真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日のアニメ
・ハナヤマタ #7「ガール・アイデンティティー」…ケンカして、仲直りの話。青春だな。
・金田一少年の事件簿R #20「剣持警部の殺人 File.2」
今日の映画
・イントゥ・ザ・ストーム(アメリカ/2012年)
久しぶりに登場したディザスター・ムービー。一見「ツイスター」に似た映画に見えるが、実はその通りで、ストーリーも内容もよく似ている。今回は教頭一家と竜巻ハンターを中心としたドラマになっており、親子の絆、人間としての責任、そして人生の生きがいなどがテーマになっている。ただ、はっきり言って、よくある話だし、それほど面白いドラマでもない。これが前半30分くらい(かな?)続き、結構退屈。ところが一旦竜巻が発生すると、映画が俄然面白くなる。間違いなく本作の最大の見どころは、竜巻のスペクタクルシーンだ。前述の「ツイスター」のそれもかなり凄かったが、あれから格段にCGやデジタル映像が進歩しているので、その迫力たるや半端じゃない。コンクリートで作られた頑丈な建物さえ簡単に破壊されるし、大型トレーラーや旅客機でさえ吹っ飛んでいく。その桁外れの破壊力はマジ凄い、いや凄まじい。散々その破壊力を見せつけられた後に、「嵐が過ぎたの?」、「いや、今、竜巻の目の中だ」、「さっき以上の激しい風(吹き返し)が来るぞぉぉ」の台詞を聞いたときは唖然としたよ。この迫力のある映像を堪能するためにも、絶対劇場で観た方が良い。レンタルDVDで済まそうなんて、バカの考える事だ。TVじゃ、この迫力の半分も伝わらないと思う。ラストが意外と感動的だし(その後のおバカなオチも良い)、十分に満足出来た作品だった。★★★★★
ラスト・オブ・アス リマスタード>
・昨日届いていたけど、時間がなかったので、今日ようやくプレイ出来た。…っと言っても、少しだけ。「エリーと行動を共にする」ところまで進めた。難易度は一応、中級でプレイ中。オプションで難易度が変更できるようなので、難しいようだったら初級へ、簡単なようだったら上級へ変更する予定。
・しかし、最初に考えていたゲームとはずいぶん違うなぁ。オープンワールドのアクションゲームと思っていたが、どうもステージクリアタイプのサバイバルアクションのようだ。自由なオープンワールドに慣れている者にとって、ステージクリアタイプは息苦しい。
・それにしても、操作方法にかなり違和感を感じる。ユービーアイソフトとかベセスダ・ソフトワークスとかのゲームは直感で操作出来たのに、こちらは何か分かりづらい。例えば、○ボタンと×ボタンは明らかに逆だと思う。また、「走る」と「ライトをつける」のボタンがおかしな位置にあるので非常に使いづらい。オプションでボタン変更が出来れば良いが。出来ないのなら、しばらくメモをモニターの横に張っておくかな。
・この前まで弾数の事をあまり考えずに、ドンパチするゲームをしていたので、出来るだけ銃弾を節約するゲームはプレイていて結構ツライ。…って言うか、治療キットを使い捲りなんだが、詰まないかな(苦笑)。
・主人公のCVは山寺宏一か。確かに上手いんだけど、あまりに聞き慣れた声なので、逆に違和感を覚える。出来れば、洋画の吹き替えをよくやる声優さんにして欲しかったな。エリーは潘めぐみだな。こう言う小生意気なキャラには、彼女の声がよく合う。そう言えば、今日観た「残響のテロル」の冷酷な白髪女も彼女だったな。ところで、主人公の娘の声は誰が吹き替えているんだろう?
