真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「レジェンド オブ レガシー」の体験版を配信していたのでプレイしてみた。押しつけがましいストーリーがなく、探索がメインな内容は完全に私好みだな。ただ、ゲームシステムが少々古めかしい。ある程度進行させないとセーブできないのも×。10年前なら喜んでプレイしたと思うが、今となってはなぁ。別にプレイしなくてイイや。
今日のアニメ
・冴えない彼女の育てかた #5「すれ違いのデートイベント」…恵を担当している声優さんって、上手いのか下手なのかよく分からないな。わざと棒読みにしているんだろうか、地なのだろうか。いや、あの喋り方がキャラに合っているからイイんだけどね。
・神様はじめました◎ #5「神様、二度目の告白をする 」
・RAIL WARS! #1「けーよんへようこそ!」…鉄道公安官の話か。視聴継続してもイイかな。
今日のドキュメンタリー
・コズミックフロント 「奇妙な星」…「巨大なリングを持つ星」、「長い尾を引く星」、「ロープのようなものでつながれた星」、「一度死んだが再度生き返った星」など。
「囚われの王女と魔術師の娘 黒鳥伝(マーセデス・ラッキー /中央公論新社)」読了。
魔術師フォン・ロットバルト男爵に囚われているオデットを始めとする少女たち。彼女らは昼は白鳥、夜は人に戻ると言う魔法にかけられていた。彼女らを監視しているのは、オディールと言う魔術師の娘だった。やがて、彼女の心に変化が起きて。
バレエの「白鳥の湖」を題材としたファンタジー。読むと分かるが、かなりアレンジした作品に仕上がっている。例えば、悪役である筈のオディールが抑圧された少女になっていたりとか。その辺りのアレンジがなかなか面白く、楽しく読む事が出来た。…が、出来が良いかと言えば、ちょっと言葉に詰まる。悪くはないんだけど、なんか印象に残らないんだよな。良くも悪くもない作品と言ったところかな。★★★☆☆
今日のアニメ
・普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(再見) #4「マネージャーとかついてみた。」
今日の映画
・曹操暗殺 三国志外伝(中国/2012年)
赤壁の戦いから12年後。穆順と霊雎と言う男女が、曹操の暗殺の指名を帯びる。…っと言う話。「三国志」は基本的に好きだけど、これはあまり面白くない。観ていて、途中で飽きてしまった。★★☆☆☆
休日なので、唐戸市場ににぎり寿司を食べに行って来た。勿論、普段食べられない車海老やら、くじらやら、虎フグやら、生タコを中心に食べる。うん、やっぱ美味い。まぁ、普通の回転寿司と比べたら、値段がかなり高いけどね。
アサシン クリード ユニティ>
・メインクエスト「アサシンの台頭」とおまけクエスト「バスティーユ牢獄」まで一気にクリア。いや、ここまでプレイする予定ではなかったのだが、連続して発生するので止め時を見失ってしまった。
・「蓄える者」から難易度が上がるが、このクエストはそれほど難しいクエストではなかった。
・「脱出」、熱気球を追いかけるクエストだが、こう言うクエストは疲れる。まぁ、楽しかったけど。
・「最後の手段」、酒に溺れるアルノ。前作の「ブラック フラッグ」のときと同じ展開。これって、このシリーズのお約束なのかな?。何れにしろ、この展開になるとゲームも終盤だな。
・プレイ中に初めてマルチのお誘いが来た。なるほど、こうやって勧誘に来るのか。
今日の映画
・キョンシー(香港/2013年)
80年代に一大ブームを作った「霊幻道士」をリブート。但し、今回は以前のようなコミカルな描写は一切なく、全編シリアス。キョンシーが悪霊化しており、相当に怖い。アクションも控えめで、全体的にかなり薄気味悪い作品に仕上がっている。これはたぶん、清水崇が製作にタッチしている為だろうな。ただ、この方向性は個人的には賛成だが、公平に見てそれほど面白い作品とは思えない。もう少しどうにかならなかったものかな。双子の悪霊とか、結構お気に入りなんだけどね。★★★☆☆
三澤紗千香、結局移籍しただけだったのか。
「エシカルンテ(1)(森和美/講談社)」、読了。
表紙絵が気に入ったので購入。内容も悪くない。絵も一見大雑把のようだが、よく見ると結構描き込んでいる。ただ、2巻目を読むほどではないな。
今日のアニメ
・寄生獣 セイの格率 #16「幸福な家庭」…バトル中心の回で、かなり面白かった。
今日の映画
・スリーピング・ビューティー 眠れる森の美女と呪われた城(アメリカ/2014年)
グリムの「眠れる森の美女」をモチーフとしたファンタジー。魔女の呪いにより姫だけでなく、一族が眠りに着いたオリベッタ王国。100年後、今では魔物が棲みついたこの王国に王子たちがやって来る…っと言う内容。魔物と言うのが、最初はシーモンスターも出るが、大半はゾンビ、ゾンビ、ゾンビ。…って事から分かるように、低予算のB級ファンタジー。結局、ゾンビホラーにしかなってなく、何だかなぁ…って感じ。はっきり言って、それほど面白い作品でもなく、一般人はまったく観る必要なし。★★☆☆☆
