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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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以前、このブログでも紹介した映画「CLOVERFIELD」が、どうやら日本でも公開されるようだ。↓のHPで日本語字幕入りの予告編を公開している。これは来年の公開が楽しみだ。
http://www.nazo-movie.jp/

「CLOVERFIELD」はハンデイカムで撮影された(つまり「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」タイプの)怪獣映画だが、似たような映画が他にもあった。「MONSTER」と言うもので、何と東京が舞台らしい。どうも東京での地震を取材中のジャーナリストが、東京を襲う怪獣に遭遇する話らしい。↓のHPで予告編が観れるが、これも面白そう。劇場公開が出来ないなら、DVDでも良いから観たいものだ。
http://www.theasylum.cc/product.php?id=139

今日のアニメ
ナイトウィザード The ANIMATION #5「「孤島」~二人の魔剣使い~」
レンタルマギカ #9「父を継ぐ者」
みなみけ #9「三姉妹日和」…相変わらずおバカな話で良い!。特に夜更かしする話と、風邪の話は大爆笑だった。

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録画していた「Club AT-X」を観たのだが、植田佳奈と池澤春菜に向かっての斎藤千和の台詞…「イチャイチャし過ぎ」が大爆笑だった(笑)。

風の影・上巻(カルロス・ルイス サフォン/集英社)」、読了。よく「この作品はミステリーか?」って言うコメントが目につくが、はっきり言ってミステリーです。どうもミステリーと言うのは殺人だけを題材にするものだと勘違いしてる人が多いようだが、人探しても、日常の小さな出来事でも、謎があればミステリーなんです。この小説は、ひとりの作家の過去を紐解く話で、間違いなくミステリーです。もっとも同時に主人公の成長や恋なども描いているため、純粋にミステリーとは言いづらいかもしれない。ただ、この作家はそう言う部分を比較的短く描いており、謎解きがあくまでもメインになっているので問題はない。それにしても、この作品って読んでいて、結構怖いものがある。特に見え隠れする顔のない男の存在がかなり怖さだ。また後半で登場する幽霊屋敷もかなり怖い。つまり、この作家って、そう言う状況描写が上手いんだろうな。さて、この辺りの謎が下巻でどう解明されるのだろうか?。非常に楽しみだ。

今日のアニメ
プリズム・アーク #8「彷徨う騎士たち」
AYAKASHI アヤカシ #1「はじまりの血」&#2「覚醒」…バイオレンス満載の伝奇ホラーアクションって言うのは、どうも好きになれない。しかも作画荒れが激しいなら尚更だ。視聴中止。

今日のドラマ
魔法先生ネギま! #9「バ・カ・レンジャー」…バカレンジャーの回。OPとEDをわざわ作っているうえに、アクション満載とはいくらなんでも懲りすぎ。そのくせ、肝心の内容はイマイチ。なんだかなぁ。

今日の映画
ファイナル・デッドコースター(アメリカ/2006年)
「ファイナル・デスティネーション」シリーズの3作目。飛行機事故、自動車事故ときて、今回はジェットコースターですか。まぁそれはいいのだが、シリーズがここまで進むともうマンネリ気味だ。単に過去のシリーズの繰り返しだけで、まったく新鮮味がない。第1作は話がこの上なく面白い傑作ホラーだったが、第2作は単に残酷シーンが売り物のスプラッタームービーでしかなかった。本作も2作目同様、単なるスプラッタームービーでしかない。しかも、凝りまくった殺しのシーンに失笑してしまう。はっきり言って、もう続編は作らなくて良いです。

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突然ですが問題です。ジュディ・オング、鈴木弘子、杉山佳寿子、雪乃五月、この四人に共通することはなんでしょう?