・何か不満ばかり書いたが、まだ始めたばかりなので、この先、評価がどう変わるか分からない。ただ、物悲しい音楽や、タイトル前の意外な悲劇とか、よく出来ている部分が多いのも事実だ。
今日のアニメ
・残響のテロル #7「DEUCE」…リサ、相変わらず可愛いなぁ。
今日の映画
・ガーディアンズ 伝説の勇者たち(アメリカ/2012年)
妖精ジャック・フロストが子供たちに恐い夢を見せようとしている精霊ピッチに立ち向かう…と言う話。ドリームワークスがウィリアム・ジョイスの絵本を3Dアニメ化した作品。完全に子供向きで、大人が観ても大して面白くない。毒にも薬にもならない話で、観ていて非常に退屈。★☆☆☆☆
今日のアニメ
・蟲師 続章 特別篇「棘のみち」…別の蟲師の話。相変わらず、面白い。あと、淡幽が久しぶりの登場で嬉しい。
今日のドラマ
・ほんとにあった怖い話 15週年スペシャル
7本のエピソードからなるオムニバスホラー。
「S銅山の女」
偶然、心霊スポットに辿り着いたときから、不可解な事が起き始める。…よくある話。出来もまぁまぁ。
「さとるくん」
携帯を使った占いとすると。…都市伝説「リカちゃん電話」まんまの話。
「犯人は誰だ」
怖い話ではない。超能力がある派遣社員とその上司のほのぼのした話。単発ドラマより、連続ドラマにした方が向いていると思うが。それにしても、北乃きいが良いキャラしている。
「誘いの森」
キャンプ地のトイレに入ると。…最後に出てくる幽霊がまったくのマネキンでワロタ。一応、CG(たぶん)で目は動いているけど。
「腕をちょうだい」
金縛りにあった女性が、その時、腕を強く掴まれる。…生霊ものかと思ったら、最後まではっきりした説明がない。説明がないと言うのは、普通気味の悪いものだが、本作に関しては単に面白さをなくしているだけ。
「タクシードライバーは語る」
幽霊を乗せたタクシー運転手の話。怖い話ではなく、心温まる良い話。ただ、取って付けたような最後のオチは良くない。
「闇への視覚」
ある工場で働くことになった女性が、1人の男性の霊につきまとわれる。これまた、良い話。なんじゃ、こりゃ。
[総評]…全体的にレベルが低過ぎ。しかも、半分くらいがほのぼの&良い話って何だよ。ホラードラマを作る気があるのか。(フジ系で8月16日放送分)
今朝、激しい雨の音で目が覚めてしまった。朝から豪雨。だが、TVの朝のニュースで広島がそれどころでない事を知った。本当に今、夏かよ。
・日本アニメの海外での売上高が、ピークであったH17年から半減。
そりゃ、そうだろう。だって、大して面白くないエロアニメばっかり作ってるんだもん。減って当然だ。海賊版云々は関係ないと思うよ。
今日のアニメ
・超電磁ロボ コン・バトラーV #14「コネクション大爆発!」…国連総長が人質にとられる話。
今日のドラマ
・MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~ Episode3…あれだけいがみ合っていた倉木公安部捜査官と大杉警部補が仲良く捜査しているよ。突然、どうしたんだ。ところで、劇中で度々語られる都市伝説「ダルマ」だが、あれって、元ネタはアメリカの都市伝説「This Man」だよな。あの話って、相当に薄気味悪い。
今日の映画
・仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦 アルティメイタム ディレクターズカット版(東映/2012年)
アクマイザー3の陰謀にウィザードとフォーゼが立ち向かうと言う話。悪役がなんとアクマイザー3。各キャラの名前は変えているが、魔法陣アタック(劇中では「悪魔陣アタック」と変えている)まで登場する。一方、味方はメテオは勿論、それ以外ではなでしこ、W、アクセル、オーズ、バースが参戦。更に更に美少女仮面ポワトリンとイナズマンまで参戦する。まさに、石ノ森ヒーロー大集合…って感じで楽しい。ただ、ポワトリンとイナズマンの扱いがあまりにも酷いんじゃない。例えば、イナズマンの出番って、あれだけ。もう少し活躍して欲しかった。必殺技なんて、仮面ライダーたちより遙かにカッコ良いのに。だが、それ以上に酷いのがポワトリン。ポワトリンの正体が、いくら何でも酷過ぎるだろう。まぁ、面白いちゃ、面白いが。まぁ、「たとえ○○が許しても、この美少女仮面ポワトリンが許しません」などの名台詞が聞けただけでも良かったけど。★★★☆☆
メトロ リダックス>
FPSって、ほとんどプレイした事がないが、これは面白そう。買ってみようかな。価格も安いし。ちなみに、↓の映像はPS4とXboxOneの比較画像。
今日のアニメ
・魔法科高校の劣等生 #20「横浜騒乱編Ⅱ」
・人生 #7「美声」…両作品とも、全然面白くない。ここまで観たので、一応最後まで付き合うが、はっきり言って、もうどうでもイイ。
