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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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うめてんてーが描いた悪魔ほむらがむちゃくちゃ良かったので、思わず購入。「“まどか”があれば何もいらない」とか、最高すぎるぜ。勿論、同じ絵柄のクリアファイル目当てだけど、ゲーマーズで買ったので、同じ絵柄のイラストカードまで付いていた。


その後、「初音ミク」の一番くじがあったので、こちらも衝動的に引いた。当たったのは、E賞の「メラミンプレートセット」。前回のクッションと言い、嵩張る物ばかり当たるなぁ。


今日のアニメ
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 #2「まつろわぬ魂」…下品なエロさが気になるが、アニメ自体は面白そう。視聴継続でイイかも。
魔弾の王と戦姫 #3「甦る魔弾」…人間離れした戦士が二人もいるんだから、そりゃ楽勝で勝てるだろう。もしかしたら、作戦なしでも勝てたかもしれない。
失われた未来を求めて #3「会長はきらめく瞳で夢を見る」…う~~ん、やっぱ、視聴中止にしよう。

今日の映画
ウォーキング with ダイナソー(イギリス/アメリカ/オーストラリア/2013年)
恐竜たちの過酷な旅を、小さな恐竜の子どもを中心に描いた3Dアニメ。恐竜のCGがかなりリアルだが、BBCが製作しているのでドキュメンタリータッチ、もしく教育映画に近く、かなり退屈な出来。しかも、恐竜の思考などを人間っぽくしているため、子供向きの印象が強い。そんな訳で、大して面白くない作品だった。★★☆☆☆

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・「オメガクインテット」の体験版をプレイしたけど、何これ?。日本のメーカーは未だにこんな時代遅れのRPGを作っているのか?。はっきり言って、プレイしていて全然楽しくなかった。こんなものを作っていても、世界を相手にした競争には勝てないだろう。

・今期、TVアニメが全然面白くない。最終的に視聴継続するのは、5本程度だろうな。そんな訳で、AT‐Xを解約しようかな…と考えている。しかし、アニメにしてもゲームにしても、日本終わっているな。

今日のアニメ
大図書館の羊飼い #2「落としもの届けもの」…やっぱ、観なくてイイや。視聴中止。

今日の映画
アウトレイジ ビヨンド(ワーナー/オフィス北野/2012年)
「アウトレイジ」の続編。…っと言っても、「アウトレイジ」の内容をほとんど覚えてないのだが。まぁ、それでも本作を観るのにさほど問題ない。それにしても、北野武にしては珍しくエンターティメント志向だな。最近のヤクザ映画の中でも出来が良い方だし、出演者も結構豪華。ただそれでも、全盛期の東映ヤクザ映画と比べれば、内容も演技もかなり落ちるけど。★★★☆☆

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昨日、むちゃくちゃWindowsのUpdateが来ていたので、ヤバいなぁ…っと思っていたら、案の定、今日パソコンを立ち上げたら、フリーズし捲って動かなくなった。仕方ないので、コントロールパネルの[回復]で元に戻すことに。とりあえず、現在はちゃんと動いている。

今日のドラマ
ウォーキング・デッド(第4シーズン) #3「集団感染」…風邪に似た正体不明の感染症が広がり始める。目に見えないだけに、ゾンビより怖い。

今日の映画
倫敦の人狼(アメリカ/1935年)
ユニバーサル狼男の1作目にあたるが、我々の知っている狼男とは随分違う。銀の弾丸に弱いと言う設定もないし、何よりも狼男のメイクがチャチ。主演のヘンリー・ハルが長時間のメイクを嫌ったらしく、狼男と言うよりは毛深い変なおじさんと言った感じ。ストーリーもそれほど面白くなく、本格的な狼男ものは、ロン・チャニー・Jr主演の次回作まで待たなければならない。★★☆☆☆

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「オメガクインテット」、「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」、「三国戦紀」の体験版をダウンロード。とりあえず、後記の二つの体験版をプレイしてみた。う~~ん、両方とも好みでないな。「三国戦紀」は地味な「三国無双」って感じだし、「GUILTY GEAR Xrd -SIGN-」は今更2D格ゲーでもないなぁ…って感じ。残った「オメガクインテット」は明日か明後日くらいにプレイしてみよう。そう言えば「初音ミク「マジカルミライ 2014」、まだ最初の方しか見てないや。忙しいなぁ。

今日の映画
少年探偵団 かぶと虫の妖奇(東映/1957年)
シリーズ3作目。再度、原子炉の設計図を狙う怪人20面相。相変わらず、子供向きの内容。火を吹くかぶと虫メカが襲ってきて、「続く」。★★☆☆☆

