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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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月末前で、仕事が忙しい。そんな訳で、今日は残業。明日も明後日も残業になりそうな予感(泣)。

今日のアニメ
ナイトウィザード The ANIMATION #4「「キリヒト」~月面の出逢い~」…何故か、月が舞台。しかも、普通に呼吸しているし。これも、ウィザードの能力なのか?(笑)
レンタルマギカ #8「温泉魔法」…バ、バカだぁぁ(爆)。あまりのバカバカしさに、全編大爆笑だった。温泉探しに、魔力の無駄使い。今までのエピソードの中で、最も魔力を使ってる回じゃないか?(笑)。偶にはこう言うおバカな回も良いものだ(笑)。つーか、今までで一番面白かった気がする(笑)。
みなみけ #8「ほさか」…「レンタルマギカ」があまりにテンションが高かったので、こちらがひどくテンションダウンしている様に見えた(笑)。あと、ほさか、もう出なくて良いです。

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昨日の続きと言うわけではないけど、ここで問題、いや質問です。三大魔法使いは誰と誰と誰だと思います?

これは難しいなぁ。一応、「指輪物語」のガンダルフ、「ゲド戦記」のゲド(ハイタカ)、「アーサー王」伝説のマーリン…って言ったところが妥当でしょうか?。個人的には、「ダールワス・サーガ」シリーズのインゴールドも入れたいところだけど。…っと言うわけで、「三大」シリーズは続く。えっ、続くのか?、ネ、ネタがぁぁぁ!

今日のアニメ
プリズム・アーク #7「騎士たちの初陣」…西洋ファンタジーで、何故に番傘?。ああっ、神楽が貸したのか。

今日のドラマ
魔法先生ネギま! #8「スキ・キス・ドキドキ」…この実写版では、何故か影が薄かったのどかちゃんがメインの回。しかし現役中学生のキスシーン、イイのかぁ?(笑)。あと、のどかちゃんの最後の髪型、可愛くねぇぇぇ。

今日の映画
月姫系図(大映/1958年)
伝奇ロマンの要素を持つ時代劇。ただし伝奇的な部分より陰謀中心の話なので、少々恨みが残る。それでも財宝の在り処を探すため、、「風林火山」の枝折の謎を解くシーンはなかなか楽しい。傑出した作品ではないが、そこそこ楽しめる映画だ。

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突然ですが(つーか、今日「マルタの鷹」を観たもので(笑))、三大ハードボイルド探偵は誰でしょう?

正解は、「マルタの鷹」のサム・スペード、「さらば愛しき女(ひと)よ」のフィリップ・マーロウ、「動く標的」のリュー・アーチャーの三人ですね。これは異論がないと思います。では中世ファンタジーの三大要素ってなんでしょう?

これには異論があると思うけど、個人的には「剣と魔法とドラゴン」ではないかと。だから何だと言えば、別になんでもないんですが(笑)。今日はなんか、主旨の分からない文になってしまった(笑)。

今日のアニメ
こどものじかん #6「おもいで」…過去編と言ったところか。良い話ではあるが、ツライ話でもある。そのため、EDも特別仕様。

今日の映画
マルタの鷹(アメリカ/1941年)
ハードボイルド映画の古典的名作(それでも3度目の映画化だが)。テンポの良いストーリー展開、次々と提出される謎そして謎、ボギーのカッコ良さ…っと、なかなか見応えのある映画だ。すでに70年近く前の映画ではあるが、今観ても十分楽しめる映画だ。ところで今回再見して気がついたのだが、探偵事務所の窓から何とゴールデンゲートブリッジが見えるんだよね。何ともおしゃれ。

奇巌城の冒険(東宝/1966年)
“原作:太宰治の「走れメロス」”とクレジットされていることから分かるように、後半まさに「走れメロス」的な話が展開する。それに魔女や仙人を絡ませた一種の冒険談になっている。ただどうも幼稚な印象を持つ。別に製作者も子供向きを意識して作っているようにも見えないが、ストーリー、台詞、キャラ、特撮、すべてが幼稚だ。そのため、観ていてどうも食い足りない。あと個人的な理由だが、暑い国の話と言うのはどうも苦手だ。砂漠の国であれば尚更だ。そんな訳で、個人的にはあまり魅力を感じない映画だった。

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築城基地航空祭」に行ってきた。朝、ちょっと用があったので、現地に着いたのは、10時過ぎ。すでにほとんどのデモストレーションが終わっており、結局観れたのは「エアロック曲技飛行」、「8空団機動飛行(F-2&F-15)」、「ブルーインパルス」の三つだけ(「空挺降下」は中止になった)。ちょっと残念だったが、メインが観れただけで良かった。あと、実際にSMA(スティンガー)も持たせてもらったし。
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しかし、なんと言っても目玉は「ブルーインパルス」。今までTVなどでは観た事はあったが、実際に生で観るのは実はこれが初めて。そんな訳で、かなりワクワクだった。…で観た感想だが、凄い、凄かった!。TVなどの映像は生の迫力の1/100も伝えてない。これは絶対に、生に観るべきだ。その価値はある。私も機会があれば、また絶対に観たいと思ったくらいだ。(写真は、[本館]で公開してます)

今日のアニメ
げんしけん2 #7「卒業症候群」…斑目らが卒業する話。しかし最近の大野、黒いなぁ。
ケロロ軍曹 #188「ヌイイ ボクを捨てないで! であります」
電脳コイル #25「金沢市はざま交差点」…最終回直前に来て、またしても意外な真実。ホントすげーよ、このアニメ。

