真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
アサシン クリード ユニティ>
・普通、平日にゲームはしないんだが、時間が取れたので少しだけプレイ。メインクエストはさすがに時間が取られるので、サブクエストをいくつか。
・パリ・ストーリー→例の占いの小母さん関係のクエストをクリアさせる。三つほどあったが、これで全部と思われる。どれも簡単。
・ヘリックス断裂→最初のクエストだけクリア。「ウォッチドッグス」の「キャッシュ・ラン」に近い感じかな。要はミニゲーム。
・ノストラダムスの謎→最初のクエストだけクリア。これ、結構難しい。家の中で間違いないだろうと目星は付けていたが、部屋が多いので探すのが大変だった。それでも一つ目は比較的早めに分かったが、二つ目にはホント苦労した。まさにあんなところにあるとは。
・しかし、このゲーム面白いわ。不具合の関係で敬遠している人が多いようだけど、プレイしないと絶対に損。確かに不具合がいくつかあるが、この面白さの前では微々たるもの。ここ2~3年でプレイした中で、最高に面白いゲームだ。
今日のアニメ
・寄生獣 セイの格率 #6「日はまた昇る」…可愛いガールフレンドがいるのに、今度は可愛い中学生まで知り合えて、この主人公、恵まれ過ぎ。
今日の映画
・まことちゃん(東宝/1980年)
楳図かずおのギャグ漫画の劇場アニメ化。しかし、よくこれほど下品で過激なマンガをアニメ化したものだ。内容が内容だし、放送禁止用語連発なので地上波での放送はまず無理。もっとも個人的にはそれほど面白いとは思わないし、好みでもないけど。★★☆☆☆
アサシン クリード ユニティ>
・メインクエスト「ジャコバン・クラブ」までクリア。サブクエストやらなんやで寄り道ばかりしているので、メインクエストがなかなか進まない。
・「カフェ・テアトル」のクエスト。どうも「社交クラブミッション」の一つらしく、他にも似たようなクエストがあるらしい(クエストがまだ解放されてないのか、単に私の見落としか)。要は店を改築し、店の売り上げを伸ばしていく。更に店からもクエストの依頼がある。店の売り上げが定期的に入ってくるし、自室も持てるので、なかなかお得なクエストだ。
・「殺人ミステリー」を挑戦。これもいくつかあるが、そのうちの一つをクリア。戦闘は一切ないが、結構頭を使って楽しい。
・メインクエストの「物乞いの王国」、結構エグイ。ノコギリで足を切り取るところなんて、まさにZ指定だな。ここで、なんとサド侯爵が登場。今回も歴史上の人物が登場するようだ。
・個人的にはメインクエストの「王は死んだ」が最高に楽しかった。特に後半、地下水路に忍び込みに隠れている「物乞いの王」を暗殺する辺りがエキサイティング。しかも、むちゃくちゃ音楽が良いので、プレイしている私もテンション上がりっ放し。
・しかし、パリは地上だけでなく地下通路もあって、結構複雑だな。地下水路の探索とか、マジで楽しいよ。そのうち、カタコンベも出てくるだろうな。
・今作は敵が強くなっている。相手できるのはせいぜい2~3人。3人でも結構キツイ。それ以上になったら、まず勝てない。…なので、クエストの際は如何に敵の人数を減らすかが重要になってくる。その分、頭を使う。また、少人数相手でも攻撃ばかりしていてはなかなか勝てない。攻撃の際に隙が出来、反撃をくらう。相手が攻撃しそうになったら、受け流しか回避を使う。この辺りの読み合いが、挌ゲーっぽくて実に楽しい。
・しかし、ホント面白い。プレイし始めたら夢中になって止め時を失う。数日したら、「ドラゴンエイジ:インクイジション」が来るんだけど、そうなるとどうしたら良いんだ。最悪、同時進行させるしかないかな。
今日のアニメ
・超電磁ロボ コン・バトラーV #41「卑怯!悪魔の人質作戦」&#42「清き瞳の暗殺者」…両エピソードとも、悲劇的な内容。ゲストキャラとは言え、犠牲者が出てしまった。