少年探偵団 鉄塔の怪人(東映/1957年)
シリーズ4作目で、「かぶと虫の妖奇」の続き。今回は小林少年が大活躍。ただ、突っこみどころ満載。まぁ、時代と対象年齢を考えれば、こんなものか。★★☆☆☆

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…の筈なのだが、午前中は曇り、午後からもスカッとした天気でなかった。

うさぎ幻化行(北森鴻/創元推理文庫)」、読了。
音響技術師の最上圭一が飛行機事故で死んでしまった。彼から「うさぎ」と呼ばれていた義妹のリツ子は圭一が残した「音のメッセージ」を受け取る。それは日本各地の音を収録したものだが、彼女はどこか不自然さを覚える。

凍死した女子高生の謎「対の琴声」、ホラー映画からある筈のない声が聞こえてくる「祭りの準備」、どこからともなく聞こえてくるSLの音の謎「貴婦人便り」、盗まれた音と三つの音源の謎「同行二人」、聞こえない筈の鈴虫の音が聞こえる「夜行にて」、大盛弁当を三つも買った線の細い男の謎「風の来た道」。…っと言うように各エピソードで謎とその真相が語られているので、一見、短編集のような感じがする。だが、実は各エピソードが最後で一つに纏まり、最終的に一つの物語になると言う構成。つまり、長編ミステリーなのだ。各エピソードが次々と繋がっていく過程も見事だが、圧巻なのは、最終的に分かるトリックとその真相。トリックの一つである○○○役は、それが分かったとき呆気にとられた。書き方が上手いので、まったく気が付かなかった。また、事の真相もかなり意外で、この結論に達する人は少ないんじゃないかな(少なくとも、私は分からなかった)。何れにしろ、ラスト近くのどんでん返しが楽しい傑作ミステリーであることには違いない。★★★★☆

今日の映画
にっぽん泥棒物語(東映/1965年)
前科四犯の土蔵破り専門の泥棒が仕事に失敗した帰りに、不気味な集団と遭遇。やがて、鉄道転覆事故が起きる。…っと言う内容。前半はコミカルな泥棒話だが、後半は松川事件を彷彿させる鉄道転覆事故が発生し、ぐっとシリアスになる。ただ、監督が山本薩夫なので、単純なミステリー、サスペンスに走っていない。あくまでも、「人間の正義とは何か」と問う人間ドラマに落ち着く。その為、個人的にはちょっと物足りなかった。★★★☆☆

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台風、ようやく通過。今回は雨が激しかったが、風は意外となかったな。

零~濡鴉ノ巫女~>
・「五ノ雫 神隠シ」と「六ノ雫 永久花」をクリア。
・まずは「五ノ雫」、やっぱ、助手は女の子だったのか。
・怖くないと言いながら、さすがに屋根裏部屋に潜む亡霊は薄気味悪いな。あと、突然電話が鳴るシーンはマジでビビった。
・それにしても、今回の中ボス&ラスボスの二連戦はキツかったな。戦闘場所はせまいし。しかし、中ボスはあの山男、強過ぎ。ラスボス(宙に浮かぶ白無垢の幽霊)より遥かに手古摺った。カメラはそれなりに強化しているのに。
・ゴーストハンドに関しては、ほぼパターンが分かってきたので、手を掴まれる事は現在ほぼない。
・次、「六ノ雫」。「序」で行方不明になった雛咲を救出するシナリオ。
・マップがでか過ぎ、戦闘が多過ぎ、攻略に時間がかかり過ぎ。いや、マジで戦闘が多すぎるだろう。ラスト近くのケーブルカーの管制室やトンネル内での戦闘ははっきり言っていらない。更に言うなら、廃寺内での戦闘も、2/3くらいで良かったと思う。最後の方は、回復アイテムもフィルムもほとんど残って無かった。トンネル内での事故で死んだ男との戦闘辺りはフィルムがなくて、07式フィルムで対処したよ。
・これも「ノーマル」でプレイしたけど、上記の理由で一時は攻略出来ないかと思った。その割に「ゲームオーバー」になったのは2回位だけど。
・さて、写真の説明。左はケーブルカー内で珍しくアップになったシーン、真中は雛咲を救出した直後、右は雛咲が無防備に寝ていたので思わず盗撮(笑)。


