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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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「ピクチャースタジオ コードギアス 反逆のルルーシュ C.C.」を購入。値段の割りに小さいし、作りも荒い。ほぼガシャポン並みのレベルだよ。なんか、付属のカードの方に金をかけてるような気がする。
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今日のアニメ
スカイガールズ #14「クアドラロック」
スケッチブック ~full color's~ #5「ねこねこの日」…えっ、これ、本当に「スケッチブック」?…って感じの内容だった。猫より、空たちの話を見せろよな。
エル・カザド #22「目覚める女」

今日の映画
新仁義なき戦い 組長の首(東映/1975年)
「仁義なき~」とタイトルにはあるが、場所も広島から北九州に変わっているし、キャストもほぼ入れ替えしている。そのためか、あまり「仁義なき~」っぽくない。それまでのシリーズとは別物と見たほうが良いかもしれない。そのほうが楽しめると思う。また今回は組織間の抗争はなく、内部分裂が中心になっている。ただし、暴力描写はシリーズ最高。あと菅原文太のかなり阿漕なやくざを演じており、後半の巨大な組織に少人数で牙をむく狂犬ぶりが実に良い。

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黒猫、ゴブリン、魔女、ゴースト、
お化けが皆集まって、
僕を脅かすつもりなんだ。
ハロウィンの夜に集まって、
“お菓子をよこせ”

今日はハロウィン。根が子供なのか(>私)、こう言う日が来ると、ワクワクしてしまうよ(笑)。
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ハロウィンと言えばブギーマン。それで思い出したんだが、「フレディvsジェイソン」にブギーマンを加えると言う話を以前聞いたことがあったけど、あれどうなったんだろう?。もうひとつ、ブギーマンとピンヘッド(ヘルレイザー)の競演と言う噂、あれもどうなったんだろう?。そうそう、だからと言うわけではないけど、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドのイベントで、フレディとジェイソンとレザーフェイス(悪魔のいけにえ)が共演してます(笑)。
http://www.halloweenhorrornights.com/hollywood/
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今日のアニメ
英國戀物語エマ 第二幕 #10「窓辺」

今日のドラマ
有閑倶楽部 第3話
遺産狙いの結婚の話。結構シリアスな話なのに、相変わらずの能天気さが楽しい。最後の痛快感も最高。これでアクションが上手ければなぁ。
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今日の映画
ハロウィン(アメリカ/1978年)
ハロウィンと言えば、この映画だよね。もう何回も観たけど、しばらくするとまた観てしまう。面白い映画だし、何回観ても飽きない。いつも思うことだが、この映画って、音楽の使い方が上手いと思う。ここぞ…っと言うときに鳴らすタイミングの良さ、さすがだ。あと、よく観ると殺しのシーンもアクションのシーンもかなり少ない。…だのに、まったく退屈させないのはカーペンターの演出の上手さだな。

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「やっと買ったですか。まったく手のかかるチビ人間です。とっとと飾りやがれです」
…っと言うわけで(意味不明(笑))、翠星石を購入。値段の割りに少し小さめだが、髪はボリュームがあるし、細部も作り込んでいるので、なかなか良い感じだ。ただものがものだけに、エロイ部分はまったくなし(笑)
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今日のアニメ
レンタルマギカ #4「ひとりじゃないから」…まなみが仲間になる話。妖精眼&ケルト魔術&陰陽道vsソウルイーター…っと言ったところか。久しぶりにギアス発動(違っ)で楽しかった。穂波のツンデレさも最高(笑)。
みなみけ #4「恋もよう」…ゲーム画面、凝りすぎ(笑)。

福岡人向けイベント情報
ナナカナShow(「FSMフェスティバル2007」内)
出演:井ノ上奈々、酒井香奈子
日時:11月3日、13:00~
場所:福岡スクールオブミュージック専門学校

