真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
年々と言うか、日に日にアイルランドへの憧れが募るばかり。そんな訳で、遂に「アイルランド~ケルトの記憶~」なるDVDまで買ってしまった。アイルランドの美しい自然とケルト音楽でつづる癒し系のDVDで、かなり気に入った。よっし、いつか必ずアイルランドに行くぞ…っと。
今日のアニメ
・レンタルマギカ #3「神々の禊ぎ」…神卸しの話。神道vs邪神…っと言ったところか。…にしても、ピンチのときに颯爽とあらわる穂波、カッコ良すぎ。ロング→顔アップ→顔上げの演出(↓)が、すげーカッコイイ!!。穂波ってば、もう眼鏡っ娘の鏡のような子だよ。
・みなみけ #2「球蹴り番長再び」…先が読めるけど、テストの点数ネタには笑ってしまった。
録画していた「Club AT-X」を見ていたら、花澤香菜が出てきた。初めて本人を見たけど、空@スケッチブック同様にぼっ~としているなぁ。いや~、そう言うところが良いんだけど。こう言う天然系の人って、結構好きだな。なんか、ファンになってしまいそうだ(笑)。
今日のアニメ
・ef - a tale of memories. #1「eve」…面白くないし、作品に魅力を感じない。視聴中止。
・プリズム・アーク #2「騎士たちの学園」…#1のシリアス路線とは、うって変わってギャグタッチ。まぁ、一応は何とか見れるレベルか。しかし、今週は神楽の出番なしですかぁ(泣)。あと、ぐるぐる眼鏡の変装って、カリンカ以来では?(笑)
今日のドラマ
・魔法先生ネギま! #3「ドギ・マギ・アイドル」…千雨のメインの回。今回は自虐ネタ…「三年の間に次から次へと異様に留学生が入ってくる毎日、どいつもこいつも見た目、日本人みていだし、小学生だろうお前って…奴がいたかと思えば、実は22ぐらいいってんじゃねぇか…って奴がいたり~」…には笑ってしまった。しかし、のどかちゃんを縛るって(笑)。女王様が云々って、マジSMじゃん(爆)。
今日の映画
・エミリー・ローズ(アメリカ/2005年)
構成が面白い。まず結末が示され、その後、裁判などの回想で何が起こったかが段々分かっていく仕組み。偶に映画で使われる手だが、なかなか面白いものだ。ただ残念ながら、この映画ではあまり成功しているとは思えない。なんか話の展開にワクワクする部分がないんだよなぁ。そのためか、裁判のシーンが無駄なシーンのように思えてくる。一方、恐怖シーンは派手ではないが、かなり怖い。夜の廊下のシーンなどは、夢に見そうな怖さだ。結論を言えば、よく出来た映画だと思う。確かにホラーと裁判劇があまり咬み合っているとは言えないが、それぞれは良く出来ている。うまくやれば、かなり面白い映画になったと思うよ。ところでエミリーに取り付いている悪魔はレギオン、ベリアル、ルシファーらしい。…って、どれも超一流の悪魔じゃん。ホントかよ。まぁ悪魔が言ってることなので、嘘を言っている可能性もあるけど(笑)
しっかし、寒いなぁ。昨日の夜なんか、あまりに寒くて、毛布を一枚足して寝たよ。明日は少し持ち直すらしいが、これからどんどん寒くなっていくんだろうな。
今日のアニメ
・CODE-E #10「消えた力と気持ちのこと」
・瀬戸の花嫁 #25「家族ゲーム」
・こどものじかん #1「なかよしのいっぽ」…ネット配信で観たけど、修正しまくりだった。確かに、これはノーカットでの地上波放送は無理だわ。
今日の映画
・藪の中の黒猫(東宝(近代映画協会)/1968年)
渡辺綱の「羅生門の鬼退治」を大胆にアレンジした作品。「鬼退治」の話を知ってる人は、その変貌振りに吃驚するだろう。母と息子の愛情劇や、生々しい性描写は如何にも新藤兼人らしいが、私はあまり良いとは思わない。お伽噺に生々しい部分は必要ないと思うが。ただ反面、京の幻想的な描写、妖怪との様式美溢れる戦い、光と闇による恐怖の演出など、良い部分も多い。良いところはむちゃくちゃ良いので、観ていて複雑な心境だ。
「アイ・アム・レジェンド」と「AVP2 エイリアンズVS.プレデター」の予告編を初見する。「アイ・アム・レジェンド」は、「地球最後の男」の三度目の映画化。予告編ではサバイバルSFのような感じだが、実は吸血鬼もの、と言うかゾンビもの(原作から内容を変えてなければ)。予告編では吸血鬼を映してなかったが、どんな吸血鬼が出てくるんだろう。楽しみ。予告編を観る限り、かなり期待が持てそう。一方、「AVP2 エイリアンズVS.プレデター」、今度は地球が舞台ですかぁ。こちらも予告編を観る限り、かなり楽しそうだ。12月28日公開なので、今年最後の(劇場で観る)映画になりそうだ。
「スケッチブック ~full color's~」の元ネタ探し:第2回
今回は西鉄電車を…。ところで学校は大宰府高校で、#1のスーパーはダイエー雑餉隈店らしい。その辺りは、近々調査の予定。
今日のアニメ
・げんしけん2 #2「会議はモメ」…OP、「ドラグナー」かよ(笑)。…にしても、荻上、可愛いなぁ♪(外見でなく、性格だけど)
・ケロロ軍曹 #183「ガルル はた迷惑なバケーション であります」
・電脳コイル #21「黒いオートマトン」
今日の映画
・インベージョン(アメリカ/2007年)
ジャック・フィニイの「盗まれた街」の4度目の映画化だが、前3作と比べ、色々と変更している。だがこの変更が吉と出て、かなりの傑作になった。ラストの皮肉さと言うか、毒が最高。こう言う、変更なら大歓迎だ。(詳細は[本館]で。但し、ネタバレしてます)
茅原実里さんお勧めの「京きなこ」を見かけたので買ってきた。なるほど、これはなかなか美味しい。
今日のアニメ
・神霊狩/GHOST HOUND #1「Lucid Dream-明晰夢-」…なんとなく「電脳コイル」を思わせるアニメなんだが、観ていてちっとも面白くない。即決で視聴中止!
