真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日のアニメ
・一週間フレンズ。 #9「友達と友達との最終日。」…藤宮の母親、理解があり過ぎ(笑)。ラストはこのアニメには珍しくアンハッピーだが、最終回直前のシリアスな展開だろうな。
今日の映画
・北海ハイジャック(イギリス/1979年)
油田基地を乗っ取ったテロリストとロジャー・ムーア率いる特殊部隊との対決。…って言っても、映画の大半はテロリストとの駆け引きで、アクションは最後にちょっとだけ。その為、観ていて非常に地味。なんか、低予算のTVMを観ている感じだ。しかも、ストーリーには突っ込みどころ満載だ。ロジャー・ムーアが「007」の合間に小遣い稼ぎで撮影したんじゃないかと勘ぐってしまう作品だった。敵役にアンソニー・パーキンス、海軍提督にジェームズ・メイソンと周りの役者は良かったんだけどね(特にアンソニー・パーキンスの存在感は凄い)。★★☆☆☆
北海道が37度8分って、マジかよ。こっちより遥かに暑いじゃん。
自殺を仄めかすブログを書いた某声優さん、生存が確認されたようで良かった良かった。彼女のラジオを聞いていた人によると、結構病んでるところがあったらしい。抱え込むタイプの人だったのかもしれないな。
今日のアニメ
・魔法科高校の劣等生 #9「九校戦編Ⅱ」…どんな状況でも冷静なお兄さま。さすがにここまでくると、可愛げがないなぁ。
今日の映画
・宇宙刑事ギャバン THE MOVIE(東映/2012年)
宇宙で行方不明になった十文字撃が、二代目ギャバンになる。…と言った「宇宙刑事ギャバン」復活作だが、今度のギャバンに魅力がない(…って言うか、主人公の撃に)。しかも、展開がうだうだなので、前半が非常に退屈。ところが、中盤で大葉健二が出てきた途端に画面が引き締まる。やはり、役者としての格が違うんだな。また、例のテーマ曲が流れ始めるとテンションアップする。そんな訳で、最終的にそれなりに見れる作品になっていたが、結局、オリジナルにおんぶにだっこの作品だったと言う事だ。情けないなぁ。★★★☆☆
梅雨入り。
「ケルト幻想物語(W・B・イエイツ/ちくま文庫)」、読了。
ケルトと言えば、何と言っても妖精。その妖精の物語は前作の「ケルト妖精物語」の収録しており、本書はそれ以外の、魔女、悪魔、巨人、幽霊、猫、常若の国(ティル・ナ・ノーグ)と言った物語を収録している。そんな訳で、読んでいて少々物足りなかった。まぁ、これは仕方ない事かな。あくまでも知識として読んだだけ。★★★☆☆
今日のアニメ
・キャプテン・アース #9「魔法少女アカリちゃん」…宇宙人相手に啖呵を切るアカリ、カッコ良すぎ。
今日の映画
・スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間(アメリカ/2013年)
行きずりの男と関係を持ったことが原因で、ゾンビ化する女性の話。ホラー描写より徐々にゾンビになっていく女性の心理描写が中心のため、結構地味で、観ていてあまり面白くない。また、髪の毛が抜け、目は充血し、体が腐敗していく描写がエグく、恐怖より生理的嫌悪感が感じるのも個人的に好みでない。アイデアは面白いと思うが、かなり観る人を選びそう。★★☆☆☆
スカイリム>
・PS4のソフトが出るまでの繋ぎでプレイ。
・儀式の石碑。初めて発見。ここにはネクロマンサーがいて、スケルトンを召喚して襲ってくる。
・マーラの目の池。某ミニクエストで訪れる。ここも初めてだな。ダンジョン自体は小さめだが、中に結構おいしいアイテムがある。ちなみに吸血鬼の巣。
・メインクエスト2回目のクリア。前回は早くクリアしたくて目的地に一直線だったが、今回は色々と寄り道した。すると、脇道に結構良いお宝がある。やっぱ、寄り道はするもんだな。
今日のアニメ
・シドニアの騎士 #8「不死」…谷風の出生の秘密が判明する。
・メカクシティアクターズ #8「ロスタイムメモリー」
・犬神さんと猫山さん #7「猫山さんと鳥飼さん」
今日のドラマ
・牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花- #9「飼育」
今日の映画
・ラストスタンド(アメリカ/2012年)
シュワちゃんのアクション映画復帰作って事だが、はっきり言ってB級アクションもいいところ。西部劇ような展開とアクションは悪くないが、バイオレンスともコミカルともつかない内容はどうかと思う。観ていて不愉快だし、物足りない。韓国人なんかに監督させるからだ。しかしシュワちゃん、弱々しくなったな。嘗ての無敵パワーはどこへやら…って感じだ。★★★☆☆
某所にあったのでパシャっと(↓)。よく見ると、右上に「わーい、地元だ、観に来てね、かねこゆうき」と書いてある。金子有希(みどり役)って、北九州出身だったのか?。知らなかった。しかし、北九州出身の声優って、多いなぁ。
明日までだったので、また「小倉オクトーバーフェスト2014」に行って来た。
