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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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明日、休出の予定だったが、退社ギリギリになって出なくてよくなった。台風も接近している事だし、ホッとしたよ。

お姉チャンバラの新作「お姉チャンバラZ~カグラ~」
妹の沙亜也が私好み。彼女の為に買ってイイかも(笑)。

今日のアニメ
森田さんは無口。 #9「プールは楽しい」

今日の映画
スラッグス(アメリカ/スペイン/1987年)
突然変異したナメクジが人を襲う…っと言うゲテモノホラー。作品の出来自体に問題ありで、緊張感に欠けるし、一向に盛り上がらない。はっきり言って、かなり退屈な作品だ。ただ、時折挿入するナメクジの襲撃シーンはかなりのエグさ。肉を食い破って体内に入って行ったり、外に出てきたりするシーンは相当におぞましい。つまり、その辺りだけが見どころの映画だ。

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今日からニンテンドー3DSのアンバサダー・プログラムによって、ゲームソフトが入手できるようになった。とりあえず、10本中の「スーパーマリオブラザーズ」と「ゼルダの伝説」と「ヨッシーのたまご」と「リンクの冒険」をダウンロード。「スーパーマリオブラザーズ」だけ少しプレイしたが、その他はプレイする時間がない。残りの6本も近いうちにダウンロードするが、プレイする時間があるのか?。年内に更に10本増えるし(汗)。

今日のアニメ
ダンタリアンの書架 #8「調香師」

今日の映画
野球狂の詩(日活/1977年)
水島新司の同名コミックの「水原勇気編」を映画化。原作は面白いコミックではあるが、「水原勇気編」になってからつまらなくなった。その「水原勇気編」なのだから、まぁ映画の出来自体もその程度。…っと以前は思っていたが、今観るとそれほど悪くない。人間ドラマとしても破綻してないし、ガラの悪さや下品さも70年代のパワーを感じる。つまり、それになりに楽しんでみる事が出来たのだ。逆に言えば、それだけ今の日本映画がダメになっていると言うことか。ただ、ギャグ色の強さだけは、もう少しどうにかならなかったものかな。

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ラヴクラフト全集(3)(H・P・ラヴクラフト/創元推理文庫)」、読了。
「ダゴン」→ドイツ海軍からボートで逃げだした「わたし」。やがて、奇妙な陸地に辿り着き。…海洋怪談は、やっぱ良い。不気味さや異様さなどの雰囲気が最高に良い。★★★★☆
「家の中の絵」→雨宿りをした家で、私は奇妙な絵を見つけ、興味を持つが。…不気味さや異様さなどの雰囲気は良いが、内容自体は正気を失っていく心理描写で、個人的はあまり好きじゃない。★★★☆☆
「無名都市」→砂に埋もれ、廃都となった無名都市の中で、わたしは人間以外の存在を知る。…ラヴクラフトがよく書く内容だが、異形の生物が作ったと思われる廃都の描写が抜群に良い。これぞ、ラヴクラフトの世界。★★★★☆
「潜み棲む恐怖」→「潜み棲む恐怖」の正体を探るべく、「わたし」たちはテンペスト山の頂にある無人の館へ向かった。だが、その正体がようとしてつかめなく…。…風景描写と恐怖描写がすこぶる良い。これぞ、ゴシックホラー。そして、ラストの百鬼夜行的なシーンは圧巻。また、最後に明かされる魔物の正体も良い。これは傑作。★★★★☆
「アウトサイダー」→余は生まれ育った場所の事をよく知らない。ただ、陰気な館であったことは覚えている。…まぁまぁの出来。ストーリー自体は大したことなく、あくまでも雰囲気を楽しむ作品。確かに言われてみれば、ポオの模倣かも。★★★☆☆
「戸口にあらわれたもの」→わたしは友人であるエドワードに6発の銃弾を撃ち込んだ。でも、彼を殺した訳ではない。わたしとエドワードは幼い頃からの友人だったのだ。…一種の魔術もの。オチが途中で分かるし、それほど面白い話でもない。極々水準作。★★★☆☆
「闇をさまようもの」→ロバートは執筆のため、プロヴィデンスに一軒の家を借りた。その家の窓から黒づんだ巨大な教会が見えた。教会の詳しい事は誰も知らなかったが、どうやら過去に邪悪な事が行われたらしい。…如何にもラヴクラフトらしい作品。精密な風景描写や状況描写が恐怖を生む。★★★★☆
「時間からの影」→私は講義中に倒れ、昏睡状態になった。その後、精神に異常をきたし、そのため、妻も子もわたしの許から離れていく。やがて、わたしは異世界の夢を見るようになる。…異世界を垣間見る。…っと言う内容だが、内容の割に長すぎる。しかも、それほど面白い話でないし。★★★☆☆
[総評]…今までの中で一番粒が揃っていて、かなり楽しむ事が出来た。

