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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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今日のドラマ
ウォーキング・デッド(第4シーズン) #1「嵐の前の静けさ」…いくらなんでも、仲間が増え過ぎ。ここまで増えると、内部分裂する可能性大だ。ところで、さすが#1だけあって、見せ場が多い。ゾンビとの攻防戦もエキサイティング。天井から落ちるゾンビと言うのも新鮮だったし。

今日の映画
バイロケーション(KADOKAWA/2013年)
画家志願の女性・桐村忍が自分とまったく同じ人間「バイロケーション」に出会う…と言うホラー映画。数日前に観た同監督の「劇場版 零~ゼロ~」の出来がイマイチだったので、あまり期待してなかったが、これはなかなかの傑作。前半は常にバイロケーション(ドッペルゲンガーより凶暴で厄介と言う設定。個人的にはドッペルゲンガーと大して差異がないように思えるのだが)につけ狙われる恐怖。後半はどっちがオリジナルで、どっちが偽物か分からなくなる恐怖。…っと、恐怖の種類が変わっていく展開が非常に面白かった。勿論、黒目が動き捲るバイロケーションの不気味さや、それらが迫りくるサスペンスもかなり良い。ラスト近くで教訓的展開になるのがちょっと難だが、その後のアンハッピーで救いのない締めも個人的に好み。かなり楽しめた作品だった。★★★★☆

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・「零~濡鴉ノ巫女~」実況の四回目を視聴。なんか主人公の娘、声優さんがあの人なので、「いいえ先輩、私達のケンカです」とか、「不愉快です」とか今にも言い出しそう(笑)。ところで、購入の方に心が傾いているので、実況の視聴をもう止めようかな。実際にプレイするときのお楽しみが減るからな。

今日の映画
ヌイグルマーZ(キングレコード/ティ・ジョイ/2013年)
ロリータファッションの夢子がピンクのテディベア「ブースケ」と合体し、「ヌイグルマー」となって、ゾンビを操る戦士デバルザと戦う。…っと言うヒーローアクション。但し、監督があの「エログロおバカ」の井口昇なのでまともな作品ではない。最近、エロとグロはかなり控えめになったが、おバカさと言うか、くだらなさはドンドン酷くなる。本作もマジでくっだらねぇ作品だ。そんなこんなであまり好きな作品ではないが、ラスト近くの「ヌイグルマーZ」にパワーアップした辺りが妙に盛り上がる。これがあるから、彼の作品はついつい観てしまうんだよなぁ。ノリとしては彼の「電人ザボーガー」に近い感じかな。ところで変身後のヌイグルマーと、敵役のキルビリーの2役を演じた武田梨奈、何か見た事があるなぁ…っと調べてみたら、「ハイキック・ガール!」の主役の娘だった。どおりで見覚えがある筈だ。ちなみに彼女、劇場実写版の「進撃の巨人」にも出るらしい。ついでに言うと、反抗的な娘を演じた子は「ゴーカイイエロー」。★★☆☆☆

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・「零~濡鴉ノ巫女~」実況の三回目を視聴。実況を見ていたら、やっぱ欲しくなるな。冬のボーナスまで待って、それでも欲しかったら買う事にするかな。出来れば、その時までにハードが値下がりしている事を期待して。


今日のアニメ
超電磁ロボ コン・バトラーV #26「オレアナ城大崩壊!」…ガルーダの最後。「コン・バトラーよ、この戦いこそ悔いのない戦いであった。ミーア、もう決してお前を離さない、決してな」辺りはもう最高。最近のアニメも、このくらいのレベルが欲しいものだ。ちなみに山場はまだまだ続く(#28くらいまでかな)。


今日の映画
2ガンズ(アメリカ/2013年)
麻薬捜査局のボビーと海軍情報部のマイケルが潜入捜査中に手に入れた貸金庫の4000万ドルは、なんとCIAの裏金だった。…っと言うデンゼル・ワシントンとマーク・ウォールバーグ共演のクライム・アクション。ただ、ストーリー自体があまり面白くない。しかも、売りであるガンアクションがどうもイマイチ。全体的に「何だかなぁ」って感じの映画だ。★★☆☆☆

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・コンビニで、GEORGIAの「至福の微糖」を言う缶コーヒーを見つけた。これが、初音ミクキャンペーン商品だったので思わず購入。帰宅後、よく読んでみると、スマホで稼働する初音ミクのARと判明。実際に稼働させると、↓のような感じで結構良い。


