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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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このブログにしては堅い話で申し訳ないのだが、今月の19日に九州経済調査協会(福岡市)が発表した「人口減少時代の到来と地域経済」によれば、2030年には九州・山口8県の人口が2005年に比べて約15%減になると言うことだ。実際、九州・山口だけでなく、日本は少子化の問題を持っている。実際にこう言う話題を聞くまでもなく、私は世界が人口減少に時代に入っている気がしてならない。実は人類滅亡の原因は核の汚染や公害、環境破壊などではなく、人間の減少ではないかと最近思っている。(今考えると、70年代に作られた「ソイレントグリーン」や「赤ちゃんよ永遠に」などの人口増加の恐怖を描いたSFは何だったのだろう)

…で、ここからが本題なのだが、実は上記の九州経済調査協会の発表した内容で愕然としたのは2030年と言う年の事だった。少子化の題材にしたアニメ「がくえんゆーとぴあ まなびストレート!」は2035年を舞台にしている。あまりに年代が近すぎる。偶然の一致に間違いない筈なのだが、私は背筋が寒くなってしまった。これから先、子供が段々と少なくなり、総人口も減っていき、やがて人類は…っと想像してしまう。そう考えると、「がくえんゆーとぴあ まなびストレート!」の人気も活気もない町、がらんとした教室、OPの廃校のような学校など、観ていてぞっとする。このアニメは来るべき近未来の姿なのかもしれない。私は、明るく楽しいこのアニメの別の一面を見たような気がした。(あくまでも私の妄想です。気にしないように(笑))

今日のアニメ
獣装機攻ダンクーガ ノヴァ #2「超獣合神!」…今回は「やぁってやるぜぇぇ」じゃなくて、「やってやっか」&「やってやるよ」ですかぁ(笑)。ところで後半のアクションはなかなか楽しかった。やはりスーパーロボットものは、このくらい派手な方が良いよ。どうのこうの言いながら結構面白いので、視聴継続。
護くんに女神の祝福を! #19「火花散る散るバレンタイン」…エメレンツィア、可愛いなぁ♪。反面、絢子が最近、魅力がなくなってきたのが残念だ。ただ絢子の「地獄少女」のモノマネには笑ったけど。
ひだまりスケッチ #5「2月13日 こころとからだ」…内容が内容だけにシュールなシーン(夢のシーン)が多かったけど、話自体は悪くなかった。…って言うか好きな話だ。
Kanon #21「君のいない輪舞曲(ロンド)~ronde~」
ゴーストハント #20「FILE7 血ぬられた迷宮 #3」…面白いなぁ。悲鳴のようなラップ音、閉ざされた部屋、招魂(中国の巫術のひとつ)など、息をつく暇もない展開だ。さらにここにきて、ドラキュラ伝説まで出てくる意外な展開に驚く。前エピソードもかなり面白かったが、今回はそれ以上だな。

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最近、公私ともに忙しい。今日はアニメを4本見るのが精一杯。来週にはもう少し余裕ができると思うが。

今日のアニメ
ロケットガール #1「ディスティニィ -destiny-」…「ストラトスフォー」か「ふたつのスピカ」か…って感じのアニメですね。作風はまったく違うのですが。一応、視聴継続。ところで仙台エリ、久しぶりのレギュラーじゃないのか。
Venus Versus Virus #5「トオイ ツカイ」…相変わらずスミレ、可愛い♪
スーパーロボット大戦OG~ディバイン・ウォーズ #19「魔星、現る」…久しぶりに楽しめた回だった。特に前半のバグス戦が見応えあった。ところでラトゥーニがまた普通の衣装になっているよ(泣)。まぁ、OPでゴスロリ姿が見れるだけでもマシだが。
ネギま!? #17「「漢はだまってラーメンたかみち」by高畑、「何だそりゃ!?」byカモ」…このシリーズにしては見れるほうだった。しかも、夕映がいつも以上に可愛かった。

