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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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風邪気味。明日は色々と用事があるのに…。ヤバイなぁ。

今日のアニメ
xxxHOLiC継 #10「不戻 キヅキ」

今日の映画
帰って来たガンマン(イタリア/1966年)
マカロニウエスタンと言うよりは、正統派西部劇と言った印象の強い作品だ。だが肝心のガンアクションがイマイチ。また、クライマックスのダイナマイトを使ったアクションと曲撃ちが意外なほど迫力ない。些か物足りない作品だった。ただエンニオ・モリコーネ(クレジットではレオ・ニコルスと表記されている)の音楽だけは素晴らしい。

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スピリッツ・リング」、読了。
祖国で謀反が起き、魔術師の父親を殺された娘の復讐の物語。復讐と言っても暗いものでなく、ごく普通の冒険ファンタジーだ。主役は15歳の女魔法使い。まさに「女魔法使い、頑張る」と言った話。…と書きたいところだが、実は意外と彼女は活躍しない。魔法を使うシーンにしても、最後の方で少しだけ。むしろ活躍するのはもう一人の主人公の鉱夫の男の子。せっかく、活発、口数が多い、短気、我侭と、この手の作品のヒロインにあまりない魅力をもったキャラを登場させながら、何とももったいない。また前半の国から逃げ出し、逃亡する辺りは面白いが、その後、ストーリーが段々とテンションダウンしていくのも残念だ。全体的に軽いノリで、些か物足りない作品だった。

今日のアニメ
仮面のメイドガイ #12「さらば愛しきメイドガイ」(最終回)…いや~、面白かった。私は基本的にこう言うギャグものが大好きだが、それだけでなく、この作品自体の質も高かったと思う。是非、第2シリーズを。

今日の映画
悪魔のワルツ(アメリカ/1971年)
悪魔もののホラーだが、派手なシーンは一切なし、VFXも一切なしと言う作品。つまりあくまでもストーリーが中心の映画だ。そのため、最近の派手なホラーしか観たことがない人には非常に退屈だと思う。かくいう私も、気味悪さは感じるものの、淡々とし、怖さをまったく感じないストーリーに若干退屈気味だった。だが観終わった後、なかなか面白い映画を観たんじゃないかと感じたから不思議だ。またラスト近くで主人公がとったアンモラルな行動、そして必ずしもハッピーエンドとは言えないラストが、如何にも70年代だなぁ…と感じた次第だ。まず現在では作ることが出来ない種類の作品なので、そう言う意味では必見かもしれない。あと、若き日のジャクリーン・ビセットが美しい。

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今日のアニメ
ロザリオとバンパイア #10「ひまわりとバンパイア」…あれ?、キャラデと作監が変わったかな?。前回までとは、まったく違うね。
ドルアーガの塔~the Aegis of URUK~ #12「YOU ZAPPED TO...」(最終回)…結局、まだ折り返し地点。続きは来年の第2期か。
一騎当千 Great Guardians #3「死者は復た生くべからず」…#3になっても一向に面白くならない。もう視聴中止だ。

今日の映画
ガンマー第3号 宇宙大作戦(日本(東映)/アメリカ/1968年)
宇宙ステーションの中に侵入した宇宙生物の恐怖を描く、言わば「エイリアン」のような作品だ。しかもこの宇宙生物が1滴の血液からも電気エネルギーにより、分裂増殖をくりかえす始末に悪い生き物。これだけ聞くと傑作のようだが、どうもイマイチ盛上がりに欠ける。実は本作は「エイリアン」のようなホラー&サスペンス中心でなく、例えるなら「原潜シービュー号」のような冒険SFのノリ。そのため、どうにもサスペンスが薄く、緊張感に欠ける。また時代を考えれば仕方ないと思うが、成長した宇宙生物がモロ着ぐるみで失笑ものだ。設定やストーリーなどは悪くないので、今の技術でリメークすれば、結構面白い作品になると思うのだが。

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「二十面相の娘(2)」、読了。
二十面相一味、壊滅後、日本に戻ったチコ。そこで遭遇した「人間タンク」事件。1巻よりは落ちるようだが、それでもそこそこ面白かった。ところで今巻から登場した春華、てっきりライバルになるのかと思っていたが、仲間になってしまった。次巻は遂に少女探偵団結成かな?

今日のアニメ
二十面相の娘 #6「現世の夢」…二十面相が爆死(たぶん死んでない)、配下が全滅。まさに怒涛の展開で、前半のクライマックス。…の筈なんだが、イマイチ盛上がりに欠けていた。残念。
マクロスFRONTIER #11「ミッシング・バースデー」…この展開から考えれば、最後はランカエンドだな。ところで、予告編でチラッと登場したのは、ファーストのゼントラーディ軍の司令官(名前忘れた)かな?。

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昨日のキャプは大変だった。1枚2枚だとそれほどでもないが、あれだけ多いと相当に大変。慣れないことはするもんじゃないなぁ。毎日、数多くのキャプを公開している人にはホント感心するよ。私はもう当分イイや…って感じだ(笑)。

