真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
NO MORE 映画泥棒
今日のアニメ
・ハナヤマタ #10「オンセン・ガッシュク」…合宿の回。原作にないエピソードだったが、皆が一つにまとまっていく過程が丁寧に描かれていて、なかなか良かった。しかし生徒会長、眼鏡を外すとマジ可愛いなぁ。
・金田一少年の事件簿R #23「ゲームの館殺人事件 File.1」
今日の映画
・猿の惑星:新世紀(ライジング)(アメリカ/2014年)
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の続編。内容的には「最後の猿の惑星」のリメークと言った感じか。但し、猿と人間の共存という形で幕を閉じる「最後の猿の惑星」とは、まったく違うラストを迎える。これはテーマや時代が違うと言うのでなく、たぶん、続編を作るつもりなんだろうな。それにしても、イマイチだな。前作はあれだけ面白かったのに、今回はパッとしない。これも続編の宿命なのか。もしくは監督の力量の違いか。一応、ラストで人間対猿の攻防戦があり、それなりに楽しむ事は出来る。…が、これも無理矢理に盛り込んだ感じ。その為か、意外とも盛り上がらない。★★★☆☆
10月からの新番アニメをチェックしたけど、これっと言うものがないなぁ。…って言うか、ハーレム系エロアニメと中二病的なバトルアニメばかりじゃん。もう少し考えて、企画を考えろよな。たぶん、今期以上に視聴アニメの本数が減ると思う。
今日のアニメ
・残響のテロル #9「HIGHS & LOWS」…2人の主人公と白髪科学者が過去で繋がっていたと言う話。
今日の映画
・ホワイトハウス・ダウン(アメリカ/2013年)
ホワイトハウスがテロリストに占拠されると言う内容だが、社会性などはほぼ皆無で、肩の凝らないアクション映画に仕上がっている。しかし、まったく「ダイ・ハード」だな。雰囲気が似ていると言うのでなく、展開から見せ場までそっくり。さすがにここまでそっくりにするのはどうかと思うが、まぁ、面白いからイイか…って感じ。とにかく観ている間、楽しくてしょうがない。ほぼ全編アクションだし、ちらっと見せるローランド・エメリッヒらしい愛国精神も良い感じ。キャラも主人公は強くて頼もしいし、良い場面を掻っ攫っていく彼の娘がこれまた良い。悪役もちゃんと悪役しているし、ホントよく出来た娯楽映画だ。★★★★★
北海道、かなり酷憂い状況になっているな。これ以上、被害が広まらなければ良いが。
「inFAMOUS First Light」をダウンロードしようとしたら、キャッシュカードの情報がいる事が分かった。なら、要らないや。個人的にはネットのセキュリティなんか、まったく信用してないので、キャッシュカードの情報を入れる気なんてない。ソフトがZ指定なので、年齢を確認する為のものなんだろうけど、もっと他に方法はないものかな。ちなみにパッケージを持っている場合は、DLCなどは普通にウォレットの残高で購入できる。
「人間の手がまだ触れない(ロバート シェクリイ/ハヤカワSF文庫)」、読了。
「怪物」→異星人がやってきた…っと言う話だが、普通のファーストコンタクトものではない。一癖も二癖もある話で、その逆転の発想が素晴らしい。とにかく、風習、習慣、文化の違いで、こうもチグハグになるものなんだ。例えば、妻殺しの種族が一見残酷のようだが、そう言う生態系なら仕方ない事だし。★★★★☆
「幸福の代償」→有り余る物資に囲まれて生活する未来の話。要は贅沢品に囲まれても、ちっとも幸福でないと言う事。まるで今の日本のようだ。★★★☆☆
「祭壇」→偶然に異教徒の集会を見てしまった男の話。「好奇心、猫を殺す」って事だな。怖い話の筈なのに、怖くないのは描き込みが甘いせい?。★★★☆☆
「体形」→資源確保のために、太陽系第三惑星にグロム星人がやってきた。…固定観念をひっくり返す話かな?。ラストが妙に開放的。★★★☆☆
「時間に挟まれた男」→部屋に時間の裂け目が出来た男の話。時間を題材にしているが、時間SFではなく、単なるドタバタ。★★★☆☆
「人間の手がまだ触れない」→宇宙船の食料が無くなった。クルーは偶然見つけた惑星で食料を探そうとするが。…シリアスな話のようだが、実はドタバタ。笑いと恐怖は紙一重…って事か?。★★★☆☆