・「零~濡鴉ノ巫女~」実況の二回目を視聴。今回は山がオープンワールドになっているようなので、色々と寄り道が出来そう。


今日のアニメ
魔法科高校の劣等生 #26「横浜騒乱編Ⅷ」(最終回)…やっと終わった。後半は苦痛だった。第2期があっても、もう観ない。
人生 #13「隠畑」(最終回)…上記と同。

今日の映画
少年探偵団 妖怪博士(東映/1956年)
原子炉の設計図を狙う怪人二十面相と、それを阻止しようとする明智小五郎。完全に子供向きで、大して面白くない。水責めに遭ってあわやと言うところで「続く」。★★☆☆☆

少年探偵団 二十面相の悪魔(東映/1956年)
「妖怪博士」の続き。感想は前回と同。★★☆☆☆

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・まさか、地元から萌え酒が出ようとは。今度探してみようかな(笑)。
http://www.kcta.jp/search_syo.cgi?up_item1=1358910756&SEARCH=107&count=

・「零~濡鴉ノ巫女~」の実況を見る。おおっ、やっぱ、面白そうだな。しかも、無駄にエロい(笑)。個人的には乳揺れや透けブラより、太股の方がエロく見えた(爆)。


今日のアニメ
進撃の巨人 特別編「イルゼの手帳-ある調査兵団員の手記-」…元がOVAなのでエグいシーンもあるが、なかなか面白かった。
超電磁ロボ コン・バトラーV #25「大将軍ガルーダの悲劇」…本シリーズの最大の山場。死をかけたミーアの特攻、ガルーダの衝撃の秘密などなど。やっぱ、今観ても面白いわ。

今日の映画
タイピスト!(フランス/2012年)
1950年代のフランス。タイプライター早打ち大会に挑むフランス娘ローズ・パンフィルのサクセスストーリー。映画紹介などではお洒落なコメディとなっているが、実際はサスセスストーリー&恋愛ドラマって感じ。OPが如何にも60年代のお洒落なフレンチコメディを彷彿させて引き込まれるが、映画本編も迫真の試合シーンと、観終わった後に清々しい気持ちになるサスセスストーリーで実に良い感じだ。しかも最近、この手の映画がまったくなかったので新鮮。はっきり言って、まったく期待してなかったが、OPから引き込まれて、最後まで真剣に見てしまった。これはなかなかの傑作。★★★★☆

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零~紅い蝶~>
・前回の続き。こちらに射影機と懐中電灯がない事を知っているのか、悪霊が出てくる出てくる。対抗手段がないので、逃げるしかないんだよね。しかも、一発死の紗重まで出てくるから大変。
・その後、再度地下道に戻って、射影機と懐中電灯を回収。これで安心。…って事もないんだよねぇ、このゲームは。
・そうこうしている内にお姉ちゃんと再会。しかし、助けに行った時にはいないし、その後突然に出てくるし。神出鬼没だな、このお姉ちゃんは。
・それにしても、このゲームに出てくる悪霊って、使い回しが多いな。首の折れた女や双子の少女の悪霊と、もう何回戦ったことか。
・…って事で、朽木内のパズルまでクリア。その後、「終ノ刻~紅い蝶~」とテロップが出たので、残り僅かだろうな。それにしても、朽木内のパズルは難しかったな。どうしても一手足りなくて、何回もやり直したよ。
・あと、「終ノ刻~紅い蝶~」のテロップの後、「姉を置いて逃げますか?」と言う選択肢が出たので、確認の意味で選択。勿論、バッドエンディングでした。


今日のアニメ
アイドルマスター 特別編「765プロという物語」
普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 #12「【ろこどる】やってみた。」(最終回)…いやぁ、面白いアニメだった。#1が微妙だったので、大丈夫かな…って思ったが、最終的に今期一番楽しめたアニメになってしまった。分からないものだ。出来たら、第2期もやって欲しいな。原作もまだまだ未消化分がある事だし。ところで、新曲が微妙だったな。
東京ESP #12「東京ESP少女」(最終回)…結局、大したアニメじゃなかった。「喰霊-零-」とのリンクも#1だけだったし。
闇芝居(第2期) #9「おみにえさん」

今日のドラマ
牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花- #25「天命」(最終回)…まぁまぁだったかな。