今日のアニメ
超電磁ロボ コン・バトラーV #28「やった!ニューV作戦」&#29「ああ!堂々の珍勇士」&#30「珍メカケロット大殊勲」

今日のドキュメンタリー
コズミックフロント 「宇宙地図」…ダークマター、ダークエネルギーなど。

今日の映画
世界最強の格闘技 殺人空手(東映/1976年)
ブルース・リーのブームで一気に注目を集めたが、すぐに廃れてしまった(笑)大塚剛率いるプロ空手に迫ったドキュメンタリー。ドキュメンタリーと言って、半分以上はやらせで、観ていて苦笑してしまう。はっきり言って、格闘技映画として観た方が良い。それにしても、本物の格闘家の動きは作られた役者の動きとはまったく違うなぁ。迫力がある(SEは入れまくっているが)。★★★☆☆

グラマーと吸血鬼(イラリア/1960年)
「吸血鬼と踊り子」に影響されて作られた作品らしいが、こちらの方が面白い(あくまでも比べての話(笑))。屋敷の中をさまよう何者かの影、蘇った女吸血鬼など、なかなか楽しい。ラストは「吸血鬼ドラキュラ」のパクリも良いところだが、吸血鬼もののラストはやっぱこうでなけりゃ。しかも、吸血鬼が朝陽で塵になるのではなく、消えていくと言うのが、悪霊っぽくて良かった。それにしても、全裸の吸血鬼が登場したのって、これが最初じゃないかな。★★★☆☆

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零~濡鴉ノ巫女~>
・間ノ雫を挟んで、「四ノ雫 神隠シ」までクリア。
・今回、「序」で登場した水迷宮に行く事になる。勿論、例の胸をはだけた女の悪霊が再登場する。前回は対抗する手段がなかったが、今回は退治できる。もっとも時間がかかると、集団で襲ってくるので、クリアだけが目的ならあまり相手にしない方がイイっぽい。
・この章の中ボスとラスボスは、大して強くない。意外と簡単に退治できる。問題は面を拾ったときに現れる「迫り来る男」。こいつ、HPが高い上にすぐに消えるので、ホント手古摺った。あと、苦労したのが子供の幽霊。こいつら強くはないのだが、とにかくちょろちょろして撮影出来やしねぇ。
・ところで、人形だらけの廃神社の中で現れる化け人形が不気味すぎ(写真右)。もっともむちゃくちゃ弱いので、脅威でも何でもないんだけど。07式フィルム(除霊能力がほぼ0の一番弱いフィルム)を1回使うだけでOKだもんな。
・それにしても、ここまでくると、悪霊が強い。現在「ノーマル」でプレイ中だが、これまでは「ゲームーオーバー」が一度もなかった。だが、今回は2回ほど「ゲームーオーバー」になってしまった。この先、更に難しくなるのかな。
・さて、写真左は最大限に濡れ濡れになっている状態。このときのエロさと言ったら、もう。あと、プレイに少し余裕が出てきたので、たっぷり乳揺れを堪能した(笑)。いや、ホント、揺れ捲りだな。


今日のアニメ
デンキ街の本屋さん #2「Deep Deep Night」+「デンキ街は燃えているか」…ここまであからさまなエロネタだと、かえって清々しい。
Fate/stay night [UBW] #1「冬の日、運命の夜」…別に凛がメインと言う訳でもないんだ。じゃあ、何で作ったんだ?
俺、ツインテールになります。 #1「地球はツインテールの星」…オタク向けのエロネタ、女人化、戦隊もの(美少女戦士もの?)、ラブコメなどなど、受けそうな要素をすべてぶち込んだ感じのするアニメ。これはいくら何でもあざとすぎる。その割にちっとも面白くないし。視聴中止、視聴中止。
闇芝居(第2期) #10「拾い業」

今日の映画
若草の萌えるころ(フランス/1968年)
大好きなジタ伯母が倒れて、死の恐怖に耐えきれなくなったアニタは、夜のパリを彷徨い歩くが。…っと言う、「冒険者たち」のロベール・アンリコが手掛けた青春映画。こう言う詩情溢れる作品を作らせると、ロベール・アンリコは良い仕事をする。特に、ラストのアニタの少女時代の思い出が絶品。伯母が隠れる、アニタが探しまわる…って言う将来を暗示させた映画の締めが素晴らしい。余韻を残すと言うか、ホント良いよね。また、映画全編で流れるギターの音色も良い。まさに少女から大人の女性への移り変わりを描いた青春映画の傑作。珠玉の名作とは、こう言う作品の事だろうな。ただ、アニタが延々ととる行動が、個人的に気に入らない。情緒不安定な思春期の少女と言うより、どうしても単なる我が儘娘に見えてしまう。これさえなければ、もっと評価が上がったのに。★★★★☆

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(05/16)
HN:
九月風
性別:
男性

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