まずはプランク ピルザールとムール貝。ムール貝、美味い。
次はアルピルスバッハ・クロスタードゥンケルと白ソーセージ。先週食べたソーセージが白ソーセージでないと後で気が付いたので、今回はよく確認して注文。
段々歯止めが利かなくなってきた。でも、昼間から飲み過ぎてもなぁ。…って事で、最後にアルコブロイ・カシスビア。食べ過ぎた、飲み過ぎた(汗)。
今日のアニメ
・ご注文はうさぎですか? #8「プールに濡れて 雨に濡れて涙に濡れて」…水着姿、皆エロいなぁ。巨乳率も高いし。
・金田一少年の事件簿R #9「「錬金術殺人事件」File.4」…普通、くじを作る時は均等に紙を切ると思うが。
※「蟲師」、休みか。間に合わないんだろうな。現場は修羅場かも。
今日の映画
・項羽と劉邦(中国/2011年)
楚漢戦争を背景にした項羽と劉邦の物語。悪くはないけど、端折り過ぎでストーリーが分かりづらい。あと、大掛かりな合戦シーンは悪くないけど、アクションがヘタクソで興ざめ。しかし、最近のアジアの役者って、どうしてこうもアクションが下手なんだ。中国映画でも昔は「天山回廊」なんて言う傑作アクション映画があったのに。★★★☆☆
・高速ばぁば(トラヴィス/2012年)
アイドルグループが廃墟で心霊番組の収録をした事が切欠で、不気味な現象が起こり始める。…っと言ったホラー映画。最近のJホラーにしては比較的まともに出来ている。まともと言っても、同系列の他の作品と比べての話で、本作自体に問題があることには変わりない。とにかく、ホラーなのにちっとも怖くない。更に恐怖シーンより、生理的に嫌悪感を感じるシーンに重点を置いているのもどうかと思う。やっぱ、Jホラーの時代は終わったな。★★☆☆☆
PS4版「AKIBA'S TRIP2」は乳揺れがあるのか。…なら、買わないと(笑)。
ここ数日、80年代の劇場アニメばかり見ていたが、やっぱこの時代のアニメが一番面白い。とにかく観ていて、楽しいもの。今度は久しぶりに「うろつき童子」を観たいが、あれってDVD未発売じゃなかったけ?。
今日のアニメ
・ソウルイーターノット! #8「つぐみスパイラル!」…ありゃ、死んでなかった。しかしパートナーを選んだら、最終回じゃないのか。
・龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 #8「奇妙な来訪者」…これも段々つまらなくなってきたな。
今日の映画
・機動警察パトレイバー(松竹/1989年)
「パトレイバー」の劇場シリーズの第1作。間違いなく「パトレイバー」シリーズ中の最高傑作。いや、押井守監督作でもベスト1じゃないかな。とにかく、文句なしに面白い。前半は「レイバーを暴走させている原因は何か?」、そして「帆場とはどういう人物なのか?」を言う謎が提示され、これがゾクゾクするほど楽しい。何かが起ころうとしている不気味さ、サスペンス、緊張感の何れをとっても一級品。静かな展開ではあるが、ちっとも退屈しない。後半は一転して、動の展開になり、次々と展開するアクションシーンが楽し過ぎ。そして、絶体絶命のピンチを迎えた土壇場での大逆転。さらに続くラストのレイバーのアクション。最後までハラハラとワクワクしどうしだ。演出、脚本そのすべてにケチの付けようがないくらい出来が良い。劇場版はこの後、自衛隊のクーデターを描く「機動警察パトレイバー2(1993年)」、原作の「廃棄物13号」を映画化した「WX3機動警察パトレイバー(2002年)」と続くが、この1作目には遠く及ばない。★★★★★
晴れ、暑い。
今日のアニメ
・彼女がフラグをおられたら #8「後から必ず追いつく。俺が約束を破ったことがあったか?」…茜はやっぱ、でかいのか。
今日の映画
・伝説巨神イデオン 発動篇(松竹/1982年)
「接触篇」の続き。TVシリーズの後半部分は場面をちょっと映すだけで終了し、TVシリーズでは描けなかった真のクライマックスへ入っていく(正確には39話の前半部分からの続き)。しかし、久しぶりに観たけど、凄まじいなぁ。女子供を問わず、仲間が次々と死んでいく展開はホント凄まじ過ぎる。特に、幼女が頭を吹き飛ばされて死ぬシーンは今観ても衝撃的だ(…って言うか、今では不可能だろうな)。いやぁ、よくこんなアニメをTVでやろうと思ったものだ。これほどハードなアニメは、今後まず現れないだろうな。さて、肝心の作品のテーマだが、一見「憎しみ合い、殺し合う事はいけない事だ」と思われがちだが、実はそう言う作品ではない。あくまでも本作はアーサー・C・クラークの「幼年期の終わり」と同様に、人類が次の段階へ進化する「人類進化」テーマだ(…と思う)。勿論、「次の段階に進化すると言う事は、現在の我々とは違う存在にならなければならない」と言うのも「幼年期の終わり」と同じ(「2001年宇宙の旅」と同じと言っても構わない)。ただ、「幼年期の終わり」が人類賛歌であったのに対して、本作では「欲や妬みに捕らわれた今の人類は滅びなければならない」と言っている。その辺りが如何にも人間嫌いの富野由悠季らしくて面白い。★★★★★

