真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
暑いなぁ。ブログを書く気にもならないよ。
今日のアニメ
・怪物王女 #7「電撃王女」
・キスダム-ENGAGE planet- #10「咎人(ツグナイ)」…作画荒れが激しいなぁ。話もイマイチだし。
・N・H・Kにようこそ! #16「ゲームオーバーにようこそ!」
・クロノクルセイド #11「けだもの」
今日の映画
・五人の斥候兵(日活/1938年)
製作の時期が時期だけに、戦意高揚映画だと思っていたのだが、意外にも反戦色が強かった。戦いの勝利よりも、戦友の安否を気づかう話なのだ。まぁ反面、戦争と言う極限状態の中にしては、きれい事すぎる気もするが。あと戦闘シーンが、尺が短いながらもかなり迫力があった。
今日のアニメ
・風の聖痕(スティグマ) #9「月下の出会い」…和麻が段々阿漕なキャラになってきた(笑)。お前はルルーシュ(もしくは夜神月)か?(笑)。
・sola #3「オダヤカナヒ」…今回はラブコメ色が強かった。個人的はもっと(三角関係の)修羅場になって欲しかったが(笑)。しかし、能天気な茉莉のキャラ、イイなぁ。
・瀬戸の花嫁 #5「狙われた学園」
・エル・カザド #1「逃げる女」…マカロニウエスタン風(要素のある)「Avenger」って感じか?。まぁ監督が真下耕一なので、つまらなくはないだろうが、傑作でもないだろう。一応、視聴継続。
今日の映画
・怪談鬼火の沼(大映/1963年)
一見正統派怪談映画のようだが、最後にとんでもない展開になる。実は○○と見せかけた○○○○○で、初見のときは結構驚くと思う。そんな訳で、話はなかなか面白い。だが尺の割りに展開にダラダラした部分があり、退屈気味なのも事実。テンポよく話が進めばかなり面白い映画になったと思うのだが。あと、部屋の中でぼ~っと立っている幽霊、夜の沼の風景、冒頭とラストの荒れた館の描写(牡丹の花など)など、印象的なシーンが多い。
暑さのせいか、頭が痛い。と言うわけで、今日は早く寝ます。
福岡人向け情報
(1)次回の「ながされて藍蘭島」と「アイドルマスター XENOGLOSSIA」は放送日が変わりますので、注意が必要です。
「ながされて藍蘭島」は6月8日の深夜(9日の2:28~)、「アイドルマスター」は6月8日の深夜(9日の2:58~)です。
(2)「ANIMAX 第1回 全日本アニソングランプリ」
福岡での予選は、7月 8日(日)にマリノアシティで。
審査員として、水木一郎さん、堀江美都子さん、松澤由美さんらを迎えるようです。
今日のアニメ
・少年陰陽師 #17「六花に抱かれて眠れ」&#18「その理由は誰知らず」
はた迷惑なスポーツ番組の延長で、またしても深夜アニメが犠牲になった。今回被害を受けたのは「らき☆すた」と「ヒロイック・エイジ」で、共に初めの15分しか録画されてない(泣)。追っかけの機能は働いていないし。しかし、スポーツ番組の延長だけはどうにかならないものかなぁ。どれだけ迷惑しているか(怒)。はっきり言って、スポーツ番組なんか、無くなったほうが良いよ。ところで、「ヒロイック・エイジ」はAT-Xで補完するとして、「らき☆すた」はどうしよう。
今日のアニメ
・らき☆すた #9「そんな感覚」
・桃華月憚 #10「血」…吸血と言うより、エロイ事をしているようにしか見えないのだが(笑)。
・ヒロイック・エイジ #10「孤独の英雄」
・デスノート #30「正義」
福岡人向けイベント情報
・「Meet the ういうい in Summer『Happy Toy☆.』」
宮崎羽衣ちゃんのイベント。アニメイト天神、ゲーマーズ博多、とらのあな福岡の三ヶ所で行われます。詳細は[本館]で。
「〈忘れられた領域〉 クレリック・サーガ 秘密の地下墓地(ダンジョン)」を読破。読後の一言、超期待ハズレ!!。これ2000万部も売れたらしいけど、ホントかなぁ。いずれにせよ、ゲームとしては楽しいRPGも、そのまま小説にしたらちっとも面白くない良い例だ。単に軽さばかり目立ってるだけだ。しかも話はつまらない、描写力はないときているから最悪だ。後半の地下墓地のシーンも単に戦闘シーンの連続でちっとも面白くない。その戦闘シーンの描写も全く工夫がない。アクションシーンの面白さに定評があるらしいが、それって嘘だろう。はっきり言って、富士見書房辺りから発売されているリプレイ集のほうが遥かに面白いよ。
今日のアニメ
・ながされて藍蘭島 #9「魅せたくて、跡取り」
今日の映画
・ブラッド・エンジェルズ(カナダ、2004年)
「ネクロノミコン」をめぐる吸血鬼vs吸血鬼の僕…と言った内容だが、何?、この中学生が思いつきそうな程度の低いアイデアは。中でもクトゥルー神話と吸血鬼の強引な結合は、失笑ものだ。大体、なんで「ネクロノミコン」に「ベリアル」の名があるんだよ(※)。自分の知っているオカルト的な要素をすべてくっ付けただけじゃないのか?。当然のように、演出は眠気を誘うものだし、VFXもひどくチャチ。たぶん、「チャーリーズ・エンジェル」のホラー版を目指して作ったのだろうが、かなり最低レベルの映画だ。(※ベリアルは堕天使であり、ソロモン72柱の魔神の1柱。つまりクトゥルー神話とは無関係)