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幼き子らよ、我がもとへ(ピーター・トレメイン/創元社)」の上巻を読了。(修道女フィデルマ・シリーズ)の第3作目(日本では2作目)。まず、何と言っても、冒頭のフィデルマが兄の許に向かうシーンが映画的で印象的だった。嵐の夜、雷と大粒の雨、叫ぶ老婆などなど、後の波乱の物語を暗示する描写で実に上手い。一方、今回の内容だが、如何にもクリスティを思わせるものだ。一人ひとりの証言を聞いていき、更に謎が生まれる…如何にも黄金期のミステリーを思わせる。つまり、前作の「蜘蛛の巣」と比べたら、ミステリー色が非常に強い。だが同時に、クリスティと同様の欠点があるのも事実だ(話に起伏がない、サスペンスが薄いなど)。それでも「この部屋の中に、何かとてもおかしなところがあると、感じるのです」や、「この小王国は、今回の調査を進めるフィデルマの行く手に、絶えず出現するようだ」などのシーンは、かなりゾクゾクする。下巻が楽しみだ。

今日のアニメ
プリズム・アーク #3「騎士たちの目標」…今回もギャグ路線。これがこのアニメの本来の姿なのかもしれない。…にしても、登場早々、プリーシアに抱きつく神楽って…。百合なのか、百合だよね(笑)。
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今日のドラマ
魔法先生ネギま! #4「コイ・スル・オトメ」…木乃香と刹那の回なのだが、冒頭、いきなりのふたりのキスシーンには吃驚した。しかもマジでしてるし(笑)、長いし(爆)。こりゃ、仮契約のシーンがいろんな意味で楽しみだな(笑)。しかし、今日観たアニメ(&ドラマ)、百合ばっかだよ(笑)。
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今日の映画
魔の谷(アメリカ/1959年)
久しぶりに再見。怪物が最後にチラッとだけ登場すると記憶していたのだが、中盤以降、結構登場してた。もっとも手足だけだが(笑)。怪物は毛むくじゃらな蜘蛛人間と言った感じで、時代が時代なだけに当然ぬいぐるみ。チャチといえば確かにチャチなんだが、最近のCGモンスターに比べて、味わいがあって私は結構好きだな。

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スカパーは今までパックで契約していたので、かなりのチャンネルが観ることが出来た。ところがここ数ヶ月、どのチャンネルもほとんど観たい番組がない。そんな訳で思い切って、パックを解約することにした。現状残しているのは、AT-Xとアニマックスとキッズステーションのみ。ただし、将来的に残すのはAT-Xのみで、来月から始まる「灼眼のシャナⅡ」終了と同時にアニマックス、「げんしけん2」終了と同時にキッズステーション、それぞれを解約する予定。まぁあくまでも予定で、そのときの番組次第ではあるが。

秋の新番アニメの主なものは、ほぼ視聴完了したのでベスト3(暫定)を発表。

1位→スケッチブック ~full color's~
2位→レンタルマギカ
3位→みなみけ
次点→プリズム・アーク

…っと言ったところでしょうか。後は、来月から視聴可能な「灼眼のシャナⅡ」がどの程度食い込むかですね。

今日のアニメ
CODE-E #11「サマースクールと陰謀のこと」
こどものじかん #2「にこにこのごほうび」…今週も画面修正、無音が多かった。ところでりんって相当に面倒くさい子だが、実はかなり良い子なんだよねぇ。そこが魅力か?。あと、りんと黒は百合百合な関係なのかな?(笑)。少なくとも黒は確定だけど。
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SAMURAI7 #20「着替える!」&#21「たわけ!」…録画していたビデオが見つかったので、視聴再開。

今日の映画
めし(東宝/1951年)
人間ドラマの傑作…っと言うには少々抵抗があるが、かなり出来が良いのは事実だ。単調な毎日と言う(現代でも通じる)テーマ、細かい心理描写、説明的でない会話など、評価すべき点も多い。ただ私自身がホームドラマがあまり好きでないので、どうしても点が辛くなる。

マイアミ・バイス(アメリカ/2006年)
80年代の人気TVシリーズ「特捜刑事マイアミ・バイス」の映画化。TVシリーズの方を観てないので(どうも私とは肌が合わなかった)、違いは分からないが、なんとも面白くない作品だ。まったく何を見ればいいんだ。潜入捜査をする刑事の苦悩?、アクション?、もうすべてが中途半端。せいぜい、ラストの銃撃戦が見れる程度で、ほとんど見どころのない作品だ。観るだけ時間の無駄。