今日の映画
・俺達に墓はない(東映/1979年)
ムショ帰りの島(松田優作)とその弟分・ヒコ(岩城滉一)と島を見込んだ滝田(志賀勝)の三人組が、暴力団の金庫を襲撃する…と言う犯罪アクション。ハリウッドの犯罪映画と日本のチンピラものの良いところを合わせたような映画で、なかなか面白い。滅びの美学があまり感じられないのが残念だが、松田優作のカッコ良さでそれも帳消し。松田優作はこの頃が一番良いな。★★★★☆
アサシン クリード ユニティ>
・前回の続き。前作の主役は熱い海賊だったが、今回はえらく軽薄な男(三木眞一郎の声がよく合う)。だが、その軽薄さがたたってか、ベルサイユ宮殿で殺人の汚名を着せられ、投獄されてしまう。そして、同じ牢にいる男から父親の裏の顔をする知ることになる。数カ月後、民衆の不満からフランス革命が勃発。この混乱に乗じて、二人は牢を脱出する。もう、この辺りは燃える展開で、プレイしていてむちゃくちゃ楽しかった。
・だが、多勢に無勢。追い詰められた二人は牢獄の天辺から川(セーヌ川?)へ向かってダイブ。…っとここでようやくタイトル。ダイブした主人公のアルノが画面の外へフェードアウト、パリの全景を俯瞰で映して、「Assassin's Creed Unity」と文字が表示。カ、カッコ良すぎ。「Fallout3」のタイトルも「おおっ、カッコ良い!」と思ってみていたが、これもあれに匹敵するな。ちなみに、「Fallout3」は延々とシェルター内での出来事が続くが、ある事件で主人公はシェルターの外へ。そこで今までとは比べものにならないくらいの広大な景色を映し、タイトル文字が表示される。
・…って事で、ここからが本当の本編だ。ところで、前回登場した幼女はエリスと言う貴族の娘で、今後の展開で重要な役になりそうだ。ただ、豊口めぐみの声があまりあってないような気がする。
・それにしても、周りにはサブクエストだらけ。もうどこから手を付けてイイのやら。まさに嬉しい悲鳴だわ。しかし、パリの町をオープンワールドにしようと良くも考えたものだ。はっきり言って、無謀だよ。まぁ、プレイヤーにとっては嬉しい事だけど。
・とりあえず、近くのシンクロ地点に行き、周りの状況を掴むことにした。そこはかなり高い寺院。その寺院を登って途中で、動きはカクカクに。ああっ、これが問題になっているfps低下か。その後のメインクエストでサント・シャペルを訪れた時もカクカク。どうも、装飾の多い建物で、この現象が起こるようだな。
・その後は、正式にアサシンになり、ノートルダム大聖堂で大仕事。そんな訳で、今日はメインクエスト「自白」とその後のサーバーブリッジ「世紀末」までクリア。
今日のアニメ
・デンキ街の本屋さん #8「眠る人」+「ラフさりげなく」…やっぱ先生、残念すぎる。しかし、寝ている間に何かされたとは思わなかったのかな(笑)。
・Fate/stay night [UBW] #7「死闘の報酬」…佐々木小次郎、カッコ良すぎ。キャスターも何気にパワーアップしているっぽい。
・結城友奈は勇者である #7「牧歌的な喜び」…車椅子で温泉に入るなよ。
・蟲師 続章 #16「壺天の星」…いつも面白いが、今週は特に面白かった。冒頭の異様な雰囲気が最高だし、神隠しネタも実に良い。今シリーズの中でも一、二を争うで出来だな。
今日の映画
・ティンカー・ベルと輝く羽の秘密(アメリカ/2012年)
シリーズ4作目。ティンカー・ベルは光った羽の秘密を知るため、禁じられた冬の森にやってくる。そこで、彼女の姉妹であるペリウィンクルと出会う。…っと言った話。今までのエピソードはどれもイマイチだったが、今回はかなり面白かった。ティンカー・ベルの姉妹愛が実に良いし、ラストのスペクタクルも見応えたっぷりだ。何よりも、霜の妖精・ペリウィンクルが可愛すぎ。★★★★☆
恒例のあれを買いに行く。なかなか当たらないけどね。
