真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「アサシンクリード・ユニティ」の最新トレイラーを見たけど、スゲー面白そうだな。メインクエストの他に、「Murder Mysteries(殺人ミステリー)」、「Paris Stories(パリ物語)」、「Treasure Hunts(宝探し)」、「Heist Mission(強盗ミッション)」、「Cafe Theatre(カフェ劇場)」と言った如何にも私好みのサブクエストが豊富。しかも、これらが広大なオープンワールドの中で行われるのだから堪らない。10月下旬からゲームソフトのラッシュなので、これはスルーしようかと思っていたけど、こうなると無視するわけにいかないな。もう、遊びたいソフトが多すぎ。どうやってプレイ時間を作ればイイんだ。
AT-X、解約したった。「魔弾の王と戦姫」の視聴が1週遅れになるだけなので、現状特に問題なし。
今日のアニメ
・ガールフレンド(仮) #1「はじめての約束」…低い作画レベル、面白味に欠ける内容などなど、別に観なくてイイや。豪華過ぎる声優陣は凄いんだけどね。
今日の映画
・遠すぎた橋(イギリス/フランス/1977年)
1944年9月に行われた連合軍のマーケット・ガーデン作戦の全貌を描いた戦争大作。ダーク・ボガード、ショーン・コネリー、マイケル・ケイン、ジーン・ハックマン、エリオット・グールド、アンソニー・ホプキンス、ジェームズ・カーン、ライアン・オニール、ロバート・レッドフォード、エドワード・フォックス、ローレンス・オリビエと言ったキャストは半端なく豪華だし、大金をかけて作られた戦闘シーンも大迫力。まさに見応えたっぷりの作品なのだが、どうにも盛り上がりに欠ける。勿論、負け戦だと言う内容も原因の一つだろうが、やっぱ、リチャード・アッテンボローの演出に問題があるように思える。単にエピソードを並べただけでは、盛り上がるものも盛り上がらないだろう。後の「ガンジー」や「コーラスライン」では良いところを見せているので、単に題材が彼に合わなかったんだろうな。★★★☆☆
「The Unfinished Swan」がダウンロード出来るようになっていたので、早速ダウンロード。値段も安かったし。ダウンロード後、プレイしてみたが、何の説明もないので、何をして良いのかさっぱり分からない。試行錯誤している内に、やっとプレイの仕方が分かった。この辺り、ちょっと不親切だな。プレイの仕方が分かると、結構面白い。しかも、今までにないタイプのゲームで新鮮。ただ、飽きやすいかな。まぁ、それほどボリュームもないようなので、暇なときにでもやってみるか。
今日のドラマ
・ウォーキング・デッド(第4シーズン) #4「傷だらけの絆」&#5「遠のく希望」…今期、ゾンビとの攻防が多いなぁ。敵対する人間との攻防が無くなったのは、ある意味良い事だ。
・グーグーだって猫である #1「その恋にはアプローチしない」…少女漫画家である大島弓子の自伝的コミックのドラマ化。ストーリーらしいストーリーはなく、淡々と話が進んでいく。…なのに、何故か観てしまう。ところで、宮沢りえって、昔は嫌いだったんだが、最近の彼女良いよね。決して美人じゃないんだけど。
「白衣の女(中)(ウィルキー・コリンズ/岩波文庫)」、読了。
数年前に上巻を読んだが、残りの巻はそのまま積本にしてしまった。そろそろマズイかな…っと思い、読書再開。さて、今回は最悪の事態に追い込まれていく姉妹、次第に悪意を見せ始めるローラの夫、…っと言った展開。悪くはないが、ハラハラと言うよりイライラとした展開で、個人的には好みじゃない。…っと言うものの、ラスト数頁の意外な(過ぎる)展開は圧巻。この為、話の続きが非常に気になる。★★★☆☆
今日の映画
・永遠の0(東宝/2013年)