今日の映画
クロニクル(アメリカ/2012年)
偶然に超能力を身につけた三人の高校生。初めは他愛のない事に能力を使っていたが、やがて。…っと言う青春SF映画。前半は、予想通りのおバカなガキどものくだらないイタズラばかりでうんざり。ところが話が進むにつれて、どんどん悲劇的になり、彼らが自滅していくラストは圧巻。大して期待もしてなかったが、意外と見応えのある作品だった。POVを使った超能力描写も圧巻。特にクライマックスの大スペクタクルは一見の価値がある。もっとも後半になるにつれ、誰が撮った映像だよ…っと突っ込みを入れたくなるのが偶に傷だが。★★★☆☆

DOLL 透明少女(ブリーズ/2014年)
人形を溺愛する青年と、息子を溺愛する青年の母親の話。なんじゃ、この酷い映画は。エロ映画にさえなってない。中でも最悪なのが、最後のオチ。普通の人間なら、こう言うオチは絶対付けないぞ。★☆☆☆☆

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魔法使いの嫁(2)(ヤマザキコレ/ブレイドコミックス)」、読了。
ケルト神話色が更に強くなって、前巻以上に面白い。チセは相変わらず可愛いし。3巻は来年の春か。待ち遠しい。


今日のアニメ
ハナヤマタ #12「ハナヤマタ」(最終回)…最後の方の展開は原作をちょっと変えていたけど、内容的にはほぼ同じ。分かっているけど、良い展開だ。ただ肝心の踊りのシーンが、OPの使い回しと言うのがちょっとな。勿論、BDでは描き増しするんだろうな。…って事で終わり。いやぁ、なかなか面白かったよ。
金田一少年の事件簿R #25「ゲームの館殺人事件 File.3」(最終回)…半年で終了か。「コナン」ほど人気がなかったのかな。

今日のドキュメンタリー
コズミックフロント 「重力波」

今日の映画
劇場版 零~ゼロ~(KADOKAWA/2014年)
ホラーゲーム「零~ゼロ~」の実写映画化と言う事だが、「なんじゃ、こりゃ」って感じの内容。ゲームの雰囲気をまったく残していない。ゲームはガチ心霊ものだったが、こちらは怪奇ものと言うか幻想もの。更に言うなら、ゲームは和風ホラーだったが、こちらはゴシックホラー。ゲームの映画化と言いながら、ここまで別ものにするのはさすがにどうかと。それでも面白ければ未だしも許せるが、出来がかなり微妙。まったく怖くないし、テンポはむちゃくちゃ遅いし、脚本にも突っ込みどころ満載。特に最後の最後で分かる真相(事件が起こる原因となった過去の出来事)が、「そりゃ、いくら何でも有りえねぇぞ」ってくらい。いやはや、何とも酷い映画だった。ただ、その中で唯一良かったのは、アヤがトラウマを作る原因。脚本が「零~紅い蝶~」に影響してされて書かれてあると聞いたが、実際に観て成程と思った(「ピクニック at ハンギング・ロック」の影響も多分にあると思う)。百合的な妖艶さと妖しさがなんとも良い。この部分の出来がマジで良いので、その他の部分の出来の悪さが実に残念だ。はっきり言って、勿体ない。結局、百合もの、青春ものとして楽しむ映画なんだろうな。★★☆☆☆

記憶探偵と鍵のかかった少女(アメリカ/2013年)
僅かな記憶を手掛かりに事件の真相に迫っていく過程が面白く、楽しんで観る事が出来た。しかも、事件の中心にいる少女がラスト近くまで正体不明。他人が言うようにとんでもない悪女なのか、本人が主張するように被害者であり無垢な少女なのか。これらが各証言によって、ぐらぐら揺らいでいくのが実に面白い。…なのだが、事件の真相だけはさすがに頂けない。いや、頂けないと言うよりは呆気なさ過ぎる(誤解が無いように書くが、少女の正体自体は嫌いじゃない)。散々提示される意味深な記憶の欠片や不可解な出来事の真相が、たったこれだけ。これはさすがにあんまりじゃないか。しかも、この手のミステリーは辿り着く場所が決まっているので、私は最初の方で真相に気が付いてしまったし。中盤までは間違いなく面白いのに、最後の最後で失敗してしまった感じかな。逆に言えば、最後さえしっかりしていれば、傑作になったと思うのだが。★★★☆☆

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HN:
九月風
性別:
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