真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日のらくがき
「古王国記」のサブリエルを描いてみる。え~と、かなりアレンジしてます。小説には髪は漆黒と書かれていますが、それだと暗くなりすぎるので、緑っぽくして見ました。また、再読して描かなかったので、服もたぶん違う筈です(笑)。まぁ、私がイメージするサブリエルと言うことで(苦笑)。一応、魔法を発動させているシーンを描いたのですが、そのときに描く魔法のシンボルの描写が小説になかったので、仕方なくルーン文字にしました。これは“ト”と言う形で、たいまつとか船とか言う意味があります。ここではたいまつと言う意味で、「ライト」辺りの呪文と思っていただければ…。
今日のアニメ
・Venus Versus Virus #9「アマイ ニオイ」
今日の映画
・仁義なき戦い 頂上作戦(東映/1974年)
前三作と比べ、もっとも抗争アクションが強い作品だ。確かに自分のことしか考えていないヘタレ組長などは如何にもこのシリーズらしいが、やはり見せ場は仁義もへったくれもない抗争シーンだ。確かに尻切れトンボで終わったり、肝心の菅原文太が後半ほとんど出番がなかったりと、映画としても不満や欠点も多い。だが、これだけパワーのあるヤクザ映画は、そうそうあるものでない。やはり面白い映画であることには間違いない。あと菅原文太の代わりに、後半出ずっぱりになる小林旭が実にカッコいい。本作は小林旭に為にあると言っても言い過ぎではないだろう。
ギネスが飲みたくなったので(3/18の記事を参)輸入酒店に行こうかと思っていたのだが、面倒くさくなったので近くのスーパーでサッポロビールのギネスを買ってきた(笑)。これはこれで悪くないです。
・「メガマック」、期間限定で再販。
また食べに行くかな。
・「山下しゅんや氏シリーズ しおん」、再販決定。
エロイだけのフィギュアって、あまり好きでないけど、これに関しては魅力を感じるんだよね。
なんとか購入したいです。
今日の一冊
・鏡のなかの迷宮(2)光る石
遂にエジプト軍に陥落されたヴェネチア。町にはミイラ戦士の足音が響く。一方、ヴェネチアを脱出したメルレは援軍を呼ぶため、地獄に住む“光の王”を目指す。…「水の女王」の続編。前作よりミステリアスな雰囲気が薄れ、アクションが多くなった。そのため、確かにアイデアの洪水は相変わらず凄いのだが、前作より荒削りの印象がする。内容的には、子供向きと大人向きの中間のような感じかな。あと百合っぽいメルレとジョニバの関係が良い(笑)。
今日のアニメ
・コードギアス 反逆のルルーシュ #21「学園祭宣言!」…巨大ロボットで直径12mのピザを作るって(ぉぃ、ぉぃ(笑))。あとチラッと登場する翼付き魔女姿の娘(↓)が可愛い♪
・スーパーロボット大戦OG~ディバイン・ウォーズ #23「決別の日」
・苺ましまろ #2「アナ」…アナちゃんの棒読みの英語、最高だな(笑)。
・ネギま!? #24「「これにて、一件落着!?」by語りべ」…アーニャファンのための回か?(笑)
今日のドラマ
・アンフェア #5「愛娘が消えた!衝撃の募金型誘拐」
今日の映画
・ダラスの熱い日(アメリカ/1973年)
ケネディ暗殺を題材にした映画。今でこそ、ケネディ暗殺がオズワルドの単独犯だと信じている人は少ないと思うが、この時期によくここまでの内容を映画化したものだと感心する。そう言う意味では必見の映画だと言えるが、一映画として観ればイマイチかな。全体的にスリルもサスペンスも感じないし、犯人側から描いているため、得体の知れない怖さもない。観ていてかなり退屈な部類の映画だと思う。映画としては同題材の「JFK(1991年)」の方が、はるかに出来が良い。
福岡人向けイベント情報
・田村ゆかり こんさーと つあー 2007夏 (仮)
9月1日、Zepp Fukuoka
