真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日のアニメ
・スカイガールズ #15「父と娘と」
・素敵探偵ラビリンス #1「旧都な名探偵」…う~ん、う~ん、なんか面白くないなぁ。視聴中止。
・スケッチブック ~full color's~ #6「夏の思ひ出」…美術部員が待ち合わせしていたバス停、どこかで見たことあるような…。しかし大鍋って言うから、本当にカレーを作ったのかと思ったら、レトルトカレーかよ(笑)。あと、ゴキブリ満載の部屋は嫌だなぁ。ところで、ゴトゥーザ様ボイスの少女にときめいたよ(笑)。
・エル・カザド #23「惑う女」…エリスとナディが友情を再確認する話。そのためか、何気に百合っぽい(笑)。
今日の映画
・腰抜け二挺拳銃(アメリカ/1948年)
「East is east and west is west~♪」とボブ・ホープが歌う「ボタンとリボン(Buttons and Bows)」が楽しい。味のある彼の歌い方も良い。またクライマックスの馬車によるチェイスシーンも、かなり迫力がある。ただ反面、ギャグが今となっては古臭すぎる。残念ながら、私はちっとも笑えなかった。
はい、今日のタイトルは例の小説のパクリです(笑)。ところで小説の方はまだ読んでないけど、面白いのかなぁ?
今日のアニメ
・英國戀物語エマ 第二幕 #10「光陰」
今日のドラマ
・有閑倶楽部 第4話
前半が遺産狙いの話で、後半が幽霊話。う~ん、とても同じ話とは思えない。それにしても、今回はイマイチの出来。#4にして、息切れか。
今日の映画
・ファイヤーウォール(アメリカ/2006年)
ハリソン・フォード、老けたなぁ…っ言うのが第一印象。そんな彼が、コンピューター&ネットワークのプロと言うはさすがに違和感ありすぎ。ストーリーは特に新鮮味がないし、家族が人質になる前半はかなり不快感が漂う。ただ専門の知識を駆使して、犯人を追い詰める後半はそれなりに見応えある。結局、良くもなく悪くもなく、そこそこの出来の映画って感じだ。
今日のアニメ
・ナイトウィザード The ANIMATION #1「「月匣」~紅き月、碧き瞳~」…情け容赦ないゴスロリ少女・アンゼロットが良い♪…っと思っていたら、ヒロインのエリスがこれまた魅力的だ。あと絶対領域が眩しい悪役の娘も良いなぁ。全般的に女性キャラが魅力的なようだ。話自体はまぁまぁだけど、そんな訳で視聴継続(笑)。ところでOP曲、誰が歌っているのかと思ったら、なんと宮崎羽衣ちゃんだった。羽衣ちゃんにしては大人っぽい歌い方で、ちょっと意外だった。CD買おうかな。
・レンタルマギカ #5「魔術の夜(マギ・ナイト)」…アディリシアのことが少し分かる回。ケルト魔術vsソロモン王魔術…って感じか。ギアス発動(違っ)がないためか、些か盛上がりに欠けていた。ところで、個人的に↓のアディリシアが良いなぁ…っと。
・みなみけ #5「海に行こうよ」…今までの中で、一番面白かったような。特に「てるてる坊主」ネタと「北風と太陽」ネタは大爆笑だった。
今日の映画
・狂へる悪魔(アメリカ/1920年)
タイトルがアレなんで、「何の映画なんだ?」って感じだが、実は「ジキル博士とハイド氏」。観ていて言うのも何だが、実は私はこの話はあまり好きじゃない。過去から何回も映画化されているので、一般客にはそれなりの需要があると思う。でも、いくつか同作品のリメーク作を観たが、どれもピンとこなかった。私にはどうも合わないようだ。確かに人間の二面性と言うテーマは、現代でも通じるテーマだとは思うのだが。さて本作だが、これも他のリメーク作と同様にあまり面白いとは思えなかった。だが、ジョン・バリモアが演技だけでジキルからハイドに変身するシーンだけは、かなり凄いものがある。
今日のアニメ
・プリズム・アーク #4「騎士たちの誇り」…作画荒れが段々ひどくなってきたなぁ。その割にアクションシーンが良く動くから、よく分からないアニメだ(笑)。ところでブラコンのフィーリア(桃井はるこ)登場の回なのだが、ストーカーな神楽(生天目仁美)の方が目立っていたような(笑)。
今日のドラマ
・魔法先生ネギま! #5「パッ・パラ・パパラッチ」…朝倉の回なのだが、彼女、ふてくされた時、むちゃ怖いんですけど(笑)。
今日の映画
・荊の城(イギリス/2005年)
