真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日の一冊
・ARIA(10)
「誕生日」、「エピファニア」、「トラゲット」、「春夏秋冬」、「課外授業」、「星占い」の6篇を収録。悪くはないけど、以前ほど面白さがなくなった感じだ。以前はネオ・ヴェネツィアの不思議発見的な、所謂、町を中心にした話が多かったのだが、最近のエピソードは別にネオ・ヴェネツィアでなくてもいい内容になっている。しかも教訓臭い話が多く、些かうんざりする。好きなコミックなだけに、非常に残念だ。
今日のアニメ
・コードギアス 反逆のルルーシュ #23「せめて哀しみとともに」(一応、最終回)…盛り上げるだけ盛り上げて、続きは夏ですかぁ。そ、そんなぁ、待てないよぉ。それにしても、神楽耶がやたらと可愛いなぁ♪
・スーパーロボット大戦OG~ディバイン・ウォーズ #25「ディバイン・ウォーズ」(最終回)…盛り上がりや面白さから言えば、先週の方が上だった。ただ、それでも後半の必殺技連呼は楽しすぎる。さて全話を観ての感想だが、面白い回とそうでない回の差が激しすぎた気がする。また「スーパーロボット~」と言うタイトルの割に、リアルロボットものっぽい内容だった。そう言うわけで些か不満もあったが、楽しんでみていたのも事実。最終回なのが残念なくらいだ。
・苺ましまろ #4「アルバイト」…さすがに今週は毒が強すぎる。
今日の映画
・容疑者 室井慎次(東宝/2005年)
「踊る大捜査線」シリーズのスピンオフ作品。一見取調べなどの警察の捜査の難しさを描いた硬派の作品のようだが、実は単純な善と悪の対決のドラマ。悪側はマジむかつく悪徳弁護士団で、最後はこいつらをやり込めて終りかと思っていたのだが、大した反撃もしないまま終わってしまった。事件の終り方も実に後味が悪く、エンターティメントしてはほぼ最低の出来。同じスピンオフ作品の「交渉人 真下正義」の方がはるかに面白かった。
気になる一冊
・鏡のラビリンス(ジェイン・アン クレンツ/二見書房)
「これを読んでるってことは、私は死んだってことね」、ある晩レオノーラの元に一通のメールが届いた。発信者は数日前に事故死した詐欺師メレディス。手掛かりは霧が立ちこめる小さな入り江の大学町にある。レオノーラは、同じ謎を追う男トーマスと共に調査を開始するが。
・エデンの黒い牙(ジャック・ウィリアムスン/創元推理文庫)
遺跡から出土した謎の遺物が引き起こす惨劇。人狼伝説を追う新聞記者は赤毛の美女に魅入られ魔界に踏み込むが。ダークファンタジー。(2007年5月発売予定)
今日のアニメ
・桃華月憚 #1「桜」…さっぱり話が分からん。それどころか、人間関係さえよく分からない。そんな訳で、今の時点では面白いかどうかさえよく分からない。…にしてもエロいカットが多いなぁ。しかも主人公は男性のようだが、どう見ても女性にしか見えないし、しかもCVを女性がやっているので百合色がプンプン。もうこれは観ない訳にはいかないだろう(笑)。あとロングの眼鏡っ娘と、パンを咥えてバットを振っている娘がイイ。
・ヒロイック・エイジ #1「滅びの星」…未来少年コナンっぽい自然児が出てきた時はさすがに苦笑いしたけど、全体的にハードSFのような感じでなかなか面白そうだし、作画レベルも高いので視聴継続。ところで姫巫女のようなディアネイラとか、 田村ゆかり&釘宮理恵の双子姉妹とか、キャラが魅力的。
・デスノート #21「活躍」
「古王国記Ⅱ ライラエル 氷の迷宮(上)」を読了。第一部が文句なく面白かったので、第二部をすぐに読み始めたのだが、些かガッカリした。はっきり言って、一作目ほど面白くないし、吸引力もない。理由はいくつかあると思うけど、主に以下の2点だろう。ひとつは、前作は主人公が優等生だったが、今回は14歳になった今でさえ「先視の力」も持ってない落第生。実際はチャーターマジックに関しては人一倍だし、洞察力もあるのでが決して落第生ではないと思う。ただ非常に劣等感を持っているので、何をするにも危なっかしい。そのことが物語に面白味をなくしている。もうひとつは目的のなさ。前作は父親を探すと言う大きな目的があったが、今回はそれにあたるものがない。確かにその場その場では、“謝って解き放ったモンスターを倒す”、“死霊の群れから脱出する”などの目的はあるものの、全体的に何をするのかまったく不明だ(少なくとも上巻では)。これも面白さをなくしている原因だ。そのため、スリルやサスペンスが非常に薄い。この辺りの欠点を下巻の方では解消して欲しいものだ。