・ひだまりスケッチ 特別編「8月11日 そして元の位置に戻す」+「11月27日 そこに愛はあるのか?」…なんか以前のシリーズより、派手になっているような気が。まぁ悪くはないんだけど。あと出来れば、第2シリーズ作って欲しいなぁ。
今日のドラマ
・キューティーハニー THE LIVE #3「ナースで探れ!」…シリアスにする必要があったのか?。「キューティーハニー」って、もっと明るく、もっと痛快であって良いと思うんだけどなぁ。ところで「牙狼-GARO-」のマーク武蔵が出てきたねぇ。これは今後、アクションが期待できるな(ワクワク)。
「ドラッケンフェルズ(ジャック・ヨーヴィル/HJ文庫)」、読了。これは、TPRG「ウォーハンマー」の世界観をベースとしたファンタジー小説だ。冒頭、いきなり悪の大魔術師討伐が始まり、まさに王道の冒険ファンタジーの展開を見せるが、話が途中でプッと途切れ、時代は一気に25年進む。そして話は一転して、なんと先の大魔術師討伐を劇で行おうとしている劇団員が次々と殺されていくミステリーになってしまう。なんだ、これはファンタジーの世界で行われるミステリーなのか…っと思い、読み続けていると、なんとラスト数ページで再び冒険ファンタジーに早変わり。なんとも、凝った面白い構成だ。実は劇団員を殺したのは誰か…なんて部分は別にどうでもよく、犯人も皆が思う人物。やっていることは王道の冒険ファンタジーなのだが、切り口と言うか、展開と言うか、ちょっと新鮮さを感じるファンタジー小説だった。これは人気が出るのも頷けるよ。
だが実はこの小説の最大の魅力はそんな部分より、別の部分にある。それは、主役のジョヌヴィエーヴだ。彼女は、一見金髪の16歳の少女だが、実は663歳の美貌の吸血鬼。なんとも魅力的な外見なのだが、その内面のほうも実に可愛い。もしかしたら、この小説はジョヌヴィエーヴ萌えの小説かもしれない(※)。いや、そうに違いない(言い切ってしまう(笑))。たぶんこの小説を読み終わった後、誰もが彼女の魅力にメロメロになる筈だ(少なくとも私はなった(笑))。そんな訳で、残りのシリーズも彼女目当てで読むつもりだ(笑)。
(※:人によっては、前半に登場する一見12歳、実は1100歳でジョヌヴィエーヴと百合百合な関係にある(本当か?(笑))の女吸血鬼・メリッサの方かも知れないが(笑))
今日のアニメ
・D.C.II ~ダ・カーポII~ #1「小さな恋の季節」…前シリーズより、キャラに魅力がないなぁ。これは視聴中止で良いかな、かな。
・スケッチブック ~full color's~ #3「青の心配」…今回は前2話より、出来が良かった気がする。スタッフもようやく、ノッてきたのかな?。特に前半の空の天然さが楽しかった。勿論、後半の祭りのシーンもなかなか良かったと思う。ところで祭りのシーンでかかっていたBGMがかなり良かったので、サントラが欲しくなったよ。発売されないかな?
・スカイガールズ #12「さよなら追浜」
・エル・カザド #20「囚われた女」
今日のドラマ
・有閑倶楽部 第1話
まったく期待してなかったが、結構面白かった。金と権力の生徒会、そうそう原作も確かにこんなだったよ。痛快で、楽しくて、最後にスカッとする。最近、変にシリアスでテーマ重視の作品が多い中、こう言う作品は貴重だ。これでアクションがもう少し上手ければ、最高なのだが。ところで一条ゆかり大先生と言えば、個人的にはこちらより「こいきな奴ら」の方が好きなので、「こいきな奴ら」の方を映像化して欲しいなぁ。もっとも、キャスティングがむちゃ大変だと思うが(笑)。
↓の「鬼婆」を観ていて思い出したんだけど、昔親戚の家で読んだ「肉面」を扱ったホラーコミックが子供心にかなり怖かった。ただかなり古い話なので、タイトルも作者も分からない。記憶していることを羅列すれば…。
1:年上の従兄弟が持っていたので、かなり古い少年雑誌だと思う(表紙の感じから、60年代か?)。
2:時代劇で、話は「殿様の命令で、職人が自分の顔の肉でお面を作る。最後にその肉面が殿様を食い殺す」…っと言ったもの。
3:雑誌に載っていた短編読みきりで、絵はかなりリアルなタッチ。
もし心当たりのある方がいらっしゃれば、情報をお願いします。>all
今日のアニメ
・英國戀物語エマ 第二幕 #8「居場所」
・クロノクルセイド #21「マグダレーナ」
今日の映画
・鬼婆(東宝/1964年)
話は非常にシンプル。だが見応えのあるドラマや人間描写は、さすが新藤兼人だ。ススキと川しかない風景描写はどこか現実離れしてドラマ的だし(美術的にも優れている)、単純にホラー映画として観ても一級品だ。だが反面、画面から漂う暑苦しい描写や生々しい性描写(AV的だということではない)、これらも確かに新藤兼人的なんだが、どうも苦手だ。気に入った部分が半分、苦手な部分が半分、そんな感じの映画だ。

