真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
明日も休出。orz
・星を吸い込むブラックホールをとらえた。
まるで、SFの世界だなぁ。
今日のアニメ
・森田さんは無口。 #8「夏祭りは浴衣で」
今日の映画
・ウルルの森の物語(東宝/2009年)
獣医である父親のもとにやってきた兄妹とエゾオオカミの子のふれあいを描いた人間ドラマ。良くも悪くもファミリーピクチャー。破綻はしてないが、特に傑作と言う訳でもない。まぁ、家族で楽しむ分には悪くないかも。ただラスト近くの泣かせよう泣かせようとする演出には、逆に笑ってしまった(笑)。
3DSソフト「ラビリンスの彼方」 のティザーPVが公開された。個人的には、現在公表されている3DSソフトの中で一番の期待作なので嬉しい。しかも映像を観る限り、かなり期待が持てそう。今から楽しみだ。
今日のアニメ
・ダンタリアンの書架 #7「焚書官」…町中が球体関節人形。おおっ、これぞ、まさにゴシック。それにしても、今回は主人公が違うのだが、これって、どういう位置づけ?
今日の映画
・いばらの王 -King of Thorn-(角川映画/2010年)
1年ぶりに再見したが、やっぱ面白かった。一応、岩原裕二の同名コミックの映画化…っと言う事になっているが、ストーリー展開も、事件の真相も、キャラ設定(裏の顔も含めて)も原作とはまったく違う。つまり、原作とは別物だ。だが、原作の雰囲気を残しているし、作品の出来自体はかなり良い。謎に満ちたストーリー、テンポの良い展開、歯切れがよく迫力のあるアクション、意外な真相(原作を知っているだけに、カスミの正体には唖然とした)、そのすべてが素晴らしい。中でも、練りに練った脚本がかなりのもの。これは傑作だ。
古い小説ばかりを読むのは、「昔が良かった」っと言っている年寄りみたいで嫌なので、私は新しい小説も読む。だが、ここ最近、ハズレてばかり。例えば、最近のSFって、ミリタリー系か、ラノベ系しかないのか。もういい加減、うんざりしたので、今後は80年代以前の作品を中心に読むことにした(たぶん、SFは80年代で終わっている)。そんな訳で、今回読んだのがコレ。
「リングワールド(ラリイ・ニーヴン/ハヤカワ文庫)」
2850年、恒星のまわりをとりまく、薄いリボン状の構築物「リングワールド」の調査に、2人の地球人と2人の宇宙人(パペッティア人とクジン人)の混成チームが組織された。だが、この「リングワールド」の巨大さは半端じゃない。半径が9500万マイル、幅が約100万マイル、表面積が地球の表面積の300万倍と桁外れ(リングは秒速770マイルで回転し、約1Gの重力を作り出す)。この想像以上に壮大な人工世界を誰が、一体何のために作りだしたのか?
以前読んだ同作家の「インテグラル・ツリー」が面白かったので読んだが、こちらもなかなかのもの。とにかく、舞台となる「リングワールド」のスケールのでかさが半端じゃない。やはりホラ話は、もといSFはこれくらいスケールがでかい方が面白いよ。しかも謎がたっぷり。後半、この謎を解いていく辺りは、ホント楽しい(一部、解かれない謎は、続編の「リングワールドふたたび」で解かれるらしい)。ただ残念ながら、ストーリー展開がイマイチで、少々退屈気味。あと、個人的は冒険ものの要素をもう少し控えても良かったと思う。
今日のアニメ
・THE IDOLM@STER #6「先に進むという選択」…竜宮小町のステージシーンが、やたらと力が入っている(笑)。
・夏目友人帳 参 #8「子狐のとけい」…以前登場した子狐の後日談。イマイチ。
・神様ドォルズ #8「神様の役割」
・ひだまりスケッチ×☆☆☆ #9「11月22日 三年生と一年生」+「5月21日 泣く女」(再見)
一日中、雨。涼しいのはイイけど、少々うっとおしい。
ところで、「BSスカパー!」の10月1日開局に伴い、1年間無料放送になるらしい。とりあえず、登録が必要みたいだが、私はe2に加入しているので問題ない。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110822_472066.html
今日のアニメ
・セイクリッドセブン #8「マゴコロを込めて」…アルマとルリがラブラブになっていくエピソードだが、それよりもルリの見かけによらないドジっ子ぶりのほうが楽しめた。
今日の映画
・劇場版 Fate / stay night - UNLIMITED BLADE WORKS(クロックワークス/ジェネオン/2010年)