ところでちょっと気になったことがある。今回の主人公は無口で大人しくて、人と付き合うのが苦手なため、常に前髪を下ろして顔を隠している。巨大な図書館で働き、その図書館には館員でさえ、足を踏み込んだことない場所が存在する。しかもそこにはトラップや謎が無数にあり、命を落とす危険性がある。…って、それって「ネギま」の“のどかちゃん”じゃん、図書館島じゃん。調べてみると「ネギま」の連載開始は2003年で、本作の日本発売も2003年(原書は2001年)、時期的に見て、一概にパクリとも言えない。う~ん、微妙だな。
・「灼眼のシャナⅡ」、アニメ化決定。
放送は2007年秋。
今日のアニメ
・武装錬金 #25「代わりなどいない」&#26「ピリオド」(最終回)…後半、戦いがメインになり、ちょっと面白味がなくなったが、まぁ悪いシリーズではなかった。特に後半のデレデレの斗貴子が良かった(笑)。
・一騎当千 Dragon Destiny #6「伏龍逢着」…劉備と孔明、いちゃいちゃしすぎ(笑)。関羽も顔を赤らめるなぁ(笑)。成都学園は百合の園だな(爆)。
今日の映画
・子ぎつねヘレン(松竹/2006年)
題材の割に、あまり感動もないし、面白味もない。題材に頼りすぎて、演出をいい加減にしたって感じだ。また主役の子があまりにも演技が下手だし、魅力もない。
昨日の夜、雷が鳴り、一瞬ではあるが停電してしまった。そのとき、ちょうどパソコンで印刷をしていた。そして1~2秒の停電だったが、プリンターがまったく動かなくなった。電源スイッチを何度押しても、反応なしだ。12月に買ったばかりなので一応保障期間中だったが、天災なので保障が利かないのでは…と青くなった。仕方ないので、とにかく一晩、そのまま放置することにした。朝になり、電源スイッチを押すと、今度は正常に作動。しばらく置いていたのが良かったみたいだ。ほっと一安心したよ。しかし狙ったような停電だったな。
色々と購入。フィギュア→長門と朝倉。小説→「ゆらぎの森のシエラ(菅浩江)」、「風少女(樋口有介)」、「黒衣の騎士との夜に(アマンダ・クイック)」。コミック→「かみちゅ(2)」、「ARIA(10)」。雑誌→「ヴァルキリー5月号」。「ARIA(10)」は限定版を購入。限定版でなくてよかったのだが、通常版がなかったもので。「ヴァルキリー5月号」は川澄綾子&能登麻美子&田村ゆかりのドラマCDが付いていたのでツイ(笑)。
今日のアニメ
・天元突破グレンラガン #1「お前のドリルで天を突け!」…子供向きか。ヨーコは無駄にエロイけど(笑)。視聴中止。
・ゲゲゲの鬼太郎 #1「妖怪の棲む街」…鬼太郎と言うよりは、名探偵コナンって感じが(笑)。しかし、#1から水虎ですかぁ。まぁ悪くはないけど、このネタは最近でも「蟲師」の「旅をする沼」など、傑作が多いだけに分が悪いよなぁ。そう言う訳でもないけど、なんか今更と言った気がしたので視聴中止。ところで余談だが水の話というとどうしても鬼太郎第2期の「地獄の水」を思い出す。あれは大傑作だったよ(他にも「妖怪反物」や「死人つき」や「アンコールワットの亡霊」や「牛鬼」など、第2期にはホント傑作が多い)。
・ハヤテのごとく! #1「運命は、英語で言うとデスティニー」…前半があまりにも悲惨だったため、視聴中止にしようかと思った。でも釘宮理恵のデレデレさが良かったので(笑)、視聴継続。後、ナギが着ていたゴスロリっぽい服もポイント高いです。
・すもももももも~地上最強のヨメ~ #14「お化け屋敷の恋騒動」…クラスでは目立たない瓶底眼鏡っ娘の矢沢…ではなく宮沢ルリ、結構可愛いと思うんだけどなぁ。
・N・H・Kにようこそ! #5「クラスルームにようこそ!」…あの程度の脚本を書くのが恥ずかしいかぁ?。別に大したことないと思うけどなぁ。
・少年陰陽師 #11「誓いの刻印を胸に抱け」
今日の映画
・他人の眼(アメリカ/1980年)
「13日の金曜日」と同時期に公開されたため、陰に隠れた形になったが、あれよりはサスペンス色が強く、好感が持てる。では面白いかと言えば、はいと言えないのも事実。B級、C級も良いところで、サスペンス映画としての出来はあまり良くない。
「秒速5センチメートル」を観に行く。東京では長蛇の列が出来たと聞いていたので、少し早めに行く。いやぁ、早く行って良かった。福岡でも長蛇の列が出来ていた(東京とは比べ物にならないでしょうが)。しかも館内は満員で、立ち見までいた(後からスタッフが椅子を出していたが)。やっぱ、新海誠監督は人気あるんだな。来週は(4月7日)は新海誠監督の舞台挨拶があるらしいが、さらに入場者は多くなるんだろうな。
「ボークス」が移転オープンしたので、見に行く事にした。今度の新しい店舗は以前より広くて、なかなか良い感じだと思う。天神に行く度に寄ることにするかな。
・「コードギアス 反逆のルルーシュ」の#24&#25は各局で2007年夏に放送されるとのこと。