正解は、003ことフランソワーズ・アルヌールの歴代の声優さんですね。003の声優さんは誰?…っと言う質問に誰を答えるかで、その人の年齢が分かります(笑)。しかし中には、フランソワーズ・アルヌールってと聞いて、「ヘッドライト」の女優さんと答える人もいるでしょうね(笑)。

そんな訳でもないんですが、買ってきましたよ、フランソワーズ・アルヌールのフィギュア。これって、何代目をモデルにしているのかなぁ。アニメより原作をモデルにしているような気がしますが。
p0263.jpg









「Animelo Summer Live 2007 Generation-A」の二枚目を視聴。この二枚目はなんと言っても、栗林みな実&桃井はるこの「うしろゆびさされ組」!。「ハイスクール!奇面組」だよ、懐かしいなぁ。…にしても、m.o.v.eから矢部野彦麿&琴姫辺りはとてもアニソンじゃなくなっているんですがぁ(笑)。

今日のアニメ
こどものじかん #7「りんかんがっこう」

今日の映画
白い馬(シネセゾン(ホネ・フィルム)/1995年)
兄弟の死、クライマックスの馬のレースなど、幾分のストーリーはあるものの、ほぼ遊牧民の生活、モンゴルの自然を描写しているに過ぎない。つまりドキュメンタリーと同様に映像を楽しむ映画であって、ストーリーを楽しむ映画でない。確かにモンゴルの自然は美しいのだが、映画として若干物足りなさを感じる作品である。

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CD「宇宙(そら)に咲く(コミネリサ/「レンタルマギカ」のOP曲)」、「Keep the faith(KAT-TUN/「有閑倶楽部」のテーマ曲)」、DVD「Animelo Summer Live 2007 Generation-A」を購入。帰宅後、さっそく「Animelo Summer Live 2007 Generation-A」を視聴。しかしDVD三枚組みで、4時間半以上。ダメだ、とても一度に観切れない。そんな訳で、最初の一枚だけを鑑賞。うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!、水樹奈々ちゃんのゴスロリ姿、可愛すぎ♪。…にしても、魔女だとか、誘拐犯だとか(笑)。

今日のアニメ
げんしけん2 #8「こすけん」
ケロロ軍曹 #189「ドロロ 過去からの刺客 であります」
電脳コイル #26「ヤサコとイサコ」(最終回)…悩みながら、勇気を持ち、子供が大人になっていく。なんと、素晴らしい最終回なんだ。また、人の弱みにつけこむ敵の存在も良い。間違いなく、本年度1、2位にランクされるであろう傑作アニメだ。

今日の映画
XXエクスクロス 魔境伝説(東映/2007年)
まったく期待してなかったが、かなり面白かった。まさに思わぬ拾い物をした感じだ。特に、殺人狂のゴスロリ娘・小沢真珠が最高!!。深作健太って、父親(深作欣二)が偉大すぎて、イマイチ正当な評価をされていない気がする。しかし最近の日本映画界では珍しく、純粋なエンターティメントを作れる数少ない一人だと思う。(続きは[本館]で)

ベオウルフ 呪われし勇者(アメリカ/2007年)
3D版で鑑賞。やっぱ、3D(立体映画)は良いです。奥行きがあると言うか。さて、本作はゲルマン諸語最古の叙事詩である「ベーオウルフ」の映画化。私はローズマリ・サトクリフ版しか読んでないので断言は出来ないが、「ベーオウルフ」ってこんな話だっけ?。確かもっと純粋な英雄談だったと思う。実際、無関係な「グレンデル」と「ドラゴン」を強引に結び付けていることから、相当改変していると思うぞ。いや、これは改悪だな。(続きは[本館]で)

福岡人向けイベント情報
坂本真綾 FC主催イベント
日時:3月16日(日)
場所:DRUM LOGOS
※その他、詳細は↓のHPで。
http://www.jvcmusic.co.jp/maaya/news/news.html

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12月1日から、BSデジタルで3つの新チャンネルが開局。
つまり、もうすぐですよ。チャンネルは、スター・チャンネルハイビジョン、BS11デジタル、TwellVの三つ(「スター・チャンネルハイビジョン」以外はすべて無料。但し「スター~」も12月1日~2日は無料)。まだ大した番組はないが、さしあたり私はBS11デジタルの「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」を予約しました。