皆から臆病者だと言われる零戦パイロットだった祖父。その祖父の戦死の謎を調べようと、佐伯健太郎は当時の事を知る者たちの証言を聞き回る。…っと言った話。あまり興味はなかったのだが、戦記マニアの友人から「あれは傑作だ、絶対に観ろ」と、半ば強制的に見せられた(笑)。さて、個人的な感想としては「イマイチ」だな。確かに、戦闘シーンはデジタル映像を駆使しているので、かなり迫力がある。但し、肝心の内容が良くない。軍の描写がかなり大甘だし、泣かせよう泣かせようとするラストもあざと過ぎる。最近、評判になっている山崎貴監督もこの程度の人なのかとガッカリ。ところで、実は昔、実際に戦争に行った人(大学の恩師だったりする)と話をした事がある。その人の話では、とにかく軍に洗脳されるので、最初は生き延びたいと思っていても、最後の方は早く死にたいと思うようになるらしい(その人は特攻する寸前に終戦になったので、生き延びたとの事)。つまり、本作の祖父のような行動は普通ありえないのだ。実際と映画では違うのは当然だが、本作も戦争を知らない世代が作った絵空事でしかないんだよな(まぁ、私も聞いただけで、実際は知らないんだけどね)。★★★☆☆
アニうた2014>
昨日は気が付かなかったけど、Rhodanthe*(西明日香、田中真奈美、種田梨沙、内山夕実、東山奈央)も出るんだ。それにしても他県から集客できるのは、今のところこのグループだけじゃないかな。今回の「アニうた」は色々と厳しいものがあるな。
今日のアニメ
・寄生獣 セイの格率 #1「変身」…これは視聴継続でイイかも。問題はグロいシーンが多いので、どれだけ規制しているかだな。最後の方が規制しているっぽいので、今日の深夜に放送されるBS日テレ版と比べてみようかな。
今日の映画
・歌舞伎十八番「鳴神」 美女と怪龍(東映/1955年)
約束を守らない朝廷に腹を立てた鳴神上人が龍神を閉じ込め、雨を降らないようにしてしまう。困った朝廷は、雲のたえま姫を鳴神上人の元に向わせるが。…っと言った話。脚本を新藤兼人が書いている為、普通の東映時代劇とは雰囲気がかなり違う。タイトルから伝記もののような感じだが、実は祈祷師を女の色気で惑わせると言ったコメディ。乙羽信子演じる姫が祈祷師を誘惑したり、セクシーな踊りを見せたりと言ったシーンが結構面白くて、ついつい観てしまう(製作年が年だけに過度な期待はしない事)。一応、歌舞伎の「鳴神」が元になっているらしいが、かなり砕けたタッチになっていて、気楽に観る事が出来た。あまり期待はしてなかったが、なかなか面白い作品だったよ。★★★☆☆
コンビニで「水曜日のネコ」なる見慣れぬ酒を発見。その為、思わず購入してしまった。缶に表記されている説明文によると、ベルギーの「ベルジャン・ホワイトエール」の一種らしい。早速飲んでみたが、結構癖がある。これは飲む人を選ぶんじゃないかな。
「アニうた2014」の参加アーティストが発表されていた。う~~~ん、今回は微妙だな。「アニうた」と言うより、「スーパーロボット魂(スピリッツ) 福岡の陣」と題した方が良いような感じ。何れにしろ、よっぽどの追加アーティストがいない限り、私はパスだな。
今日のアニメ
・超電磁ロボ コン・バトラーV #31「電磁を奪う強敵モグマ」&#32「猛威!恐怖のツララ弾」
今日の映画
・ザ・タワー 超高層ビル大火災(韓国/2012年)
ヘリの操縦ミスで、超高層ビルに大規模な火災が発生すると言うディザスター・ムービー。明らかに「タワーリング・インフェルノ」をパクった作品で、同作品を彷彿させるシーンも多い。しかも、寒いギャグと臭いドラマの連続で興ざめ。まぁ、韓国産なのでこんなものか。もっとも、火災のシーンはデジタル映像を使っているので、それなりに迫力はある。★★★☆☆
HDMI出力の機器が増えたが、私のTVは少し型が古いのでHDMI入力が一つだけ。その為、機器を変えるごとに、HDMIコードを差し替えていた。さすがにそれでは面倒くさいので、近くの量販店で「HDMIセレクタ」を購入することにした。帰宅後、早速設置したが、これが良い感じ。ボタン一つで切り替えられるし、外部電源が不要なのも良い。現在、Blu-rayレコーダーとPS4とWiiUを接続している。
零~濡鴉ノ巫女~>
・昼間っから、酒を飲んでプレイしているので、なかなかクリア出来やしねぇ。
・今日は「七ノ雫 逢世」と「八ノ雫 大禍刻」と「九ノ雫 柩籠」をクリア。
・まずは「七ノ雫」。
・短いクエストだが、やたらと悪霊が出てきて大変。特に、見上げ入道みたいな女の幽霊が最悪。捕まると、高く抱え上げられるし。あと、悪霊を倒した直後に、別の悪霊が現れた時はさすがにブチ切れたよ。どうも、この水没地帯は悪霊の多出現地帯みたいなので、あまり相手にせず、さっさと先に進んだ方がイイっぽい。モタモタしていると、ひっきりなしに現れる。
