真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
ドラゴンクエストヒーローズ>
・ビアンカをパティに入れてみる。フローラ単体ではあまり面白くなったが、二人になると途端に面白くなった。フローラでバイキルト、キャラチェンジしてビアンカでさみだれうち、ザコ一掃じゃん。ところで、ビアンカの必殺技は召喚魔法なのか。
・ビアンカを操作しているとき、向こうから走って来るフローラが可愛すぎ。それにしても、この2人、何気に仲良いよね。
今日のアニメ
・冴えない彼女の育てかた #8「当て馬トラウマ回想モード」…相変わらず恵、良いキャラしてるわ。
・神様はじめました◎ #8「神様、潜入する」
・RAIL WARS! #4「気に入っちゃったかもね」…アイドル登場。またしても気に入られるこの主人公。
今日の映画
・パトリック 戦慄病棟(オーストラリア/2013年)
「パトリック(1978年)」のリメーク作。オリジナルは低予算と言う事もあってか、イマイチ面白くない作品だったが、今回はとにかくド派手。手を変え品を変えてのスプラッターシーン満載で、何気に80年代ホラーを彷彿させる作品に仕上がっている。また、オリジナルとはうって変わって、ゴシック的な雰囲気も悪くない。つまり、過度な期待をしなければ、それなりに楽しめると言う訳。ただ、出来が良くないとは言え、その独特なタッチでいつまでも忘れなれない作品だったオリジナルと比べ、今回は観終わった後、すぐにでも忘れ去られそうなB級ホラーになり下がっている。何とも残念だ。★★★☆☆
「あなたに似た人(ロアルド・ダール/ハヤカワ文庫)」、読了。
奇妙な味で知られるダールの短編集。葡萄酒の銘柄当てに、自分の娘と豪邸を賭けの代償にする男たちの話「味」、離婚を言い渡された妻が、発作的に夫を殴り殺してしまう「おとなしい凶器」、ライターで10回火が点くかと言う賭けをする「南から来た男」、兵士が体験する一夜の物語「兵士」、気に入らない夫婦の部屋に盗聴マイクを仕掛ける「わがいとしき妻、わが鳩よ」、船上の賭けで負けそうになった男がとんでもない行動に出る「海の中へ」、朝の通勤列車で出会った男がどうやら子供の頃のイジメっ子らしいと言う「韋駄天のフォックスリイ」、天才画家に背中に刺青を彫ってもらった男の話「皮膚」、布団の中に毒蛇が入り込んでしまう「毒」、この部分だけを歩いて家に帰る…っと言う子供の頃の遊びを描いた(最後にホラーっぽくなるのが良い)「お願い」、サーの称号を引き継いだ男が結婚しようとする「首」、音にとり憑かれた男が庭で奇妙な音を聞いてしまう「音響捕獲機」、女友達からある画家の秘密を聞く「告別」、自動的に文章を作る機械を作った男たちの話「偉大なる自動文章製造機」、ドッグレースでひと儲けしようと考える男たちの話「クロウドの犬」。以上、15編収録。
「おとなしい凶器」は大傑作、「味」と「南から来た男」は傑作。それ以外は悪くはないが凡作。もっとも、先の3編を読むだけで、本書を読む価値はある。その3編のみ、コメントする。
「味」→サスペンスが半端ない。読んでいて、心臓が止まりそうになる。しかも、賭けをする人間の心の闇がマジ怖い。★★★★☆
「おとなしい凶器」→夫を殺す凶器が何とも意外。だが本作の本当の面白さは、その凶器の処理の仕方。まさにブラックの極致とも言えるその方法は圧巻。そして、その結果とも言うべきオチが絶品。ミステリーを語る上でも必ず出てくる作品なので、必読すべし。はっきり言って大傑作。★★★★★
「南から来た男」→「ヒッチコック劇場」などで映像化されているので、知っている人も多い筈。サスペンスたっぷりの作品だが、どちらかと言うと映像向きかも。文章ではちょっと物足りない。★★★★☆
※上記以外は★★★☆☆
今日のアニメ
・普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(再見) #7「いろいろ増えてみた。」
