真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日、「ベイマックス」を観に行ったが、子供が皆「妖怪ウォッチ」の方に行っている為、ガラガラだった(笑)。
帰宅後、PS4の電源を入れたら、何かダウンロードし始めたので何かと思ったら、「アサシン クリード ユニティ」の修正パッチだった。それは良いのだが、今度のファイルサイズが6.7G(爆)。いくら何でもデカ過ぎるよ。どれだけ、修正してるんだ。
今日のアニメ
・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 #11「竜の歌」…今週の盛り上がりは半端ない。今までで一番面白いエピソードだった。ところで、新キャラはほっちゃんか。予告編で愚痴をこぼすほっちゃんに笑った。
今日の映画
・ベイマックス(アメリカ/2014年)
予告編が予告編なので、てっきりハートフルアニメかと思ってみたら、全然違っていた。実はヒーローアクションアニメで、冒頭からアクション満載。後半に至ってはアクションの釣瓶打ち。もう完全に裏切られた。勿論、良い意味でだが。それでも、ラスト近くの別れのシーンは相当に感動的で、不覚にもウルウルしてしまったよ。あと、東京をモデルにしたと言う架空都市サンフランソウキョウの描写も面白い。明らかに見覚えのある景色が頻繁に出てきて、実に楽しい。大体、主人公の名前からして、ヒロ・ハマダ(浜田宏?)だもんな(兄はタダシ・ハマダ(浜田正?))。ところで、仲間の一人のゴー・ゴー(CV:浅野真澄)がカッコ良すぎ。電磁力を使った車輪で高速移動するその様は楽し過ぎだ。彼女のハイスピードバトルは本作の見どころの一つと言って良い。ただ、単純な好みから言えば、長身でトンボ眼鏡のハニー・レモン(CV:山根舞)だな。初登場のシーンから一目惚れしてしまったよ。付け加えるなら、キャス伯母さんも愛すべきキャラだったな。しかし、こんな面白い作品をポンと作るんだから、最近のディズニーは侮れない。★★★★☆
・愛犬とごちそう(アメリカ/2014年)
「ベイマックス」の併映。台詞が一切ない短編アニメ。作品の大半は犬がエサを食べているだけなんだが、これがなかなか面白い。しかも、この犬が最後には主人とヒロインの仲を取り持ったりして、かなり魅力溢れるキャラだ。まさに愛すべき小品と言った作品だな。★★★★☆
寒いけど、昨日よりはマシか。
今日のドラマ
・オリジナルズ #1「伝説の始まり」
…ヴァンパイア×人狼×魔女…って感じのホラードラマ。いや、ホラーと言うよりは権力抗争劇か。「ヴァンパイア・ダイアリーズ」のスピンオフ作品らしいが、それほど面白いものではない。#2以降は観なくてイイな。
今日の映画
・重犯罪特捜班 ザ・セブン・アップス(アメリカ/1973年)
ニューヨーク市警の重犯罪特捜班、通称セブンアップス。彼らは犯人逮捕の為なら、どんな汚い事でもする。そんな彼らが、マフィアの幹部誘拐事件を追う。…っと言った刑事アクション。はっきり言って、ストーリーは面白くない。それでも仲間が殺され、主人公が復讐の鬼になって犯人を追い詰める展開にはなかなか熱いものがある。ただ本作の最大の見どころは、やはり中盤のカーチェイス。ニューヨーク市街から橋へ、そして郊外へと続くチェイスシーンは圧巻。約10分強ほどのシーンだが、今観てもその迫力は半端ない。多くの映画を観てきた私だが、これ以上のカーチェイスに出会った事がないし、たぶん今後もないだろう。このシーンを観るだけで、本作を観る価値がある。ただ、その割にクライマックスの銃撃戦がしょぼいのが何とも残念。★★★☆☆
帰宅時、風が凄かった。まさに吹雪。しかし、北海道はそれ以上に凄い状況になっているな。これ以上、被害が広がらなければ良いが。
今日の映画
・キャバレー(東宝/1986年)
栗本薫の同名小説の映画化。何故か評判があまり良くないのだが、個人的には大好きな映画だ。角川映画の中でも上位に食い込むんじゃないかな。何よりも目を引くのが冒頭の映像美。まさに(白と黒の)アートと言っても良い感じで、これだけで映画の世界に引き込まれる。内容は音楽のことしか知らない世間知らずの新米サックス吹きと、ヤクザとしてしか生きていけない男の友情と葛藤のドラマ。確かにヤクザを題材にしているが、ヤクザ映画ではない。間違いなく、等身大の人間ドラマ。それも、場末の人間たちの生き様を描く。最近ではまったく無くなってしまった、この硬派な男のドラマが実に良い。そして、そのドラマを盛り上げるメインテーマ曲の「Left Alone(レフト・アローン)」がホント素晴らしい。キャストも素晴らしく、特に行動の一つ一つがカッコ良いとしか言いようがない鹿賀丈史と、酸いも甘いも知り尽くした飲み屋のママを演じた倍賞美津子の二人が最高。また、角川映画十周年記念作品と言う事で、台詞のないモブにまで一流俳優を揃えた豪華さは圧巻。何れにしろ、(大人向きの)傑作であることには変わりない。★★★★★