アサシン クリード ユニティ>
・メインクエスト「九月虐殺」までクリア(…って、私を虐殺してどうする(笑))。武器や防具をレベルアップさせていたので、それほど苦労せずにクリア。
・あと、「パリ・ストーリー」をいくつかクリア。ところで、「サド侯爵の執行猶予」にちょっと苦労した。パリ市庁舎に忍び込んで礼状を盗むクエストだが、場所が分からず、悩み捲ってしまった。敵の数も多いし。
・その後、カフェ・テアトルに戻るつもりだったのだが、どうも操作を間違ったようで、DLCの「デッドキング」が始まってしまった。パリに戻ろうとしてもダメで、仕方なくクエストを開始したよ。しかし、このDLCの一連のクエストって、本編より少し難しいな。
・苦労して最初の「隠された言葉」をクリアすると、パリに戻れるようになった。これで一安心。
今日のアニメ
・デュラララ!!×2 承 #5「一寸先は闇」…あれ?、一気にテンションダウン。来週に期待しよう。
・アルドノア・ゼロ #17「謀略の夜明け」
・蒼穹のファフナー エグゾダス #5「新世界へ」
・幸腹グラフィティ #5「ぢゅるるんっ、ごくん。」…椎名の母親(CV:松来未祐)、完全に吉野屋先生化している。
今日のドラマ
・HELIX -黒い遺伝子- #5「ホワイトルーム」…これだけ謎を増やして、収拾がつくのか?。
「まどマギ(叛逆ver)」の一番くじがあったので引いてみた。出来れば、C賞か、J賞かが欲しかったけど、結果はH賞。まぁ、これでもイイけどね。選んだ絵柄は、悪魔ほむらの四枚組。
アサシン クリード ユニティ>
・「ドラゴンエイジ:インクイジション」をクリアしたので、こちらへ戻ることにした。調べてみると、メインクエストは「慎重な同盟」までクリアしているようだ。ただ、しばらくプレイしてない為、操作方法とか、すっかり忘れている。そんな訳で、いきなりメインクエストに行くのもアレなんで、まずは戦闘のあるサブクエスト「パリ・ストーリー」辺りで肩慣らし。印象的だったのは「巨人イスカリオテ」なるクエスト。巨漢の殺人鬼を見つけて、倒すクエストなんだが、出てくるのが「悪魔のいけにえ」のレザーフェイスみたいな奴(チェーンソーは持ってないけど)。その為、見た目が強そうだが、なんと暗殺で呆気なく死亡。完全に見掛け倒しだったな。
・いくつかのサブクエストをクリアして、なんとか感覚が戻ってきた。…って事で、メインクエストの続きに挑む。「対立」とおまけミッションの「サーバーブリッジ:レジスタンス」までクリア。特に「対決」はベレックとの関係にけりをつける内容で感無量だった。彼とは監獄からの付き合いだからな。
・次、カフェ・テアトルのクエスト「女王のネックレス」に挑戦。これはちょっと難易度が高かったな。よく依頼を読まないで受けたのが失敗のもと。特に中盤の「ネックレスを盗む」に苦労した。敵が少々多すぎた。もう一つは、最後の「密輸人と話す」。密輸人が高警戒地帯にいるので、どうして彼に接触したらイイのか悩んでしまった。しばらく観察して、敵があまり来ない場所を見つけ、そこで彼と接触することにした。それでも脱出時に見つかってしまったけどね。
今日のアニメ
・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 #17「黒の破壊天使」
今日の映画
・アップルシード アルファ(日本/アメリカ/2014年)
士郎正宗のコミック「アップルシード」の3Dアニメ化。今月下旬からレンタル開始らしいので、どうしようか迷ったが、個人的に「映画は劇場で観るもの」と思っているので観る事にした。結果、大正解。非常に満足した作品だった(入場者プレゼントでクリアファイル(↓)も貰ったし)。本作の監督である荒牧伸志の「キャプテンハーロック」より遥かに面白かった。冒頭からアクションの連続でまったく退屈しないし、実に楽しい。クライマックスの大スペクタクルシーンの出来もかなり良い。ただ、いくつか不満な点があったのが残念かな。一つ目、デュナンに色気がなさ過ぎ。顔は個人の好みがあるから置いとくとしても、問題は胸(笑)。かなり巨乳のようなのにピクリとも動かないのは、逆に不自然。どこぞのエロゲーみたいに揺れまくれとは言わないが、ここまで動かないとシリコン胸を見ているみたいで妙に気持ち悪かったよ。全身サイボーグのニュクスの方が色っぽいと言うのも、何だかなぁ…って感じ。二つ目、最後の方でパワードスーツが登場するが、これがまったくの役立たず。何のメリットもないうえに、すぐに壊れるし。一体何のために出したんだよ。この辺りをどうにかしていたら、もっと楽しめたのにな。しかし、最近のCGは凄いね。本作でも「実写?」と思ったシーンがいくつもある。デジタル映像の進歩にはホント驚くよ。あと双角、最初は単なる敵役かと思っていたが、なかなか魅力的なキャラだった。おいしいところはさらっていくし。★★★★☆

