真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
下のほうでも書いているが、「夏目友人帳」がなかなか面白い。とにかくストーリーも何もない、単にエロや萌えだけを追求したアニメばかりが横行する中、こう言う作品に出会うとホッとするよ。
今日のアニメ
・xxxHOLiC継 #13(外伝)「報恩 オカエシ」(最終回)…最終回と言うことで、登場人物が総出演。…にしても、座敷童子は可愛いなぁ♪
・夏目友人帳 #2「露神の祠」…ほのぼのさと物悲しさが実に良い。久しぶりに良質のアニメを見た感じがする。特にラストの方は、観ていてうるうるだったよ。…「ず~と、ず~っと見ているばかりだったが、これで人に、あの人にやっと触れることが出来るような気がするよ。」、「昔も今も人間とは可愛いものだねぇ。」
・ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 #1「使い魔の刻印」…前シリーズとほぼ同じノリなので、安心して観れるね。今回は、前シリーズの最後に登場した“のとまみ妖精”が絡んでくるようだ。
今日の映画
・スター・トレック(アメリカ/1979年)
冒頭の艦隊戦やエンタープライズ発信のシーンなどは、当時「凄いSFXだなぁ」っと観ていたが、現在CGなどの最新VFXに慣れた目から見るとさすがに落ちる。もっともVFXを見せる映画だけの映画でなく、基本はドラマである。…と言っても、人間ドラマでなく(確かに劇中、カークと新任艦長デッカーとの争いなどはあるが)、メインはあくまでもビジャー(劇中に登場する正体不明の物体)の正体を探るミステリーとしてのドラマである。(続きは[本館]で)
昼頃から、曇り空に。雨は降りそうだけど、降らず。それでも、昨日よりは過ごしやすいか。
今日のアニメ
・西洋骨董洋菓子店 アンティーク #1「レシピ1」…って、BL系ですかぁ。パス、パス、即行で視聴中止!
・ストライクウィッチーズ #2「私にできること」…空中戦がそれなりに迫力あったので、視聴継続してもいいかも。しかし、百合色が強くなったような気が。
・Mission-E #2「女子校潜入大作戦!」…予想していた通り、アクションが#1ほどカッコ良くなかった。「あなたのハートにビリビリ(棒)」
今日の映画
・憑神(東映/2007年)
なんか落語をネタにしたような話で、悪くない。貧乏神→疫病神→死神と、不幸の度合いが増していくのも笑える。つまり、如何にも古典といった感じの内容なので、安心して観ることが出来るのだ。しかも、出来の悪い映画が横行している最近の日本映画界では、かなりまともに映画している作品ではないだろうか。ただ死を美化しているようなラストだけは頂けないが。
ぼ~~~~~っ
今日のアニメ
・ロザリオとバンパイア #13「月音とバンパイア」(最終回)…ラスボスは九尾の狐(四尾だけど(笑))で、配下がキョンシーに、ゴーレムに、ヘルバウンドですかぁ。まぁ迎え撃つのが、ヴァンパイアに、サッキュバスに、雪女に、ワーウルフに、魔女だから、ほとんど妖怪大戦争のノリだ(笑)。
今日の映画
・ゴーストアビス(オーストラリア/2003年)
一見、ホラー映画のようだが、実は「太平洋ひとりぼっち」の心理サスペンス版といった内容の映画。そんな映画なので、別に真相やどんでん返しがあるわけでもなく、単に人間の成長を描いているに過ぎない。それでも心理描写などが優れていれば未だしも見れるのだが、底が浅く、観ていて非常に退屈な作品だった。
暑さで頭が、ぼ~っとする。
今日のアニメ
・二十面相の娘 #9「残されし者たち」
・鉄腕バーディー DECODE #2「THE PARTNERED ONE」
・マクロスFRONTIER #14「マザーズ・ララバイ」…前回があれだったので、今週は戦闘はお休みかと思っていたのだが、いきなり決戦かよ。…にしても、反応弾の威力凄すぎ。
今日の映画
・ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ(日活/2007年)
まるでアニメのような戦いの中に、今どきの軽い男が巻き込まれたら…って言う話で、そのアンバランスさが面白い。アンバランスさと言えば、ぶっ飛んだ内容にも関らず、内容が結構シリアスな青春ものだったりする。なんとも不思議な作品だ。だが、語り口の軽さ(特に前半の)はあまり良いとは思えない。この軽さが今風なのかもしれないが、個人的には好きになれない。あとアクションを見せる映画ではないが、それにしてもアクションが下手くそすぎる。まったく見ていられないし、CGで誤魔化しているのも良くない。
「クローディアの秘密(E.L.カニグバーグ/岩波少年文庫)」、読了。
美術館へ家出するという発想が面白かったので読み始めたのだが、所詮子供向きだった。また美術館での生活が「屋根裏の散歩者」や「オペラ座の怪人」的なものと思っていたのだが、単に美術館にいるだけだったので、その辺りも失望した。それにしても、あのような生活は逆に落ち着かなくて、ツライと思うのだが(笑)。また天使の謎もあまり面白いとは思えなかった。唯一、最後の老婦人が絡んだ辺りが、読ませるくらいかな?
