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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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実写版「魔法先生ネギま!」の公式サイト
どこが明日菜や、どこが木乃香や、どこが茶々丸や、どこがまき絵や、どこがのどかや、どこがエヴァンジェリンやぁぁぁぁ!
こんな実写版、絶対に止めた方が良いって!!

今日のアニメ
おジャ魔女どれみナ・イ・ショ #5「涙を知るひと~ぽっぷとハナのないしょ~」&#6「金平糖の思い出~ばあやのないしょ~」 

今日の映画
恐怖の雪男(イギリス/1957年)
基本はモンスターホラーなのだが、秘境探検ものの味付けがしているのがハマープロにしては珍しい。しかし、モンスターをまったく映さずに(正確には手を二回、最後に顔をチラッと写すが)、これだけのサスペンスと恐怖を堪能させるのだから大したものだ。しかもイエティ(雪男)が人間より知能が高くて、次の地球の主と言う発想が面白い。閉ざされた空間のモンスターサスペンスとしては、上の部類の作品と言えよう。

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今日の一冊
ベーオウルフ 妖怪と竜と英雄の物語(ローズマリ・サトクリフ/原書房)
「ベーオウルフ」はゲルマン諸語最古の叙事詩であり、本作はローズマリ・サトクリフによるその再話である。本書はこの物語の写本と同様に、二部構成になっている。一部は夜な夜なヘオロット城を襲う魔物グレンデルを退治する若き日のベーオウルフの話で、二部が老年期になったベーオウルフが炎を吐く竜を退治する話である。最近のファンタジーに比べたら、かなり短い話ではあるが、如何にも古典的英雄談で実に楽しい。
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今日のアニメ
らき☆すた #13「おいしい日」…またまたアニメ店長が登場(いい加減、飽きたよ)、白石稔のPV、予告編で「(本物の)ケロロ軍曹」が登場。今週はちょっとやりすぎの感がする。さすがに悪乗りしすぎじゃないか。個人的に面白かったのは、「何、この歩く萌え要素」くらいだった。ところでアニメ店長、ギアスが使えるのか?(笑)
桃華月憚 #14「旅」…「ヤミ帽」のキャラがいきなり登場。「ヤミ帽」のキャラが出るのは知っていたけど、本編のキャラより出番が多いじゃん(笑)。もう「桃華月憚」と言うより、どう観ても「ヤミ帽」だよ(笑)。「ヤミ帽」のキャラが、「桃華月憚」の過去の出来事を見るという話自体は悪くないと思うけど。
ヒロイック・エイジ #13「時空流の戦い」
デスノート #34「虎視」

今日の映画
ソドムの市(ユーロスペース/2004年)
壮大なストーリーを低予算でやったら、こうなりました…って感じの映画だが、自主映画も良いところの出来。くだらねぇー、つまらねぇー、意味不明、としか言いようのない作品だ。人形相手の格闘、まったく模型のスペクタクルシーンなど、明らかにチャチさをネタにしている部分があるので、もしかしたら製作者はギャグを狙っているのかもしれないが、はっきり言ってまったく笑えない。しかも主人公が盲目で「座頭市」のような居合い抜きを見せるので名前が「ソドムの市」、…って、なんじゃ、そりゃ。かなりの最低映画だ。

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子どものころに読んだ児童書(子供向けの図鑑のようなもの)の中に、狼人間の話があった。これが子供心にかなり怖くて、ずっと心に残っていた。ある程度の年齢になり「あれは何の話だったのか?」を思うようになったのだが、すでにその本が手元になかったし、その本の名前も覚えてなかったので結局分からずじまいだった。さて話は最近になり、本屋で本を物色していたら、「怪奇小説傑作集(2)(東京創元社)」と言う本が目に入ってきた。ふっと思い立って、ぱらぱらっとページを捲ると、「人狼」と言う短編が目に入った。さらに本編をぱらぱらと読むと、どうも子どものころに読んだ例の狼人間の話のようだ。さっそく購入して、帰宅後読んでみるとまさにそうだった。なんと、ん十年ぶりに再会した訳だ(笑)。そんな訳で以下はその感想。