・水玉螢之丞、死去。
勿論ショックだが、それ以上に突然のことで驚いた。まだ、そんなに歳じゃないだろう。最近では「まおゆう」のキャラ原案などをやっていたので、若い人でも知っている人が多い筈。
「崖の国物語(1) 深森をこえて(ポール・スチュワート/ポプラ社)」、読了。
くさび型の巨大な崖の世界、「崖の国」。そこでウッドトロル族に育てられた人間トウィッグが自分の居場所探しをするという内容。ファンタジー版「イージーライダー」と言ったところか。ただファンタジーと言っても、「剣と魔法」に代表される異世界ファンタジーでなく、奇妙な生物が次々と登場する「不思議の国のアリス」に近い感じかな。その為か、前半が少々微妙だが、中盤辺りから俄然と面白くなってくる。最終的になかなか面白い作品に仕上がっていたので、機会があったら残りの巻も読んでみようかな。★★★☆☆
今日のアニメ
・寄生獣 セイの格率 #9「善悪の彼岸」
今日の映画
・風の武士(東映/1964年)
司馬遼太郎の忍者小説を映画化。財宝さがしありの、隠密と紀州藩の戦いありの、姫とのロマンスありのと、詰め込み過ぎて全体的にまとまりがない。ストーリーもそれほど面白くないし。何よりも大川橋蔵があまり忍者っぽくない。★★☆☆☆
ドラゴンエイジ:インクイジション>
・メインクエスト「その心の中に」に挑戦。最初の方は特に問題がないんだけど、ボスが現れる最後の最後でゲーム―オーバー。3回ほど挑戦したけど、まったく上手く行かない。こりゃ、レベルが足りないかな…っとサブクエストをクリアさせたり、敵を倒したりしたが、なかなかレベルが上がらない。仕方ないのでレベルを上げないまま、再挑戦。前回は投石機を操作する事ばかりに気をとられていたので、今回は先に敵を倒すことに専念した。すると、簡単にクリア。なんじゃ、最初からこうすれば良かったのか。
・その後は怒涛の展開。マジ、熱い展開だぜ。すべてを失った審問会はスカイホールドへ拠点を移す。ここから行ける場所がどっと増え、色々なことが出来るようになる。つまり、ここからが本番だったのか。えらく行ける場所が少ないな…っと思っていたら、こう言う事だったんだな。あと、メインクエストも一つでなく、複数登場する。つまり、攻略は好きな順番でイイっぽい。ところで、スカイホールドって「Origins」の序盤の決戦場所に似ていたので「あれ?」っと思ったが、違う場所のようだな。
・とりあえず、「エメラルドの墓場」と「有徳の平原」を開放する。「エメラルドの墓場」はケルト神話に出てきそうな深い森。ここはかなり自分好みの場所だな。ずっと放浪していたい場所だ。一方、「有徳の平原」は水もない様な荒れ地。しかも、アンデットが多数出没する。こちらはあまり、好みの場所ではなかった。
・ここにきて役に立つのが両手武器のファイターとメイジ。メイジはライトニングボルトを覚えさせたが、これが凄まじい破壊力。ただ業火っぽいんだが、間違ってファイヤーボールを覚えさせたかな。まぁ、役に立つからイイや。あと、メイジにリザレクションを覚えさせたのも良かった。これで何回救われたか。しかし、何でこのゲームにヒール系の魔法がないんだ?。一方、両手武器のファイターは何と言っても、ガード崩し。これも実に役に立つ。ところで、弓使いが役に立っているかどうかが不明。ただ、緊急退避のスキルを覚えさせたら、あまり死ななくなったな。
・ちなみに現在のマイキャラの衣装は、写真の左の赤い鎧。何でも上物らしい。
今日のアニメ
・デンキ街の本屋さん #11「小さな頃から」+「暴かれた生活」+「唇のソレ」…このアニメって、ソムリエが主役だったのか(笑)。小学生時代のエロ本Gメンが可愛すぎ。
・Fate/stay night [UBW] #10「五人目の契約者」…キャスターより強い彼女のマスター。
・結城友奈は勇者である #10「心の痛みを判る人」…最高に悲惨な物語になった。東郷が悪魔ほむら化しているし。ところで、東郷の不自由な足や記憶喪失の理由が判明する。しかし、合宿の食事が豪勢だったのも伏線だったとは驚いたな。
・蟲師 続章 #19「泥の草」…大傑作。人間に寄生する蟲の話かと思ったら、壮絶な人間ドラマ。内容的には日本の怪談話に近いかな。ギンコの推理も見事。

