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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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築城基地航空祭」に行ってきた。朝、ちょっと用があったので、現地に着いたのは、10時過ぎ。すでにほとんどのデモストレーションが終わっており、結局観れたのは「エアロック曲技飛行」、「8空団機動飛行(F-2&F-15)」、「ブルーインパルス」の三つだけ(「空挺降下」は中止になった)。ちょっと残念だったが、メインが観れただけで良かった。あと、実際にSMA(スティンガー)も持たせてもらったし。
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しかし、なんと言っても目玉は「ブルーインパルス」。今までTVなどでは観た事はあったが、実際に生で観るのは実はこれが初めて。そんな訳で、かなりワクワクだった。…で観た感想だが、凄い、凄かった!。TVなどの映像は生の迫力の1/100も伝えてない。これは絶対に、生に観るべきだ。その価値はある。私も機会があれば、また絶対に観たいと思ったくらいだ。(写真は、[本館]で公開してます)

今日のアニメ
げんしけん2 #7「卒業症候群」…斑目らが卒業する話。しかし最近の大野、黒いなぁ。
ケロロ軍曹 #188「ヌイイ ボクを捨てないで! であります」
電脳コイル #25「金沢市はざま交差点」…最終回直前に来て、またしても意外な真実。ホントすげーよ、このアニメ。

今日の映画
人間狩り(日活/1962年)
時効寸前の犯人を追い詰める刑事の話であるが、実は犯人を追い詰めるサスペンス映画でも、謎解き中心のミステリーでも、更に刑事ドラマでもない。メインはあくまでも一人間としての心の葛藤のドラマで、何が正義で何が悪なのかと言うドラマでもある。そのためか、人間関係がぎすぎすしており観ていてつらいものがあるし、何よりも主人公の偏執的とも言える行動が不愉快だ。確かに悪が勝ってしまうハードなラストなど、見どころはあるのだが、個人的にあまり好きなタイプの映画とは言えない。

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「Tears Infection(KAORI/「Myself ; Yourself」のOP曲)」、「KURENAI(宮崎羽衣/「ナイトウィザードThe ANIMATION」のOP曲)」、「スケッチブック ~full color's~」のサントラ。以上、CDを三枚購入。あと「宇宙(そら)に咲く(コミネリサ/「レンタルマギカ」のOP曲)」も欲しかったんだが、どこも売り切れだった。まぁ、そのうち再入荷するでしょ。ところで「Tears Infection」は名曲だね。今年のアニソンの中でも、1、2位を争う出来じゃないかな。あと「KURENAI」の宮崎羽衣ちゃん、エロ過ぎ!。ジャケットの写真もエロイが、PVは更にエロイ(笑)。檻に閉じ込められているシュチュエーションと言い、太腿と言い(笑)。ちなみに、↓の写真はCDのジャケットの写真でなく、歌詞カードの写真です。
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今日のアニメ
灼眼のシャナⅡ #3「疑惑の転校生」…4角関係に突入。…にしても、4人目は能登麻美子ですかぁ。狙ってるなぁ(笑)。
BLUE DROP ~天使達の戯曲~ #3「Datura」…#3になっても、話が良く分からない。結局、学生と艦長(?)を両立している萩乃を、マリが励まし、友になる…って言う話なんだろうな(たぶん)。

今日のドラマ
キューティーハニー THE LIVE #8「危険なレッスン!」…エロイ、エロすぎる。冒頭、どこぞのAVかと思ったよ。3人目の幹部のセクハラぶりは、半端じゃない(爆)。

今日の映画
ナンバー23(アメリカ/2007年)
絶対に真相は分からない…っと言う触れ込みの映画だが、初めの方で本の作者の正体も、事件の真相も分かってしまった(>私)。実際の話、ミステリーとして観た場合、それしか考えられないもの。しかし、強引な真相だな。考えている分にはそうでもなかったが、実際に映像化されると相当に嘘くさい。リアリティがないと言うか、いくら作り話でも、それはないぞ…って言った感じだ。(続きは[本館]で)

アリス(イギリス/2000年)
レ・ファニュの「THE WYVERN MYSTERY」をイギリスBBCが映画化したゴシックミステリー。BBCが製作したTVMって、面白いものが多いけど、これも面白かった。また中世ヨーロッパの館を舞台にした話と言うのも、まさに私好み。迷路のような屋敷、隠し部屋や肖像画の存在、まとわりつく邪悪な影、数多くの謎、これぞゴシックミステリーと言った感じで実に楽しかった。後半の展開が若干好みでないが、まぁ許容範囲(最も犯人は初めの方ですぐに分かったけど(笑))。問題があるとすれば、画面がフラット&明るすぎる事。同じくBBC製作の「荊の城」ときもそうだったが、これでは画面に重厚感がなくなり、軽くなりすぎる。その辺りさえ、ちゃんとしていれば満点だったのだが。ところで「THE WYVERN MYSTERY」って、翻訳されているのかな?。されているのなら、読んでみたいのだが。

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七人目は、「レンタルマギカ」のラピス。正体はホムンクルスだが、その可愛さはかなりのもの。しかも、CVは名塚佳織だし。久しぶりに登場したゴスロリ少女、いや幼女か(笑)。
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三連休に突入(嬉)。