今日のアニメ
THE IDOLM@STER #7「大好きなもの、大切なもの」…何気に良い話だった。
夏目友人帳 参 #9「秋風切って」…妖し自体は大したことないのだが、それに取り付かれている女の子の方が怖かった(笑)。…にしても多軌、相変わらずイイなぁ。
神様ドォルズ #9「因縁の渦」
ひだまりスケッチ×☆☆☆ #10「5月28日~6月2日 ひだまりパレット」(再見)

今日のドラマ
スーパーナチュラル(第2シーズン) #3「吸血鬼」…ヴァンパイアでなく、ヴァンパイアハンターがメインの話。ヴァンパイアが被害者と言うのが如何にも今どきな感じだが、個人的にはあまり好きじゃない。

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突然だが、「オールタイム・ベストSF」を書いておく。ソースは以前ハヤカワ文庫から出版されていた「SFハンドブック」。つまり、1989年時点でのベスト10だが、1990年以降、ロクな作品が出てないので、今行っても、まぁこんなものだろう。もっとも個人的には、このベスト10に異論があるのだが。

1位:夏への扉(ロバート・A・ハインライン)
2位:幼年期の終り(アーサー・C・クラーク)
3位:「銀河帝国興亡史」シリーズ(アイザック・アシモフ)
4位:アルジャーノンに花束を(ダニエル・キイス)
5位:火星年代記(レイ・ブラッドベリ)
6位:「デューン」シリーズ(フランク・ハーバート)
7位:虎よ、虎よ!(アルフレッド・ベスター)
8位:リングワールド(ラリイ・ニーヴン)
9位:アンドロイドは電気羊の夢を見るか?(フィリップ・K・ディック)
10位:ソラリスの陽のもとに(スタニスワフ・レム)

ほとんどの作品を読んでいるが(>私)、読んでないのもある。読んでないのは、「銀河帝国興亡史」と「デューン」と「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」。「デューン」と「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」は映画版の方がイマイチだったので、読まなかった。ちなみに「デューン」は「砂の惑星」、「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」は「ブレードランナー」として映画化されている。もっとも、「デューン」は以前から友達に薦められているので読まないといけないかな…っとは思っているのだが。何れにせよ、SFファンなら、ベスト10に入っている作品くらい読まないとマズイかなぁ…っと思うので、とりあえず、「銀河帝国興亡史」に挑戦した。

そんな訳で、「ファウンデーション(アイザック・アシモフ/ハヤカワSF文庫)」、読了。
12000年の歴史を誇り、栄華の絶頂であった「銀河帝国」。だが、この銀河帝国が近い将来、崩壊すると予言した人物がいた。その人物は心理歴史学のハリ・セルダン。彼によると、500年後に帝国は崩壊し、その後、3万年にわたる暗黒時代が到来するらしい。これを回避する方法はないが、3万年の暗黒時代を1000年に短縮することは可能だと言う。銀河系の最外縁に孤立する惑星ターミナスへなかば追放されたハリ・セルダンは、そこで、その為の銀河大辞典の編集にとりかかるが。

「銀河帝国興亡史」シリーズ1作目。帝国と言う名を聞くと、私はどうしても陰謀劇や陰湿な宮廷劇を思い浮かべてしまう。そう言う内容って、あまり好きじゃないので、今まで敬遠していたが、あらすじを読んでみると結構面白そう。そんな訳で読んでみた。確かに陰謀劇でも宮廷劇でもなかったが、政治ドラマだった。作品の出来は悪くはないが、やはり、こう言う内容は好みでない。それでも、「銀英伝」や「三国志」のような壮大なドラマなら、楽しめるのだが。とりあえず、初期の3部作だけでも読もうと思っていたのだが、残りの2作、どうしよう?

