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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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暑い!、暑すぎる!!。もう少し涼しくならないものか。

今日のアニメ
School days #6「明かされた関係」…誠の優柔不断さにはイライラする。ストーリーもちっとも面白くないし、もう視聴中止だ。
精霊の守り人 #20「狩穴へ」

今日の映画
ベクシル 2077 日本鎖国(松竹/2007年)
アニメでリアルさを追求したら、こうなりました…って感じの映画か。しかしここまでくるともうアニメと呼べないし、アニメとしての魅力もない。そのくせ、アクションシーンは大して面白くないし。あと暗くて憂鬱な未来像が一般の観客にはショックだったみたいだが、さんざん70年代SF映画を観た者にとっては別に大したことない。(詳細は[本館]で)

呪怨 パンデミック(アメリカ/2006年)
冒頭の数分が凄まじく面白いので、今回は当たりかな…っと思っていたんだが、面白いのはここだけで、他はいつも通りの出来。数分おきにワッと驚かす遊園地のお化け屋敷のノリで、演出が単調で底も浅い。途中からそのパターンが読めてきて、ちっとも怖くなくなった。まぁそれでも出来が悪い最近のこのシリーズにしては見れる方なので、過度の期待をしなければ、そこそこ楽しめるのでは。(詳細は[本館]で)

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最近無性に絵を描きたい気分で、やっと残暑見舞いのイラストが完成したばかりなのに、次のイラストを描き始めた。まだまだラフスケッチと言うか、下書きと言うか、そんな段階なので↓のような感じです。別に期限がないので、ぼちぼち描いていく予定。ところで最近下書きは赤で描いている。何故かと言うと…。この上にレイヤーを重ねてペン入れをするのだが、主線は大体黒に近い色なので、この方が分かりやすい。ただそれだけ(笑)。
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今日のアニメ
ムシウタ #7「夢ノ迷路」
怪物王女 #17「年増王女」…久川綾な魔女の回。
キスダム-ENGAGE planet- #20「砕愛(コイビト)」…ハーディアンそっちのけで、三角関係なバトルですかぁ。なんだかなぁ。
もえたん #2「ライバルなんていらない 」…う~ん、う~ん、なんかイマイチ面白さが感じられない。切るかも。

今日の映画
LOFT ロフト(ファントム・フィルム/2005年)
コメントは[本館]で。

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あ~~~、盆休みが終わってしまった。まぁ、1日出勤すれば2日休みだから、いくらか気楽ですが。

GOSICKⅥ 仮面舞踏会の夜」、読了。今回はライトノベル特有の萌えやコミカルな部分がほぼ皆無で、全編異様なサスペンスに包まれている。この作品にしてはかなり異質な雰囲気で、どちらかと言うと本格ミステリーに近い。構成も凝っており、事件は本編の中ほどで終了する。ただし何が起こったのか分からないまま。その後、乗客の証言が続き、読者は事件を別の角度で見ることになる。この辺りが今回の作品の面白いところだ。事件のトリックや真相はさほど目新しいものでなく、ちょっとミステリーに詳しいものなら気がつく筈だ。だが先に書いた凝った構成のため、なかなか楽しいミステリーになっている。シリーズでも上質の出来だ。

今日のアニメ
モノノ怪 #4「海坊主 二ノ幕」…面白すぎ!。しかしこう言う役をやらせたら、ゆかな、最高に上手いなぁ。
風の聖痕(スティグマ) #19「万魔殿(バンデモニウム)」…敵役ながら、ラピス可愛すぎ♪
スカイガールズ #3「飛翔!」…瑛花を助けにいく音羽。お決まりのパターンながら、こう言う展開は観ていて楽しいなぁ。
sola #13「ソラ」(最終回)…どうのこうの言いながら、そこそこ楽しんだアニメだったような。些か小品ではあったが。
ドージンワーク #5「ふたりでしましょ」…「やるのは一人より二人ね、三人となるとちょっとアブノーマルな領域ね」(爆)
エル・カザド #11「呪う女」…「タコ、タコ、タコ~ス、美味しいタコス♪」

今日の映画
スーパーマン リターンズ(アメリカ/2006年)
「スーパーマンⅡ 冒険篇(1981年)」の続編と言うことになっている。つまりその後のB級アクションに成り果てた「スーパーマンⅢ 電子の要塞(1983年)」や「スーパーマン4 最強の敵(1987年)」はなかったことにしているわけだ。それだけ監督の思い込みが強いのだろう。凄まじく丁寧に描いている。では面白いかと言えば、これは別問題で、はっきり言ってまったく面白くない。つまり映画はエンターティメントであり、観客のものであるということを忘れているんだろうな。確かにデジタル合成で生み出されたスペクタクルシーンは凄い。でも観ていてちっともワクワクしないし、とても見せ場と呼べるものでない。大体、いくら何でも上映時間が長すぎるよ。この映画は監督が自分のためにだけ作った自主映画であり、とても金を取って人に見せる映画ではないのだ。