・ボス戦は婆の悪霊。こいつは呪い(呪いを解かないとHPがどんどん減る)を使ってくるし、一撃が強力なので、かなり苦戦する。ここで7回くらい「ゲームーオーバー」になってしまった。
・最後は悪霊化した黒澤が登場。こいつには射影機が効かないので、とにかく逃げるだけ。最初は走って逃げていたが、これだとワープしてきた黒澤に捕まる。だが、歩くと意外と簡単に逃げる事が出来る。
・次、「八ノ雫」
・ここはまったく問題なし。簡単にクリア。あと、夕莉が無防備に寝ていたので、思わず盗撮。
・そして、「九ノ雫」
・「七ノ雫」とほぼ同じ内容。手抜き過ぎる。またもや、あの婆の悪霊が出てきて再戦。前回は必死に頑張ったが、今回は3戦くらいで心が折れてしまった。そんな訳で、直前のチェックポイントから「イージー」モードでスタート。ただ、「イージー」でもこの婆、結構歯応えあるわ。
・その後はまたしても、悪霊化した黒澤からの逃亡。今回は前回以上にしつこい。更に胸をはだけた女の悪霊まで出てきて大変。何か、あっちこっちに意地悪い部分があるよな、このゲーム。だから、和ゲーは嫌いなんだ。
・しかし、全部クリア出来なかったな。数日後には、「サイコブレイク」が来るのにどうしよう。「サイコブレイク」を優先させるか、こちらを先にクリアさせるか、それとも同時進行させるか、う~~~~ん。
今日のアニメ
・デンキ街の本屋さん #3「Party Hard」+「ひおたんよ家に帰れ」+「エンドレス・カルナバル」…あっちこっちにカップルで出来上がっているんですが。
・Fate/stay night [UBW] #2「開幕の刻」
・結城友奈は勇者である #1「乙女の真心」&#2「ろうたけたる思い」…切るつもりでいたんだけど、結構面白い。…っと思ったら、監督が岸誠二か。納得。主人公のCVが照井春佳と言うのもポイントが高い。こりゃ、視聴継続にしない訳にはいかないな。しかし、東郷の変身シーン、どう見てもSMだ。
・蟲師 続章 #11「草の茵」…ギンコの子供時代の話。
・闇芝居(第2期) #12「根付」
今日のドキュメンタリー
・コズミックフロント 「若田飛行士が見た"宇宙絶景"」
今日の映画
・青木ヶ原(アークエンタテインメント/2012年)
青木ヶ原で幽霊を目撃した男が、発見された遺体の調査をするという内容。冒頭こそ心霊ホラーっぽいが、実は普通の人間ドラマ。やがて浮かび上がる悲恋ドラマが、意外と見応えがあり、最近の日本映画にしては上質の作品になっている。ただ、ファンタジックなラストシーンだけは、さすがにどうかと思う。★★★☆☆
うめてんてーが描いた悪魔ほむらがむちゃくちゃ良かったので、思わず購入。「“まどか”があれば何もいらない」とか、最高すぎるぜ。勿論、同じ絵柄のクリアファイル目当てだけど、ゲーマーズで買ったので、同じ絵柄のイラストカードまで付いていた。
その後、「初音ミク」の一番くじがあったので、こちらも衝動的に引いた。当たったのは、E賞の「メラミンプレートセット」。前回のクッションと言い、嵩張る物ばかり当たるなぁ。
今日のアニメ
・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 #2「まつろわぬ魂」…下品なエロさが気になるが、アニメ自体は面白そう。視聴継続でイイかも。
・魔弾の王と戦姫 #3「甦る魔弾」…人間離れした戦士が二人もいるんだから、そりゃ楽勝で勝てるだろう。もしかしたら、作戦なしでも勝てたかもしれない。
・失われた未来を求めて #3「会長はきらめく瞳で夢を見る」…う~~ん、やっぱ、視聴中止にしよう。
今日の映画
・ウォーキング with ダイナソー(イギリス/アメリカ/オーストラリア/2013年)
恐竜たちの過酷な旅を、小さな恐竜の子どもを中心に描いた3Dアニメ。恐竜のCGがかなりリアルだが、BBCが製作しているのでドキュメンタリータッチ、もしく教育映画に近く、かなり退屈な出来。しかも、恐竜の思考などを人間っぽくしているため、子供向きの印象が強い。そんな訳で、大して面白くない作品だった。★★☆☆☆