1年半ぶりに再見したが、やっぱ面白かった。…って言うか、以前観た時よりも楽しめた感じがする(そんな訳で、★を一つ追加)。とりあえず、詳しいコメントは以前のコメントを参照…って事で。さて、TVシリーズは「セイバールート」だったけど、今回は「凜ルート」。そのため、凛の魅力が満載だ。魔法を詠唱するシーンのカッコ良さは勿論だが、太腿、絶対領域、キャミソール姿の破壊力は半端じゃない(笑)。元々、凛のファンだったが、更に惚れ直した感じ(笑)。あと、アクションシーンの凄さもかなりのもの。ライダー(メドゥーサ)とバーサーカー(ヘラクレス)が脇にまわったのが残念だが、vsアーチャーとvsギルガメッシュのアクションシーンは凄過ぎ。あと、セイバー(アーサー王)vsアサシン(佐々木小次郎)も一見の価値がある。
「囮物語(西尾維新/講談社)」、読了。
西尾維新の小説って、今回が始めてだったのだが、何じゃ、この酷さは。撫子が可愛いだけの小説って、どこがじゃ。単に撫子イジメの小説じゃないか。特に月火との絡み辺りは最低だ。しかも、やたらと理屈臭い。いや、理屈臭いのは嫌いじゃない、それどころ好きな方だ。だけど、この理屈臭さは普通とは違う。粘着質で、うだうだ。とにかく読んでいて、イライラしてくる、ウザイ、欝になる。撫子じゃないけど、「しんどい」。普通、この程度で分量なら1~2日で読めるが、あまりのしんどさに、やたらと時間がかってしまった。はっきり言って、大嫌いな小説だ。読み終わった今、即行で廃棄処分したい。
今日のアニメ
・WORKING!! #7「久しぶりの音尾と、新しいバイト=山田(!?)」(再見)
・ぬらりひょんの孫 千年魔京 #7「鏡花水月」…天の邪鬼の入浴シーンは、ちっとも嬉しくない(笑)。逆に、羽衣狐の寝姿は実にエロイ!
・うさぎドロップ #3「ダイキチの決めたこと」
・花咲くいろは #20「愛・香林祭」…緒花イジメの回?(笑)。いや、そんなに食べれないって(笑)。ところで、菜子のクラスの眼鏡っ娘がイイ☆
今日のドラマ
・スーパーナチュラル(第2シーズン) #1「別れ」
前回のラストで大事故に遭い、意識不明になったディーン(兄)。彼が幽体離脱して、死神に会う…っと言った話。話の軌道に戻すだけで、特に面白い訳ではない。
今日の映画
・鉄男 THE BULLET MAN(アスミック・エース/2009年)
「鉄男(1989年)」のセルフリメイク。…って言う事になるんだろうけど、ストーリーも設定もまったく変えてある。それにしても、ちっとも面白くない。「鉄男」以降、ぱっとしなかった塚本晋也なので(2作目の「妖怪ハンター・ヒルコ」は個人的に結構好きだが)、結局ここに戻るしかなかったのだろうが、やっぱダメだった。確かにそれなりに頑張ってはいるが、オリジナルの衝撃さやパワフルさにはとても及ばない。手を出すべきではなかった…って感じかな。
・屋根裏のエイリアン(アメリカ/カナダ/2009年)
貸別荘にやってきた子供たちと、この地にやってきた小人型宇宙人の戦いを描いたSFコメディ。見せ場は多いものの、はっきり言って、お子様向き。しかも本国でもコケたらしく、その程度の出来。まぁ、暇つぶしにはイイだろう。
う~ん、劇場で観たい映画がないなぁ。上映しているのはアメコミか、デジタル映像だけの映画か、お子様向きの映画ばかり。仕方ないので、「うさぎドロップ」でも観るかと思ったが、別にDVDで十分だと思いなおし、止めにした。この分じゃ、9月中旬まで劇場で映画を観ないかも。とりあえず、「純潔パラドックス」と「stone cold」のCDだけ購入して帰宅した。ところで最近、妙にすれ違い通信のすれ違い率が高いのは、3DSが値下げになったため?。今日なんか、すれ違いが異様に多いのだが。
今日の映画
・悪魔の発明(チェコスロバキア/1957年)
少々演出に問題がありで、退屈気味なのが難だが、小説の挿絵のような独特の映像は一見の価値がある。その映像美は、もうアートと言って良い。
・ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣(東宝/1970年)
東宝製作にしてはかなりの異色怪獣映画。東宝の怪獣にしては体長がかなり小さいのも、その一つだが、場所が南海の孤島と言うのも異色。つまり、それまでの怪獣映画とは全く違うアプローチをしている。宿主(つまり怪獣)が死ねば、次の宿主を探して憑依する敵生物、逃げる場所もほとんどない孤島と言う閉ざされた空間、限られた武器だけで怪獣に立ち向かっていかなければならないと言う展開。いやはや、この設定が実に上手い。子供より、寧ろ大人が楽しめる内容だ。ただ残念なのは、後半で宇宙生物を喋らせてしまったり、ラストでお決まりの怪獣プロレスをやってしまったこと。このミスさえなければ、かなりの傑作になったのに。実に勿体ない。
・女優霊(WOWOW/1995年)
中田秀夫のデビュー作であり、Jホラーブームの切欠を作った作品。詳しいコメントは以前のコメントに譲るが、やっぱ面白いものは何回観ても面白い。今回で数回目の視聴だったけど、まったく退屈せずに観る事が出来た。これは大傑作。

