真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「Live from PlayStation」で「ドラゴンエイジ:インクイジション」をまたまた視聴。いや、絶対に、間違いなく、確実に、このゲーム面白いよ。もう、早くプレイしたい。日本での発売は来週か。長いなぁ。さて、映像を見て、分かった事を列記。
・粉雪が舞う寒々しい景色はまさに「スカイリム」、魔界の門を閉めようとする内容はまさに「オブリビオン」。
・魔法使いが魔法を使うと、時々地面に魔法陣が浮かび上がる。これがむちゃカッコ良い。
・オプションで、兜を透明するかしないかの設定ができるようだ。つまり、プレイキャラの顔が見えるようになるので、これは良いと思う。
・難易度は途中でも変更できるっぽい。
アサシン クリード ユニティ>
・…ってな事ばかりやっていても仕方ないので、届いていた「アサシン クリード ユニティ」を開封。現物は↓。タロットカードは別に欲しくなかったけど、これしか通販がなかったので。
・いきなり、戦闘ありの、追跡ありの、壁登りありの展開。まぁ、この辺りはチュートリアルになっているんだが、前作をプレイしているので全く問題なし。しかし、まさか敵キャラでこれを行うとは思ってなかった。でも、やっぱ、このシリーズは面白いわ。一気に引き込まれたよ。
・続いて、主人公の幼年時代。ここもチュートリアルっぽいな。出てきた幼女は、後々の重要な登場人物かな。
・その後、ようやく本編がスタートだが、パリの群衆は半端なく多い。ただ、ここまで来てもまったく不具合はなかったな。現在、修正パッチはダウンロード中なので、問題になったバージョンのままの筈なんだがな。まぁとりあえず、スタンバイモードにして、今日は終了。
今日のアニメ
・魔弾の王と戦姫 #7「守るために」…ティグル、悪魔(女神なんだけど、性格は似たようなものだ(笑))と契約しちゃったよ。しかし黒騎士、えらくあっさりと降伏したな。
今日の映画
・ティンカー・ベルと妖精の家(アメリカ/2010年)
シリーズ3作目。今回はメインランド(人間界)にやってきたティンカー・ベルが、人間の少女・リジーと仲良くなると言う話。まぁ、可でも不可でもない感じかな。ラストの「You Can Fly!」的な展開は楽しかったけど。★★★☆☆
「Live from PlayStation」を見る。やっぱ、海外では「アサシン クリード ユニティ」と「ドラゴンエイジ:インクイジション」をプレイしている人が多いな。「アサシン クリード ユニティ」は不具合で問題になっていているが、皆あまり気にせずにプレイしている。fps低下やバグでごちゃごちゃ言っているのはマニアだけと言う事か。一方、「ドラゴンエイジ:インクイジション」。これはマジで楽しそう。皆、本当に楽しそうにプレイしている。私は早くプレイしたい。
先日放送された「Animelo Summer Live 2014」の一日目の前編を見る。 SKILL(JAM Project)からBurst The Gravity(ALTIMA)まで。やっぱ、ALTIMAのステージが一番盛り上がるな。しかしmotsuって、マジ凄い人だ。A3のときに生で見たけど、ホント凄かったもんな。
「黒と茶の幻想(下)(恩田陸/講談社文庫)」、読了。
下巻になっても、登場人物たちが他愛のない話をしているだけ。利枝子と蒔生と梶原憂理の三角関係の真相も分かるが、それほど大した話でない。若干意外な真相があるので、まぁミステリーしていると言えばしているが。要はミステリー要素もある青春小説…ってとこだろうな。節子が「何回も振り返る」と言っているように何回も過去を振り返り、蒔生が「桜があると信じる」と言っているように希望を探す物語なのだから。ところで、本書の解説で知ったのだが、梶原憂理は「麦の海に沈む果実」の登場人物でもあるらしい。全然記憶にないので調べて見たら、理瀬のルームメイトで、本作と同じ○○の人だった。…って言うか、そんな登場人物を覚えているかよ。しかし、本作は「麦の海に沈む果実」とリンクしているのか。★★★★★
今日の映画
・リリー(アメリカ/1953年)
レスリー・キャロン主演のミュージカル。ミュージカルと言っても、ミュージカルナンバーもダンスナンバーも非常に少ない。ダンスナンバーは中盤のリリーの妄想シーンと、ラストの等身大になった人形とリリーが踊るシーン(これまた妄想)だけ。ミュージカルナンバーに至っては、「Hi Lili Hi Lo(ハイ・リリー・ハイ・ロー)」一曲のみ。だが、ミュージカルを語るときに絶対に外せない作品だ。「Hi Lili Hi Lo」はマジ名曲だし、何よりもレスリー・キャロンの可愛さが半端ない。実に愛すべき作品となっている。ところで、純真無垢なのは良いが、あそこまでだと、世の中を本当に生きているのはと心配になってくる(笑)。★★★★☆