今日のアニメ
・スレイヤーズREVOLUTION #2「Because それはリナ=インバースだから!」…あの#1と比べたら、少々テンションダウンかな。それでも面白かったけど。
今日の映画
・ザ・シューター 極大射程(アメリカ/2007年)
アクション映画ではあるが、同時にミステリーやサスペンスの面白さもあるので退屈せずに観ることが出来た。ド迫力のアクションと共に、何が真実?、誰が味方?などのミステリー要素を盛り込んだのは正解だろう。特に冒頭30分は怒涛の展開で、一気に映画の世界に引き込まれる。その後、少々テンションダウンするが、それでも最後まで見せるから出来としては悪くないだろう。あと面白いのがラストで、「法で裁けぬ悪人を~」と一気に必殺的なノリになるのが、如何にもマニア向けで良い(笑)。
福岡人向けイベント情報
・田村ゆかりニューシングル「バンビーノ・バンビーナ」発売記念ポスターお渡し会
9月15日(月・祝) 北九州市小倉某所
詳細は↓で。
http://www.kingrecords.co.jp/tamurayukari/event.html
「二十面相の娘(4)」、読了。
白髪鬼、再登場。周りの人間が白髪鬼に操られ、孤立化していくチコ。しかしチコと操られた春華が百合百合してるよ(笑)。特に↓(の左のほう)のシーンが、アニメでどう表現されるのか興味深い(爆)。
今日のアニメ
・ワールド・デストラクション 世界撲滅の六人 #1「勇者には二通りある」…面白くないと言うよりは、好みでないアニメだ。OPで登場したゴスロリ娘が気にはなるけど、視聴中止と。
・絶対可憐チルドレン #15「金科玉条!逃げちゃダメ!!」
・コードギアス 反逆のルルーシュR2 #14「ギアス 狩り」
今日のドラマ
・柳生一族の陰謀 #11「赤い花が死を呼んだ」
茜の恋人で、自分の弟かもしれない男を斬る十兵衛。相変わらず、救いがない話だなぁ。
今日の映画
・雨のしのび逢い(フランス/1960年)
冬の寒々しい風景が印象的な映画である。そのためか、恋愛映画であるにも関わらず、希望のない寒々しい映画になっている。まぁ恋愛と言っても、不倫映画なので当たり前といえば当たり前なのだが。またラストの「もう死んでいる」の台詞が印象的で、やはり原作が「愛人・ラマン」のマルグリット・デュラスだな…って感じだ。つまり夢見るような映画でなく、如何にもフランス映画らしい皮肉で悲しい映画なのだ。あと不倫ものではあるが、完全にプラトニックだと言うのが面白い。会ってもただ言葉を交わすだけ、だからこそ、ラストの物悲しさがより引き立つのだ。ところで最後まで雨のシーンはなかったなぁ(笑)。
・ディープ・クラッシュ(アメリカ/2002年)
今どき、潜水艦ものとは珍しいと思っていたら、TVMだった。そのためか、全体的に迫力がない。だがそれ以上に話が面白くない。なんともつまらない映画だった。
「シーラカンス展(いのちのたび博物館)」に行ってきた。ただシーラカンス自体が少なく、ほとんどが魚の化石だったのが残念だったけど、まぁこんなもんだろう。3.8mの巨大シーラカンスの化石を見れただけでも、行った甲斐があったし。
今日のアニメ
・ひだまりスケッチ 特別編#2「11月27日 そこに愛はあるのか? 」(最終回/再見)
・薬師寺涼子の怪奇事件簿 #1「銀座クライムタワー(前編)」…悪くない。しかもこの手の作品は結構好きなので、視聴継続確定。しかし主人公がここまで強気だと、観ていて痛快だなぁ(笑)。ところで、OPに登場した↓の娘たちが気になる(笑)。
・ケロロ軍曹 #220「ケロロ 地球温暖化ってなぁに? であります」+「サババ 砂漠の魔王 であります」
・テレパシー少女 蘭 #4「蘭を呼ぶ花~闇からのささやき~」…前回までと比べて、えらく能天気になっているような(笑)。
今日の映画
・メトロポリス(ドイツ/1926年)
昨日の予告どおり、もうひとつの「メトロポリス」を視聴した。実は以前、視聴したことがあるのだが、そのときは短縮版だった。今回は今まで欠けていた部分を復元された完全版で観たが、その面白さに驚いた。以前観たときは少々退屈気味だったのだが、完全版になるとこうも面白くなるものなのか。
さて、SF映画の金字塔を言われている本作だが、私の考えは少し違う。確かに今から80年近く前に、これだけのイマジネーションを映像化した実績は評価できる。女性型アンドロイドの美しさ、摩天楼の映像の凄さ(今観てもホント凄い)、そのどれもが素晴らしい。ただストーリーが物足りない。一見、支配階級と労働階級の争いと、共存と描いているように見える。だが実際に描いているのは、支配階級の陰謀と、労働階級の(目の前のことしか見えてない)愚かしさ、そして群集心理の怖さだ。実際、最後の支配階級と労働階級の握手は感動的だ。だがまだまだ、テーマが両者の対決まで行ってないのが実情だ。しかし、だからつまらないと言う訳でなく、実際この映画は名作であり、SF映画の代表作であるのは紛れもない事実だ。ただ時代がまだ追いついていなかっただけなのだ。ところで、聖女マリアと悪女マリアの二役を演じ分けたブリギッテ・ヘルムの演技力には脱帽する。これもこの映画の見どころのひとつだ。

