真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日のアニメ
・モノノ怪 #10「化猫 序の幕」…今までより時代はぐっと進んで、近代(昭和初期くらいか?)。「おいおい、どうなるんだ」的な意外な展開、一見無関係な登場人物が次第に結びついていく知的なシナリオ、相変わらず面白いなぁ。今年のアニメでも、かなり上質な作品だ。
・スカイガールズ #9「デルタロック」…これって言うこともなく、吹っ切れてしまう可憐に違和感を感じる。初戦と二回戦がまったく別人のようだよ。
・ドージンワーク #11「なじみ とんじゃう」
・エル・カザド #17「追い詰める女」
今日の映画
・太陽(ロシア/イタリア/フランス/スイス/2005年)
日本では絶対に製作が無理だった作品だろうな。ところで人間としてのヒロヒト天皇を描くと言う事なのだが、とても成功しているとは思えない。全体的にイッセー尾形の一人芝居と言った感じの映画で、実際にそう言う風に観た方が面白い。監督の思惑とは裏腹に、イッセー尾形のワンマンショーになってしまった感じだ。あとアメリカ映画とはまったく違うテンポとノリなので、普段あまり映画を観ない人には、たぶん退屈だと思うので注意が必要だ(私個人としては、結構楽しんだのだが)。あと、アメリカを無神経な人間&憎々しく描いているところが、面白かった(さすがロシア&ヨーロッパ産の映画だ(笑))。まぁ、あの国は大体あんなものだよ(毒)。
朝起きると、喉が痛かった。どうも窓を開けっ放しで寝たのが原因らしい。今朝はかなり寒かったからなぁ。今日からは窓を閉めて寝ないと。しかし、一気に冷え込んできたなぁ。
今日のアニメ
・ひぐらしのなく頃に解 #12「皆殺し編 其の七「雛見沢症候群」」…真相がある程度分かったけど、「ひぐらし~」って、結局こう言う話なのか。なんか、スケールがでかいだけのB級サスペンス(スリラー?)って感じだ。ガッカリ(切ろうかな?)。
・英國戀物語エマ 第二幕 #5「抱擁」
・クロノクルセイド #16「信仰者」
今日の映画
・死体の告白(アメリカ/1947年)
死体が物語を話し出すので、「サンセット大通り」を思い出す。だが、この映画は「サンセット大通り」より3年早い作品なんだよね。もしかしたら「サンセット大通り」ほうがこの映画のマネをしてるのかもしれない。もっとも「サンセット大通り」は一級の人間ドラマだったが、こちらはC級サスペンスもいいところ。肝心の話もちっとも面白くないし。しかもシリアスな内容の割にタッチが結構コミカルで、どっち付かずの中途半端な印象だ。
・キューティーハニー THE LIVE→10月4日、27:08~、TVQ
・魔法先生ネギま→10月7日、26:45~、TVQ
・風魔の小次郎→10月13日、26:45~、RKB
・有閑倶楽部→10月16日、22:00~、FBS
今日のアニメ
・桃華月憚 #25「〆」&#26「華」(最終回)…#25→一体どこがマズかったんだろう?。やっぱ、明日菜と香陽のレズシーンかな?。でもこれくらい、今迄だってやってきたんだし。#26→ぐはぁ、女装した桃香、可愛すぎ♪。いや回想シーン(全裸シーン)はどう見ても女の子だし、本当に女の子かも。総評→最後まで分かったような、分からないようなストーリーだった。結局、意だけあって成功しなかった作品だった気がする。
・ヒロイック・エイジ #24「最後の契約」
今度は「人口少女3」で詩歌を作ってみた。う~ん、似てないなぁ。アニメキャラはちょっと作りづらいかな?
今日のアニメ
・ながされて藍蘭島 #25「鍛えて、へなちょこ」
・AIR #5「つばさ~wing~」&#6「ほし~star~」&#7「ゆめ~dream~」&#8「なつ~summer~」
今日のドラマ
・スーパーナチュラル #10「137号室」…廃墟になった精神病院に棲む亡霊。真っ当な幽霊もので、「ヘルハウス」辺りに近い内容。結構面白かった。ところでこのシリーズの主人公って、よく幽霊を銃で撃つ。これっておかしいなぁ…って思っていたら、今回、弾が岩塩でできていると言う説明があった。つまり、塩で清めている訳だ。
今日の映画
・博徒外人部隊(東映/1971年)
強大な敵に挑むチンピラたち。次々と仲間が死んでいく中、それでも食らいつく狂犬のようなアウトロー。そう、まさにこれこそ、深作欣二の世界だ。ラストは一見、仁侠映画のようだが、綺麗ごとだけで済まないあたりが、それまでの仁侠映画とはまったく違うところだ。メインキャラが皆殺しにあうラストが、印象的。
「フレッシュネスバーガー」に行くと、「B.L.Tサンド スペシャルセット(B.L.Tサンドとミントティーのセット)」と言うものが新発売されていたので、さっそく食べてみた。B.L.Tサンドも美味しかったが、特に気に入ったのはミントティー。元々紅茶はコーヒーより好きだが、これにはなんとミントの葉をそのままトッピングしている。凄い!凄いよ。私はこのショップでは他にオレンジジュースがお気に入り。普通オレンジジュースと言えば飲料水メーカーのオレンジジュースをそのまま出すんだが、このショップはなんと本物のオレンジをその場で搾る。そう言うこだわりが、(私が)このショップが好きな理由なんだよ。
きるひさんのところで紹介されていたので、「人口少女3」の体験版をやってみた。体験版なのでキャラメイキングしかできないが、かなり細かく設定できるので、それだけでもかなり楽しい。そんな訳で、自分好みに作っていたら、どこかで見たようなキャラになってしまった(笑)。しかし面白いソフトだなぁ。発売されたら買おうかな?