イギリスBBC製作のTVM。前後編の二部構成で、3時間以上の長尺もの。内容は、泥棒の家で育ったスウと、貴族の家で育ったモード、このふたりの少女の運命を描いたミステリーだ。さてネガとポジと言う言葉があるように、同じ場面でも見方によって、まったく違うものになる。この映画はまさにそれ。[前編]では主にスウ側から物語が語られる。詐欺を働こうとする苦悩と、モードとの甘い甘い百合の関係が同時に描かれ、なかなか見応えのあるドラマになっている。ところが[前編]のラストで思いがけないことが起こり、物語は一気にミステリー&サスペンス色が強くなる。しかし、この[前編]の終り方は見事としか言いようがない。いやがうえでも、[後編]に期待がかかる。さて[後編]になり、今度はモード側から物語が語られる。これがポジと言うべき部分で、[前編]と同じ場面でも、まったく違うことが語れる。ミステリーとしての、二面性の面白さだ。しかも[前編]で何気なく描写された場面が次々と生きてきて、これは見事としか言いようがない。これぞ、ミステリーの快感だ。だが、これで話は終わらない。二つの物語の後の話の、つまり結末が語られるのだ。ただ残念ながら、この部分はそれまでの計算された物語ほど緻密でない。かなり大雑把な印象だ。この辺りがもっと緻密なら、近年稀に見る傑作ミステリーになったはずだ。なんとも残念。
ところで、この映画はミステリーであると同時に、百合ドラマでもある。[前編]でもかなり濃厚な百合描写だったが、[後編]は更に濃厚になる。そして迎えるラストシーンで、百合ドラマは確実になる。作者は実はミステリーでなく、この百合ドラマが描きたかったのではないだろうか。そう言えば、原作者のサラ・ウォーターズって、「半身」のときもそうだったので、これは決定的だね。それにしても、イギリスのTVドラマは進歩的だ。レズシーンもきっちり描いていて、とてもTVMとは思えないエロさだ。…そんな訳で、百合好きには堪らない作品になっている(と言うか、好きでないと少々ツライかも(笑))。
やっぱ、ミステリーでしょ。…って言うわけでもないが、最近ミステリーが読みたくて仕方ない。そこで本屋で探してみると、一冊見つかった。「風の歌、星の口笛(村崎友/角川文庫)」と言うもので、滅亡寸前の地球を再生するため、回答を求めて人工惑星に向かうが、その惑星はすでに滅んでいた…っと言うもの。どうやら、SFとミステリーの中間のような作品らしい。なかなか面白そうだが、出来ればゴシックミステリー的なものがイイなぁ。何か、良い作品がないだろうか?。ちなみに、どうのこうの言いながら、「風の歌、星の口笛」は買ってきました(笑)。
今日のアニメ
・CODE-E #12「破滅と再生のこと」(最終回)…結局、悪くもなかったけど、良くもなかった感じだ。すでに第2シーズンの製作も決定しているようだが、もう観たいとは思わない。
・こどものじかん #3「すくすくそだて」…今回はいつにも増してエロエロ。黒の百合さも、急上昇。…にしても、修正箇所が気になるなぁ。DVD、買おうかな?(笑)
・SAMURAI7 #22「ひっぱたく!」&#23「うそつき!」
今日の映画
・「みな殺しの歌より」 拳銃よさらば(東宝/1960年)
復讐劇と言うよりは、自滅していく群像劇といった感がある。悪くはないが、特に印象も残らない。まぁまぁの出来か。
「涼宮ハルヒ」のガシャポンを見かけたので、一回まわした。一回で目的のものが出てきたのは、ラッキーでした。ところで、この長門、「射手座の日」のコスですね(確か)。
今日のアニメ
・げんしけん2 #3「デキテンデスカ?」…ありゃ、大野と田中ができちゃったよ。
・ケロロ軍曹 #185「ロボボ 機械化大作戦 であります」+「タママ ノートですぅ であります」…Aパート→コンバトラーVのパロ、Bパート→デスノートのパロ。
今日の映画
・バイオハザードⅢ(フランス/オーストラリア/ドイツ/イギリス/アメリカ/2007年)
地球が砂漠化しているという設定のうえに、アリスが何気にエスパー戦士化している(笑)。これではとても、「バイオハザード」に見えない。なんか違う映画を観ているようだ。但し、アクションに関しては、シリーズ中最高に出来が良い。中でも、ゾンビ烏と、走る作業服ゾンビとの死闘はかなりの凄さだ。またミラ・ジョボビッチが前2作とは比較にならないほど、良い動きをする。監督が変わっただけで、これほど違うものなのか。…っと言うわけで、B級ホラーアクションとしてみれば、かなり面白い映画だ。あと、少女姿の人工頭脳が可愛い♪(人工頭脳が可愛いのでなく、その少女の姿が可愛んだけど(笑))。(詳細は[本館]で)
・ヘアスプレー(アメリカ/イギリス/2007年)
これは傑作。現時点で、本年度ベスト1だ。とにかく、ラストの痛快感とハッピーさは半端じゃない。少々鬱な気分でも、これを観れば誰でも元気になる。実際、私も鑑賞後、もう楽しくて楽しくて仕方なかった。これだけ、ハッピー気分にさせてくれる映画も珍しいよ。あと全編で流れるナンバーもまったくハズレなし。どれもが、水準以上のナンバーだ。しかし、主役のニッキー・ブロンスキー、凄いようね。あの体形で、踊って歌うんだから。(詳細は[本館]で)