今日のアニメ
スカイガールズ #17「南の島のスカイガールズ」
Myself ; Yourself #1「なつかしい場所」…この手のアニメはあまり好きじゃないので、視聴中止するつもりで観ていたのだが(笑)、意外と悪くない。特にOPのライブのシーンが凄く楽しそうだし(これが最終回のラストシーンになるのだろうか?)、冒頭のバイオリンのシーンも良かった。音楽好きの私には堪らないアニメのようだ。視聴継続。ところで、巨乳キャラに金朋ちゃんの声は合わないと思うけど(凄く違和感があった(笑))。
スケッチブック ~full color's~ #8「ラジカセと少女の二本立て」…例の先輩がメインのようだったので、カオスな内容かな…っと思っていたのだが、実は空が中心の話でかなり良い話だった。いつもと違う日曜日…って言うのが良いよね。
エル・カザド #25「聖なる女」…こちらも良い話だった。特にエリスの「大好きだよ、ナディ」には、うるっとしてしまったよ。ラストの「el cazador」の曲も良かった。

今日の映画
巨人ゴーレム(ドイツ/1920年)
「フランケンシュタイン」の元ネタのような作品で(少女とのシーンはそっくり)、人間が生み出し物の暴走と言うテーマも同じ。映画の出来自体は悪くないし、テーマも今日的だが、さすがに今観れば少々退屈気味かな。「カリガリ博士」のような傑出した美術でもあれば、もう少し楽しめたと思うが。

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う~ん、視聴するアニメの本数、減らしすぎたかな。水曜日は観るアニメが一本もなくて、寂しいです。

今日のドラマ
有閑倶楽部 第6話
男嫌いの野梨子が恋する回。男に免疫がないため、野梨子の仕草がいちいち可愛い♪。…にしても、ちゃんとしたアクション監督をスタッフに入れていたら、まだ面白くなるのになぁ。非常に残念だ。

今日の映画
盗聴作戦(アメリカ/1971年)
一種の犯罪映画だが、犯罪計画中心のサスペンス映画でなく、如何にも70年らしい自滅していく犯人のドラマになっている。そう言う方向性は好きなんだが、なんかあまり観ていて面白くない。

巨人獣(アメリカ/1958年)
「戦慄!プルトニウム人間」の続編。動物を巨大化させたり、縮小させたりするのが好きなバート・I・ゴードン監督作で、今回の題材は巨人。合成が相当にチャチだが、まぁ悪くない。ただ予算の関係で、肝心の巨人がほとんど暴れないのが難点だ。ラスト、自殺して終わりと言うのも拍子抜け。

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残業が帰りが遅くなってしまった。そんな訳で今日は簡単に…。

今日のアニメ
ナイトウィザード The ANIMATION #3「「二つの炎」~堕ちてメガラニカ~」…ダンジョンと言い、謎解きと言い、まったくRPGなアニメです。まぁ、元々がTRPGらしいので、この方向性は正解だと思うけど。ところで、エリスは頭脳担当のようだね(クラスで言うと何になるんだ?)。
レンタルマギカ #7「赤い髪の少女」…vsバジリスクの回。ホムンクルスのラピス、可愛すぎ♪。…っと思ったら、CVが名塚佳織だった。
みなみけ #7「いろいろな顔」

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吸血鬼ジュヌヴィエーヴ(ジャック・ヨーヴィル/HJ文庫)」、読破。「ウォーハンマー・ノベル」シリーズの第2弾。今回は「流血劇」、「永遠の闇の家」、「ユニコーンの角」の3話の中篇からなるオムニバス・ファンタジー。「流血劇」…明らかに「オペラ座の怪人」を下敷きにした物語だ。話自体もそれ以上でもそれ以下でもなく、些か物足りない。肝心のジョヌヴィエーヴも前作ほど魅力がない。「永遠の闇の家」…遺産争いが中心のゴシックロマンなのだが、なんとも面白くない。秘密の通路、肖像画などのゴシック趣味が一向に生かされていない。「ユニコーンの角」……3話の中では出来の良いほうだが、あまりにも下品すぎる。別にこのエピソードに限ったことではないのだが、この作者、必要以上に下品な描写を書く傾向がある。[総評]…はっきり言って、3話ともイマイチの出来だった。とても、「ドラッケンフェルズ」と同じ作者とは思えない。前作は風変わりではあるが曲がりなりにも冒険ファンタジーであったのに対して、今回はそう言う面白さがまったく感じられない。非常に失望した作品だった。

「ひだまりスケッチ」第2期の放送が決定。
タイトルは「ひだまりスケッチ×365」。イベント「超ひだまつり」で発表されたようです。

今日のアニメ
プリズム・アーク #6「騎士たちの休日」…エロエロな描写が目立った回。…にしても、ハヤウェイの鈍さはある意味罪だね。

今日のドラマ
魔法先生ネギま! #7「サン・ポ・テクテク」…楓と鳴滝風香・史伽姉妹の回。観ていて、とても「ネギま!」とは思えなかった(笑)。

今日の映画
怨念(ルーフ/2005年)
OV「恐怖のシネマ館」の一編。パソコンにとりついている女の怨霊に悩まされるという話だが、恐怖演出がなってなくて、まったく怖くない。…にしても、金をいくらでも出して良いのなら、リサイクルショップでなく家電量販店に行って新品を買えばすむことだと思うけど(笑)。

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HN:
九月風
性別:
男性

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