今日のアニメ
灼眼のシャナⅡ #4「憂いの少女たち」…シャナがヤキモチを焼く回。
BLUE DROP ~天使達の戯曲~ #4「Dahliapinnat」…萩乃とマリの仲が急接近してしまった。

今日のドラマ
キューティーハニー THE LIVE #9「お嬢さま誘拐事件!」…何じゃ、今週の面白さは!!。先週までの鬱な展開とはうって変わって、全編コミカル&能天気なノリ。しかもアクションはいつも以上。もう痛快!痛快!楽しすぎ!。やっぱ、「キューティーハニー」はこうでなけりゃ。大体、日本のドラマでカーアクションなんて、何年ぶりだ。あと今週のOPで剣持ユキが初登場したとき、思わず「可愛い♪」と叫んでしまった(笑)。しかも彼女、第三のハニーになりそうだし(どうも来週、彼女の変身シーンがありそうだ)、これは益々楽しみ!

今日の映画
ブーベの恋人(イタリア/フランス/1963年)
恋愛映画の傑作。好青年が現れても、なおもブーベを思い続けるマーラの一途さが良い。ただ残念なのは、マーラ役のクラウディア・カルディナーレが私の好みでないこと。少なくとも、もう少し可憐さがあれば良かったのだが。まぁ、個人的な好みの問題なんだが(笑)。あと、カルロ・ルスティケリの哀愁を帯びた曲は絶品。

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今日も残業。アニメを数本観るのが精一杯です。

今日のアニメ
スカイガールズ #18「侵入者」
Myself ; Yourself #2「大切なメロディー」…結局、菜々香がツンツンしていたのは、顔を覚えてなかったせい?。何と言う心の狭さだ。子供時代の5年間なら、顔も変わるよ。ただ、音楽が切欠で急接近すると言う話は良いねぇ。
スケッチブック ~full color's~ #9「ナニかの為に」
エル・カザド #25「輝く女」(最終回)…「NOIR」、「MADLAX」に続く真下耕一監督の美少女ガンアクションシリーズの3作目。初めの1クールは文句なく面白かった。ただ後半ちょっと失速したかな…って言う印象だったが、ラスト2話でまた持ち直した感じだ。三作品の中では、この「エル・カザド」が一番好きだな。キャラも魅力的だったし。

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今日も残業。忙しいなぁ。

ベルガリアード物語(2) 蛇神の女王」、読了。前作と同様、ゆっくりゆっくりストーリーが進んでいく。あまりのスローテンポ&起伏のなさに、途中何回読むのを中止しようとしたか知れない。作者にすれば、思い入れがあるんだろうけど、読者側からすれば読んでいてかなりツライ。まぁそんな小説だが、2/3を過ぎた辺りから俄然面白くなる。具体的に言えば、ドリュアド(ドリアード)の一族が登場し、ガリオンが秘めた力を発揮した辺りからだ。最初から、この調子なら良かったのに。しかし、今回の最大の魅力は、ドリュアドでありながら人間の国王を父に持つセ・ネドラだ。実に魅力的なキャラで、そのツンデレ振りもなかなか良い。ほとんど彼女の魅力で持っていたような気がする。ところでガリオンの世間知らずのガキっぽさはどうにかならないものか。いい加減、鼻についてきたぞ。ちなみに、ドリアード(ギリシャ語ではドリュアス)はギリシア神話に登場する木の精霊のこと。緑の髪をした美しい娘の姿で現れることが多い。

今日のアニメ
ZOMBIE-LOAN #1「死神の目」…う~ん、イマイチかな。コミックのときもそうだったけど、私はどうもこの作品に魅力も面白さも感じられないんだよね。キャラはむちゃ可愛いんだけど。視聴中止。

今日のドラマ
有閑倶楽部 第7話
可憐が玉の輿に乗ろうとする話。ちょっとテロリストが間抜けすぎる。うまくやれば、かなり面白くなったと思うんだが。非常に残念。

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HN:
九月風
性別:
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