真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
夕方、帰宅。
疲れたよぉ。
しかも明日からまた仕事だし。
今日のアニメ
・薬師寺涼子の怪奇事件簿 #4「武蔵野すみれいろどき」…怪奇と言うよりは、「エイリアン」ネタでSFだった。悪くはないんだけど。
・ケロロ軍曹 #223「桃華 女だらけの無人島 であります」+「ケロロ 恐怖の赤い靴作戦 であります」
・絶対可憐チルドレン #18「熱愛発覚!チルドレン解散の危機!」
・コードギアス 反逆のルルーシュR2 #17「土 の 味」
今日の映画
・ミス・ポター(イギリス/アメリカ/2006年)
ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターの半生を綴った伝記ドラマ。…別に大した話ではないし、恋愛映画として観ても、サクセスストーリーとしても観ても中途半端。また盛り上がる部分がないとか、テーマがはっきりしないのは、実話の限界なのかな。ではつまらない映画かと言えばそんなことはなく、映画として十分に楽しめるから不思議だ(笑)。あとイギリスの自然の風景が実に美しく、それを観るだけでも、この映画を観る価値がある。
明日から社内旅行です。
しかしこんな暑い日にわざわざ旅行しなくても。
もう少し涼しくなってからしろよなぁ。
まぁ、そんな訳で、明日の更新はお休みです。
帰宅は日曜の夕方くらいかな?
今日のアニメ
・ひだまりスケッチ×365 #2「2月6日 サクラサクラ 」…ちゃんこ鍋だの、四股を踏んでるだのヒロさんイジメが多かったなぁ(笑)。
・夏目友人帳 #4「時雨と少女」…前半が珍しく怖かった。後半はいつも通りのほのぼのになっていたけど。
・ゼロの使い魔 三美姫の輪舞 #3「英雄のおかえり」…のとまみ妖精はハーフエルフだったんですかぁ。いや~、耳を出している方が可愛いよぉ♪
今日の映画
・サッド ヴァケイション(スタイルジャム/2007年)
北九州の小さな運送屋。そこで共同生活する心に傷のある数人の男女。…って言う話だが、別に北九州でなくても良かったような気が。確かに石田えりは好演していたが、それ以外は特に印象なし。話自体もあまり面白いとは思わなかった。同じ青山真治監督作なら、「Helpless」の方が好きだな。冒頭の空撮はカッコよかったんだけど。
あと、気になったことをいくつか。
(1)北九州弁が変。博多弁と熊本弁と広島弁をミックスしたようなヘンな言葉使いで、凄く違和感があった。あんな言葉使いする人いないよ。
(2)北九州が舞台になる映画って、どうして若松が多いんだろう。たまには小倉を舞台にして欲しいものだ。「Helpless」は門司だったかな?
