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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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金の鳥(ナンシー・スプリンガー/ハヤカワ文庫)」、読了。
「アイルの書」の5作目にして完結編。今回はフレインと人狼のデイルとの、ロードムービーならぬロードノベル。2人に関係はこれまでの本シリーズの主人公たちに関係によく似ているが、BL的な雰囲気はあまり感じられない。また、全体的に印象が薄く、読んでいて食い足りない。たぶん、難解さと話の分かりづらさが足を引っ張っているんじゃないかな。風景描写などは相変わらず美しいんだけどな。ファンタジーと言うよりは、童話、もしくは神話に近いのかもしれないな。★★★☆☆

今日の映画
地球爆破作戦(アメリカ/1970年)
アメリカ防衛のために開発されたコンピュータ・コロッサスが自我を持ち、ソ連のコンピュータとリンクし、人類を支配すると言う話。オープンリール磁気テープや鑽孔テープと言ったコンピュータの描写や、冷戦下の世界情勢など、あちらこちらに古臭さは感じるが、内容自体はまったく古臭くない。それどころか、コンピューターに依存し捲っている現在の方が恐怖が身近だ。ジョセフ・サージェントのサスペンス演出がなかなかのもので、地味ながらかなり見応えのある作品になっている。しかし、冷静に考えれば、人類にとってはこれほど良い選択肢はないのに、どう見てもアンハッピーエンドと言うのが皮肉で良い。★★★★☆

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遂に夏本番か。暑過ぎ。

今日のアニメ
魔法科高校の劣等生 #16「九校戦編Ⅸ」
人生 #3「資本」…前回は結構面白かったが、今回はまたしても微妙な出来になった。

今日の映画
ヒッチコック(アメリカ/2012年)
アルフレッド・ヒッチコックの「サイコ」の製作秘話。私はヒッチコックマニアなのでそれなりに面白かったが、今の観客にとって面白か激しく疑問。何よりも、本作を観た後に「サイコ」が観たいと思えないのが最大の欠点かと。あと、アンソニー・ホプキンス演じるヒッチコックに違和感あり過ぎ。この辺りも欠点だな。ただ、ジェームズ・ダーシー演じるアンソニー・パーキンスは良かった。一瞬、本人かと思ったよ。あと、ヒッチコック劇場を思わせる洒落たOPとEDは個人的にかなり好み(特にEDでヒッチコックの肩にカラスが乗る辺り)。結局、ある程度の年配者を狙ったマニア向けの作品だな。★★★☆☆

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梅雨明けしたらしい。その為か、マジで暑い。

ウォッチドッグス>
・「デフォルト条件」までクリア。昨日は「ロールモデル」内の「建物を警備する敵を全滅させる」が難しかったが、それ以上に難しいミッションが出てくる出てくる。今日、手を焼いたのは以下の二つのミッション。
・一つ目。「いかなる手段を使っても」の最終決戦。例の黒人マフィアを倒すミッションの最後の部分。敵の数は少ないが、とにかくこいつら硬過ぎ。しかも、ここに登場する完全武装の奴は「エンフォーサー・テイクダウン」のスキルを持っていても、テイクダウンできない。前回ほどではないが、それでも10回はゆうにやり直した。
・二つ目。「デフォルト条件」内の「デフォルトを車両で追いかけてデータを奪い、そして倒す」。これは何度やり直してもクリア出来ない。元々レースゲームは苦手だし。仕方ないので、攻略サイトでカンニング。すると、ミッション開始直後にターゲットを事故らせる方法がある事が分かる。これなら、わざわざ追跡しなくても良い。方法はエイデンが地上に降りた瞬間に(1秒もないくらい)、信号機をハッキングすればイイとの事だった。さっそく試してみたら、一発で成功。もっともハッキングしたのは信号機でなく、車止めの方だったけど(笑)。まぁ、結果オーライと言う事で。
・逆に楽しかったのは、「最高傑作のひとつ」のミッション。もう全編、派手な撃ち合いで、ほとんど戦争映画。1~2回ゲームオーバーになったけど、そのくらい、この面白さに比べたら。
・先にも書いたけど、「エンフォーサー・テイクダウン」のスキルを覚えた。これがあれば、例の完全武装の奴をテイクダウンする事が出来る。何かと厄介だったあの敵と、やっとまともに戦えるようになった。
・ここまでプレイした感じでは、同じUbisoftでも「アサシンクリード4」よりも難易度が高いかな…って感じかな。