今日のドラマ
・MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~ Episode2…おっ、なかなか面白いじゃん。記憶を失った殺し屋がキーポイントだな。しかし、敵も味方も傍若無人で一歩も引かないので、怒鳴り合いが多い割に不愉快な気分にはならないな。
今日の映画
・BAYONETTA Bloody Fate(ショウゲート/2013年)
記憶をなくした魔女ベヨネッタが天使を倒す。アクション・ゲーム「ベヨネッタ」の劇場アニメ化。キャラデが嫌い、内容が薄っぺら、最初から最後まで単にアクションが続くだけ。はっきり言って、好みでない。★★☆☆☆
「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(3)(小杉光太郎/一迅社)」、読了。
ゆい先輩が卒業。個人的には、こう言うコミックは登場人物が歳を取らなくても良いと思うんだがな。
今日のアニメ
・超電磁ロボ コン・バトラーV #13「死をかけた友情」…豹馬の元恋人とのエピソード。勿論、ラストは悲劇的。怒る豹馬の反撃が痛快。
今日のドラマ
・MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~ Episode1…知り合いから「面白いよ」と勧められたので、視聴してみた。確かに最近の日本のTVドラマにしては、見応えがある方かな。話数も少ないし、観てみるか。ロケを地元でしているので、見慣れた景色が多いのも興味深いし。
今日の映画
・劇場版 STEINS;GATE シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ(角川映画/2012年)
TVシリーズの後日談。今回は岡部倫太郎でなく、牧瀬紅莉栖目線。どちらかと言うと、ファンサービス的な作品かな。出来自体は悪くないし、ラストも結構感動的だし、OP曲の「あなたの選んだこの時を」も名曲中の名曲だと思う。ただ、一映画として観たら少々物足りない。OVAで十分だったんじゃないかな。それにしても紅莉栖、TVシリーズのとき以上にツンデレだな。★★★☆☆
盆休み、終わった。orz
ウォッチドッグス>
・残っているサイドミッションをクリア中。だが、次回から「The Last of Us Remastered」をプレイする予定なので、このゲームに関しては今回で一旦終了。ただ、秋に大型のDLCが配信されるらしいので、残ったミッションはそのときにでもクリアさせるかな。
・結局、「車列襲撃」と「QRコード」と「武器取引」が最後まで行けなかった。ちなみに、「車列襲撃」は残っている筈の八つほどのミッションが解放されない。「QRコード」は謎解きが難し過ぎてまだ半分もクリアしてない。「武器取引」は最終ミッションが難し過ぎて一旦保留中。…って言うか、時間がなくて、まだ2回しか挑戦してないけど。
P.T.(体験版)>
「PS4 Live」を見ていたら、プレイしていた人(海外の人でした)ので、しばらく視聴。それで、どうも写真の切れ端を集めているらしいことが分かった。そんな訳で、ちょっと気になったので再プレイしてみる。しばらくプレイしたが、かなり難易度が高い。…なので、カンニングをしようとネットを検索したが、はっきりとした回答が見つからない。どうもプレイする人によって展開が変わり、クリア方法もいくつかあるようだ。こうなると、自力で解くしかない。…で時間をかけて後一歩のところまで来たが、どうしても最後の謎が解けない。仕方ないので、後日再挑戦の予定。ところで、いきなり女の悪霊が現れた時は、さすがにビビったよ。
今日のアニメ
・アルドノア・ゼロ #7「邂逅の二人」
・普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 #6「ゆるキャラ集めてみた。」…安定して面白いな。しかし、困ったら「脱いでみましょうか」と言う奈々子の発想が凄い。
・東京ESP #6「それぞれの少女、それぞれの思い」…あのパンダのCV、生きていたら永井一郎さんだったろうな。
・闇芝居(第2期) #3「中身」
・花物語 #1「するがデビル 其ノ壹」~#5「するがデビル 其ノ伍」(最終回)…珍しく上手く纏まっていた。それにしても、涙目の神原が可愛すぎ。
今日のドラマ
・牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花- #19「組曲」…おおっ、懐かしい、ROLLYじゃないか。「笑っていいとも!」に出ているときとか、スゲー面白かったよな。しかし、こう言う狂った役を演じるとマジ上手いな(地と言う気もするが(笑))。

