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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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「アリスと魔法のトランプ」>
あれだけ解けなかった面が、昨日のブログ更新後にプレイしたら、呆気なく解けた(笑)。

今日のアニメ
森田さんは無口。2 #14「担任は牧先生」…先週、最終回だったのに、今週から第2期かよ。早ぇぇ。まぁ、好きなアニメなので、全然OKだけど(笑)。

今日のドラマ
牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ #1「火花」
まさか、今になって第2期が始まるとは思わなかったよ。ただ前作は普通の特撮ヒーローものだったが、今回はエログロが濃厚で、その辺りが気になる。まぁ、視聴継続するけどね。あと、まっくんによるED曲がイイ感じ。CD購入、決定。

今日の映画
パラサイト 殺人寄生虫(ドイツ/アメリカ/2005年)
他の生物に寄生し、成長すると皮膚を食い破り、外を出る。その姿は巨大なコウモリのよう。…って言う突然変異の寄生虫が登場するSFホラー。内容が内容なだけに、寄生虫と言うよりは普通のモンスターものって感じだが。ただ映画の雰囲気は悪くなく、これで演出にもう少し切れがあれば、かなりの傑作になったと思われる。特にクライマックスに寄生虫が集団で襲ってくるシーンがなかなか迫力があるので、こう言うシーンがもう少しあったら、もっと面白くなったのに。まぁ、TVMなので、この辺りが限界かな。

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昨日の夜、ニンテンドーeショップで「アリスと魔法のトランプ」なるパズルゲームを配信していたので、思わずダウンロード。根がパズル好きなもので、つい(笑)。しかし、ダウンロードしたのがまずかった。あまりの面白さに延々とプレしていたしまったよ。どうしてもクリアできない面が出てきて、何とかそこでプレイを止めたけど。何か悔しいので、今日もこの後するかも(笑)。

BSスカパー!で「けいおん!ライブ」を録画したので観ようかと思ったら、3時間もあった(笑)。視聴は今度の休みに…だな。…にしても、ノーカットかよ。スゲーなぁ。

今日のアニメ
ダンタリアンの書架 #12「まだ見ぬ明日の詩」(最終回)…結局、あまり面白いシリーズじゃなかったな。
Fate/Zero #1「英霊召喚」…30分過ぎても終わらないので、「あれ?」っと思ったら、1時間スペシャルだった(笑)。幼女の凛が出てくるので、「Fate/stay night」の前の時代の話のようだ。ただ、状況説明に忙しくて、全体的に少々退屈だった。まぁ。本番は来週からだろう。とりあえず、視聴継続。
マケン姫っ! #1「天を契んだ日」…ギャグ&エロ&格闘アニメ?。…って言うか、パンツアニメ?(笑)。別に観なくてイイや。視聴中止。

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・神山健治監督の劇場アニメ「009 RE:CYBORG」、来年公開。
原作は石ノ森章太郎の「サイボーグ009」。だがキャラデがリアルになっていて、結構違和感がある。まぁ誰が誰かはすぐに分かるし、個人的にはこう言うのも有りか…とは思うが、賛否両論がありそう。


今日のアニメ
THE IDOLM@STER #12「一方通行の終着点」

今日の映画
コトバのない冬(ジョリー・ロジャー、2008年)
北海道を舞台に、ひとりの女性と言葉を話せない男の物語。…なのだが、ストーリーはあってないようなもの。しかも、演技とは思えない素のような喋り、取り留めのない会話などなど。はっきり言って、好きなタイプの映画じゃない。…で、それで終わっていれば、嫌いな映画で済むんだが、そこで終わってないから困ってしまう。とにかく、風景を初めてとして、すべての映像が美しい。特に、主演の高岡早紀が「え?」って言うほど美しい。つまり、映像を楽しむ作品…ってことか。

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失われた世界(アーサー・コナン・ドイル/創元SF文庫)」、読了。
アマゾン流域で死んだアメリカ人の遺品の中から、奇妙な生物を描いたスケッチブックが発見された。古生物学者のチャレンジャー教授は遺品から、この地に「失われた世界」があると確信し、探検隊と共にアマゾンの奥地に向かう。

超有名な話なので、読んだ気になっていたが、よくよく考えたら未読だった。そんな訳で読んでみたが、さすがは「ロストワールド」ものの元祖だけあって面白い。まぁ、個人的にはエドガー・ライス・バローズの太古世界(キャスパック)シリーズ(「時に忘れられた世界」、「時に忘れられた人々」、「時の深き淵より」の3部作)が「ロストワールド」ものの最高傑作だと思っているし、それは本作を読んだ後でも変わらない。だが、本作もそれに負けないくらい面白いのも事実だ。ただ如何せん、短すぎる。時代を考えれば仕方ないと思うが、大した冒険もしないうちにエンドじゃ、さすがにねぇ。肝心の恐竜もあまり出てこないし、大した暴れっぷりもしない。やはり、少なくともこの倍の分量は欲しかった。

今日の映画
日蓮と蒙古大襲来(大映/1958年)
日蓮(長谷川一夫)の半生を描いた作品だが、伝記映画とは言い難い。地震、日蓮が起こす奇跡、蒙古の襲来、神風が吹いて蒙古が壊滅するスペクタクルシーンなど、特撮を駆使したフィクションのシーンが多い。つまり、真面目な伝記映画ではなく、見せ場中心の娯楽映画と言う訳。しかも、展開が早いし、ストーリーも分かりやすいので、長尺の割りに最後まで飽きずに楽しむことが出来た。ただ、肝心の日蓮が胡散臭い新興宗教の教祖にしか見えないのは監督のせい?、役者のせい?、それとも観ている私のせい?(笑)。