「王様のご用命」→毎夜、店から商品が盗まれる。店主が夜中に見張っていると。…その泥棒が何者かと言うと、これが相当ぶっ飛んでいる。ほぼコメディだが、結構楽しい。ラストのオチも、個人的には好み。★★★☆☆
「あたたかい」→寝ていると、「助けてくれ」と言う声が聞こえた。…分かったような、分からんような話だ。★★☆☆☆
「悪魔たち」→消された男の前に化け物が現れた。…人間と悪魔の契約ものだが、一種の逆転の発想。面白いちゃ、まぁ、面白い。★★★☆☆
「専門家」→宇宙を旅する宇宙船。それは各々が意識を持ったパーツで出来ていた。…詳しい説明がないが、サイボーグ化した部品と言う事だろうな。意識の統一を示唆するラストは、如何にもSF的。★★★☆☆
「七番目の犠牲」→殺人ゲームが合法化された未来。フリレインに七番目の獲物を狙える許可が下りた。ところが相手が女で。…途中で最後のオチに気が付くものの、かなり良いオチだ。個人的にも、かなり好きだな。★★★★☆
「儀式」→踊りでコミニュケーションをとる種族。彼らのもとに神の船がやってきた。…ネタバレでも何でもないので書くが、やってきたのは神でなく、普通の人間。要は文化の違いによるドタバタ。★★★☆☆
「静かなる水のほとり」→ロボットと暮らす男の話。凄く物悲しい作品。抒情的と言うか。個人的にはかなり好きな作品。★★★★☆
今日のドラマ
・MOZU Season2~幻の翼~ Episode3…殺し屋の片割れの話。やっぱ、Season1ほど面白くないな。
今日の映画
・清須会議(東宝/2013年)
天正10年に行われた織田家の継嗣問題と領地再分配に関する会議、清須会議を題材にした作品。基本的に三谷幸喜監督の作品は好きなんだが、これに関してはかなり微妙。この題材に三谷幸喜のコミカルな演出がまったく合ってなくて、空回りし捲り。また、登場人物の現代的な言葉遣いも違和感があり過ぎて、あまり良いとは思わない。そんなこんなで、観ていてちっとも楽しくなかった。三谷幸喜はたぶん、この手の作品に向いてないと思う。★★☆☆☆
・「零 ~濡鴉ノ巫女~ 紹介映像」
おおっ、良いなぁ。マジでWiiUを買おうかな。よく考えると、来年発売されるオープンワールドになったと言われている「ゼルダ」や、Wiiの「零 ~眞紅の蝶~」もプレイ出来るんだよなぁ。どうしよう。ところで、主人公と思われる不来方夕莉のCVが種田梨沙、もう一人のヒロインと思われる雛咲深羽のCVが内田真礼、サポートキャラと思われる黒澤密花のCVが少佐か。これはなかなか。
今日のアニメ
・超電磁ロボ コン・バトラーV #20「卑劣!博士誘拐さる」
今日のドラマ
・MOZU Season2~幻の翼~ Episode2…色々と進展があったし、最後には倉木が指名手配になった。…が、意外なほど面白味がない。Season1ほど、緊張感がない為かな?。
今日の映画
・羅生門の妖鬼(東映/1956年)
要は「茨木童子(一条戻橋)」の映像化だが、アレンジし捲りでほとんど原形をとどめていない。これだけアレンジされると、さすがに興ざめ。しかも、かなりの改悪。また、妖怪ものと言うよりは忍術映画のノリで、何だかなぁ…って感じ。★★☆☆☆
さっき、月を見たけど、それほど大きくはないな。確かに普通よりは大きいけど。
今日のアニメ
・魔法科高校の劣等生 #23「横浜騒乱編Ⅴ」
・人生 #10「陰性」
今日の映画
・悪魔が最後にやって来る!(イタリア/イギリス/1977年)
明らかに「オーメン」の亜流であるが、面白いのはオカルトでありながら、同時に反原発であると言う事。どう言う事かと言うと、ヨハネの黙示録に記されているハルマゲドンは、実は原発によるもの…っと言う解釈。私の記憶が正しければ、劇場で公開された後、本作はTV公開されてない筈。それは、この反原発と言う内容の為かも知れない。それにしても、地味な映画だ。確かに、ヘリのメインローターで頭部が吹っ飛ぶなんて言うゴアシーンもあるが、全体的にかなり大人しめ。もう少し、派手さがあっても良かった気がする。もっとも、ストーリーが面白いので、退屈はしなかったけど。そんな訳で、観る人を選ぶ作品ではあると思うが、個人的には好きなタイプの映画だな。しかし何故、こんな映画にカーク・ダグラスが出ているんだろう?。「オーメン」にグレゴリー・ペックが出たからかな?。★★★☆☆
今日は中秋の名月、明日はスーパームーン。今日明日は絶対に夜空を見ないと。
今日のアニメ
・超電磁ロボ コン・バトラーV #19「戦慄!真っ赤な妖花」…大作がメインの回。
