真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「ドラゴンクエストヒーローズ」、バカ売れらしい。最近通販ばっかりだったので、明日ショップで購入しようと思っていたのだが、こりゃ、売り切れかもしれないな。
今日のアニメ
・冴えない彼女の育てかた #7「敵か味方か新キャラか」…幼なじみの中坊が登場。微妙な胸揺れがエロい。
・神様はじめました◎ #7「神様、鞍馬山へいく」
・RAIL WARS! #3「カッコよかったよ」…音鉄マニアが登場。しかし、この主人公の周りには可愛い娘が多すぎ。
今日の映画
・龍が如く 劇場版(東映/2007年)
同名ゲームの実写劇場版。三池崇史監督なので普通のヤクザ映画と思っていたら、完全にコメディだった。かなりガッカリしたが、同時にあまりにもくだらくて思わず笑ってしまった。特に真島吾朗役の岸谷五朗のすっ呆けた演技が最高。遠藤憲一や荒川良々も相当にとぼけた役だが、彼には敵わない。そんなこんなで、過度な期待をせずに観れば、それなりに楽しめる作品だと思う(間違っても「仁義なき戦い」を期待してはいけない(笑))。★★★☆☆
ブログのコメントで教えてもらった「彩雨亭鬼談」が来た。配達されるまで、思った以上に時間がかかったな。早速読みたいところだが、現在読んでいてる本があるので、それが終わってからだな。
「ドラゴンクエストヒーローズ」、賛否両論だな。勿論、「賛」の方が多いけど。そんな訳で、Live.PSでチェックしたけど、面白そうじゃん。ドラクエの音楽に乗って、アクションなんて楽しすぎる。こりゃ、購入するしかないな。クリアまで2~30時間と言う事で、ボリュームたっぷりの洋ゲーばかりをやっている私には少々物足りないが、まぁイイか。
今日のアニメ
・普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(再見) #6「ゆるキャラ集めてみた。」
今日の映画
・あさき夢みし(ATG/1974年)
13世紀後半、後深草上皇の寵愛を受けている四条の愛と生き様を描いた作品。如何にも実相寺昭雄らしい映像美と難解な物語。所謂、女性の独立を描いた作品なのだが、淡々とした展開は人によっては退屈かも。私もたまにそう思うのだが、実相寺昭雄の作品って、何故か観てしまうんだよね。あと、薄暗い宮殿や大自然の映像は文句なく美しい。★★★☆☆
「バイオハザード リベレーションズ2」、可でも不可でもない凡ゲーのようだな。プレイ時間も短いようなので、スルーしてしまいそう。「ドラゴンクエストヒーローズ」はほぼスルーする予定だし、「ダイイングライト」は面白そうだけど、FPSなので酔ってしまうため、これもパスかな。結局、「ゼノブレイドクロス」と「ウィッチャー3」まで買うものがないな。
その「ウィッチャー3」だが、かなりゴアシーンが多いらしい。たぶん、日本ではゴアシーンをほぼカットしたZ指定になりそうだな。何だかなぁ。
今日のドキュメンタリー
・コルマール(フランス)
中世の面影を残す町並みと聞くと、ついつい観てしまう。
今日の映画
・口裂け女 in L.A(日本/アメリカ/2014年)
口裂け女がロサンゼルスに現れると言うホラー。キャストはほぼアメリカ人だが、スタッフは日本人と言う作品。一見アメリカンホラーのようだが、完全にJホラー。ただやっている事は三流ホラーも良いところで、まったく面白くない。はっきり言って、観るだけ時間の無駄。★☆☆☆☆
今日のアニメ
・寄生獣 セイの格率 #18「人間以上」
今日の映画
・風立ちぬ(東宝/2013年)
零戦の設計者である堀越二郎の半生を描いた劇場用アニメ。どうのこうの言いながら、やっぱ宮崎駿は上手いわ。映画としての楽しさも、ロマンスも一級品。公開当時、酷評されたのは、それまでのエンターティメント路線から外れていたからだろうな(引退作と言う事でやりたい事をやったんだろう)。しかも完全に大人向けだし。あと、久石譲が手掛けた音楽がこれまた良い。なんか、戦前のフランス映画を彷彿させる実にロマンチックな曲だ。そう言えば、劇中で「會議は踊る」の「唯一度だけ(Das gibt's nur einmal)」を歌うシーンもあるしね。…ってあれはドイツ映画か(笑)。ただ、問題は何故、声優でも俳優でもない素人の庵野秀明を使ったかだな。彼だけ浮いていたよ。★★★★☆
今週発売の「ドラクエ」。公開されている映像を観ても、あまり面白いとは思えない。色々な情報を見ても、失望するだけ。このゲームって、地雷じゃないかなぁ。そんな訳で、まだ予約してない。とりあえず、発売後の評価を見て、購入するかどうか考える事にする。
今日のアニメ
・未確認で進行形(再見) #8「妹の悲しみをいやすのは、妹」
今日の映画
・もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら(東宝/2011年)
新米マネージャーのみなみがドラッカーの「マネジメント」を読んで、落ちこぼれ野球部を甲子園へ導くと言う話。内容的には面白いのだが、映画がイマイチ面白くないのは脚本の力不足か、演出の力不足か。何れにしろ、せっかくの題材が持ったいない。★★☆☆☆
・くもとちゅうりっぷ(松竹/1943年)