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日中はそれほどでもないが、朝晩が寒い。いつもの事ながら、9月になると空気が変わり、10月になると寒さを感じるようになるなぁ。

今日のアニメ
たまゆら~hitotose~ #1「わたしのはじまりの町、なので」…あれ?、OVAとはだいぶ雰囲気が違うような。まぁ、少々出来が悪くても、この作品は視聴継続する予定だけど。
真剣で私に恋しなさい!! #1「真剣で私にかかってきなさい!!」…この手のアニメは基本的にダメだ。観ていて面白いとも思わないし。視聴中止。
けいおん!! #17「部室がない!」&#18「主役!」(再見)

今日のドラマ
スーパーナチュラル(第2シーズン) #7「地獄の猟犬」
「ブラックドッグ」が登場。ブラックドッグとは、イギリスに伝わる、真っ黒の毛並みに赤い目の巨大な犬型の怪物のこと。別名、ヘルハウンド。目に見えない魔犬に魔法陣と、いつも以上にオカルト色が濃い。そんな訳で、かなり楽しむ事が出来たエピソードだった。

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アヴァロンの霧 円卓の騎士(マリオン・ジマー・ブラッドリー/ハヤカワ文庫)」、読了。
アーサーのアヴァロンへの裏切りに、モーゲンがアーサーに対して反旗を翻す決意するところから、アーサーがモーゲンの腕の中で息を引き取るまで。

シリーズ最終巻。前巻よりはマシだが、1巻ほどではない…って感じか。…にしても、これって、アーサー王伝説じゃないよね。アーサーもあまり良い王ではないし、マーリンに至っては情けな過ぎる。どちらかと言うと、元の話を知った上で、そのギャップを楽しむ作品かもしれない。もう一つは、時の流れの空しさ。幾ら栄華を誇っていてもいずれは滅びる。その為か、後半が相当に切ない。

今日のアニメ
WORKING!! #12「デートと言う名の"決戦"、小鳥遊と伊波のそれから…」(最終回)(再見)…来週から、いよいよ第2期。
C3-シーキューブ- #1「布団に移るものを知らない」…ちょいエロでハーレム状態。もう、この手のアニメは飽きた。いらないです。当然、視聴中止。
ぬらりひょんの孫 千年魔京 総集編「因縁の千年魔京」
うさぎドロップ #9「たいふうがきた!」
花咲くいろは #26「花咲くいつか」(最終回)…久しぶりに楽しめたアニメだった。…にしても、あのまま、後を継いでも良かったと思うけど。
ファイ・ブレイン ~神のパズル #1「迷宮にひそむ契約」…ほとんどおバカ寸前のアニメだが、パズル好きなので、最後までついつい観てしまった(笑)。それにしても、OPがMay'nで、監督が佐藤順一って、最近のNHK、スゲーなぁ。

今日の映画
瞳の奥の秘密(スペイン/アルゼンチン/2009年)
定年退職した元判事が、25年前に起こった未解決の殺人事件の調査を開始する。…っと言う話なのだが、サスペンスに優れている訳でもなく、ストーリーが面白い訳でもない。何か観ていて、ちっとも楽しくない。ラストで意外な真相が示されるが、これも何か納得いかねぇ…って感じ。

携帯彼女(ジェネオン・ユニバーサル・ エンターテイメント/2011年)
昨日観た「とある飛空士への追憶」のファナの声を担当した竹富聖花が出ていたので、衝動的に視聴(笑)。…したのだが、酷い、これは酷すぎる。ホラー映画ではあるが、ストーリーはつまらないし、まったく怖くないし、矛盾だらけ。さらに、展開に説得力がまるでないし、説明的な台詞も酷いし、演技に至っては学芸会並みだし、事の真相も「なんじゃ、そりゃ」って感じ。ラストのオチがちょっと良いだけで、それ以外は誉めるところがない。

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「オブリビオン」を毎日1クエストずつ、ちょこちょこっとプレイ中。

今日のアニメ
WORKING!! #12「なぜか!?の決戦前夜。種島の恩返し」(再見)…もう、まひる、可愛いなぁ☆

今日の映画
とある飛空士への追憶(東京テアトル/2011年)
犬村小六の同名ライトノベルの劇場アニメ化。予告編を見た時、一昔二昔前の古臭いアニメのように感じで、内容的にもあまり面白そうに思えなかったので、まったく食指が動かされなかった。ところが、とりあえず…って事で鑑賞したら、これがかなりの傑作だった。確かにストーリーも内容も使い尽くされた感じで古臭いし、作画も今風でない。だが、逆に考えれば、時代に流されない、いつの時代に観ても楽しめる作品と言って良いんじゃないかな。しかも、人種差別を盛り込むことでストーリーに深みを持たせているし、何よりも大人向けの切なく、ホロ苦い冒険ロマンになっているのが良い。原作者は「ローマの休日」を意識して書いたらしいが、確かにそんな感じだ。

ところで、SF的な世界観なのに、プロペラ機が出てくるところがイイねぇ。しかも、これらのドッグファイトの凄い事。キレの良い演出と、マッドハウスの上質な作画で、息も飲むような大迫力の戦闘シーンが展開する。もう、レトロな飛行機マニアには堪らない。もうひとつ、ヒロインであるファナが実に魅力的。映画前半の清楚な感じも良いが、後半、地が出てくるところが実に良い☆。酒を飲んで、酔っ払って悪ノリする辺りはもう最高だよ(笑)。

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HN:
九月風
性別:
男性

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