今日の映画
・檸檬のころ(ゼアリズエンタープライズ/2007年)
5人の高校生の卒業までの半年を描いた青春ドラマ。特にストーリーらしいストーリーはなく、淡々とした展開だが、なんか良い。切なくて、甘酸っぱい内容は完全に私好み。…って言うか、この手のドラマに弱いです、私。それにしても、あの頃に戻りたいな。★★★★☆
・「ドラクエヒーローズ」、初週で計59.4万本売上。
品薄だったのに、この数字かよ。こりゃ、まだまだ伸びるな。やっぱ、「ドラクエ」は凄いや。
今日の映画
・ディアトロフ・インシデント(アメリカ/イギリス/ロシア/2012年)
1959年に9人の登山グループが遭難した「ディアトロフ峠事件」。その謎多く事件に5人のアメリカ人学生が挑むが。…っと言ったPOVホラー。POVの大半はロクな作品じゃないが、これも同様。しかも、まさかここでレニー・ハーリンの名を聞くとはな。情けない。ただ、ラスト近くで出てくるモンスターや雪崩のシーンがチャチでないのはレニー・ハーリン所以か。★★☆☆☆
・墨東綺譚(東宝/ATG/1992年)
永井荷風の同名小説を、主人公を荷風本人に置き換えて映画化。娼婦・お雪とのロマンスを中心に描いているが、監督が新藤兼人の為か、なかなか見応えがある。また、墨田ユキ演じる気の良い娼婦お雪が実に魅力的。映画の成功の大半は、彼女によるものじゃないかな。何れにしろ、新藤兼人監督作でも上の部類だ。★★★★☆
ドラゴンクエストヒーローズ>
・平日なのにプレイしてしまった。どうしても、フローラとビアンカを仲間に入れたかったので(苦笑)。…って事で、ドワーフの町をすべてクリア。
・ラスボスのだいまじん、動きは遅いんだが、一撃一撃が強いから結構大変。世界樹の葉も2枚ほど使ったし、ホイミストーンも二つ使ってしまった。
・そんな訳で、シャルとラウラ、もとい、フローラとビアンカが遂に仲間に。しかし、二人のツーショット、どう見ても、本妻と愛人に見えてしまうな(爆)。
・ところで、今週から5週に渡って無料DLCが配信されるけど、その後、有料DLCが来そうな予感がする。
今日のアニメ
・未確認で進行形(再見) #9「くつじょくです、はずかしめをうけました」
今日の映画
・喰女-クイメ-(東映/2013年)
「四谷怪談」と、それを舞台で演じる役者たちが体験する不気味な出来事を交互に描いたホラー映画。現実と劇中劇と言う二部構成の作りが面白いのだが、肝心の映画自体がイマイチ。全体的に淡々としたつくりで非常に退屈だし、インパクトにも欠ける。ラスト近くの如何にも三池崇史的なグロシーンのみが見どころか。それにしても、現実部分より舞台の方が面白いって…。何だかなぁ。★★☆☆☆
ドラゴンクエストヒーローズ>
・ドワーフの町の入り口までクリア。レベルは17。
・ほとんどゲームオーバーにならないゲームだが、ボストロール戦には苦戦した。最初、「なんでボストロールのHPが回復するんだ」と思っていたら、横にスターキメラがいて、HPを回復していた。そんなこんなで一回ゲームオーバー。二回目は攻略方法が分かったのでクリア出来た。ただ、スターキメラは飛んでいるので、攻撃が当てづらくてしょうがなかったよ。
・それ以外では、パーティが守っている物に即行で攻撃を仕掛けるキラーパンサーが嫌らしかったな。とにかく、こいつ、動きは早い、早い。
・それにしても、このゲーム、結構頭を使うな。二ヶ所から魔物が来るので、一カ所を仲間のモンスターに防いでもらて、その隙にもう一方をクリアしようとか、盾を持っているモンスターには後方から攻撃しないといけないとか、ボス戦の場合は適度にキャラを切り替えて、ハイテンションを有効活用しないといけないとか。あの忙しい戦闘シーンで考える事が多すぎ。
