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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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今日のアニメ
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 #15「もう一つの地球」

今日の映画
ANNIE/アニー(アメリカ/2014年)
同名ミュージカルの数度目の映画化。「アニー」と言えば、ジョン・ヒューストン(監督)×アルバート・フィニー(主演)の1982年版が有名だが、個人的にはあれはイマイチだった。今回は「アニー」の黒人版と言う事で最初は興醒めしたが、実際に観てみるとこれがなかなか出来が良い。確かに、ダンサー不在の為、ダンスシーンがほぼ皆無だったり、あまりにも優等生過ぎる作品なので、これっと言って突き抜けるものなかったりと、不満が部分も多い。だが公平な目で見て、1982年版より遥かに面白い作品に仕上がっていた。はっきり言って、かなり楽しめた作品だったよ。

さて肝心のナンバーでは、「アニー」の顔とも言うべき「Tomorrow」は群を抜いて素晴らしいが、それ以外も粒が揃っている。すべてが平均以上で、ハズレがない感じかな。特に、実質クライマックスである「I Don't Need Anything But You」は、かなりの楽しいナンバーになっている。ところで、ア二ー役のクヮヴェンジャネ・ウォレスって、子供の割りに妙に色っぽいな。顔はウーピー・ゴールドバーグみたいでアレなんだが、後ろ姿がもう堪らんって感じ(アパートの梯子を登るシーンとか(笑))。★★★★☆

さよなら銀河鉄道999 -アンドロメダ終着駅-(東映/1981年)
劇場版「銀河鉄道999」の続編。前作でプロメシュームを倒し、平和が戻った思われたが、未だに機械化人間の襲撃が続いていた。そこへ、メーテルから鉄郎へ「999に乗りなさい」というメッセージが届くが。…っと言った話なのだが、はっきり言って全然面白くないし、蛇足も良いところ。前作が完結した話なので、続編を作ろうにも無理なのだ。後半の展開は完全に前作の焼き直しだし、黒騎士の正体も取って付けたよう。そんな訳で、前作はロマン溢れる大傑作だったが、今作は単なるB級アクションでしかない。★★★☆☆

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今日のアニメ
冴えない彼女の育てかた #2「フラグの立たない彼女」…個人的には神回。延々と続く倫也と恵の夫婦漫才が、むちゃくちゃ楽しかった。

今日の映画
銀河鉄道999(東映/1979年)
松本零士原作の同名コミックの劇場映画版。原作を再構成した内容で、キャラデもTVアニメ版とは変えているので、原作やTVアニメとは別物と考えた方が良いだろう。それにしても、よく出来ている。久しぶりに観たけど、構成も演出もアクションも半端なく出来が良い。最近のアニメでは太刀打ち出来ないくらいの凄さだ。大体、これほどロマン溢れる作品なんて、現在は死滅しているもんな。あと、物悲しい雰囲気、哀愁やほろ苦さも絶品。しかし、エメラルダスとハーロックが味方に付いているんだもん。そりゃ、鉄郎が勝つわな。

さて、久しぶりに再見して気がついた事をいくつか。一つ目。この作品って、SFと言うより西部劇だよな。ウエスタンハットにウエスタンマント、ガンファイトに、酒場(酒場で歌う「やさしくしないで」は名曲中の名曲)に、無法者。旅立ちの目的にしたって、復讐だもんな。まさに西部劇のパターンだ。二つ目。ドクター・バンが出ていたんだ。気がつかなかった(…って言うか、忘れていたのか(笑))。ところで彼って、「ミライザーバン」とは別人?。三つ目。声優がめちゃくちゃ豪華。主役の野沢雅子と池田昌子は別にしても、田島令子、肝付兼太、富山敬、久松保夫、麻上洋子、小原乃梨子、柴田秀勝、来宮良子、井上真樹夫、藤田淑子、槐柳二、坪井章子、納谷悟朗。挙句は「ジェットストリーム」の城達也。名優揃いじゃん。もう、ため息しか出ない。こんな豪華なキャスト、二度と無理だな(死去している人も多いし)。★★★★★

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・PS4及びXboxOne版「The Elder Scrolls Online」、6月9日よりサービス開始。
パッケージやダウンロード版を購入すれば、月々の料金を払う必要がないと言うのが良いね。ただ、「PS Plus」や「Xbox Live Gold」の加入が必要らしい。何れにしろ、日本語版のリリースを是非。吹き替えとまでは言わないので、少なくとも字幕で。

「ANIMAX MUSIX 2014 YOKOHAMA」>
TOUGH INTENTION(KOTOKO)からViViD(May'n)まで(+ルパン三世のテーマ(出演者全員))。1時間半ほどの放送なので、勿論カットし捲り。ノーカットを観たいなら、「アニマックス」に加入しろと言うことか。

今日の映画
鬼婆(近代映画協会/1964年)
よくある怪談話なのだが、そこは新藤兼人、普通では終らない。画面から漂う暑苦しい描写、生々しい人間描写と性描写。はっきり言って、好きなタイプの映画とは言えない。だが、人間ドラマとして見応えがあるのも事実。しかも単純に怪談映画として、もしくは怪異談としても観ても一級品なのだから凄い。ススキと川しかない風景が浮世離れしていて魅力的だし、美術的にも優れている。日本の怪談映画の中で異色作であると同時に、傑作でもあると言って良いだろう。★★★☆☆

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今日のアニメ
聖剣使いの禁呪詠唱 #2「我が剣に宿れ魔焔」…#1で切ったけど、「24分間のうち1秒足りとも面白い時間がないという凄いアニメ」と言う評判が立っているので、興味本位でまた観た。やっぱ、このアニメ、酷いわ。興味本位で観ても、ツライものがある。来週からはもう観ません。