今日の映画
人間狩り(日活/1962年)
時効寸前の犯人を追い詰める刑事の話であるが、実は犯人を追い詰めるサスペンス映画でも、謎解き中心のミステリーでも、更に刑事ドラマでもない。メインはあくまでも一人間としての心の葛藤のドラマで、何が正義で何が悪なのかと言うドラマでもある。そのためか、人間関係がぎすぎすしており観ていてつらいものがあるし、何よりも主人公の偏執的とも言える行動が不愉快だ。確かに悪が勝ってしまうハードなラストなど、見どころはあるのだが、個人的にあまり好きなタイプの映画とは言えない。

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「Tears Infection(KAORI/「Myself ; Yourself」のOP曲)」、「KURENAI(宮崎羽衣/「ナイトウィザードThe ANIMATION」のOP曲)」、「スケッチブック ~full color's~」のサントラ。以上、CDを三枚購入。あと「宇宙(そら)に咲く(コミネリサ/「レンタルマギカ」のOP曲)」も欲しかったんだが、どこも売り切れだった。まぁ、そのうち再入荷するでしょ。ところで「Tears Infection」は名曲だね。今年のアニソンの中でも、1、2位を争う出来じゃないかな。あと「KURENAI」の宮崎羽衣ちゃん、エロ過ぎ!。ジャケットの写真もエロイが、PVは更にエロイ(笑)。檻に閉じ込められているシュチュエーションと言い、太腿と言い(笑)。ちなみに、↓の写真はCDのジャケットの写真でなく、歌詞カードの写真です。
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今日のアニメ
灼眼のシャナⅡ #3「疑惑の転校生」…4角関係に突入。…にしても、4人目は能登麻美子ですかぁ。狙ってるなぁ(笑)。
BLUE DROP ~天使達の戯曲~ #3「Datura」…#3になっても、話が良く分からない。結局、学生と艦長(?)を両立している萩乃を、マリが励まし、友になる…って言う話なんだろうな(たぶん)。

今日のドラマ
キューティーハニー THE LIVE #8「危険なレッスン!」…エロイ、エロすぎる。冒頭、どこぞのAVかと思ったよ。3人目の幹部のセクハラぶりは、半端じゃない(爆)。

今日の映画
ナンバー23(アメリカ/2007年)
絶対に真相は分からない…っと言う触れ込みの映画だが、初めの方で本の作者の正体も、事件の真相も分かってしまった(>私)。実際の話、ミステリーとして観た場合、それしか考えられないもの。しかし、強引な真相だな。考えている分にはそうでもなかったが、実際に映像化されると相当に嘘くさい。リアリティがないと言うか、いくら作り話でも、それはないぞ…って言った感じだ。(続きは[本館]で)

アリス(イギリス/2000年)
レ・ファニュの「THE WYVERN MYSTERY」をイギリスBBCが映画化したゴシックミステリー。BBCが製作したTVMって、面白いものが多いけど、これも面白かった。また中世ヨーロッパの館を舞台にした話と言うのも、まさに私好み。迷路のような屋敷、隠し部屋や肖像画の存在、まとわりつく邪悪な影、数多くの謎、これぞゴシックミステリーと言った感じで実に楽しかった。後半の展開が若干好みでないが、まぁ許容範囲(最も犯人は初めの方ですぐに分かったけど(笑))。問題があるとすれば、画面がフラット&明るすぎる事。同じくBBC製作の「荊の城」ときもそうだったが、これでは画面に重厚感がなくなり、軽くなりすぎる。その辺りさえ、ちゃんとしていれば満点だったのだが。ところで「THE WYVERN MYSTERY」って、翻訳されているのかな?。されているのなら、読んでみたいのだが。

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七人目は、「レンタルマギカ」のラピス。正体はホムンクルスだが、その可愛さはかなりのもの。しかも、CVは名塚佳織だし。久しぶりに登場したゴスロリ少女、いや幼女か(笑)。
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三連休に突入(嬉)。

今日のアニメ
スカイガールズ #17「南の島のスカイガールズ」
Myself ; Yourself #1「なつかしい場所」…この手のアニメはあまり好きじゃないので、視聴中止するつもりで観ていたのだが(笑)、意外と悪くない。特にOPのライブのシーンが凄く楽しそうだし(これが最終回のラストシーンになるのだろうか?)、冒頭のバイオリンのシーンも良かった。音楽好きの私には堪らないアニメのようだ。視聴継続。ところで、巨乳キャラに金朋ちゃんの声は合わないと思うけど(凄く違和感があった(笑))。
スケッチブック ~full color's~ #8「ラジカセと少女の二本立て」…例の先輩がメインのようだったので、カオスな内容かな…っと思っていたのだが、実は空が中心の話でかなり良い話だった。いつもと違う日曜日…って言うのが良いよね。
エル・カザド #25「聖なる女」…こちらも良い話だった。特にエリスの「大好きだよ、ナディ」には、うるっとしてしまったよ。ラストの「el cazador」の曲も良かった。

今日の映画
巨人ゴーレム(ドイツ/1920年)
「フランケンシュタイン」の元ネタのような作品で(少女とのシーンはそっくり)、人間が生み出し物の暴走と言うテーマも同じ。映画の出来自体は悪くないし、テーマも今日的だが、さすがに今観れば少々退屈気味かな。「カリガリ博士」のような傑出した美術でもあれば、もう少し楽しめたと思うが。

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HN:
九月風
性別:
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