真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
盆休みに「ソウルキャリバーⅣ」をプレイしようと、買いに行ったがどこも完売していた。しかもPS3版は山のように売れ残っているのに、Xbox360版だけない。…って、Xbox360って、そんなに人気があるのか。すげーじゃん。売れてるじゃん。そう言えば、「テイルズ オブ ヴェスペリア」も相当に売れているらしいし、Xbox360がここまで凄いハードになるとは思ってなかったよ。
さて肝心のXbox360版は5軒目でようやく発見。三本ほど売れ残っていた物の内、一本を購入した。帰宅後、ちょこっとだけプレイする。キリク、アイヴィー、カサンドラの三人でプレイしたけど、なかなか面白かった。あとは盆休みにじっくりプレイするか。
もうひとつ、今回はオリジナルキャラが作れるので、これもちょっとだけやってみた。本当はゴスロリキャラを作りたかったのだが、衣装にそれっぽいのがないので、アイヴィーをベースにして純真なキャラを作ってみた。衣装を姫衣装にして、髪を金髪のロング、声を可愛い目にしたら、結構好みのキャラが出来たよ(↓)。決め台詞も純真で凛々しくて、良い感じだ。このキャラを持ちキャラにしようかな(笑)。ちなみに名前はヴァレリエ。ヴァレリエは映画「闇のバイブル」のゴスロリ少女の名前から取りました。
今日のアニメ
・絶対可憐チルドレン #19「暴走天使!ウチのナオミにかぎって…!」…ナオミがメインの回って、面白い話が多いよな。しかもエロイし(笑)。
・コードギアス 反逆のルルーシュR2 #18「第二次 東京 決戦」…カレンが戦線復帰すると一気に有利になるなぁ。
今日の映画
・吼えろ!ドラゴン 起て!ジャガー(香港/1972年)
ジミー ウォングにしてはアクションは良いほうかな。ただ本物の迫力を知っている者にとっては、物足りないけど。まぁそれでもアクションシーンは多いし、それなりに楽しむことは出来るだろう。特に中盤の賭博場での多人数相手のアクションは、結構楽しい。
某所で典韋のフィギュアを見つけたので、思わず購入してしまった。
赤と黒の両方があったけど、ゴスロリはやっぱ黒でしょ。
…ってわけで、黒のほうを購入。
今日のアニメ
・薬師寺涼子の怪奇事件簿 #5「表参道を這う蟲」…今週もSFだった。ところで真奈がむちゃ可愛い♪。「おじさんラブラブ♪」って言うのもイイ(爆)。
・ケロロ軍曹 #224「ケロロ セレブリゾート捜査網 であります」
福岡人向けイベント&ライブ情報
・“JOKER”発売記念イベント
出演:榊原ゆい
日時:9月14日、開場:12:00~、開演:12:30~
場所:ゲーマーズ博多店
内容:サイン会
その他詳細は、下記のサイトで。
http://www.anibro.jp/hakata/index.html#event01
・ALI PROJECT TOUR 2008「禁書発禁」
日時:9月27日、開場:17:00、開演:18:00
場所:福岡DRUM LOGOS
その他詳細は、下記のサイトで。
http://aliproject.jp/information/archives/11.html
北京オリンピック開会式>
金はかけているようだが、何だかなぁ…って印象。垢抜けないと言うか。飽きて、途中でチャンネルを変えたよ。
今日のアニメ
・ひだまりスケッチ×365 #3「5月27日 狛モンスター」
・夏目友人帳 #5「心色の切符」…ケンカするほど仲が良い…って言う話。
・魔法遣いに大切なこと 夏のソラ #1「美瑛より」…写真のようなリアルな背景は凄いと思うけど(実際、写真かも)、果たしてここまでリアルにする必要があったのか?。キャラデはあまり好みでないし(第1期のキャラデのほうが好きだ)、ストーリーも面白いと思えないので視聴中止。
・ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 #4「噂の編入生」…ルイズ、壊れまくり(笑)。
今日のアニメ
・ストライクウィッチーズ #5「はやい・おっきい・やわらかい」…芳佳の百合百合&エロエロさが話題になっているようだけど、私は音速に挑戦する話が好きな。まるで「ライトスタッフ」を思わせる好エピソードで、まさにロマン!