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今日は1日研修だったうえに、先ほどまでレポートを書いていたので、時間がまったくなくなった(泣)。…っと言う訳で、今日は超簡単に。

今日のアニメ
無敵看板娘 #13「ひきはがせ偽りの笑顔」&#14「潜入!鬼の巣」
コードギアス 反逆のルルーシュ #17.5「仮面の真実」…総集編だった。ところでプレゼントの告知のときの「全力で応…」には爆笑した。

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「どうやら、道を間違えたようだ」
アルトゥールは愛馬に乗り、湿地帯を進んでいた。
水分の多い土がぴちゃ、ぴちゃと跳ね、前進し難い。
また異様に湿度が高く、不快だった。
「何とか早く、この湿地帯を抜け出さなければ」
先ほどから何度も自分に言い聞かせてきた言葉だが、未だにこの湿地帯から抜ける方法が分からない。
それどころか、どんよりと曇った天候のため、方向さえ掴めなくなっていた。
しかも更に悪いことに、段々と周りが暗くなり始めていた。
どうやら、夕刻が近づいているらしい。
日が完全に落ちてしまうと、まったく身動きが取れなくなってしまう。
それでなくとも周りに人家もなく、明かりもないのに。

しばらく進むと、人間一人が何とか腰を下ろすことができる小さな岩場があった。
アルトゥールは遂に観念して、そこで一晩夜を明かすことにした。
しばらく腰を下ろして、周りを見る。
正面に沼がある。
どのくらいの深さがあるのか、見当もつかない。
まるで、すべての物を飲み込んでしまいそうな沼だ。
そのとき、近くで何かキラッとする物が目に入ってきた。
視線をその場所へ移してみると、それは金属のようだった。
さらに手に取り、間近で調べてみる。
指輪だ。
内側には、何か字が彫ってあった。
水で洗うと、文字がはっきりしてきた。
そこには、「エリクからリアへ」と書いてあった。
「恋人から恋人へ送ったものだろうか。しかし、それが何故こんな場所に」

やがて陽が落ち、周りは闇に包まれる。
近くにある出来るだけ乾燥した木を集め、火をつける。
そして愛馬から寝袋を下ろし、それに包まり横になった。
何の物音もしない静寂の中、聞こえるのはパチパチという火の音と、愛馬の息づかいだけ。
アルトゥールは目を閉じた。

それからどれだけ時間がたったであろう。
愛馬の様子の変化に、アルトゥールは目を覚ました。
普段は大人しい愛馬が荒い息をさせ、落ち着かない。
異変を察ししたアルトゥールは、神経を集中させる。
すると何かが動く気配を感じた。
目の前…まっすぐのところ。
確か、沼があったところだ。
周りはすでに闇の中、何も見えるはずがない。
ただその闇で何かがうごめいているように感じる。
そして、その何かの殺意も。
「いる」
アルトゥールは今、確信した。
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「第1話:嘆きの沼の黒い影 #2」へつづく

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お待たせしました(誰も待っていないって(笑))。小説掲載2回目です。いよいよ、本編に入っていきます。読んでいただいた方が楽しんで頂けると、嬉しいのですが。ついでに挿絵も描いたのですが、短時間で描いたので手抜きも良いところです(笑)。さて次回はいよいよ、闇に棲むものとの戦いになる予定です。お楽しみに。

今日のアニメ
デスノート #15「賭け」
がくえんゆーとぴあ まなびストレート! #7「なつのおしまい(ばいばい)」…OPが微妙に変わった。やはり、スプレーによる落書きにクレームがついたのかな。今回は生徒会のメンバー、壊れまくり。特に学美は目がいっちゃっているので、怖い、怖い(笑)。その後の死んだ魚の目も凄かったが(笑)。人間は適度に寝ないとね(笑)。ところでこのアニメって、やっぱ学美ではなく、光香が主役なんだろうな。