今日のアニメ
絶滅危愚少女 Amazing Twins #1「わたしたちのショウへようこそ!」&#2「わたしたちの夢へようこそ!」

今日の映画
キラー・エリート(アメリカ/1975年)
暗殺結社集団「コムテグ」のエージェントであるマイクは仲間に裏切られ瀕死の重傷を負う。執念で復帰した彼は、復讐を誓う。…っと言ったアクション映画。監督がサム・ペキンパーなので期待するが、出来自体は彼の作品の中でもほぼ最低のレベル。ストーリーも大して面白くないし、展開もダラダラ。肝心のアクションも迫力不足。中でも、ラストで突然出てくる忍者軍団には失笑してしまう。しかも、こいつらむちゃくちゃ弱いし。★★☆☆☆

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ハナヤマタ(2)(浜弓場双/芳文社)」、読了。
1巻が面白かったので、2巻も買ってきた。今回は1巻より少々シリアスかな。悪くはないけど。とりあえず、この辺りのエピソードは来週、アニメで放送されると思われる。


ウォッチドッグス>
・「パラノイア集団」までクリア。話の流れからして、たぶんメインミッションの後半部分に突入していると思う。
・「ロールモデル」内の「建物を警備する敵を全滅させる」のミッションがむちゃくちゃ大変だった。その前半部分はそれほどでもないが、後半の敵が増援してくる部分が半端なく難しい。出入口が多いので四方八方から敵が来るし、その中に例の完全武装した奴はいるし、しかもやたらフラググレネードを投げてくる。一時は、こりゃクリア無理だと思ったよ。もっとも、Ubisoftのゲームって、難しくても何回か挑戦したら必ずクリア出来るんだけどね。ただ、このミッションに関しては何回ではなく、軽く20回は挑戦したけどね。
・しかし、このゲームに登場するシカゴ市警って、とても警察とは思えない。犯人逮捕の為なら、一般市民どころか、同僚の警官さえもひき殺して追跡してくる。しかも、器物破損し放題。これはさすがにどうかと。相手が組織の連中なら納得できるけど。

今日のアニメ
アルドノア・ゼロ #3「戦場の少年たち」…ストーリー原案が虚淵玄なので油断は出来ないが、今のところ単純に面白いな。しかし姫さま、変身能力があるのか。
普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 #2「遊びに行ってみた。」…#1は微妙な出来だったが、今週は文句なく面白かった。これなら、視聴継続してイイや。
東京ESP #2「ガールミーツボーイ」…#1から一転して、ギャグ路線。しかも、すべてにおいてテンションダウン。こりゃ、どうした事だ。もしかしたら、来週で切るかも。

今日のドラマ
牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花- #15「紅茶」…総集編。

今日の映画
ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火(ロシア/2012年)
第二次世界大戦末期のヨーロッパ東部戦線。強力なドイツ軍の戦車「ホワイトタイガー」に対抗するため、ロシア軍が新型戦車「T-34」で迎え撃つ…っと言う戦争アクション。大したストーリーはないので、見どころはもっぱら戦車同士の戦闘シーンになる。ただ、確かに火薬の量が半端ないので迫力はあるが、見せ方が単純過ぎて結構退屈。はっきり言って、戦車マニア以外は観る必要がない映画だ。★★☆☆☆

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今日、小倉祇園だったのか。すっかり忘れていた。

ハナヤマタ(1)(浜弓場双/芳文社)」、読了。
アニメ版にハマったので買ってきた。アニメ版のキャラも可愛いが、こちらも可愛い。


今日のアニメ
ハナヤマタ #2「ジェラシー・ローズ」…今週も面白かった。勿論、大人しいなるが最高に可愛いが、焼餅を焼くヤヤも妙に可愛かった。
金田一少年の事件簿R #15「高度一万メートルの殺人 File.1」

今日の映画
思い出のマーニー(東宝/2014年)
「ジブリの作品なので観客が多いだろうな」っと覚悟をして観に行く。すると、映画館ロビーに半端ない子供の列。「やっぱなぁ」と思っていると、子供たちは別のシアターへ。つまり、彼らは「思い出のマーニー」を観に来たのではなく、「ポケモン」を観に来ていたのだった。…で、「思い出のマーニー」が上映されるシアターに入ってみると、中はガラガラ。ジブリの作品も今では集客力がなくなったのか。