テントウ虫の少女をダンディなクモが自分の糸の閉じ込めると言う内容。僅か16分ほどの短編で、話自体は他愛のないもの。だが全編ミュージカル仕立てで、その都会的なセンスは本当に戦時中に作られたのかと疑ってしまう。こう言うアニメを観ていると、最近のアニメは退化していると思うよ。★★★★☆
デッド オア アライブ 5 ラスト ラウンド>
・持ちキャラ以外でプレイしてみる。
・ほのか→別のキャラの技を色々と使う。ガチャガチャしていても、それなりの技が出るので、初心者向きかな?。しかし、彼女の巨乳さ、半端ない。
・女天狗→使いづらい。技を出した後に飛ぶ事が多いので、感覚がイマイチ掴めない。やたらと揺れる胸は良いんだけどね(笑)。
・マリー・ローズ→これも使いづらい。…って言うか、私には合わない。とにかく、小柄でリーチがないのがツライ。
アサシン クリード ユニティ>
・残ったサブクエストの消化に勤める。
・社交クラブミッション→カフェ・テアトルだけかと思っていたら、まだ所有できるカフェがあるんだ。そう言えば、そんな事言っていたような。すっかり忘れていたよ。しかし、所有するカフェが増えるほど収入が増えるんだな。序盤から所有してれば、もっと楽に稼げたのに。
・パリ・ストーリー→レベルの低いクエストが残ってなくて、残りは結構難しい。
・殺人ミステリー→レベルの低いクエストに挑戦した。ただ、深く考え過ぎて失敗。まさか、如何にも「私が犯人です」って人が真犯人とは追わなかったよ。あと、娼婦館での殺人のとき、↓のような女性が多くて、別の意味で楽しかった(爆)。
・ノストラダムスの謎→これは難しい。パリに関してかなりの知識を持ってないとクリア出来ない。何回カンニングしたことか。その分、自力でクリアできたときの感激は一入。
・…にしても、クリアしてもクリアしてもその数が減らない。それどころか、増えている(爆)。…っと言うのも、以前なかった「コンパニオンミッション」なるものがど~んと増えているから。これらのクエストの解放条件は何だったんだ。最近、もう終わらなくてイイや…って気がしてきた。はっきり言って、このままこの世界を彷徨っていたい。
今日のアニメ
・デュラララ!!×2 承 #7「モスクワは涙を信じない」…妖刀「罪歌」を手にした杏里とセルティの連合軍vsロシア人殺し屋ヴァローナの死闘。なかなか面白かった。
・アルドノア・ゼロ #19「楽園の瑕」
・幸腹グラフィティ #7「ジュー、プシーッ。」…前回がぶっ飛んでいたので、今週は見どころのない凡アニメしか見えなかった。
※「蒼穹のファフナー エグゾダス」、視聴中止。
今日の映画
・アザーズ -捕食者-(アメリカ/2014年)
カザフスタン国境近くの地下研究施設に取り残された博士を、スナイパーやハッカーや霊能者などで構成された傭兵チームが救出に向う。…っと言うSFアクション。「エイリアン」や「プレデター」を彷彿させる内容で、明らかに低予算のB級映画だが、これがなかなか面白い。テンポの良い展開、細かいカット割り、切れの良い演出でまったく飽きさせない。ラスト近くで登場するモンスターもそれほどチャチでない(かなり不細工だが(笑))。監督にかなりの才能があると見た。こう言うB級なら大歓迎だ。★★★★☆
デッド オア アライブ 5 ラスト ラウンド>
予約していたものが届いたので、さっそくプレイする。まずは持ちキャラであるエレナで。やっぱ使いやすい。後で他のキャラでプレイしたが、彼女が一番だな。ゲーム内容は、まぁいつもの「DOA」だった。ところでアーケードモードをプレイしていたら、VFのキャラが連続で襲ってきた。なんか悪意を感じるんですが(笑)。それにしても衣装が多いな。試しにこころをチアリーダーで、マリーローズをスク水でプレイしてみた(笑)。…ってところで今日は終了。電源を落とした後に気がついたが、ほのかでプレイするのを忘れていた。…って、彼女、キャラ選択画面にいたっけ?。
The Order:1886>
Live from PlayStationで他のプレイヤーがプレイしているのを見たけど、それほど酷いゲームには見えないな。まぁ、凄く面白そうに見えた「シャドウ・オブ・モルドール」だって、自分でプレイしたら全然つまらなかったから、観ただけでは分からないけど。そんな訳だからでもないんだが、現時点ではまったくプレイする気はなし。
今日のアニメ
・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 #19「時の調律者」
・GJ部 #1「私がグッジョブだ!」&#2「友情・愛情・彼女の異常?」…本放送のときに切ったやつだが、妙に観たくなったので視聴開始。
今日の映画
・頭上の脅威(フランス/イタリア、/964年)
フランス海軍とUFOの接近遭遇を描いたSF映画。とにかく徹底的にリアルに作られている作品で、「未知との遭遇」のようなSF的な面白さより、実際にそういう状況になったらどうなるかと言うシミュレーション映画の要素が強い。しかも話が進むにつれ、緊張感が半端なく上がり、観ていて心臓がバコバコになる。また、実際の空母や戦闘機を撮影しているので、その映像は大迫力だ。なかなか見応えのある映画だったよ。反面、肝心のUFOの特撮がチャチなのが何とも残念(単に光を合成しているだけ)。★★★★☆