今日の映画
悪魔の棲む家(アメリカ/2005年)
1979年の同名映画のリメーク版だが、派手な分、こっちが面白いような気がする。もっともオリジナル版はほとんど見せ場らしい見せ場のない最低作だったから、別にそれより優れていると言われても嬉しくないかもだが(笑)。一般的な基準で言えば、中の下と言ったところだろうか。特に出来が良いわけでもないが、そこそこ楽しめるレベルだ。

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残業で帰りが遅くなってしまった。このブログで連載している小説の第2回分を本日公開しようかと思っていたが、そんな訳で公開できなくなってしまった(修正する部分が少し残っていたので)。明日か明後日には公開します。

ラジオCD「うたわれるものらじお Vol.2」に収録される「うたわれるものらじお特別版」の収録はディレクターが頭を抱えるほどの暴走っぷりだったらしい。
聞くところによると、ほとんど使えないとかなんとか(笑)。
ついでに、エルルゥ耳を付けた柚木涼香の写真も。

今日のアニメ
武装錬金 #20「想いと力を込めて」…最近、ジャンプ的なノリになってきたので、些かウンザリしていたが、今週は悪くなった。カズキvsブラボーの戦いがなかなか見応えあった。

今日のドラマ
マスター・オブ・ホラー #5「チョコレート」…離婚して一人暮らしの男が、寝ていると口の中でチョコレートの味がする。どうやら、ある女の感覚を共有しているらしいのだが。…TVMの「ザ・スタンド」や「シャイニング」のミック・ギャリス監督作品。彼の作品ってほとんど当たりがないので期待してなかったが、期待しないで正解だった。何なんだ、このドラマは。最後がちょっとホラーっぽくなるが、単にエロイだけじゃん。

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「コヨーテラグタイムショー」の「エイプリル」、フィギュア化。
やった!、これは購入しないと。
でも、6月発売ですかぁ。
発売は、もう少し先ですね。

今日のアニメ
灼眼のシャナSP 「恋と温泉の校外学習!」…シャナに対抗心剥き出しの吉田さんがむちゃ可愛かった(笑)。ところで、音声特典の川澄綾子のコメント(アイキャッチを見て、「あっ、凄い」)に爆笑してしまった。(OVA/2006年/30分)
京四郎と永遠の空 #7「彷徨いの哀歌」…もう、このアニメ、ダメだ。全然面白くない。たぶん1クールで終わると思うので、視聴中止にはしないけど。
銀色のオリンシス #9「哀色の墓標」&#10「鉛色の軌道」&#11「緋色の宇宙」&#12「銀色の未来」(終了)…結局、イマイチ面白いアニメじゃなかった。まるで「ガンダムSEED」か「蒼穹のファスナー」のようなキャラデ(&音楽)だが、内容は完全に80年代のロボットアニメ(「機甲創世記モスピーダ」とか)のノリ。些か時代錯誤だったような気が。

今日の映画
実録外伝 ゾンビ極道(徳間ジャパンコミュニケーションズ/2001年)
気弱なヤクザの大場(小沢仁志)が組の陰謀で殺される。だが近くに埋められいた伝説のヤクザの怨念の力でゾンビとなって蘇る。…っと言う、もうどこまでが本気なのか分からない珍作。だが実録と名乗っているだけあって、話は明らかに「仁義の墓場」や「仁義なき戦い」だし、OPのクレジットも嘗ての東映ヤクザ映画そのままだ。また小沢仁志が演じるゾンビの動きは、まさにゾンビのそれだし。クライマックスでポトッと片腕が落ちる描写は、如何にもゾンビ映画だ。つまり本気でヤクザ映画、ゾンビ映画をしている訳だ。それにしても、この水と油と思える題材を強引にくっつけてしまったのは天才的発想と言うべきか、その逆と言うべきか。いずれにしろ、かなりの異色作である。

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九月風
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