さて本作は、ジョーン・G・ロビンソンの同名小説の劇場アニメ化。基本的なストーリーは変わってないが、各種設定やエピソードの順番などをかなり変えている。まぁ、その程度は映画化に際してよくある事だが、主人公をイギリス人から日本人に変えたり、舞台をイギリス・ノーフォークの小さな海辺の村から日本の釧路に変えたのはどうかと思う。その為、原作の幻想的な部分が薄くなり、妙に生々しくなっている。原作の浮世離れしたゴシック的なストーリーが、日本のありふれた青春ドラマと化していて、ガッカリしてしまった。しかも、この話にジブリの絵柄がまったく合ってない。しかも、美しい筈の風景がちっとも美しく見えない。この辺りは完全に致命的だ。やっぱ、この原作はジブリ向きの題材じゃなかったと思う。そんなこんなで、どうにも映画に入り込めなくて、全体的にイマイチの印象だった。但し、マーニーの正体がわかるラストは圧巻だ。原作でもそうだったが、ここで一気に盛り上がり、かなり感動的になる。それまで「★×3でイイかぁ」と思っていたが、「やっぱ、★×4にしょう」と思った次第。まぁ、これは映画と言うよりは原作の力なんだけどな。★★★★☆

ある日どこかで(アメリカ/1981年)
リチャード・マシスンの小説「Bid Time Return(邦題は同じ「ある日どこかで」)」の映画化。非常にロマンチックな作品で、時間テーマSFの傑作と言っていい。時間SFには上質なものが多いが、これもその一つで、まるでジャック・フィニイが書いたようなノスタルジーと甘く切ないストーリーが最高に良い。シーンでは、何と言っても写真撮影のシーンが素晴らしい。リチャードが最初に魅かれた写真の顔が、実は自分に対して微笑んでいる顔だと分かる。その微笑んだ顔と写真の微笑がシンクロする辺りは、何とも感動的でジーンとくる。また、二人の仲を裂こうとするクリストファー・プラマーにも、実は彼なりの理由がある。悪役を単純な悪役にしない、その描き込んだ脚本は実によく出来ている。何れにせよ、SFものとして観ても、恋愛ものとして観ても傑作で、間違いなく必見の作品と言ってイイだろう。ところで結局、懐中時計が誰の物でもないんだよなぁ。時間の中でループしている訳で、これが時間テーマSFのタイムパラドックスの面白さなんだよな。★★★★☆

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よっしゃ、三連休だ。

今日のアニメ
残響のテロル #2「CALL&RESPONSE」…おっ、なかなか面白いじゃないか。「太陽を盗んだ男」に近い感じかな。何れにせよ、久しぶりに熱いドラマが観れそうだ。視聴継続。

今日のドキュメンタリー
コズミックフロント 「最も熱く速い星」…中性子星の話か。いやぁ、今週も面白かった。しかし、最新の天文学や物理学は、もうSFと変わらないところまで行っているなぁ。

今日の映画
フィラデルフィア・エクスペリメント(アメリカ/1984年)
1943年に実際に起こったと言われる「フィラデルフィア実験」を題材にしたSF映画。基本は時間テーマのSFだが、同テーマの最大の面白さであるタイムパラドックスがない為、少々物足りない。1943年と1984年が繋がっただけではさすがにねぇ。ただ、冒険あり、ラブロマンスあり、カーチェイスあり、スペクタクルありと娯楽映画の要素を「これでもか」っと詰め込んでいるので、単純に楽しんで観る事が出来る。ラストのハッピーエンドも良い感じだ。あと、当時売れっ子だったナンシー・アレンのヒロインっぷりもなかなか良い。★★★★☆

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暑いなぁ。

今日の映画
チャイルドコール 呼声(ノルウェー/ドイツ/スウェーデン/2011年)
ノルウェーのオスロ。夫の暴力から逃れて、息子を二人暮らしを始めたアナ。不安のため、彼女は音声監視モニター「チャイルドコール」を購入するが、そこから子供の悲鳴が。慌てて息子の部屋を覗くが、彼は静かに眠っていた。…っと言ったサスペンスとも、ホラーともつかない展開が実に素敵。ところがこれが観ていてそれほど面白くない。ハラハラするサスペンスも感じないし、ゾクゾクするミステリーも感じない。もしかして、監督も脚本もバカ?。普通に作っていても、面白くなるだろうに。事の真相に「おおっ、これはなかなか」と感心しただけに、それまでのダラダラした展開が残念で仕方ない。★★☆☆☆

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HN:
九月風
性別:
男性

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