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「風さがし(清浦夏実/スケッチブック~full color's~のOP曲)」、「そして僕は…(榊原ゆい/プリズム・アークのOP曲)」、「disarm dreamer(美郷あき/げんしけん2のOP曲)」、「Pink Generation(麻帆良学園3-A生徒31人/(実写版)魔法先生ネギま!のOP曲」、以上、4枚のCDを購入。新番アニメの多いこの時期は、CDの購入が大変だ。来月は更に、「宇宙(そら)に咲く(コミネリサ/レンタルマギカのOP曲)」と「キューティーハニー(ワイルド三人娘)」を買わないといけないし(笑)。さて、今回の曲だが、ホントどれも良い曲だ。もっとも美郷あきなどは、ほとんどハズレがないので、予想したとおりだったが。しかし、意外に拾い物だったのが「そして僕は…」。いや、TVで聴いたときも良いと思ってはいたが、フルバージョンで聞くとその何倍も素晴らしいと感じる。今年、間違いなくベスト5に入る曲だろうな。ちなみに↓のジャケット写真だが、左上が「そして僕は…」、右上が「disarm dreamer」、左下が「風さがし」、右下が「Pink Generation」。ただし、「そして僕は…」のジャケットはさほど面白味がなかったので、歌詞カードの写真を載せてます。
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今日のアニメ
げんしけん2 #3「アツい夏の一日」…女装した男に萌えるのか?。私でも、さすがにそれは…(苦笑)
ケロロ軍曹 #184「冬樹 燃え上がれオカルト文化祭 であります」+「夏美 ロミオとジュリエット? であります」…夏美のパワードスーツの下はスク水なのかぁ(笑)。
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電脳コイル #22「最後のコイル」…謎が次々と解けて、怒涛の展開。面白すぎ!

今日の映画
スターダスト(イギリス/アメリカ/2007年)
冒険ものと言うよりは、恋愛もの。まぁ、それは良いのだが、あまり面白くない。出演者が楽しげにノリノリで演技しているのは良いのが、少々悪ノリしすぎで、作品がコミカルになっているのがその原因のひとつかもしれない。またヒロイン役のクレア・デインズにイマイチ魅力がないのも、やはり原因のひとつだろう。些か失望した作品だった。(詳細は[本館]で)

題名のない子守唄(イタリア/2006年)
一見ミステリー映画のような映画だ、実は女の悲しみを描いた人間ドラマ。確かにミステリーとして観ても良いが、真相はさほど凝ったものでないので、ちょっと感が良い人は途中で分かってしまうと思う。やはり、人間ドラマとしてみた方が映画を楽しめると思う。ただ主人公の過去と現状があまりに悲惨すぎるのが、少々気になる。ここまで悲惨にする必要があったのだろうか。但し、ラストシーンは絶品。感動的で、心が暖かくなるラストだ(泣けて、微笑むことが出来ると言った感じ)。近年稀にみる名ラストシーンなので、必見だ。あと、エンニオ・モリコーネの音楽が素晴らしい(特に子守唄が最高)。(詳細は[本館]で)

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今日のアニメ
エル・カザド #21「羽ばたく女」
CLANNAD -クラナド- #1「桜舞い散る坂道で」…OPは京都アニメーションの技術力を見せつける感じで凄い。ただキャラにも魅力がないし、ストーリーも面白くない。少なくとも、「Kanon」や「AIR」のような吸引力でもあればなぁ。う~ん、う~ん、視聴中止だな。

今日のドラマ
キューティーハニー THE LIVE #4「恐怖のオークション!」…前回と同様にシリアス全開の内容。そのため、痛快感0。おい、おい、どうしちゃったんだよ。これはもう、「キューティーハニー」じゃないよ。次回からの軌道修正、大いに望む。

今日の映画
ポセイドン・アドベンチャー(アメリカ/2005年)
ジーン・ハックマンのオリジナル版でなく、ルトガー・ハウアー主演のTVM版。ストーリー、キャラはオリジナルとほど同じだが、変えている部分もある。その際たるものはポセイドン号が転覆する原因で、オリジナルでは津波だったが、今回はなんとテロによるもの。なんとつまらない変更の仕方だ。改悪もいいところだよ。それ以外でも、モタモタした展開で緊張感はないし、肝心の転覆シーンもまったく迫力ない。中でも、軍が救助に来ると言う展開には興ざめだった。このため、オリジナルにあった自分で道を切り開け…って言うメッセージがまったくない。最低のリメークだ。

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HN:
九月風
性別:
男性

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