高倉健が亡くなられた。あまり好きな役者ではなかったが、何と言っても「世界の高倉健」なので、惜しい人を亡くした事には違いない。ちなみに個人的には「野性の証明」がベストかな。あと、内田吐夢の「宮本武蔵」のときの佐々木小次郎も忘れられない。それにしても最近、大物が次々と亡くなられるなぁ。
今日のアニメ
・寄生獣 セイの格率 #5「異邦人」…冒頭に出てくる寄生獣、何気に規制しているっぽい。さすがにあれぐらいになったらダメなのか。
今日の映画
・マンザイ太閤記(松竹/1981年)
「漫才ブーム」の中で作られたギャグアニメ。「太閤記」の各キャラを当時のお笑い連中をモデルにして描いている。勿論、ストーリーはあってないようなもので、当時流行ったギャグが次々と出てくるだけの代物。そんな訳で当時をしている者にとっては面白いが、今の若い連中にはまったく面白くないだろうな。ちなみに私は大笑いしたけど。しかし本作を観ていたら、オール阪神・巨人の漫才やゆーとぴあのコントが久しぶりに見たくなったな。★★★☆☆
「そわそわDrawing(1)(火曜/一迅社)」、読了。
四コマ漫画。大して面白くないし、内容の割にエロくもない。はっきり言って、あまり出来の良い作品ではないが、ヒロインの萌葱だけが妙に可愛い。彼女を見るだけの作品だな。
今日のアニメ
・超電磁ロボ コン・バトラーV #39「男だ大作!ど根性戦法」&#40「衝撃!ちずるは偽物だ」…#40は一部で有名なちずるがヌードになる回。ただ、今見ると大したことないな。
今日の映画
・少年探偵団 透明怪人(東映/1958年)
シリーズ7作目。怪人二十面相が透明人間になって、エジプトの王冠を盗むと言う話。相変わらず、パッとしない。ところで本作から、以前のスタンダードからシネスコに変更。★★☆☆☆
・少年探偵団 首なし男(東映/1958年)
シリーズ8作目。「透明怪人」の後編にあたる作品。透明人間と言うのは、何かのトリックかと思っていたら本物かよ。なんじゃ、そりゃ。★★☆☆☆
The Unfinished Swan>
チャプター2までクリア。別に大したゲームでないので、暇なときにだけプレイ。ただ、3D酔いが激しいな。こんなに酔ったのは久しぶりだ。
今日のアニメ
・デンキ街の本屋さん #7「いざ銭湯へ…」+「胸がいっぱい」…なんじゃ、この恋愛もののようなノリは。
・Fate/stay night [UBW] #6「蜃気楼」
・結城友奈は勇者である #6「明日に期待して」…なくした五感を取り戻すのが、後半の展開かな。
・蟲師 続章 #15「光の緒」…親子の絆を描いたエピソード。なかなか良い話だった。
今日の映画
・嵐が丘(イギリス/2009年)
エミリー・ブロンテの同名小説をTVM化。イギリスのTVMって、出来が良い作品が多いだが、これは珍しくハズレ。昔の映画化された作品は面白かったんだがなぁ。★★☆☆☆
サイコブレイク>
久しぶりにプレイしたが、操作方法をすっかり忘れているわ。しかも、よく考えたら来週には「アサシン クリード ユニティ」が来るし、再来週には「ドラゴンエイジ:インクイジション」が来るので、次回プレイする時も間違いなく忘れている。…なら、しない方が良いやと判断し、プレイを中止した。まぁ、プレイしていて、あまり面白くなかったのも要因の一つだが。やっぱ、最近の和ゲーには(正確には和ゲーじゃないが、本作に関しては和ゲーと言って良いんじゃないかな)ろくなものがないな。
今日のアニメ
・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 #6「モモカが来た!」…確かにこの侍女、イタイわ。
今日のドキュメンタリー
・コズミックフロント 「重力の神秘」…ブラックホールの内部で新しい宇宙が生まれるという説はなかなか面白かった。
今日の映画
・悪坊主侠客伝(東映/1964年)
盲目であるが、めっぽう腕がたつ破壊僧・鉄心が活躍する時代劇。明治時代(と思われる)と言う設定になっているので、どちらかと言うと任侠映画か。あと、主人公のキャラは明らかに「座頭市」の影響を受けている。それにしても、あまり面白くないな。ストーリーもありきたりだし、演出もそれほど上手いとは思えないし。結局、B級アクションも良いところだな。ただ、鉄心を演じた近衛十四郎がむちゃくちゃ立ち回りの上手い人なので、アクションシーンだけは大迫力で見応えがあった。★★★☆☆