今日のドラマ
・MOZU Season2~幻の翼~ Episode1…第2シーズンに突入。今回は第1シーズンでも語られていた「グラークα作戦」と「都市伝説「だるま」」の真相解明が中心になるようだ。しかし、今回の敵はロシアなのか?。凄まじくスケールアップしたな。反面、第1シーズンほど緊張感がないのが残念だ。
今日の映画
・処女の生血(フランス/イタリア/アメリカ/1974年)
処女の血しか受け付けないドラキュラ伯爵の悲劇。芸術家なのにエログロ大好きなアンディ・ウォーホルが「悪魔のはらわた(フランケンシュタイン)」に続いて製作したゲテモノ映画。今回もエログロ満載だが、中でもドラキュラ伯爵が非処女の血を吸って、ゲロ吐き捲るシーンが有名。このシーンって、普通ならギャグになるところだが、それをシリアスに撮っているのがミソ。色々な意味で、あの時代だからこそ出来た作品だろうな。まぁ、何れにしろ、個人的にはあまり好きな作品じゃない。ところで、ラストでドラキュラ伯爵が四肢を切断されるシーン、昔観たときには凄まじいな…っと思ったが、今観るとトリックが丸分かりで大した事なかった。★★★☆☆
ラスト・オブ・アス リマスタード>
・最後までクリアした。
・季節が冬になり、またもやエリーの服が変わった。そしてジョエルが倒れたままなので、ここからエリーを操作することになる。
・廃屋でのゾンビ襲撃は盛り上がり過ぎ。次から次から現れるゾンビ迎撃は、息をつく暇がない。しかも、最後にはブローターまで現れる始末。ジョエルがいないのにエリー1人で大丈夫か…って感じ。一応、助っ人はいるが、正体不明の男だし。まさにゾンビ映画のノリで、全編中でこの攻防が一番楽しかった。
・雪山逃走のシーン。たかが女の子1人に大の大人が何人追撃してくるんだ。
・エリー救出後、季節は春になり、またまたエリーの服が変わる。ここから一気にクライマックスへ。そして、余韻の残るラストを迎える。しかしジョエルって、当初はエリーに亡き娘の面影を感じて守ったのだろうが、ラスト近くから完全にロリコン親父って感じだったな(笑)。
・…で、最後までプレしての感想だが、ストーリー重視、マップが一本道、ヒロインが少女。こりゃ、まさに日本人好みのゲームだと思ったわ。私は基本的にストーリー重視&マップが一本道と言うのは好きじゃないが、このゲームに関してはこれで正解だったと思う。実際、楽しんでプレイしたし、ゲームとしても良く出来ていたと思う。ただ、冬の後半あたりから、完全に人間が敵になり、ゾンビがあまり目立たなくなったのが残念かな。あと、武器強化もあまり意味がなかったような気がする。
・それにしても、メイン終了後もこのままエリーとこの世界を放浪したかったな。一応、2週目もあるが、やり込み要素が大して面白くないので、このまま止めてしまいそう。とりあえず次回からは、収録されているDLC(エリーがジョエルに出会う前の話)のプレイかな。
今日のアニメ
・アルドノア・ゼロ #10「嵐になるまで」…伊奈帆、何でも出来る、完璧超人過ぎ。姫さま、自分を殺そうとした(…って言うか、一旦殺した)人間でさえ許す、もう天使過ぎ。
・普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 #9「ワガママ言ってみた。」…熱のためにテンションが変になった縁、可愛すぎ。
・東京ESP #9「襲撃・ESPガールズ」
・闇芝居(第2期) #6「ナオちゃん」
今日のドラマ
・牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花- #22「番犬」
今日の映画
・ダーク・タイド(アメリカ/南アフリカ/2011年)
海洋パニックものかと思ったら、全然違っていた。ラスト近くで、「嵐、船の転覆、サメ」とそれっぽい展開になるが、基本はトラウマを抱えたダイバーの再生の物語であり、1人の女性の成長を描いた人間ドラマだった。そんな訳で個人的には若干物足りなかったかな。…とは言え、実際にダイバーがホオジロザメの間近で泳ぐシーンは迫力があった。★★★☆☆
・MAMA(カナダ/スペイン/2013年)
Jホラーの影響を受けた海外ホラー映画。そこいらのB級ホラーよりは遥かによく出来ているが、演出力がない為か、全体的に迫力不足。後半のお涙頂戴的な展開やVFX全開の映像もあまり良いとは思えない。しかし、幼い姉妹を助けたMAMAは幽霊と言うよりは化け物だな。★★★☆☆