今日の映画
メトロ42(ロシア/2013年)
川の水が地下鉄に大量に流入すると言うロシア産のディザスタームービー。脚本に突っ込みどころや不満な部分も多いが、それなりに楽しんで観る事が出来る。しかし、実物大の地下鉄トンネルを作り、そこに実際のメトロ車両を持ち込んで撮影したと言うんだから、やることが半端ない。ロシア映画界って、ホント金に糸目を付けないよな。★★★☆☆

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今日のアニメ
寄生獣 セイの格率 #13「悲しみよこんにちは」

今日のドキュメンタリー
地中海4000キロ(前編)
マルセイユ(フランス)からマラガ(スペイン)まで。

今日の映画
シアター・ナイトメア(イギリス/2014年)
老映写技師が、勤める映画館で本物の殺人映画を撮る…と言うホラーサスペンス。その老映写技師を「エルム街の悪夢」のロバート・イングランドが演じる(老けたな)。それにしても、クソ面白くない映画だ。ロバート・イングランドともあろう人が、こんな映画に出ないで欲しい。★★☆☆☆

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GOSICKⅧ ゴシック・神々の黄昏(下)(桜庭一樹/角川文庫)」、読了。
シリーズ最終作。前巻と同様に、今巻もメインキャラの過酷な運命を描いている。とにかく暗い内容で全編シリアス。TVアニメのときにカットした部分も多い。さすがにTVアニメじゃ無理だったのかな。カットされたと言えば、一弥とヴィクトリカ、最終的に結婚するんだ(TVアニメのときはなかったよね、確か)。そんな本作だが、出来はイマイチ。過酷な運命もそれほど読ませるものでないし、アブリルの後日談がないのもどうかと。ところで、実際の歴史と違うのだが気になる。「2度目の嵐」と言っているので、「第二次世界大戦」の事と思うのだが(ドイツとイタリアが降伏したと言っているし)、始まった年と終わった年も実際とはまったく違う。これは単に桜庭一樹が間違ったのか?、それともわざとなのか?。わざとなら、小説の世界は実際の世界のパラレルワールドと言う事なのかな?。★★☆☆☆

今日のアニメ
ローリング ガールズ #2「世界のまん中」…相変らずギャグともシリアスともつかない中途半端な作品だが、テンションだけは無駄に高い。視聴継続でイイな。
未確認で進行形(再見) #3「ラブコメの波動を感じる」

今日の映画
男組 少年刑務所(東映/1976年)
シリーズ2作目。格闘技色が増え、前作よりマシになっているが、相変わらず酷い出来。流全次郎が星正人から舘ひろしに変わったが、全然合ってないし。★★☆☆☆

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・平井和正さん、死去。
今度は平井和正さんかよ。次から次へと。「ウルフガイ」が、「幻魔大戦」が、「サイボーグ・ブルース」が、「死霊狩り(ゾンビー・ハンター)」が、「悪霊の女王」がぁぁ。一つの時代が終わったな。

ドラゴンエイジ:インクイジション>
・引き続き、メインクエスト「最後の欠片」に挑戦。今回はドラゴンを手懐ければイイだけなので簡単。ある程度、HPを削るだけ。一度でもドラゴンと戦っていれば楽勝だろう。
・次、…っと言う事で戦略テーブルに着くと、次でメインクエストが終了。しかも、これをクリアすると一部のクエストが出来なくなるらしい。調べてみると、ロマンスとインナーサークルのクエストがダメっぽい。そんな訳で、メインクエストに行く前に残ったインナーサークルのクエストをクリアさせることにした(ロマンスは完了済み)。
・目立って残っているのが、「グレイの記憶」。アイテム回収のクエストだが、最後の一つが未回収。調べてみると、「ウェスタン・アプローチ」にあるのだが、その場所への行き方が分からなく保留していたもの。再度、現地でしらみつぶしに調査をしても、どうしても行き道がない。どうも、閉じられた門の向こうのようなんだが。こう言うときは、このゲームでは戦略テーブル。それっぽいものを選択したら、見事ビンゴ。新しい場所が開かれた。
・この新しい場所を進んでいくと、またまたサブクエストが発生。それらをクリアしながら進むと、遂に「グレイの記憶」の最後のアイテムを発見。「これでクリアじゃ」と意気込んで帰ると、ブラックウォールはそれらを見もしないで、身の上話を始めた。もう、嫌な予感がするする。案の定、ブラックウォールが蒸発してしまった。なんじゃ、そりゃ。
・ここから、ブラックウォールの足取りを追う「露見」と言うクエストが発生。まぁ、最終的に彼が審問会に戻ってくるのだが、さすがに疲れた。ただ、このクエスト、「○○をいくつ集めろ」とか、「○○を何匹殺せ」とか言う、お使いと言うか、淡白なクエストが多い本ゲームの中で、シナリオが凝っていて実に楽しい。すべてのクエストがこれくらいのレベルだったらなぁ。
・しかし、まだまだインナーサークルのクエストが残っているな。いつになったら、最後のメインクエストに進めるのやら。

今日のアニメ
デュラララ!!×2 承 #2「和を以て尊しと為す」…いじめっ子いじめが最高に楽しかった。最強だね、あの姉妹。
アルドノア・ゼロ #14「異星の隣人たち」
蒼穹のファフナー エグゾダス #2「希望の名は」…戦闘シーンがスピーディで楽しい。こりゃ、やっぱ、視聴継続しないといけないな。
幸腹グラフィティ #2「ふんわり、ゴガガガッ。」…ほのぼのアニメなのに、ポーズが一々エロイ。

今日のドラマ
HELIX -黒い遺伝子- #2「媒介」…最悪の事態になっているけど、一向にストーリーが進展しない。

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HN:
九月風
性別:
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