今日のアニメ
・ケロロ軍曹 #179「ケロロ 出馬する! であります」+「夏美&ギロロ 帰れない二人 であります」…Bパート、何気にエロイ。
・魔法少女リリカルなのはStrikerS #24「雷光」…まだ戦いが続くのかぁ(飽きた)。
・アイドルマスター XENOGLOSSIA #25「春の雪」…今週の名言、「根が単純な子は扱いが楽です」&「でこはバカなの?」(笑)。しかし真の復帰が唐突すぎて、違和感があったよ。
・CODE-E #6「巫女さんと修行のこと」
今日の映画
・ファンタスティック・フォー 銀河の危機(アメリカ/ドイツ/イギリス/2007年)
最近内容のない映画が多いが、これはその最たるもの。当然、観終わった後に何も残らない。それでは観ている間が楽しいかと言えば、これがあまり楽しくない。単にド派手なシーンが続くだけで、ちっとも面白味がないのだ。1作目のほうがまだしも出来が良かった気がする。(詳細は[本館]で)
・プラネット・テラー in グラインドハウス(アメリカ/2007年)
グランドハウス映画を現在に再現した映画だが、フェイク予告、フィルムの傷、音飛び、紛失した巻まで再現する懲りよう。そうそう、昔の映画って確かにこんなだったよ。かなり面白い映画だが、近年中でもグロさ、スプラッター度はピカイチなので、そう言うのが苦手な人は見ないほうが良いかも。(詳細は[本館]で)
本日、「劇場版アクエリオン」を観に行った。オタク系のアニメだったので、観客が多いかなぁ…っと思ってたのだが、意外と空いていた。同時期に「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」や「CLANNAD-クラナド-」があったので、客が割れたのかもしれないなぁ。それでも上映開始時間には結構いっぱいになっていたけど。
「人気アニメキャラクターの声をやっている人の顔を全部見せちゃうよ!ベスト50(朝日放送系)」を興味本位で流し見する(笑)。一般人が選んだため、相変わらずほとんどが古い作品だ(一般人は、ここ20年ほど時の流れが止まっているのか?(毒))。そんな訳で、出てくる声優のほとんどはじーさん、ばーさんばかりだった(笑)。ところで声優だからと言うことでなく、単に局の都合で取材NGが多かったようだ。大体、渡辺久美子(ケロロ軍曹)なんか、イベントには出ているじゃないか!。池田昌子(メーテル)にしたって、何かのイベントで見かけことあるぞ。
今日のアニメ
・ゼロの使い魔~双月の騎士~ #10「雪嶺の敵」
・精霊の守り人 #25「宴」…遂に精霊が生まれた。残すは後日談だけか。
・電脳コイル #17「最後の夏休み」
今日の映画
・劇場版アクエリオン(アルゴ・ピクチャーズ/2007年)
完全新作の「壱発逆転篇」と、OVAをベースにした「創星神話篇」の二部構成。詳細は[本館]で。
「デルタ1よりスカル&アポロ小隊各機へ、コース修正、COH+A15、30秒後に射程圏内に入る、迎撃体勢に移れ」
「スカルリーダーより各機へ、聞いての通りだ、これより迎撃フォーメーション17に移る、イイなぁ!」
「了解!」
そんな訳で、買っちゃいましたよ。リボルテックシリーズのバルキリーを。これ、なかなか遊べるよ。今まで買ったアクションフィギュアの中でも、このシリーズが一番出来が良いかも♪。これで、おまけにミンメイ人形が付いていれば最高なのに(…って、それは無理か(笑))。
・「ひぐらしのなく頃に解」、東海テレビ放送休止。
ほらほらほら、行き過ぎた描写の報いだよ。これでメーカーも少しは自重してくれれば良いけど。
今日のアニメ
・ムシウタ #10「スレ違ウ夢」…毎回書いている気がするが、ホント、詩歌は可愛い♪
・怪物王女 #22「殺戮王女」…人狼の回。このシリーズにしては珍しく、後味が悪かった。
・キスダム-ENGAGE planet- #25「無眩(ヒガン)」…生き残っていた人類をも虐殺&あの世での哲学問答。凄いアニメになってきたなぁ(笑)。まぁあまり成功とは思えないけど。
・瀬戸の花嫁 #21「恋のからさわぎ」…ギャグものって回を重ねるごとに段々テンションが落ちてくるものだが、このアニメは落ちるどころか、どんどん上がってきてるよ。いや~、凄いアニメだ。しかし、委員長、お前はキューティーハニーかぁ!(笑)
今日の映画
・巨大ヒルの襲撃(アメリカ/1959年)
巨大ヒルの話より、三角関係に時間を割く辺り、如何にもB級C級映画だな。しかし肝心の巨大ヒルがヌイグルミでむちゃくちゃチャチだし、ほとんど暴れない。大体なんでヒルがギャォォ…って鳴くんだ(笑)。まぁその程度の映画だが、B級C級と割り切って観れば、これがなかなか楽しいから不思議だ(笑)。