少し時期が開くが、楽しみだ。
今日のアニメ
・東京魔人學園剣風帖 龍龍 #11「外法編 第拾壱夜「散花離別する命」」
・おとぎ銃士赤ずきん #38「未来への扉」…サンドリヨンって、実は良い人って伏線があった筈なんですが。封印して終りですかぁ、なんか納得いかないなぁ。
・ひとひら #1「む、無理です…」…う~ん、イマイチ好みじゃないなぁ。視聴中止。
・クルノクルセイド #1「シスターロゼット」…ギャグ満載のアクションホラーで、なかなか面白い。よく動くし、川上とも子の声も、ロゼットによく合っている。#2以降もこのレベルなら間違いなく傑作だ。
今日の映画
・秒速5センチメートル
「桜花抄」、「コスモナウト」、「秒速5センチメートル」の三つのエピソードからなるオムニバスアニメ。青い空と入道雲、駅に舞う雪、風が舞う原っぱ、雲を掻き分け昇っていくロケット、桜舞う歩道などなど、その描写力が抜群に良い。反面、ドラマチックな展開などがまったくなく、非常に淡々としている。そのため、退屈だと感じる人もいるだろう。些か観る人を選ぶタイプのアニメだ。
「スーパーロボット魂2007」の先行チケットが届いた。私は「大阪の陣」のほうに参加。今回はなんと言っても、高橋洋子さん、MIQさん、鮎川麻弥さん、飯島真理さんが楽しみ。高橋洋子さんは当然、「残酷な天使のテーゼ」&「魂のルフラン」(新世紀エヴァンゲリオン)だろうし、MIQさんは間違いなく「聖戦士ダンバイン」&「重戦機エルガイム」、鮎川麻弥さんはたぶん「風のノーリプライ(重戦機エルガイム)」& 「Z・刻を越えて(機動戦士Zガンダム)」でしょ、 もしかしたら「夢色チェイサー(機甲戦記ドラグナー)」も歌ってくれるかも。中でも飯島真理さんは一番の楽しみで、「愛・おぼえていますか」&「天使の絵の具」(超時空要塞マクロス)はまず間違いないかと。いずれにしろ、ゴールデンウィークの公演が楽しみだ。
今日のアニメ
・獣装機攻ダンクーガ ノヴァ #7「激突!ダンクーガ対ダンクーガ」…敵対組織の女性のCVが、なんと山本百合子さんだった。当然、正体は結城沙羅だよね。
・護くんに女神の祝福を! #24「護くんに女神の祝福を!」(最終回)…最終回にしてはイマイチだったような気が。全体的に見ると最初の1クールはなかなか面白かったのに、後半の1クールはどうにも面白くなかった。後半になるほど、レベルが下がっていった感じだった。
・ひだまりスケッチ #10「11月3日 ゆのさま」…手抜きが目立った回だった。ここに来て息切れか。あと今週のヒロさんの髪、気持ち悪い。うねうね動いていて、生き物だよ、あれは。ところで、宮子が描いたゆのの絵、イイなぁ♪
・ゴーストハント #25「FILE8 「呪いの家」 #4」(最終回)…先週、あれだけ盛り上がったのに、今週は実に呆気なかった。このアニメ、いつもの事ながら、話の閉め方が下手なんだよなぁ。それまでが面白いだけに、非常に残念だ。まぁ、そうは言うものの、楽しんで観たアニメであることも事実。ぜひ、第2シリーズを作って欲しいものだ。
・ケロロ軍曹 #154「ケロロ さらばケロロ軍曹 であります」…先週、あれだけ盛り上がったのに、今週はイマイチだった。…にしても、町全体が巨大ロボットって、お前は「マクロス」か(笑)。合体の仕方は何気に「ゴッドマーズ」っぽいし(笑)。
メイドセイバー、購入。店頭で見たときは顔がイマイチかなぁ…っと思っていたんだが、家に帰って箱を開けてみるとなかなか良い出来だった。いや、満足してます。[本館]ではもう少し写真が多いので(絶対領域とか、お約束のあの写真(笑)とか)、興味がある方はどうぞ。
・PS2用ソフト「スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS」、6月28日に発売決定。
これは購入しないと。
今日のアニメ
・Venus Versus Virus #10「ゴカイ ネライ」
・N・H・Kにようこそ! #5「カウンセリングにようこそ!」…岬ちゃんって、実は頭悪いのか?(笑)
・少年陰陽師 #10「淡き願いに応えの声を」
・スーパーロボット大戦OG~ディバイン・ウォーズ #24「集う力」…今週はSRXチームがむちゃカッコよかった。救援に駆けつけるタイミングと言い、あやのファンネル攻撃(違っ)と言い、楽しすぎ!。しかもその後のRシリーズ合体成功に、全弾発射(お前はイデオンか(笑))と、もう観ていて燃える、燃える。スーパーロボットはやっぱこうでなくちゃ。今週は文句なく面白い回だった。
今日のドラマ
・アンフェア #6「衝撃の誘拐犯の正体!ナゾの要求」
私の中で段々評価が下がってくるなぁ。こんなのをハードボイルドと言わないよ。単に不愉快なだけだ。