・テリーとゼシカとヤンガスが仲間になった。とりあえず、現在のパーティはメーア、アリーナ、テリー、ゼシカ。それにしても、あずにゃん、もといゼシカ、エロすぎ。なに、あの胸元を強調した服は(笑)。しかも、セクシービームとハッスルダンスのときのポーズが可愛すぎ☆。これはアレだな、彼女、パーティに固定決定だな。
・しかっし、また「アサシン」がプレイ出来なくなった。「アサシン」の続きは、これをクリアしてからな。それほど時間はかからないと思うので。
今日のアニメ
・デュラララ!!×2 承 #8「色男、金と力はなかりけり」
・アルドノア・ゼロ #20「名誉の対価」
・幸腹グラフィティ #8「ほくほく、はぷっ。」…悪くはないんだけど、イマイチ面白味に欠ける。
今日のドラマ
・HELIX -黒い遺伝子- #7「完治者」&#8「血族の絆」
今日の映画
・歯まん(日本/2015年)
「モンスターになってしまった少女の悲劇」と言う解説しかなかったので、「どうな映画なのかな」と思ったら、スゲーくだらねぇ。だから、このタイトルなのか(笑)。しかも、無駄にシリアスで陰惨。救いがないね。そう言えば、似たようなアイデアの洋画があったな。観てないけど。★☆☆☆☆
某所にあったポスター。思わず笑ってしまった。
「ドラゴンクエストヒーローズ」、売れてるなぁ。ヨドバシもTSUTAYAも売り切れ。数軒目で偶然に入ったGEOに僅かに残っていたので、即行で購入。とりあえず、良かった、良かった。ちなみに、ヨドバシは3月1日に再入荷、TSUTAYAは次回の入荷は不明との事。
ドラゴンクエストヒーローズ>
・帰宅後、早速プレイ。例の曲がいきなり流れ、テンション上がりっ放し。プレイキャラは女性を選択。名前はいつも通り、「ヴァレリエ」にしたかったが、「ヴ」の字が使えないので、デフォルトネームのメーアのままにした。
・開始早々、いきなりの戦闘。城内での戦いの後、中庭でステージボスのドラゴンと戦って勝利すると、ようやくOPムービー。なんか、あの音楽とムービーを見ていたら目頭が熱くなったよ。
・しかし、面白いなぁ。「無双」だろうと思っていたので最初はスルーする予定だったが、実際にプレイすると、ちゃんと「ドラクエ」していた。スルーしなくて良かった。
・そんな訳で、一気にギガンテス戦までプレイ。2時間ほどプレイして、現在のレベルは11。さすがにギガンテスとの戦いはぎりぎりの戦いだったな。ほとんどのパーティキャラがボロボロで、王様が最後の止めを刺してくれた。
・パーティキャラは、現時点でジュリエッタとアリーナとクリフトが登場している。ちなみに、現在のパーティの構成は、メーア、アリーナ、クリフト、王様。アリーナには爆裂剣と分身拳、クリフトにはスクルトとザキを覚えさせた。残りのキャラも早く登場してくれぇぇ。
今日のアニメ
・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 #20「神の求魂」
・GJ部 #3「GJ線上のキョロ」&#4「放課後文化祭パーティー」
今日の映画
・アナベル 死霊館の人形(アメリカ/2014年)
「死霊館」の冒頭で登場したアナベル人形をスピンオフさせた作品。人形が襲ってくる「チャイルド・プレイ」や「ドールズ」のような作品とは違い、それがあるだけで災いを起こると言う、どちらかと言うとJホラーによくあるタイプの作品。そんな訳で、内容的には悪くはないんだけど、イマイチ盛り上がりに欠ける。原因ははっきりしており、全体的にメリハリがなく、淡々としている為なんだよな。つまり、演出、脚本共に力不足なのだ。最後のオチも大して面白くないし。大体、人形ホラーがいつの間にか「ローズマリーの赤ちゃん」になってしまうのも何だかなぁ…って感じ。だから、主人公の名前がミアなのか?(「ローズマリーの赤ちゃん」で主役を演じたのがミア・ファロー)。何れにしろ、ジェームズ・ワンが監督を離れた途端にこの様かよ(彼は今回、製作)。やれ、やれ。ところで、夫や書店の女主人に絶対に裏の顔があると思っていたんだけどな。★★★☆☆