幽霊の館(アメリカ/1941年)
なんか観ていてちっとも面白くない。怖くもないし、ゾクゾクもしない。さすがに今となっては、もう観るに堪えない。

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三人目、「DEATH NOTE」の弥海砂。
新OPの可愛さを強調したゴスロリ姿より、#25「沈黙」のときの濃いメーク&完全装備(笑)のゴスロリ姿の方が個人的に好きだな。ゴスロリのもうひとつの顔である死や退廃まで表現していて、なかなかのものだと思うよ。
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午前中は久しぶりに部屋の片付けをしていたが、もうちょっと動いただけで汗だくだよ。しかし昼からは暑すぎて、何もする気が起こらなかった。早く涼しい秋になって欲しいものだ。

今日のアニメ
ひぐらしのなく頃に解 #6「皆殺し編 其の壱 「迷路の法則」」
満月(フルムーン)をさがして #43「もう二度と歌わない」&#44「共鳴する心」…録画していたテープがようやく見つかったので、視聴再開。しかし、何年振りだ(笑)。

今日の映画
怪談新耳袋 ノブヒロさん(パンドラ/2006年)
幽霊話にストーカー的なサイコサスペンスをプラスしたような作品。だが全体的にダラダラとした展開で、実に退屈。これと言った見せ場もないし、観ていてちっとも面白くない。シリーズ中でも最低の出来だ。

バルジ大作戦(アメリカ/1965年)
最近ではまったくなくなったエンターティメントとしての戦争スペクタクル(現実の戦争には反対だが、作り物としての戦争映画はあって良いんじゃないかな)。敵軍の攻撃による徹底的な敗北、これまでと思ったときに分かる敵の弱点、クライマックスの大反撃…まさにエンターティメントの見本のような作品だ。やはり娯楽映画は、こうあって欲しいものだ。映画自体はかなり金をかけているようで、戦闘シーンのスペクタクルはかなりのもの。特に前半のタイガー戦車群vs歩兵の戦争シーン、クライマックスの戦車vs戦車の戦闘はかなりの迫力で楽しい。とにかく無数とも思えるタイガー戦車の群れの映像なんて、なかなか観れるものじゃないから必見だ。

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二人目、「流されて藍蘭島」のしのぶ。
ちかげに騙されて、ゴスロリ化(笑)。
ただ普段着よりこっちの方が断然可愛い♪。
そのままでいてくれ!!
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暑中見舞い(すでに残暑見舞いですね(笑))のイラスト、ようやく完成。色々と気に入らない部分があって、修正を重ねていたのだが、修正すればするほど気に入らなくなってきた。ただ時間がなかったので、適当に妥協して公開した次第。しかし、髪だけでももう少し丁寧に描きたかったなぁ。その辺りは次回作の宿題と言うことで。(イラストは[本館]で公開してます)
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ヴァーチャル・ガール」、読了。読むのに、ン年掛かったよ(笑)。しかし、この小説、ロボットSFの傑作だ。但しSF的趣味はあまりなく、もっぱらマギーの出会いと成長を描いたロードムービーならぬ、ロード小説になっている。つまりSF設定云々より、マギーに萌えろ…っと行った感じのノリになっているのだ。しかも、このマギーが実に愛らしい。美少女アンドロイドが大好きな日本人に受けないわけがない。また逃亡を描いているからと言って、作品のトーンが暗いわけでなく、実に自由と希望に溢れる作品になっているが良い。それはラスト近くのある人物の台詞でも分かる…「わしときたら、生きていたってもうなんの楽しみもないと思っていたんだ!、これだから、いくつになっても人生は捨てたもんじゃないよ」。

今日のアニメ
らき☆すた #19「二次に本質あり」…Vとか、Wとか、Xとか。
桃華月憚 #20「桃」
ヒロイック・エイジ #19「星系間侵攻」
東京魔人學園剣風帖 龍龍 第二幕 #3「剣武編 心から変わろう」

今日の映画
トロイのヘレン(アメリカ/1955年)
スペクタクル史劇のひとつだが、そこそこ楽しい(少なくともブラピの「トロイ」よりはるかに面白い)。CGなどない時代の作品のため、スペクタクルシーンはもっぱら物量によるものだが、このスケール感は一見の価値あり。またヘレン役のロッサナ・ポデスタが実に美しい。さらにカサンドラ役のブリジット・バルドーも魅力的だ。

恐竜グワンジ(アメリカ/1969年)
一攫千金を求めて、主人公たちが禁断の地と言われている土地に向かう。辿り着いた禁断の地と言うのが、恐竜たちが生息するロストワールドで、多数の恐竜が登場する。…この辺りがこの映画最大の見せ場で、レイ・ハリーハウゼンによるその映像が実に楽しい。つまり「キングコング」そっくりな内容だが、それに西部劇的要素をプラスしたのがミソ。後半、町に連れてこられた恐竜が大暴れする辺りは「キングコング」のそれに比べたら、若干スケールダウンしてはいるが、楽しいことに変わりない。

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HN:
九月風
性別:
男性

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