今日のアニメ
セイクリッドセブン #9「転石するイシ」…↓のメイドスナイパーが妙にエロイ(笑)。
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今日の映画
クリスティーン(アメリカ/1983年)
あまり好きな作品じゃないのに、思わず観てしまった。全体的に青春映画のノリが強く、ホラーとしての緊張感が乏しいし、キース・ゴードンがあまりイジメられっ子に見えないのも難(気弱な主人公がクリスティーンの影響で次第に攻撃的な性格に変わっていく…っと言った展開)。スティーブン・キングの小説って、詳細な日常描写を執拗に描き、やがて異常な世界に辿り着く…って言ったものが多いので、彼の作品の映画化って、やっぱ相当難しいと思う。上っ面だけ映像化しても、単なるB級にしかならないもんな。もっとも、バラバラにされても自己修復したり、火だるまになってもそのまま襲ってくる…っと言ったクリスティーンの不死身っぷりは映画ならではのもので、かなり楽しかったけど。特に中盤のバラバラにされた車体が目の前で見る見るうちに修復するシーンと、クライマックスでホイールローダーに潰される端から修復していくシーンは一見の価値がある。

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「Animelo Summer Live 2011 -rainbow-」のセットリスト。
8月27日分
8月28日分
う~~ん、両日ともぱっとしないなぁ。もう、アニサマも終わった…って感じだな。まぁアーティストって言うより、最近のアニソンに良い曲がないのが問題だと思うけど(私も今年になって、まだ4枚しかCD買ってない)。このセットリストじゃ、今回はBlu-ray、まず買わないな。

今日のアニメ
異国迷路のクロワーゼ The Animation #9「秘密」…過去編。あまり面白くない。
ゆるゆり #8「エイプリルフール」…あかりと共に、ちなつも存在感がなくなった(笑)。
けいおん!! #7「お茶会!」&#8「進路!」(再見)

今日のドラマ
スーパーナチュラル(第2シーズン) #2「新たなる旅立ち」…ピエロの姿をした古代ヒンドゥの食人鬼が登場。ピエロって、それだけで気色悪いからなぁ。ただ、最後が呆気なさすぎ。

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残暑、厳しすぎ。

今日のアニメ
WORKING!! #8「伊波、はじめて?のお・で・か・け!」(再見)
ぬらりひょんの孫 千年魔京 #8「羽衣狐京都全滅侵攻」…羽衣狐さま、大活躍!
うさぎドロップ #4「てがみ」
花咲くいろは #21「蘇る、死ね」
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今日の映画
プレデターズ(アメリカ/2010年)
1年ぶりに再見。詳しいコメントは以前のコメントに譲るが、やっぱ面白かった。それにしても、集まるメンバーが錚々たるものだな。アメリカ軍特殊部隊(傭兵)、イスラエル諜報特務局のスナイパー、スペツナズ(アルファ部隊)、ロス・セタス暗殺集団、RUFのシエラレオス、ヤクザ、死刑囚、殺人鬼。これで、勝てない訳がない(笑)。

エロ怖い怪談 第参之怪 廃墟遊戯(トップパートナーズ/2010年)
瑞希は、オカルト研究会に所属する恋人を含む四人で、旧日本軍の廃墟に向うが。…って言った話だが、怪談ではなく完全にホラー。それも、ゾンビもの。まぁそれはイイのだが、旧日本軍の廃墟にしては新し過ぎるだろうとか、ゾンビと言ったって一体出てくるだけではなぁ…とか、もう突っ込みどころ満載。大体、特殊メイクをしているのが、旧日本軍ゾンビだけで、それ以外は単に血糊だけって、いくらなんでも低予算すぎる。…っと思っていたら、一応、どんでん返しとも言うべき真相があった。だが、この真相がそれまでの展開以上に突っ込みどころ満載って、何だよ。演出も演技も素人並みだし、まったく観る必要のない作品だった。

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休出。午前中で仕事が終わったので、昼から映画でも観行こうと思ったのだが、観たい映画がまったくない。映画ファンが2週も映画館に行かないなんて、映画業界としてはマズイんじゃないか。もっと、観たくなるような映画を作ってくれよ。

3DSのすれ違い通信のすれ違いって、2度目はほとんどないと思っていた。ところが、これが結構ある。それどころか、今日、3度目があって驚いた。広いようで、狭いんだ。

今日の映画
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(クロックワークス/2009年)
昨日、録画していたものを視聴。本当はカットし捲りの地上波放送の映画はあまり観たくないのだが、とりあえず…っと言う事で。さて本作は、新劇場版の2作目。1作目はある程度TVシリーズに近かったが、今回はまったく違う。TVシリーズを彷彿させる部分もあることにあるが、ストーリーも展開もまったく違う。それどころか、新キャラは登場するし、たぶんほとんどが新作映像だと思われる。こうなると、TVシリーズの劇場版じゃなくて、完全新作と言って良いんじゃないかな。そんな訳で、結構新鮮に観る事が出来た。若干ウザイ部分があるが、まぁそれはご愛嬌と言う事で。ところで、アスカが死ぬシーンがあったので、「あれ」っと思ったら、予告でちゃんと復活していた。やっぱりな。ただ眼帯をしての登場なので、体にかなりの破損があるように思われるが。

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HN:
九月風
性別:
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