今日のアニメ
・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 #7「サリアの憂鬱」…仲間とようやく打ち解けった…って感じかな。しかし、シリアスな展開の割りに、ほぼコメディ。
今日のドキュメンタリー
・コズミックフロント 「宇宙船オリオン」…宇宙船の紹介だけでなく、宇宙での長期滞在の際の問題点も紹介していて、なかなか面白かった。
今日の映画
・ザ・レイド GOKUDO(インドネシア/2013年)
シリーズ2作目。前作は警官映画ではあったが、それなりに格闘映画していた。だが、今回は「マフィアvs潜入捜査官vsヤクザ」って感じで、暗黒街ものと言うか、ヤクザ映画に様変わりしてた。まぁ、それならそれで構わないのだが、内容があまりにもつまらない。観ていて、実に退屈だった。肝心のアクションもパッとしないし。大体、日本のヤクザがほとんど活躍しないのもどうかと思う。出番自体も非常に少なく、松田龍平、遠藤憲一、北村一輝の三人をわざわざ日本から呼ぶ必要があったのか疑問だ。あと、上映時間があまりにも長過ぎ。この程度の内容なら、1時間はカットして良かったと思うぞ(聞くところによるは、最初のバージョンは更に長かったらしい。アクションシーンもかなりカットしているとか)。そんな訳で些かガッカリだったが、ラスト近くのカーチェイスから、ようやく面白くなってくる。そして、クライマックスの殴り込みから「ザ・レイド」っぽくなる。個人的には、最初からこのノリであって欲しかったよ。何れにしろ、この二つのアクションの出来が良いので、ギリギリ駄作を免れたかな…って感じだ。★★★☆☆
「Live from PlayStation」で「ドラゴンエイジ:インクイジション」をまたまた視聴。いや、絶対に、間違いなく、確実に、このゲーム面白いよ。もう、早くプレイしたい。日本での発売は来週か。長いなぁ。さて、映像を見て、分かった事を列記。
・粉雪が舞う寒々しい景色はまさに「スカイリム」、魔界の門を閉めようとする内容はまさに「オブリビオン」。
・魔法使いが魔法を使うと、時々地面に魔法陣が浮かび上がる。これがむちゃカッコ良い。
・オプションで、兜を透明するかしないかの設定ができるようだ。つまり、プレイキャラの顔が見えるようになるので、これは良いと思う。
・難易度は途中でも変更できるっぽい。
アサシン クリード ユニティ>
・…ってな事ばかりやっていても仕方ないので、届いていた「アサシン クリード ユニティ」を開封。現物は↓。タロットカードは別に欲しくなかったけど、これしか通販がなかったので。
・いきなり、戦闘ありの、追跡ありの、壁登りありの展開。まぁ、この辺りはチュートリアルになっているんだが、前作をプレイしているので全く問題なし。しかし、まさか敵キャラでこれを行うとは思ってなかった。でも、やっぱ、このシリーズは面白いわ。一気に引き込まれたよ。
・続いて、主人公の幼年時代。ここもチュートリアルっぽいな。出てきた幼女は、後々の重要な登場人物かな。
・その後、ようやく本編がスタートだが、パリの群衆は半端なく多い。ただ、ここまで来てもまったく不具合はなかったな。現在、修正パッチはダウンロード中なので、問題になったバージョンのままの筈なんだがな。まぁとりあえず、スタンバイモードにして、今日は終了。
今日のアニメ
・魔弾の王と戦姫 #7「守るために」…ティグル、悪魔(女神なんだけど、性格は似たようなものだ(笑))と契約しちゃったよ。しかし黒騎士、えらくあっさりと降伏したな。
今日の映画
・ティンカー・ベルと妖精の家(アメリカ/2010年)
シリーズ3作目。今回はメインランド(人間界)にやってきたティンカー・ベルが、人間の少女・リジーと仲良くなると言う話。まぁ、可でも不可でもない感じかな。ラストの「You Can Fly!」的な展開は楽しかったけど。★★★☆☆