・Xbox 360で、「ザ エルダースクロールズ IV:オブリビオン」が発売。
なんと、あれが出るんですかぁ。以前からプレしたいと思っていたので、かなり気になるよ。あと、「バーチャファイター5」のXbox 360版を海外で発売するらしい(アジアでも決定)。と言うことは、日本での発売の可能性も大と考えて良いと訳だよね(ですよね、セガさん)。となると、PS3を買わないで(買う必要がなくなる)、Xbox 360を買うべきかもしれない。Xbox 360と言えば、あの「DEAD OR ALIVE 4」もあるし。う~ん、マジで買おうかな。
・「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」、10月より放送開始。
画像を見る限り、あまり見たいとは思わないなぁ。
今日のアニメ
・アイドルマスター XENOGLOSSIA #9「鍵盤」…今週の名言(爆)、「あ、あのぉ、そんな大きいの挿入るわけ…」。このアニメ、明らかに狙ったシーンが多いよなぁ。前回の雪歩ちゃんの水着のあとのインベルの発射テストとか(笑)。ところで今回から双子姉妹が登場(片割れだけですが)。しかもCVが名塚佳織&斎藤桃子ですかぁ。ホント、このアニメ、声優が無駄に豪華だよなぁ。
・クロノクルセイド #10「尖角」
・少年陰陽師 #16「古き影は夜に迷い」
・十兵衛ちゃん2-シベリア柳生の逆襲- #8「負けてほほ笑み浮んでた」
今日の映画
・ブレーキ・ダウン(アメリカ/1997年)
「激突」と「ザ・バニシング-消失-」を足して2で割ったようなサスペンス映画だが、これがなかなかの出来だ。妻がどこに消えたかと言うサスペンスよりも、次々と起こる危機をいかに脱出していくかがメインになっている。とにかく主人公がやられたらやり返すので、この手の映画にありがちなイライラ感がほとんどない。つまりサスペンス映画と言うよりは、アクション映画に近い出来なのだ。そんなわけで見せ場はなんと言ってもド迫力のアクションシーンで、特にクライマックスのカーチェイスはかなり見応えがある。必見のサスペンスアクションだ。
・新仁義なき戦い(東映/1974年)
夢をもう一度とばかりに、再度終戦直後の広島を舞台にしている。役名は山守以外は変わっているが、菅原文太などはほぼ同一人物と見て良いだろう。ただ今回は菅原文太もかなり阿漕なヤクザを演じており、その辺りの違いが面白い。しかし傑出した1作目(及び前シリーズ)と比べれると、見劣りするもの事実。それはヤクザの愚かしさもある程度描いてはいるが、ほぼ抗争だけのドラマになっているのが原因であろう。そんな中、渡瀬恒彦の好演が光る。ホントこの頃の渡瀬恒彦はまさに狂犬そのもので、実にカッコよく、存在感があった。
「ジャパニーズホラー、ハリウッドへ(NHK・BS2)」を視聴。アメリカと日本のホラーに対する認識の違い(つーか、彼らの単細胞ぶりが(毒))、映画を金儲けとしか考えていないアメリカ人などがよく分かり、なかなか面白かった。当初、アメリカ版「呪怨2」は観る予定ではなかったけど、ちょっと興味が湧いてきた。
「かしまし(5)」を購入。帰宅後、すぐに読破したが、TVアニメ同様にあまり面白くなかったなぁ。題材としては面白いんだが、活かしきれてないと言うか。後半の巻のイジイジとした展開もどうかと思う。
今日のアニメ
・精霊の守り人 #9「渇きのシュガ」
・ケロロ軍曹 #163「夏美 さよならサブロー であります」+「冬樹&アリサ 雨の怪物 であります」
・魔法少女リリカルなのはStrikerS #8「願い、ふたりで」…なのはの切れっぷりが、ネットで話題になっていたけど、思ったほどではなかった。つーか、なのはの気持ちがよく分かるし。
・電脳コイル #4「大黒市黒客クラブ」…サイバー戦争?。ちょっと、やりすぎな気もするけど。
今日の映画
・ドラゴン 竜と騎士の伝説(アメリカ/ドイツ/イギリス/2004年)
VFXは些かしょぼいが、アクションはそれなりに迫力あるし、風景もそこそこ綺麗だ。だが所詮は劇場未公開作だなぁ…っと言う印象だ。つまらなくはないが、決して面白くもない。その理由はやはり、ストーリーだろう。ドラゴンの卵を救おうとする我がまま姫と、それに振り回される騎士の話になっているが、これじゃ、面白いファンタジーにならないよなぁ。生き物と魔物の区別がつかずに(魔物を生き物と勘違いして)、「彼らも生き物だ、殺してはダメだ」と言い切ってしまう偽善的な映画によくあるミスを犯してる。やはりファンタジーなら竜を退治し、姫を助け出す騎士の話にして欲しかったよ。あと肝心の姫にも気品や清楚さがなく、非常に魅力が薄い。これもマイナスの原因だ。もうひとつ、最後のNG集は何?(まったく必要なし)
・妖精たちの森(イギリス/1971年)
名作ホラー映画「回転」(及び、原作の「ねじの回転」)で、詳しく語られなかった過去の起こった出来事を映像化したもの。善や悪、生や死が理解できずに行動する子供たちの無邪気さと純真さと恐怖を中心に描いており、前作が怪奇映画であったのに対して、今回はサスペンス映画と言った作りだ。ただ内容的にかなり不愉快で下品な作品になっている。個人的にはかなり嫌いなタイプの作品だ。