・Mission-E #5「GOGO WEST大作戦!(前編)」…以前大阪に住んでいたので、見たことがある景色が多く出てきて楽しかったよ。
今日の映画
・砂塵(アメリカ/1939年)
悪くないが、良くもない。コミカルに走りすぎているのも、個人的には好きでない。クライマックスの乱闘シーンも今一歩と言ったところ。二大スターの競演で、何とか観れる程度の映画だ。ところで松本零士が「銀河鉄道999」などで使う「ミルク」ネタは、これが元だったんだね。
今日のアニメ
・紅 #3「偽者の顔」…本編よりも、夕乃の世話女房ぶり、銀子のヤキモチのほうが面白かった(笑)。
今日の映画
・キング・ボクサー 大逆転(香港/1972年)
どうにもストーリー展開にスマートさがなく、単純な話の割りに分かりづらい。それが災いしてか、アクションシーンで感情移入がし辛く、イマイチ盛り上がりに欠ける。この手の映画はもう少し分かりやすく作るべきだと思うよ。肝心の格闘シーンはまぁまぁの出来。ただ一人vs多人数は結構出来が良いが、一人vs一人になると途端に粗が見え始めるのが難。まぁそれでも、決して傑作とは言えないがそこそこ楽しめる映画だろう。ところで主人公が掌低を使っているけど、彼の流派は骨法?、…んなわけないか(笑)。
今日のアニメ
・二十面相の娘 #12「魔人対怪人」
・鉄腕バーディー DECODE #5「Another World」…なんか段々つまらなくなるなぁ。切るかも。
・マクロスFRONTIER #17「グッバイ・シスター」…結局、本当の敵は人間…って言うつまらない展開に行くのかと不安だったが、そう言うわけでも無いようでちょっと安心した(そう言う展開に行く可能性はまだ十分にあるけど)。ところで、新OPは来週からかな?。
・乃木坂春香の秘密 #3「おしまいです…」…鬱な話かと心配していたが、意外や、心温まる&痛快な話でなかなか良かった。しかし未だにアキバ系を差別している人がいるのか?。まぁ、いないとも言えないけど(私の周りにはいないので、実感できない)。
今日の映画
・鯨が来た時(イギリス/1989年)
もっと素朴な映画かと思っていたのだが、意外や意外、ハリウッド的なファンタジー映画であった。ハリウッド映画との違いは派手なVFXがないだけで、やっている事はほぼ同じだ。特にラストの奇跡の連続は些か興ざめ。商業映画的なその展開に些かガッカリした。イギリスの美しい自然や、劇中効果的に使われている素朴な歌など、印象的なシーンが多いだけになんとも残念だ。題材が題材だけに、もう少し素朴な映画であってもよかったと思う。
朝、出勤前にTVを見ていたら、エスカレーター事故の映像が流れていた。何かと思ったら、ワンフェスでの事故だったんだね。今日までそんな事故があったなんて知らなかったよ(苦笑)。しかしエスカレーターの逆流って、怖いなぁ。
「屍鬼(1)(小野不由美/新潮文庫)」、読了
明らかにキングの「呪われた町」の影響下にあるホラー小説。ただまだ始まったばかりなので(全5巻)、村で何が起こっているのか分からない。ただ何か得体の知れないことが起こっているのは事実で、その不気味さが実に良い。だが、その不気味さをかなり遅い展開で描いているので、人によっては退屈するかもしれない。私自身ももう少しテンポがあっても良かったと思う。またホラー小説と言っても、怖いシーンがまだまだ少ない。村人が廃墟と思われる洋館に入っていくシーンと、村の外れで三人の老人の死体を発見するシーンくらい。しかし、その何れのシーンもむちゃくちゃ怖いので、今後の恐怖シーンが楽しみだ。あと洋館に住む少女(たぶん人間ではない筈だ)が実に魅力的。儚げな外観とは裏腹に精神がかなり大人で、そのアンバランスさが面白い。
今日のアニメ
・スレイヤーズREVOLUTION #5「Eternal 悠久に眠れし森」
今日の映画
・バトルフィールドTOKYO(アメリカ/2008年)
2003年1月。東京に地球温暖化の取材に来たアメリカ人姉妹が地震に遭遇する。だがそれは地震ではなく、正体不明の怪物の仕業だった。…「クローバーフィールド」のパクリ映画。…にしても同じ事をやっていながら、どうしてこうもつまらなくなる。とにかく演出もVFXも相当にチープ。スペクタクルシーンにおいては、手振れと映像の乱れで誤魔化す始末。とても観ていられるレベルではない。この酷さは単に制作費云々の話じゃない。単にセンスの問題だ。この手の映画が好きな私でさえ、途中で飽きてしまったぞ。あと、室内のシーンはアメリカで撮影されているようだが、片言の日本語と勘違いだらけの美術に失笑してしまった。はっきり言って、観るだけ時間が無駄な映画だ。