今日のアニメ
BLACK LAGOON #19「Fujiyama Gangsta Paradise」(再見)…残りは「日本ヤクザ編」だけかぁ。日本編はあまり面白くないので、今回で視聴終了。

今日の映画
サイキックSFX 魔界戦士(香港/1985年)
「ハイランダー」の香港版(調べてみると、「ハイランダー」は1986年製作なので、こっちが先だ(笑))。…なのだが、話はもっぱら戦士に選ばれた男と巫女の恋愛ドラマ。なんともつまらない展開で、観ていて非常に退屈。一応、最後に神対悪魔の戦いはあるものの、主役があのチョウ・ユンファなので、アクションはまったく期待できない。もう、まったくのダメダメ映画だった。

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さて第2回戦。
身の丈ほどあるハサミを引きずって登場するレイカ。
…って、どこからそんなモノ持ってきたんだよぉ(爆)。
しかも、今度はゴスロリ衣装に着替えているし(笑)。
簡易トイレに逃げ込んだ愛子、レイカは簡易トイレごと引き倒す。
レイカ、少し離れて、「カ~モン」(←このシーン、好きだなぁ)。
p0370.JPG





中から現れた愛子、遂に切れて、「もう怒った、もう絶対許さない」。
何故か近くに置いてある(笑)チェーンソーをとって、ブーン、ブーン。
p0371.JPG









おっ、チェーンソーvs巨大ハサミだ、すげー、すげー(笑)。
もうレーザーフェイスvsバンボロだよ(笑)。
p0372.JPG









チェーンソーを取られて、絶体絶命の愛子。
またまた液体攻撃。
傘で防御するレイカ。
「同じ手を二度食うかぁ」
「同じ手を二度やるかぁぁ」
今度は火気厳禁。
掟破りの火炎攻撃だぁぁ。
p0373.JPG









すると何故か、レイカが大爆発(笑)。
だがそれでも立ち上がるレイカ。
火に焼かれようが、爆発しようが死なない。
もう不死身の怪物だよぉ(笑)。
しかし、止めのキックで勝負あり。
初めの方の怖さなんてなくて、もう笑える、笑える。
p0374.JPG









しかし、これで満足してはいけない。
止めの三回戦。
村のいけにえの儀式の最中に突然現れるレイカ。
「何だ、お前ら」
いや、お前こそ何だ(笑)。
p0375.JPG









ここに、しより&愛子vsレイカvs村人の三つ巴の戦いが始まる。
巨大バサミでバッサバッサと切りまくるレイカ。
キックで村人をやっけるしより&愛子。
ゾンビのように押し寄せる村人。
大乱闘といえば聞えが良いが、もう単なるバカ騒ぎ。
もう大爆笑ものだ。
観ていて腹が痛くて、腹が痛くて。
涙がボロボロだ。
しかも途中でしよりと愛子の友情のシーンでは、今度は感動で涙がボロボロ。
笑わせて、泣かせる凄い作品だ。
ただ、ここもアクションの動きが早くて、とてもキャプできない。
↓の下の写真はレイカが飛んで追いかけてくるシーンなのだが、キャプで見ても何だか分からない。
p0376.JPG









しかし、これだけ楽しませてくれる日本映画なんて、最近ほとんどないよ。
是非、是非、現物を観る事をお奨めする。
ホント、楽しいから。
最後は眼鏡っ娘のしょこたんで。
p0377.JPG






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ネタバレがあるので、未見の人は読まないでください。

ミステリーとしての出来がどうのとか、演出がどうのとか、そう言う部分は[本館]の方で確認してもらうとして、今回はこの映画の最大の魅力である殺人狂のゴスロリ娘・レイカを中心に書いていく。

まずは登場シーン。映画の初めの方では、かなり気味の悪い描き方をしている。
p0365.JPG









次に一回目の対決のシーン。
最初は、甘ロリ衣装で登場。
恨みを抱く愛子をトイレに追い詰めたレイカは、トイレのドアを一つ一つ開けながら探す。
もうこの辺りはむちゃくちゃ怖い。
そしてドアも最後の一つになって、これまで…って思ったときに愛子が機転を利かせて難を逃れる。
ホッとしたとき、今度は上からハサミがザクッ。
「見ぃ~つけた」(レイカ、怖すぎるぞ)。
p0366.JPG





愛子、逃げ出そうにもレイカが入り口に立ちふさがる。
レイカ、首を傾げる(お、お前はブギーマンかぁぁ(笑))。
おもむろにハサミを2本取り出し、「逃がさぁない」。
p0367.JPG









ハサミで攻撃してくるレイカ、逃げる愛子。
この辺りは動きが早すぎて、キャプがとれないです。
ぜひ現物でお確かめを。
p0368.JPG





追い詰められた愛子、「混ぜるな、危険」攻撃をする。
「何、それ?」。
だが、その直後、苦痛に顔をゆがませるレイカ。
ここで第一回戦が終了。
初めの対決だけに、アクションより怖さの方が強かった。
p0369.JPG









長くなりそうなので、(2)へ続く。

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HN:
九月風
性別:
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