その他、詳細は[本館]で
気になる一冊
・ヴェヌスの秘録1 水底の仮面
鷲鼻の仮面をつけた青年フリアンは、夜の運河で不吉な作りの仮面を拾う。別の次元のべネチアを舞台に展開される謎と恐怖の物語。…面白そうなんだが、タニス・リーだからなぁ。タニス・リーは好きな作家とは言えないので、購入するべきか…悩むなぁ。(3月31日発売、シリーズ全4巻で、以下、2巻「炎の聖少女」(4月)、3巻「土の褥に眠る者」(5月)、4巻「Venus Preserved」(6月)が刊行される予定)
今日のアニメ
・デスノート #19「松田」
・がくえんゆーとぴあ まなびストレート! #11「わたしにもみえるよ」…遂に学園祭。ライブで校歌を歌って、あれだけ盛り上がるなんて。あのシーン、マジで“うるっ”としてしまったよ(笑)。
今日の映画
・宝島(アメリカ/1950年)
スティーブンソンの同名小説を、ディズニーが実写映画化したもの。原作は子供の頃に読んだので断定は出来ないが、ほぼ原作通りのようだ。またテンポ良く話が進み、出来は悪くない。ただやはり、少々子供向けのような印象がする。大人が観ると、少し物足りないかも。
「サブリエル 冥界の扉(下巻)」を読破。購入したのが金曜日で、読み終えたのが昨日の夜なので、これまた3日間で読んだことになる。以前、ライトノベルを1日で読んだことがあったが、一般の小説ではたぶん私の中で最速なのではないだろうか。それほど面白かったし、ハマった小説だった。しかもこのシリーズ、後2作品(いずれも上下巻なので、後4冊)もあるのが嬉しい。
さて本作の感想だが、ファンタジーの一種ではあるが、一般のファンタジーとは趣が違う。普通、我々が思い浮かべるファンタジーは“剣と魔法”、“魔術師とドラゴン”、“ダンジョン”、“世界樹と緑の森”と言ったもので、“アーサー王”、“魔術師マーリン”、“ウェールズの森”と言った固有名詞を出すまでもなく、イギリスファンタジーなのだ。だが、この作品は違う。作者のガース・ニクスがオーストラリア人と言うこともあるのだろうが、闇と死霊と冥界と…とにかく闇のイメージが付きまとう。大体、主人公がネクロマンサー(死霊魔術師)だし、最後の決戦はまるでゾンビ映画だ。通常のファンタジーが緑をイメージしているとすれば、この映画は黒。つまりダークファンタジーと言うわけだ。
ところで、主人公のサブリエルが実に良い。性格と言い、行動力と言い、その外観と言い、魅力的で実に可愛い。しかも国語が主席、数学が三位、武術が二位、魔術もトップの優等生。つまりこの手の話にありがちな落ちこぼれでない。そのため、すべての行動が的確で問題がない。だが、それ以上の困難が降りそそぐため、イライラすることなく、純粋にハラハラできるのだ。
さて本編だが、とにかく全編を覆うスリル、サスペンス、恐怖が素晴らしい。中でも冒頭のサブリエルを狙う魔物の追跡シーンが凄い。これだけハラハラする小説を読んだことがない。中盤、島にサブリエルが足止めされた部分も同様にハラハラする。あと印象的だったのが魔法発動のシーン。魔法のシンボルを指先で宙に描き、呪文を唱えながら発動させる。実にカッコいい。すべてにおいて、文句をつけようがない。久しぶりに心から楽しむことが出来た作品だった。文句なくお勧めできる。ところで前述のように、あと2作も続編があるし、解かれていない謎もまだ多いし、当分は楽しみが続きそうだ。
今日のアニメ
・武装錬金 #24「キミが死ぬ時が私が死ぬ時」
・一騎当千 Dragon Destiny #4「弐龍邂逅」…もしかして呉栄、最強?(笑)。遂に、ゴスロリ典韋が登場。来週は孔明が登場するようだし、楽しみだ。
・無敵看板娘 #19「働いて勝ち取れ」&#20「激突!西山勘九郎VS神無月めぐみ」
今日のドラマ
・アンフェア #4「真犯人現る!すべてのナゾが今…」
事件解決、…っと思っていたのだが、まだ続くのか?