・人狼(「怪奇小説傑作集(2)に収録」)(フレデリック・マリヤット/東京創元社)
妻の不義が原因で土地を追われた父親は、三人の子供と共にドイツのハルツ山脈の奥深くに逃げ延びた。そこの山小屋で父と子の4人で生活を始めたが、特に雪深い冬の生活は惨めなものだった。ある日、父親は狼に襲われていたうら若い女性を伴って山小屋に帰ってきたのだが。

子供のときに読んだのは児童書だったので、原作を読んでみると、当然と言うべきか少々変更点がある。一番の違いは前半部分(母親の不義の話)と最後の後日談を、児童書ではバッサリとカットしていることだ。まぁ不義の話なんか、子供に聞かせる話じゃないので当たり前だが。しかし、この二箇所があることで、更に恐怖が増す仕掛けになっている。そのため、子供のときに読んだときも怖かったが、大人になった今読んでもなかなかの怖さを感じた次第だ。あと、ドイツ山中の自然の美しさと厳しさの描写が絶品。なかなかの傑作怪奇小説だ。
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←上記の小説をイメージして描いたのですが、短時間で描いたので“らくがき”ですね、これは(苦笑)。






今日のアニメ
ながされて藍蘭島 #13「会いたくて、行人」…すずも良いけど、最近あやねが良いなぁ…って思ってきた(笑)。
少年陰陽師 #23「軻遇突智の焔は厳かに」&#24「黄昏の風、暁の瞳」

今日の映画
アルティメット(フランス/2004年)
はっきり言って、まったく面白くないストーリーだ。…っと言う以前に製作者もストーリーは別にどうでも良いと考えているようだ。アクションを観て楽しみましょう、ただそれだけの映画だ。ではアクションが面白いかと言えば、ちょっと微妙。確かに建物の中や外を自在に動き回るアクロバット的なアクションは見応えある。だが格闘シーンや銃撃シーンになると途端につまらなくなる。迫力がないと言うか、動きが悪いと言うか。まぁその程度の映画なので、わざわざ観る必要もないと思う。

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スーパーロボット大戦OG」をプレイ。本当は土日でプレイしようと思ったのだが、結局時間がなくて、今日少しプレイしただけで終わった。…と言うわけで現在3面をクリアしたところ。もう亀のような進み方だな(苦笑)。いつになったら終わることやら(笑)。ところで現在リュウセイルートでプレイ中だが、3面のシナリオデモ画面でラトゥーニが出てきた。6面から登場すると聞いていたので、ちょっと吃驚した。まぁ、まだ戦闘には参加しないし、ゴスロリ姿にもなってないけど(笑)。
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「ACE3」、9月6日発売。
これは面白そう。購入の可能性大だ。ちょっとガンダム系が多いのが気になるが、エウレカセブンの参戦は嬉しいなぁ。まぁ私はマクロスかダンバインを使うだろうけど。あと、真ゲッターロボあたりも面白いかも。

「ザ エルダースクロールズ IV:オブリビオン」、PS3でも発売予定(2007年秋)。
なんと。Xbox360を購入しようかと思っていたが、こうなるとPS3の購入に決定だな。

ところで某雑誌で「メガゾーン23・青いガーランド」の写真を見たけど、このゲーム化は酷い。キャラデは現代風になっているし(美樹本キャラどころか、平野俊弘キャラの陰も形もない)、大体、変形アクションが売りだったアニメをADVにしてしまう発想からしておかしいだろう。私はこんなゲーム、絶対に買いませんよ。まぁパッケージイラストの全裸のイヴがちょっと気になるけど(笑)。

