜けるものなかったりと、不満が部分も多い。だが公平な目で見て、1982年版より遥かに面白い作品に仕上がっていた。はっきり言って、かなり楽しめた作品だったよ。

さて肝心のナンバーでは、「アニー」の顔とも言うべき「Tomorrow」は群を抜いて素晴らしいが、それ以外も粒が揃っている。すべてが平均以上で、ハズレがない感じかな。特に、実質クライマックスである「I Don't Need Anything But You」は、かなりの楽しいナンバーになっている。ところで、ア二ー役のクヮヴェンジャネ・ウォレスって、子供の割りに妙に色っぽいな。顔はウーピー・ゴールドバーグみたいでアレなんだが、後ろ姿がもう堪らんって感じ(アパートの梯子を登るシーンとか(笑))。★★★★☆

さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-(東映/1981年)
劇場版「銀河鉄道999」の続編。前作でプロメシュームを倒し、平和が戻った思われたが、未だに機械化人間の襲撃が続いていた。そこへ、メーテルから鉄郎へ「999に乗りなさい」というメッセージが届くが。…っと言った話なのだが、はっきり言って全然面白くないし、蛇足も良いところ。前作が完結した話なので、続編を作ろうにも無理なのだ。後半の展開は完全に前作の焼き直しだし、黒騎士の正体も取って付けたよう。そんな訳で、前作はロマン溢れる大傑作だったが、今作は単なるB級アクションでしかない。★★★☆☆

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性別:
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