某所で妖精フィギュアを購入。日本製でないため、日本人受けしないような顔つきだが、悪くはない。ただ輸入品のためか、結構値段が高いので、今回は「スノードロップの妖精」だけを購入した。本当は「忘れな草の妖精」が欲しかったのだが、実物を見ると顔がイマイチだったのでこちらにした。
録画していた「月尾嘉男の世界カヤック紀行~アイルランド・アラン諸島の旅~(BS-i)」を視聴。アイルランドと言っても、アラン諸島中心の内容のため、妖精伝説ではなくアイルランドの苦悩が中心になっていた。まぁ仕方ないと言えば、仕方ないけど。それでも、アイルランドの荒涼とした自然が観れただけでも、観て良かったと思う。余談だが観終わった後、ギネス(アイルランドで生まれた黒スタウト(ビールの一種))が無性に飲みたくなった(笑)。
今日のアニメ
・すもももももも~地上最強のヨメ~ #12「風邪の日、半蔵の場合」
・N・H・Kにようこそ! #4「新世界へようこそ!」
・京四郎と永遠の空 #11「天使回廊」…絶対天使が合体してしまった(笑)。絶対天使って、スーパーロボットだったのかぁ(爆)。もう何がなんだか。
・少年陰陽師 #9「闇の呪縛を打ち砕け」
「まんだらけ小倉店」のオープン日だったので、行ってみた。オープン日だからと思うが、かなりの人出だ。しかしてっきり1フロアだと思っていたのだが、地下1階、地上2階の3フロアだった。B1が同人誌関係、1FがCD、DVD、ゲーム、書籍関係で、2Fがおもちゃ、フィギュア関係のようだ。一通りまわって来たけど、品揃えが今一歩かな…って感じがした。まぁ、今後の品揃えに期待しましょ。そんな訳で、特に欲しい物もなかったので、今回は何も買わなかった。
今日の購入品
本を四冊購入。内容は、コミック→「ひだまりスケッチ(1)」、小説→「ライラエル・氷の迷宮(上巻)」、「セカイのスキマ(3)」、「夜想譚グリモアリスⅠ・かくてアダムの死を禁ず」。最初の三冊は初めから購入予定だったが、「かくてアダムの死を禁ず」は発作的に買ってしまった。だって表紙がこれで(↓の写真左)、ページを捲るとこれだもの(↓の写真右)。これじゃぁ、買わないわけにはいかないよ。ゴスロリに弱い私を狙っているとしか思えない(違っ)。
今日のアニメ
・東京魔人學園剣風帖 龍龍 #9「外法編 第九夜「激しさと優しさで」」
・おとぎ銃士赤ずきん #36「鍵のちから」…トゥルーデの正体は、考えていた通り、草太の母親だった。しかしシルフィーヌ、子持ちだけど(笑)、良いなぁ♪
・ケロロ軍曹 第152「ケロロ 出没!アド星ック天国 であります」…なんじゃ、総集編ですかぁ。
今日の映画
・アンフェア the movie(東宝/2007年)
話のテンポが良く、予想もしない展開を見せるのだが、映画は一向に盛り上がっていかない。しかも主人公の雪平が話の中心にいるものの、全くと言って良いほど活躍せず、常に誰かに助けられている始末。これでは盛り上がるものも、盛り上がらないよ。監督と脚本に力不足を感じ、些か失望した。
「古王国記」シリーズの第一作目にあたる「サブリエル 冥界の扉(ガース・ニクス/主婦の友社)」の上巻を読破。長いので躊躇していたが、思い切って呼んでみると、これが面白い面白い。とにかく先が知りたくて、購入後、3日で読み終えてしまったよ(笑)。詳しい感想は下巻を読み終えた時点で書く予定だが、とにかく主人公のサブリエルが実に良い。その性格と言い、行動力と言い、魅力的だ。また魔法を使う時に魔法のシンボルを指先で宙に書き(密教で言うところの、九字を切るようなものか?)、魔法を発動させる辺りも本当にカッコいい。その他で特に印象的だったのが、前半の魔物の追跡シーン。スリルとサスペンスと恐怖が最高に素晴らしい。下巻にも期待だ。
今日のアニメ
・獣装機攻ダンクーガ ノヴァ #5「嘆きの魔壁」
・護くんに女神の祝福を! #22「原初への帰還」…どうにもつまらない。初めの1クールは面白かったのに、後半の1クールは酷くなる一方だな。
・ひだまりスケッチ #8「3月13日 3%の希望」…相変わらず面白い。間違いなく今期ベスト1、今年でもたぶんベスト5には入るだろうな。ところで、ゆのっちはピンクパンツだったんだ(爆)。
・Kanon #24「夢の果てのカノン~kanon~」(最終回)…なんだ、結局あゆエンドで終わったのか。…にしても、先週までの展開が嘘のように、ハッピーな回だったな。些か唐突な気がするが、まぁ栞も登場したし、佐祐理の「あははは」も聞けたので、まぁイイかぁ。
・ゴーストハント #23「FILE8 「呪いの家」 #2」…ブレインのナルが不在と言う展開が新鮮で、なかなか良い。しかし必要以上に張られた伏線をどう結びつかせるんだろう(興味津々)。
今日のドラマ
・アンフェア #3「女刑事と容疑者!危険な愛の行方」
録画ミスで、#2「殺人予告を3千万で落札せよ!」が観れなかった(うぐっ)。一応、冒頭のあらすじでなんとか補完したけど、イマイチ話が分かりづらかった。でも怪しげな登場人物が多く登場して、本格ミステリーの様相を呈してきた。先の展開が非常に楽しみだ(わくわく)。