今日のアニメ
アイドルマスター XENOGLOSSIA #13「501号室」…とんでもない展開…に見えるが、なんか先が読めたような。敵に寝返ったと思われた真が、敵に奪われたヒエムスのパイロットになる…って言う展開じゃないかな。
十兵衛ちゃん2-シベリア柳生の逆襲- #12「ココロが留守なだけだった」
N・H・Kにようこそ! #19「青い鳥にようこそ!」
カクレンボ…隠れん坊と言うよりは鬼ごっこって感じですが。サイバーでダークでしかもどこかレトロな世界観、狐の面をかぶった不気味な登場人物など、独特な世界観は悪くないと思うが、一作品としてみれば少々退屈かな。(YAMATOWORKS/2005年/24分/OVA)

今日の映画
口紅殺人事件(アメリカ/1956年)
はっきり言って面白くない。観ていて非常に退屈だ。犯人は最初から分かっているし、これと言ってサスペンスも謎解きもない。フリッツ・ラングにしては、出来の悪い方だと思う。

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羊のうた」、6~7巻を読了。これですべて読み終わった。ここ数巻、話が停滞していたのだが、6巻の終りくらいからまた面白くなってきた。ただ別に大した真相でもなく、ラストもあまり面白味がない(まぁ、あれ以外どうするんじゃ…って気もしますが)。結局、1~2巻が一番面白かったな…って感じでした。誤解がないように付け加えれば、1~2巻が特に優れていたと言うだけで、決して面白くないコミックではなかった。それどころか、今まで読んだ中でも、かなり上位にランクされる傑作コミックだと思う。ところで千砂の妖艶さも良いけど、八重樫の健気さが良いよねぇ。八重樫、可愛いよ、八重樫って感じだ。
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今日のアニメ
精霊の守り人 #13「人でなく虎でなく」…久しぶりにアクション全開で楽しかった。
ケロロ軍曹 #167「556 カップメンの作り方 であります」+「ケロロ 攻略!クロスワード であります」
魔法少女リリカルなのはStrikerS #12「ナンバーズ」
電脳コイル #8「夏祭りそして果たし合い」…着物姿のフミエ、可愛すぎ♪

今日の映画
吉祥天女(CKエンタテインメント/2006年)
正統派の映画作りをしており、最近の邦画にしては非常に見応えがあった。また小夜子に憧れる友人役の本仮屋ユイカが、実に良い。(詳細は[本館]で)

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予約していたモルテのフィギュアが送られてきた。ゴスロリに弱い私が買わない訳にはいかないでしょ…って感じのフィギュアだが(対になっている甘ロリのディアナはあまり好みでなかったので買わなかった)、なかなか出来が良い。ただ、少々エロすぎ。B地区を作っているのはまだしも、とてもここでは写真の掲載が出来ない部分まで作りこんでいるのはさすがにどうかと思うが(爆)。
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今日のアニメ
鋼鉄神ジーグ #11「月を睨め!! 悪を絶つ、不屈の想いで!」…来週はついに最終決戦か。いや~、このアニメ、ホント面白いよ。
怪物王女 #10「追憶王女」
キスダム-ENGAGE planet- #13「明暗(アイシュウ)」…プールのシーンとか、DVDでは無修正になるかな?(笑)

今日の映画
犯人に告ぐ(ショウゲート(wowow)/2007年)
コメントは[本館]で。

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予約していた「スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS」を引き取りに行く。帰宅後、さっそく起動させてみたが、時間がないのでとりあえず1面だけをプレイ。1面だけあって、簡単にクリア。2面以降もプレイしたいけど、残りは土日にでも。

今日のアニメ
風の聖痕(スティグマ) #11「それぞれの決意」…今回はちょっと、“うる”っとしてしまった。EDもいつもと変わっていた。
sola #6「イケニエノチ」…茉莉と蒼乃の関係がある程度判明した。「されそうにはなったけど」…依人、茉莉に完全に遊ばれてます(笑)。
瀬戸の花嫁 #8「激突」…今週は異様にテンションが高かった。桃井はるこの歌も聴けたし。
エル・カザド #4「狙う女」…エリスの正体が分かった。意外とSF(ホラーか)している設定だな。しかし銃撃戦している横で寝ているエリスって(笑)。

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HN:
九月風
性別:
男性

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