(3)柄が悪い人間が多すぎ。北九州人はこれほど柄が悪くないぞ。
・「超時空スーパーライブ」リポート
これ、DVDにならないかなぁ。
なったら、絶対に買うけど。
今日のアニメ
・ストライクウィッチーズ #4「ありがとう」
・Mission-E #4「北の大地で大作戦!」…今回は遂に格闘アクションがなくなっていた。なんだかなぁ。ところで、眼鏡を外した千波美がむちゃくちゃ可愛い♪。眼鏡っ娘帝国としては、複雑な心境なんですが(笑)。
今日の映画
・陸軍中野学校 開戦前夜(大映/1968年)
シリーズ5作目で、完結編。冒頭の極秘情報を盗むシーンがかなりサスペンス満載で、ハラハラする。つづくスパイ拷問シーンが、如何にもスパイ映画らしいノリだ。そして「開戦前夜」と言うタイトルから分かるように開戦直前の話のため、全編が異様な緊張感につつまれている。つまりシリーズ中、最もスパイ映画らしい出来で、クライマックスの銃撃戦まで実に楽しい映画になっている。椎名が最後に見せる非情さも、ハードな映画らしくて良い。
「二十面相の娘(8)」、読了。
これで全巻、読み終えた。最後の方は「カリオストロの城」の逆パターンみたいで面白かった。クラリスとはまったく違う行動に出たチコだが、これも良い選択だったと思う。少なくとも、チコの魅力全開だったのは間違いない。なんか久しぶりに面白いコミックを読んだ印象だった。
・劇場版「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」、2009年に公開。
遂に劇場アニメですかぁ。内容はファーストを元にしたオリジナルのようだけど。
今日のアニメ
・紅 #2「溝と流れと」…紫って、言葉使いも含めて、幼女か老婆か分からないところがあるよな。
今日の映画
・MAXX!!! 鳥人死闘篇(フランス/2004年)
YAMAKASIのメンバーが、チャイニーズマフィアと日本人ヤクザの抗争に巻き込まれる。…って言う内容だが、話は徹底的につまらない。それも、よくここまでつまらなく出来るなぁ…っと感心できるくらい(笑)。そんな訳で、見せ場は高所で繰り広げられるアクロバットなアクション。いや、その身軽さは一見の価値がある。特にクライマックスのYAMAKASIのメンバーvsチャイニーズマフィアvsヤクザの三つ巴の乱闘はなかなか見応えがあった。つまりストーリーはまったく無視して、アクションだけを観ろ…って感じの映画だ。
暑すぎ!
もうバテバテだよぉ。
雨は一向に降らないし。
今日のアニメ
・二十面相の娘 #11「避暑地にて」…避暑地の話は15分ほどでさっさと片付け、「白髪鬼」の後半部分に入ってしまった。なんと、まぁ(笑)。まさか今週、あのシーン(↓)が観れるとは思ってなかったよ。原作のあのシーンはこっち。
・鉄腕バーディー DECODE #4「A stranger from Earth」
・マクロスFRONTIER #16「ランカ・アタック」…流れとしては分かるんだけど、何かおかしな方向に話が行ってないかなぁ。ところでEDが変わった。音楽も映像もえらくカッコイイです。
・乃木坂春香の秘密 #2「初めてなんです…」…アキバネタ。しかしこれって、のとまみにエロイ事を言わせるアニメなんですかぁ(笑)。
暑いなぁ。空には入道雲が出てるし。
気になる小説を二つほど。
「暗黒天使メストラール」
天使の話らしいが、普通の天使とは違うようだ。
「屍鬼」
キングの「呪われた町」を下敷きにしたような作品だ。
全5巻で少々長めだが、面白そう。
これは読む可能性大だな。
今日のアニメ
・絶対可憐チルドレン #17「弱肉強食!食べちゃうゾ♪」
・コードギアス 反逆のルルーシュR2 #16「超合集国決議第壱號」
今日の映画
・鏡(ソ連/1974年)
たぶん自伝的要素を盛り込んだ映画ではあると思うのだが、かなり難解な映画で理解不能。とにかく時間軸が何の説明もなしにぽんぽん飛んでいくため、ストーリーさせ把握できない。それ以前にストーリーがあるのか…って感じもする。母親のエピソードが多く登場するので、たぶん「母と自分」と言う内容を語りたかったとは思う。そんな映画ではあるが、決してつまらないわけではない。そのイメージの凄さに時間を忘れて観ていた。そう、これはむしろ映像詩として観たほうが良いと思う。窓の外の雨の風景や突風に揺れる木々などの自然の描写、浮かんでいる女性や風に舞うカーテンなどの幻想的な描写、そのどれもが美しすぎる。
・ハワイ・マレー沖海戦(東宝/1942年)
戦時中に軍によって作られた戦意高揚映画なので、内容は問題外(そう言う映画もある…ってことは知っていても良いと思うが)。観たかったのは円谷英一による戦闘シーンで、時代を考えれば、よくここまでやったなぁ…って感じだった。

